朝見大吾のブログ -9ページ目

温泉三昧と思い出牧場を巡る。

ぐっすりと眠り目が覚めるとAM5時であった。

どうも旅に出ると目が覚めるのが早い。サーフィンに行くときも目覚ましなしで5時に起きれるしまだまだ少年の心を持っているな~と変に実感する。


周辺の散策をし、朝飯を食べ出発。40分程で鬼押出しに到着。

浅間山から噴き出した溶岩で形成された場所で観光名所の一つである。家族連れが非常に多く割と騒がしい感じであったが、曇り空にゴツゴツ岩の組み合わせがなんとも雄大でいかにも鬼という感じであった。

途中で買ったうまい串だんごを頬張りながら鬼押出しを満喫したのであった。


再び車を動かし向かった先は草津であった。

相変わらずの人の多さで活気がある温泉街である。軽く足湯に入り運転の疲れをとる。足元からじわ~っと温まる感じがたまらないのだ。松むら饅頭で温泉まんじゅうを買い食べながら街を散策する。風情があり気持ち良かったが過度な饅頭ポン引きがいたのにはやや残念であった。せっかくの風情が台無しである。やりすぎは人の気持ちを不快にする典型であった。

10年ほど前に草津を訪れた際近くに牧場があり、そこで見た夕日が」忘れられない思い出が鮮明に残っていた。渡辺牧場という名前まで覚えていたその牧場にどうしても行きたくなり草津を離れ車を走らせた。


車で20分程の場所に渡辺牧場はあった。

こんな感じだったかな~??と思いながら牧場に入ると子供たちが4人程遊んでいた。観光というよりはおそらく地元の、もしくは渡辺牧場の子供たちのようである。入口には牛がいて「モ~~~~」とお出迎え。

中に入るとウサギ小屋があり、女の子が1人中にいた。女の子は何も言わず次々と赤ちゃんウサギを連れてきてくれて見せてくれた。うさぎは全部で20羽以上はいたのか、チビうさぎだけで6~7羽はいたのである。

うさぎの写真をパチリと取らせてもらい10年ほど前に友人と夕日を見た場所へ行った。あたり一面高いものは無くほぼ畑のみの壮大な風景が記憶の風景とほぼ一緒でとても嬉しかった。


大満足したがそういえば腹が減った。ここまできたのならと日本三大うどんで有名な水沢うどんを食べに行くことにした。


私は麺類全般が好物である。そのなかでもうどんはベスト3に入るはど好きであり、遠く四国まで車を走らせて食べに行ったほど愛している。

水沢うどんは美味いは美味かった。だが讃岐と比べるとコストパフォーマンスがイマイチ、いやイマニぐらいである。うどん一杯900円は高かった。


車で5分もすれば伊香保に到着。

ハワイアンフェスティバルなるものが開催されており石段付近はハワイアンミュージックが鳴り響いていた。

伊香保に来たら欠かせないのが勝月堂の温泉まんじゅうである。マイベスト温泉饅頭第一位に選んでいるおいしい饅頭であり伊香保に来た際には必ず食べているお気に入りなのだ。

草津では足湯だけだったからこんどは温泉につかりゆったりと汗を流そうと思い駐車場から一番近い石段の湯に入った。

温泉に浸かり外にでると空はだいぶ暗くなっていた。眼下に見える町並みはうすい靄がかかり空中都市にいる錯覚を覚える風景が広がっていた。

腹が減ったら飯を食う。暗くなったら眠る。明るくなったら起きる。ごく当り前な事をしただけの旅だったがこのごく当たり前の事がとても難しい生活をしていることに嫌悪感を抱き、どうすれば改善できるかを考えながら家路に着くこととなった。

朝見大吾のブログ
鬼押出し園の風景。
1783年の噴火によりできたそうである。
歴史を感じることができるものは大好きだ。

朝見大吾のブログ
渡辺牧場のチビうさぎ達。
思い思いの方向を見ている。
朝見大吾のブログ
渡辺牧場の牛。
「良く来たな~」という感じ??

