嗚呼サラリーマン
今日は東京ビッグサイトで仕事があった。
ビッグサイトには年に2回は仕事で訪れるが大概は車で行く。
今回は同僚が転勤となり新潟と愛知へ異動する事になったので送別会があり始めて電車を使って行った。
新橋から乗ったゆりかもめには夏休みという事で子供や観光客がお台場目指してドヤドヤと乗り込んできた。
お台場のフジテレビは最近デモがあったにも関わらず物凄い人がいたのがゆりかもめから見えた。
ちなみに東海テレビのセシウムさんをYoutubeでチェックしてから私はアンチフジテレビなのでお台場にはまるっきり興味がない。
お台場を過ぎるとゆりかもめの中は私1人になった。
一番前が開いている。
ゆりかもめの一番前の席は無人運転の為運転手席がなく座ると気分は運転士的な席なのである。
おもわず座って写真をパチリ。ゆっくりうごくジェットコースターのようでなかなか気分の良いものである。
国際展示場正門に到着。ビッグサイトまでは徒歩3分で着く。
仕事を終えると月島に向かいもんじゃ屋さんで送別会であった。
今回送る2人は特に親しくしていた仲間であり突然の異動に私自身も非常にショックであったが、当然本人たちの驚きは私の数百倍であっただろう。。。。
もんじゃを楽しみ仲間との別れを惜しんだ自宅までの帰り道。
電車の中で読んでいたザッカーバーグの本を思い出しながら、彼ら2人の抜けた所をどうするか夜空を見ながら考えていた。
動のねぶたに静の七夕
盛岡市内を観光した後仙台に向かった。
今回の旅はねぶた、七夕という東北の祭りを堪能する事が目的であったので旅の終わりは七夕で静かに終わる事となっていた。
仙台といえば牛タンである。
何を隠そう今年の3月11日に私は6人の仲間と仙台に向かっていたのである。目的は牛タンでビールをグビグビと飲み、翌日はわんこそばで大食い競争をする予定なのであった。宇都宮で餃子を食べている時大震災は発生した。ニュース等が見れる環境ではなかったのでこれ程の事になっていたとはつゆ知らず、これは一大事だと気付いたのは車を運転すると栃木県中の信号機が着いておらず、コンビニが店を閉めていた様を見たときであった。
その仙台に到着し牛タンを食した。運転があるのでビールはなかったが絶品牛タンは見た目、歯ごたえ、味、と申し分ないものであり実に満足であった。
いよいよ七夕祭りであったがねぶたで盛り上がった我々には昼間の七夕祭りはいささか食い足りなくぶら~っとしてから帰路に着いた。
首都高に入り都心の景色が見えてくると本来人の住むところかどんなところなのか分からなくなってしまった。
ねぶた青森かけのぼり旅④
今日のメインは海上運航であった。海上運航とは本年度賞等を取った7台が船に乗り、青森港を凱旋し、さらには空に無数の花火が上がるという壮大なスケールのイベントである。
我々は指定席で見学したが席の間もゆったり取っておりリラックスしてねぶたのクライマックスを迎えたのであった。
この日は酒がない。
何故かというと海上運航&花火終了後盛岡まで移動し宿泊しなければならなかったからである。ねぶた最終日の青森市内はホテルは1年前から予約でいっぱいらしくとても泊まれる状況じゃない為盛岡に宿を取り、仙台七夕祭りを楽しもうという企画になっていた。
D様が運転し、私が助手席に乗り込んだ。
しばらくすると運転手と私以外はグッスリという状況であった。
D様と色々な事を語りながら盛岡n到着したのはAM1時であったのだ。









