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納涼祭

やっぱり夏祭りは胸が躍る。

今日は近所の夏祭りに行った。

町内会の祭りだけにこじんまりとしているが子供たちが元気よくはしゃぎ、物凄く活気があった。


私はお祭りの最中にふと静かな場所へ行き空を見上げるのが大好きだ。

今回もお祭りの音がBGMとなり、ゆったり自分の時間を過ごす極上の時間を過ごししばし物思いにふけった。


来週の今頃はねぶた祭りに行く。


2011年30代の青春を満喫しようと思う。

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夏祭りは炭坑節にあられちゃん音頭が鳴り響く
正当な町内会祭りが一番夏を感じてしまう。




つながり 2011年富士登山 ~嗚呼味噌ラーメン~

始めて富士山に登頂した時、周りはモヤで見えずあまりの寒さに20分弱でいそいそと下山した。

2度目の登頂時は強風を小屋でよけて座っているうちに眠りに落ち、気付いたらみんなで下山する事になっていた。

3度目の今年は始めて富士山の頂上で山小屋が開いている風景が見えた。賑いもある。頂上が始めて心地の良い空間になったのではなかったか。

早速下から持ってきた大好物のラガービールを取り出し誇らしげにプシュっと開けグビグビと体に入れた。

持ってきたときに振り過ぎたせいなのか、気圧の関係なのか、体が限界だったのか、あわあわしていて思ったより旨いと思わなかった。

でもこれはこれで良いのである。1年越しの目標をかなえた瞬間なのだ。

「う~ん」

目標が達成されるとういう事がこんなに心地良いものかと久々に本当に久々に満足感をじっくり味わっていた。


折角だからと山小屋にどやどや入り、ドスンと腰を下ろした。

味噌らーめん900円がやたらと美味そうに見えていた。

全員で味噌ラーメンを注文し、待っている時間は登山話に花が咲いた。

味噌ラーメンが出てくるとみんなうまいうまいという言葉以外でなくなり、気付くとスープの一滴まで飲み干していたのであった。

富士山頂で一緒に登った仲間たちと食べた味噌ラーメンは記憶に残る一杯となり、おそらく2011年富士登山登頂組の心に残るフレーズになった事は間違いないのであった。


その後は始めての火口を見、その雄大さに感動し、砂走りで思った以上に苦しみながらやっとの思いで下山した。


来年は残された御殿場か。。。


車を走らせ、遠ざかる富士山を見ながら、この数時間の山の出来事が夢であったかのように思い始め、満足感だけを残しながら、富士山はモヤの中に消えていった。




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青空の見える頂上は綺麗だった。
雲が上にも下にも見える幻想的世界である。

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富士山頂上で味噌ラーメンを食べる図。

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雄大な富士火口であり奥に見えるのが富士山最高峰剣ヶ峰。

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延々と続く砂走り下山。
靄が出始め一体どこへ向かうのか。。。
という気分になってしまう。

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超絶望的無神経鈍感看板である。
あと40分て。。。。





つながり 2011年富士登山 ~日本一は目の前に~

ひと眠りして体力が回復したパーティーはゆっくりと着実に登って行った。

8合目~9合目とペースを変えず、あせらず、とにかく着実に登って行った。

9合目は山小屋もなく少し休憩してすぐに出発。上を見ると頂上の鳥居がかなり近くに見えていた。

看板には山頂まで400m、30分と書かれていて俄然やる気が出てくるのだ。

9合目からは足場も悪くかなりのスタミナ消費があったが狛犬、鳥居がチラチラと見え、足が止まることはなかった。

7人全員が富士山頂上へ辿り着いたのは9合目を出てから約40分後であった。

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本8合目到着。
ここからは吉田口と合流になり2年前に登った
コースをもう一度思い出しながら登ることとなる。

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この雪が下から見たときに良く見えるんだろうな~
と感じながら間近にある雪を眺めていた。

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9合目。あと30分を長いと思うか短いと思うかが
運命の分かれ道か?とにかくあと少し!!

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狛犬と鳥居が登山者達を迎えてくれる。
やれやれというのが本音かもしれない。