朝見大吾のブログ
10年の歳月を経て再び訪れた渡辺牧場。
夕日は見られなかったが美しい光景は健在であった。

朝見大吾のブログ
伊香保の石段がこのように変身していた。
ここもいつ来ても変わらない安心できる場所である。







鹿沢高原 山霧野菜の旅

いつものように旅の行先はよほどのことがない限りなんとなく決める。

今回は群馬県の嬬恋村だ。

嬬恋といえば八百屋でバイトしていた頃よくキャベツのダンボールに書いてあるのを見た地名である。

なんでも夏から秋にかけて生産・出荷される量は日本一だそうだ。

高原野菜と言う響き、なんと涼しげでさわやかではないか。

そんなことで嬬恋村にある鹿沢高原でキャンプすることにした。


関越自動車道から上信越自動車道を進み小諸ICで高速道路を降り、一般道でキャンプ地鹿沢高原へ向かう。

途中で雷電くるみの里という道の駅に立ち寄った。


雷電とは江戸時代の相撲取りであり、力士生活21年で勝率9割6分2厘黒星はたったの10という驚異の記録が残っている偉人である。

雷電展示館をふむふむと見学し目的地へ向かうことにした。


目的地近くにたまだれの滝という場所があったので思わず車をとめてしまった。

とにかく旅に行くと色々なものに興味をもってしまう。とくに滝とか、牧場という看板を見ると思わず入ってしまうのは10年以上変わらない習性となってしまっている。


車を止めて吊り橋を渡り、沢沿いを進む。周囲は正に森であり緑に囲まれた林道をグイグイ進んだ。霧がかかってきて見通しがやや悪いがこれもまた良いものである。5分程で落差5m程のたまだれの滝に到着。靄に包まれていたのが小さな滝をかなり神秘的に見せていた。当然ひんやりした空気が流れていてマイナスイオンがブワンブワンでている気がした。


キャンプ地に着き腹が減ったのでキャンプのウルトラ定番食事カレーとキャンプ料理スパゲティを作った。

ビールをグビグビ飲みながら火を見つめる様は悪くない。というよりもキャンプの醍醐味の1つではなかろうか。できあがったカレーをガツガツ、スパゲティをチュルチュル食べるとのどが詰まりまたまたビールをグビグビ。。。


雨が降ったり止んだりの安定しない天候であったがこれも自然である。キャンプの意味は自然と向き合い共存する事だと考える私にはこんな状況もわるくないのだ。


テントで寝袋に包まるとコオロギがピョンピョン跳ねていた。。。これもキャンプである。。。。。

朝見大吾のブログ
雷電。。。ライデンリーダーを思い出してしまった。

朝見大吾のブログ
鹿沢スノーエリア。夏なので当然雪はなく
リフトがかなしげに止まっていた。

朝見大吾のブログ
スキー場を駆け上がりパチリ。
ここが冬には真っ白になるんだろうな~。

朝見大吾のブログ
たまだれの滝。
もやがかかりふわ~っと現れた。
涼しげで本当に癒される。

朝見大吾のブログ
The嬬恋の風景。

朝見大吾のブログ
左側の小屋は立派なトイレである。
とにかく湿気がない。さわやかな高原野菜の気持ちが
少しだけわかったような分からないような。。。

朝見大吾のブログ
火。解放感。酒。キャンプの醍醐味ではないか。









山あり谷あり

辻堂海浜公園へ行った。

波は明日の方が良いからか、サーファーもまばらな感じであった。


プールに入るにはやや肌寒かったがせっかくだから流れるプールでフラフラと流され、子供たちの「寒い~」「水かけんなよ~」という声があちこちから聞こえてきた。やっぱり今日はプールには寒いようであった。


軽食を買いに売店に並ぶと私の目の前には水着の面積が狭く、ほぼおしり丸出しの若いお母さんが並んでいた。

「あの男の人は前の人のおしりを見たくて並んでるんだわ~」と思われてるかもなと思うと、こんなプールにこんな水着着てくるんじゃないよという思いが強くわきおこってきてしまった。


プールを出るとせっかくだからと平塚まで足を伸ばした。

お目当ては花水ラオシャンのタンメンである。


数年前先輩に連れてきてもらいその独特な味が忘れられない私にとっての名店である。

タンメンといっても普通のタンメンではなく、酸っぱいのである。その酸っぱいタンメンに更にお酢やラー油を入れて食べるというかなり変わった食べ物であり、お酢好きな私にはたまらない一品なのである。期待に胸を膨らませお店へ向かった。




本日臨時休業 


石巻祭に参加と書いてあった。


がんばってください。。。。。。


どうしてもラーメンがあきらめられなかった私は味の時計台で味噌ラーメンを食べ、ビールをグビグビ飲み平日の昼間を満喫したのであった。


朝見大吾のブログ
辻堂海浜公園駐車場。
かなり空いている気がしたのは月曜日だからか。
波乗りをかじる私には、よ~しと思う風景である。