内山地区の水田に電気柵施設
昨年、私の実家のある内山地区の水田で、収穫直前の稲がカモシカやイノシシに踏み荒らされるという被害にあいました。その対策として、7月1日、信州大学農学部の教授と学生の方々、北安曇郡地方事務所ならびに白馬村役場の職員の方々が集まり、田んぼの周りに電気柵を張り巡らせるという施策を実施したそうです。
信州大学の男性の学生さん達は、近くの多目的集会施設に寝袋持参で宿泊されましたが、教授と女子学生さんには、実家の民宿に宿泊していただきました。当日の様子が、7月2日の信濃毎日新聞の14面に掲載されました。
写真にある田んぼに張り巡らされた電気柵を見て、自然を守りつつ野生動物と共存していく事の難しさを考えさせられました。
スキープロショップピステ訪問 わたや べにまんさく
広島県で技術選に出るためには、どこかのクラブに所属しなければならないため、広島県スキー連盟のホームページからこの近くにあるクラブを探しましたが、広島市より西にはクラブがありません。そこで広島市内のクラブをひとつひとつ見て行ったところ、スキープロショップピステというお店がやっているピステスキークラブが良さそうだったのでここにしようと思い、お店に行ってきました。ピステスキークラブの紹介文はこんな感じです。「主に国体予選や技術選出場・テククラ受検を行うためにSAJ加盟クラブに登録する必要がありますが、あまり組織だったしばりの多いクラブは苦手というスキーヤーの為のクラブ。これといった会合や活動はなく、ピステショップ主催のイベント等に参加しながら上達していこうというスタイル。でもこれといった会合や活動はなくとも不思議と仲間が増える気楽に楽しめるクラブです。」
行く途中、前空駅前にある「わたや」というお店で昼食をとりました。山賊おにