志賀高原横手山スキー場 パンときのこ雲セット
昨日の天気がうそのようにからっと晴れ上がった万座温泉。志賀高原の方も晴れのようです。10時すぎにホテルを出て、渋峠に向かいました。駐車場も混雑は無くすぐに停める事ができ、今日は親子3人でのスキーです。こうやって親子3人で遊びに行く機会も減ってしまうんだなと思うと、ちょっと感傷的になってしまいます。
今日は渋峠から上がって、横手山で滑りました。いつもの年だと横手山は羽蟻が異常発生して、毎年、来年は蚊帳を被って滑ろうなんて言って、いつもすっかり忘れてまた同じ事を言っていたのですが、ことしは羽蟻が全く居ませんでした。雪不足や気候変化の影響でしょうか。それに加えてキングコースはまさに絶景!雪質は昨日とは打って変わって緩んでザラメになっていましたが、快適に滑る事ができました。
そしてお決まりの横手山山頂ヒュッテでの昼食。ここはパンが本当においしいいんです。私はボルシチセットとジャンボドック、家内と娘は焼きたてパンときのこ雲セット。お座敷で足を延ばしてゆっくり食べました。
午後からちょっと雲が出てきましたが、目の前に驚く光景が現れました。太陽のまわりに虹がたくさん見えるのです。天気が悪くなる前に太陽のまわりに現れる丸い虹とは違い、なんとも幻想的な虹。みんな滑るのを止めて見上げたり写真を撮ったりしていました。
これって何か気象用語で○○現象とか呼び方があるのでしょうか?10分ほどで消えてしまいましたが、本当に綺麗でした。16時までたっぷり滑って、今シーズン最後のスキーが終わりました。
志賀高原渋峠スキー場 閉じ込められた!
5月1日の広島赴任を目前にして、家族で万座温泉に行ってきました。といっても3年前から万座温泉スキー場は雪があっても4月の中旬で営業が終わってしまうので、宿泊は万座プリンスホテルでスキーは志賀高原というパターンです。8時に家を出発。志賀草津ルートが開通したので信州中野ICで降りて、デニーズ信州中野店で昼食をとり、13時に渋峠に到着しました。
下は晴れていたのですが、ジャイアントあたりから雪が降りはじめ、渋峠に着いた頃にはかなり激しくなっていました。赴任準備で寝不足だった家内は、車の中で寝ているよとの事。娘もちょっと風邪気味なのでスキーはやめとくとの事で、私一人で滑りに行きました。
第一ロマンスの上の方はガスっていて視界が悪かったので、フォーイースターで滑りましたが、この時期にしてはめずらしくバーンも締まっていてその上に新雪が10cmほど積もっていて滑りやすかったです。リフト沿いはコブが出来ていて、これまた浅めの滑りやすいコブで、とても気持ちよく滑る事ができました。しかし天候はどんどん悪化し風も強くなり、16時にはリフト運転中止のアナウスが流れたため切り上げました。
このあととんでもない事態が発生! ほとんどの人は湯田中方面に帰っていくのですが、私は万座に行くので草津方面へ出発。両サイドの雪の壁をみながら万座に下りていくとなんと、万座亭のすぐ手前でゲートが閉まっているではありませんか!驚いてホテルに電話したところ、悪天候で閉めたようです。明日の朝まで開きませんとの回答。道路を管理しているところに電話をして空けてもらえないかと交渉しましたが無理との返事で、戻るしかないと言われ、頭にきて電話を切りました。渋峠を出るときはなんの表示も無く、駐車場係の人も何も言わず誘導してくれたのに!ホテルまで残り1kmくらいで足止めとは! 困ってしまい、車を降りてゲートの近くまで行ったところ、「群馬県土木事務所」と書いてあったので104で電話番号を調べて電話してみました。女性の方が出て、現地に連絡してみますといって5分も経たないうちに、土木事務所のパジェロが到着。近くに住んでいる方のようで、近所の人からゲートの向こうに車が停まっているとの話があったのと同じタイミングで本部から電話があったので来ましたとの事。悪天候のため渋峠側と連絡をとってゲートを閉めたのだが、閉めるタイミングが早すぎたようだとお詫びの言葉があり、ゲートを開けてもらって無事ホテルに到着しました。明日の朝までゲートは開かないと言い放ったホテルの対応は何だったのでしょうか?
