探検!?御殿場線を行く~終点港駅で何を思ふ~編
午後3時過ぎに下土狩駅へ到着した。ここまで来ると残りはあと2駅だな~と徐々に達成感が沸いてくる。
縁もゆかりもない御殿場線。思いつきで始めたこの旅もいよいよクライマックスを迎えようとしている事が駅にある路線図ではっきりとくっきりと確認できる。今回の旅で御殿場線が元々東海道線であった事、その名残がホームに残っている事、そしてこの駅下土狩駅が三島駅だった事を知る。
下土狩駅は乗車人数1228人1面2選線の駅であり現三島駅まで徒歩で約25分。いつの間にやら新幹線駅の近くまで来ていたのであった。
下土狩には最寄りに鮎壺の滝というおよそ1万年前に富士山から流れてきた三島溶岩流を流れ落ちる名瀑があるらしい。しかし如何せん暗くなるのが早い1月なので先を急ぐことにした。
元々は三島駅。
1898年に開業し、1934年に下土狩駅となった。
大岡駅には10分程車を走らせると着いた。沼津が近い事もあり駿河小山や足柄とは雰囲気が違う。
しかし乗車人数1056人、1面1線の極めて質素な駅であり東山北駅に続いて駅前に車を止める事が出来ない駅であった。
近隣に学校が多い駅らしく
沼津東高校生徒専用駐輪場が近くにあった。
今までの風景とは一変した。駅前は高い建物のオンパレードである。
ついに沼津駅に到着した。さすがにでかく乗車人数はなんと21975人、3面6線で東海道線も乗り入れる静岡屈指の駅である。駅前には機関記念碑などもあり見どころは満載であったがのんびりゆったりの御殿場線駅では無く東海道線の駅である感が非常に強く感じられた。
沼津駅から車で数分で沼津港に到着した。
やはり海は落ち着く。
沼津港で墜ち行く夕日を見ながら御殿場線各駅の写真を見て改めて感慨にふけり日が墜ちるまで風に吹かれていた。
帰ったら焼きそばたべよ。。。
沼津駅はでかかった。






