豊山荘、渋の湯、竹乃井、すじ湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

また少し歩いて次に向かったのは



豊山荘(鉄輪)


旅館の立ち寄り湯で料金は400円。98℃の源泉がちょろちょろと注がれているので、よく掻き回して、それでも熱かったら水を入れてもかまわないので、出る時は全ての水量を元に戻してくださいと、丁寧に説明してくれました。



表面は激アツだったが、よく掻き回して熱め適温。水投入の必要はありませんでしたが、入っているとまた上が熱くなるので、適度に掻き回しながら入浴いたしました。



源泉名は神丘温泉(かな?)

泉温 97.9℃ pH 9.0

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉


鉄輪グループの中でも一二を争うスベスベのお湯とのことで、たしかにツルツルとした感覚が強かったです。


今度はバスに乗って鉄輪で下車。同じ鉄輪温泉でもちょっと離れています。



渋の湯(鉄輪)


鉄輪温泉を代表する共同浴場。



外来は100円でロッカー代として支払う。


お湯を冷却する竹を使った装置、湯雨竹が装着された湯槽でしたが、激アツでした。44℃以上ということで良いと思います。昼過ぎでしてが、地元の方2人が入っておりました。



むし湯広場。左奥に見えるのが渋の湯で、右側には鉄輪むし湯がある。鉄輪温泉の開湯は一遍上人だということが説明されていて、一遍上人の像の自分の悪い部位にお湯をかけて、回復を祈るのだそう。


ここからまたバスで駅まで戻り、チェックインをしてから再び湯巡りへ。今度は周回路線に乗って観海寺温泉入口で下車。



竹乃井ホテルの駐車場からシャトルバスで竹乃井パレスまで行く。



竹乃井パレス 棚湯(観海寺) 2,500円


大浴場は内湯と別府湾を見渡せる露天風呂、そして露天風呂エリアには1人で入るサイズの升湯、樽湯などがある。


広い風呂はただ長めの良い風呂だなあとしか思わなかったが、升湯に入った途端にたまご臭があり良いお湯だった。また湯口にも析出物らしき物が確認できた。


説明を読む限り、循環濾過なのだけれどね。



こちらは水着着用アクアガーデン。景色は露天風呂のほうがちょっと良さそうだ。



帰りはまたシャトルバスなんだけど、パレスから直行便はないので、一回下の星館へ移動し、そこからシャトルバスに乗車。エセリッチな感じはこれで終了。


バス停から2度目の鉄輪で下車。路線の経路が別府駅と鉄輪を起点にしているので、とりあえずどちらかに来て乗り換える感じになる。その度に鉄輪温泉に入る(爆)。



すじ湯(鉄輪)



入湯料は100円。共同浴場にこのような仏像を祀ってあるのは、一遍上人が開湯したからってこともあるのかな。



1/4程度の微妙な半地下の風呂には、水が引かれていないのでシャンプー、石鹸禁止と書いてがあるが、安心のぬる目適温でした。



別府八湯温泉祭の鉄輪会場では、庄内神楽が演じられていましたよ。屋台も出ていたし。


ね。