15年前から毎年3回以上来ている万座プリンスホテルの対応の悪さに、チェックイン時に苦情を言いましたが、まあいつもお世話になっている方々なので程々にして部屋に入り、温泉に入って、中華料理を食べ、ゆっくり寝ました。
万座温泉スキー場 プライベートゲレンデ?
3月31日~4月1日にかけて、今回は1泊2日で万座温泉に行ってきました。例年、1回は焼額の志賀高原プリンスホテルに行くのですが、志賀高原は西館にしか温泉が無く、それも露天風呂だけで洗い場は洗髪禁止というのとでスキーと同じくらい温泉を楽しみにしている家族には評判が悪く、3回とも万座となりました。
今回も初日は吹雪。それにこの時期にしてはとても寒く、真冬並みの支度でスキーに行きました。どうも今年は天候に恵まれません。
しかし、何でこんなに人が居ないんだってくらいにゲレンデがガラガラ。プライベートゲレンデという感じで滑る事が出来ました。
2日目は、快晴とまではいきませんが、青空が見える天気となりました。今日もゲレンデはすきすき。万座山が雪質が良かったので、何回も滑りましたが、ご覧のとおりほとんど人が居ませんでした。
ホテルの中を見ると、高齢の温泉パックで凝られた方が多く、スキーロッカーも半分以上が空いている状態だったので、もう4月までスキーしようなんて思う人は少なくなったのですね。
信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」の続き
中澤:今日の信州旬生ライブは、飯塚アナウンサーが信州白馬村の素敵な古民家に来ています。飯塚さん。
飯塚:夜の帳(とばり)が、今ゆっくりと降りてきました。雪景色の中、やさしい光を放っているのが、こちら今日おじゃましています白馬村の民宿マル七でございます。先程ご紹介したとおり、この建物が大正9年築、86年の歴史を持つという事です。そして囲炉裏ですね。これはもうさらに古くて、200年以上の歴史があるという事です。こういったところも非常にすばらしいのですが、民宿をされているという事で、あと気になるのは客室ですよね。客室がどうなっているのか、これからちょっとお邪魔してみたいと思います。再びご主人の伊藤さんでございます。
飯塚:では、客室をご案内頂きたいのですが、どこにあるのでしょうか。
父:どうぞ。飯塚:こちらですか。
飯塚:あれっ。近いですね。今のすぐ隣なんですね。そう、襖を1枚隔ててすぐ隣が客質なわけですよ。部屋に泊まりに来たというよりは、ほんとにもう田舎のおじいちゃんの家に遊びに来たという感じが味わえるようになっています。
父:農家のお座敷をそのまま客室にしてあります。
飯塚:ではこちらに来てお話を聞かせていただけますか。(ここでハプニング。わたしはどんどん奥座敷の方に進もうとしてしまいました。)あっ。ちょっと待ってくださいね。こちらでお話しを聞かせてください。あのー、お客さんの反応は如何ですか。
父:来てくれるお客さんは、みんな親戚のものみたいですね。初めての方はほとんど居なくて、常連の方がほとんどです。親戚のものが泊まりに来るような状態で来てくれるのです。
父:そういう事です。
飯塚:この風情が忘れられなくて、そして何よりご主人の伊藤さんの人柄が良いので、ご主人に逢いたいということでお越しになる方が多いと聞いています。
父:そんな事はないですよ。
飯塚:さあここでこの奥の部屋です。(先程ハプニングがありましたが)ここでようやくこの扉が開くわけですね。こちらはVIPルームなんですよね。
飯塚:すごい。ご覧下さい。奥座敷という事です。素敵な造りになっていますね。天井が高いんですよ。天井を是非ご覧頂きたいんですけれども。
父:この部屋だけは、床の間があって、神棚があって、書院があって、縁側があって、大事なお客さんだけに泊まって頂く部屋になっています。うちは総2階なんですが、この部屋だけは、2階を取ってないので天井が高いのです。
飯塚:ああ、そうなんですか。それからこの辺り、床の間にも調度品があったりして。ここはやっぱり特別なお部屋という感じですよね。
飯塚:では炬燵がありますのであたらせて頂いてよろしいでしょうか。
父:ええ。どうぞ。どうぞ。
飯塚:失礼します。実はですね、こちらの民宿はご主人の伊藤さんが創業されたそうなのですが、もともとは学生さん専用の宿であったという事ですね。
父:そうです。信州学生村という事ではじめました。
飯塚:ですから、受験生の人が勉強に来たりとか、現役の大学生がお勉強の合宿に利用されたりとかしたという事です。
父:そうです。飯塚:有名な方で言いますと、現職の滋賀県知事の嘉田由紀子さん。女性知事ですよね。学生の時に受験勉強で来たりとか。
父:ええ。高校3年の時、18歳の時に来ています。
飯塚:それからあと、日銀の副総裁の武藤敏郎さん。
父:そうですね。大蔵事務次官、財務事務次官を歴任された、東大出のエリートです。
飯塚:その方が、東京大学時代の学生の頃にこちらに来られた。
飯塚:そういった方々が、寝泊りした部屋なんですね。私も是非その百分の一でもあやかろうということで、こちらにちょっと横になってみてもよろしいですか。
父:どうぞどうぞ。
飯塚:優秀な方々が寝泊りをした部屋です。ここで私もちょっと寝たら、すごく優秀な人間に生まれ変わるのではないかと思いまして。よいっしょ。あー。すごいです。この感じを視聴者の皆さんにも体験してもらおうと思いますので。カメラさんちょっと一緒に横になってもらって良いですか。横になるとすごく良いですよ。まず、天井の高さが強調されますよね。すいこまれそうな感じです。ちょっと暫く佇んで見ましょう。。(暫く沈黙)
飯塚:このように何一つ音が聞こえて来ない訳なんですよ。静寂の中で、この高い天井を見上げて寝ていますと、本当に安らかな気持ちになってきます。車の音も無ければ、テレビの音も聞こえてきません。非常にすばらしい環境ですね。本当に寝てしまいそうになったのですけれども、ここで寝てしまったら仕事になりませんので。次に進めたいと思います。奥様が手料理を作られているのですね。
父:そうです。家内一人でやっているようなものです。
飯塚:ちょっと、こちらをご紹介いただいて良いですか。
飯塚:では、再び囲炉裏の部屋の方に戻りたいと思います。通るたびに本当に良いですよね。
飯塚:ああ。こちらにご用意いただいている訳なのですよ。奥様の手料理が。
飯塚:この奥様の手料理を、囲炉裏端で頂いてよろしいでしょうか。
飯塚:では、これを囲炉裏の方に動かさせて頂きまして。いいじゃないですか。本当にこれはもう、手作り感あふれるという感じです。
飯塚:まず、このぜんまい。これは奥様が採ってこられたのですか。
飯塚:それから、この豆もご主人と奥様で作られたということで。
飯塚:それから、なんと言っても名物は意外なようなのですけれども、コロッケなのですよね。
父:手作りのコロッケです。
飯塚:ちょっと、意外な感じですよね。手作りなんですか。
父:ええ。手作りです。うちは冷凍食品やお刺身は一切使いません。こんな山の中に来ても新鮮な刺身は無いですし、昔ながらの古い家で冷凍食品というのもおかしいですので、お刺身と冷凍食品は一切使った事がありません。
飯塚:では、このジャンボコロッケを頂きたいと思います。これね、もちろんジャガイモもお二人で作られたという事で。
飯塚:いや~。おいしそうじゃないですか。このホクホク感、見てください。では頂きます。
父:このジャンボコロッケが食べたくて、来る常連のお客さんもたくさんいるのですよ。是非このコロッケを食べたいといって、来る前から言ってくるお客さんもいます。
飯塚:何もつけずに、いま頂いたのですけれども、すごくジャガイモの旨みと、これ色々なものが入っているのですよね。挽肉も入っていますし、本当においしいです。本当においしい。いい味がでてます。
飯塚:ほんとうにありがとうございます。
飯塚:本当に食べ物、すごくおいしかったです。最後に伊藤さんにお伺いしたいのですけれども、伊藤さんの夢などありましたら、お聞かせください。
父:ん~。田舎の良さは、茅葺き屋根と囲炉裏だと思います。いつまでもこれを残してゆきたいと思います。こういう家がだんだん減ってきましたね。うちでも息子が静岡の製紙工場に勤めているのですが、結婚してまだ家に入らないのですが、嫁さんも後を継いでくれると言っていますので、いつまでも続けていきたいと思っています。
飯塚:なるほど。是非息子さんの代もこの建物を維持していって頂きたいと思います。本当に今日は、色々なお話をありがとうございました。以上、信州旬生ライブでした。
中澤:どうも。本当にこういう民宿って宝ですね。
牛山:すばらしい財産ですよ。こんな家が宿をやっていて、私達が泊まりにいけるわけですから、本当にすばらしい事ですね。
信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」
平成19年2月8日放映の 信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」で我家の様子が約20分間にわたって生放送されました。今までテレビでは紹介されなかった座敷(客室)も放映され、生放送ならではのハプニングもあり、バラエティーに富んだ放映内容となりました。
リポーターは飯塚敏文さん、スタジオからの出演者は丸山隆之アナ、中澤佳子アナ、牛山美耶子アナでした。放映内容の一部を紹介します。
中澤:今日の信州旬生ライブは白馬村から。一面の銀世界。その中にあるのは、茅葺き屋根と囲炉裏のあったかーい民宿。時を忘れる癒しの世界に、どうぞたっぷりと浸ってください。みなさんこんにちは。木曜日のキャッチ!です。今日の中継は素敵な素敵な古民家からになります。お宿にもなっているということで、さらにはその中継プラス特集でも古民家の魅力をお伝えします。やはり日本人であってよかったなーと再発見できるような風景ですね。
中澤:木曜日まずは旬生ライブから行ってみましょう。飯塚アナウンサーが白馬村に行っています。呼んでみましょう。飯塚さーん。
飯塚:はいどうもこんにちは。飯塚でございます。今日は長野県の白馬村におじゃましています。
飯塚:そうなんですよ。今年は雪が少ないなんて言っていますけれども、白馬村はやっぱりこれだけ雪があるわけなのですよ。一面銀世界になっているんですけれども。今日はですね、この銀世界に飛び込んでしまうような素敵な建物をご紹介したいと思います。それがこちらなのですけれども。民宿マル七というこちら民宿なんです。
古民家をそのまま民宿として利用しているという建物なのですね。
それで、屋根に注目して頂きたいのですが、茅葺きなのですよ。ご覧下さい。これは保存するだけでも非常に大変と言われているのですけれども。昔のままの形で残しているという事なのですよ。
もともとは養蚕農家のお宅だったという事で、それを民宿として再利用しているそうです。
それではご主人にちょっとお話しを伺いましょう。ご主人の伊藤馨さんです。どうもこんにちは。
飯塚:よろしくおねがいします。早速伺っていきたいのですが、とっても素敵な建物ですね。
父:いやーとんでもない。
飯塚:これは、何年築になるのですか。
飯塚:大正9年築ですか。86年ずっとこのままで保存しているという事なんですね。
飯塚:ちなみに伊藤さんは失礼ですけど、おいくつなのですか。
父:私は大正15年生まれ。今年で満80歳になります。この家より6年若いだけなのです。
飯塚:ということは、伊藤さんは生まれた時からこの家に住んでいたのですか。
飯塚:いやー、それにしても本当に昭和初期にタイムスリップしたような風情ですね。早速、中のほうにお邪魔してもよろしいですか。
父:ええ、どうぞ。どうぞ。
飯塚:おじゃまします。ちょっと中の方も気になるところですよね。外見がこれだけ立派なので、素敵なので、なかはどうなっているのでしょうか。
父:すみませんね。そこにある薪を2~3本持ってきてもらえませんか。
飯塚:えっ。薪。2~3本。はい。はい。分かりました。2~3本持っていけばよろしいですね。
飯塚:じゃあ、良さそうなところをみつくろって持って行きます。こちらの民宿は、ご主人と奥様のお二人できりもりされているという事で、こうやってお客さんがお手伝いするという事ももずらしくない事だそうです。おじゃまします。玄関がすごく広いですね。
それからここに、囲炉裏があるわけですよ。この囲炉裏で使うために、この薪を持ってきたという事ですね。
飯塚:本当に、優しい炎ですね。私の家には子供の頃、囲炉裏があったわけではないのですが、懐かしい気持ちになりますね。こちらの囲炉裏はすごいんですよ。この家は大正9年に建てられ、86年目という事なんですが、こちらの囲炉裏は200年以上前からのものだそうなんですよ。この家が建つ前の母屋からそのまま持ってきたそうです。伊藤さんが子供の頃から、もちろんずっとあったということなのですね。
飯塚:ちょっと今発見したんですが、囲炉裏の隅に丸い面白い石があるのですが、これは何ですか。
飯塚:囲炉裏の守り神として、お子さんなんかが囲炉裏に落ちて火傷したりしないように、身代わりになってくれるという事なのです。
飯塚:この石自体も昔からあるのですか。
父:ええ、先祖代々の石です。よくこんなに丸い石が昔あったもんですね。
飯塚:すごいですね。この守り神もずっと何十年、何百年とこの囲炉裏を守り続けているわけですよ。
父:野口英世さんの家にはこの守り神がなかったので、囲炉裏に落ちて火傷してしまったのではないでしょうか?(笑)
飯塚:ずっと残してあるこの囲炉裏なのですが、伊藤さんご自身はこの囲炉裏にまつわる思い出はあるのですか。
父:そうですね。まあ、小さい時から燃え続けているのですがね。私は42日間、軍人として大東亜戦争に行ってきたのですが、軍隊が鳥取でしてね、終戦になって鳥取から丸一昼夜かかって帰ってきたのですよ。最終列車にようやく間に合いまして、夜の10時半頃玄関をあけて入ってきたところ、すでに父親は戦死して居なかったのですが、母親とおじいさん、おばあさんがすぐに飛び起きてきてくれて、この囲炉裏に火をつけてくれた。その時の囲炉裏の火の暖かさは、一生忘れられません。
飯塚:そうですね。確かに囲炉裏の火の暖かさもあるのですが、それ以上に待っていてくれたお母さんと祖父母の方々の暖かさを感じたという事なんですね。
父:そういう事です。飯塚:この囲炉裏は、暖をとるだけではなくて、心まで温めてくれるのですね。
飯塚:本当に良いお話しを聞かせていただいてありがとうございました。伊藤さんには引続き、ご出演いただきまして、さらに色々お話しを伺いたいと思います。この後の中継は、こちらの奥さんの手料理、それからですね客室もすごいんです。ご覧いただきたいと思います。お楽しみに。
中澤:はい。ありがとうございました。じっくりお話しを引き込まれるように聞いてしまいましたね。
万座温泉スキー場 猛吹雪でリフト休止
1月6~8日で家族で万座温泉スキー場に行ってきました。宿泊は万座プリンスホテル。6日は行く途中から猛吹雪。私はナイターで1本滑りましたが、家内と娘は温泉でゆっくり。2日目も朝から猛吹雪。私は10時ごろゲレンデに出ましたが、視界は悪いし、リフトは止まったり動いたり、下から吹き上げる風で思うように滑れませんでした。
家内と娘は昼頃出てきましたが、風はさらにひどくなり、娘は上で待っているとの事。私と家内でプリンスゲレンデをアリエスカまで降りたところで、全リフト運行休止のアナウンスが入りました。バスでホテルまで送ってくれるとの事で、スキースクールの裏で待っていたところ、ちょうどバスが来たので乗り込んだところ、なんと万座亭行きのバスに間違えて乗り込んでしまいました。吹雪でまわりが良く見えなかったので、プリンスホテルを通過したのが分からず、ばかになかなかつかないなと思っていたら、万座亭に到着していました。運転手さんにお願いして帰りにプリンスで降ろしてもらいました。娘は私たちが帰ってこないので、相当心配していたようです。





















































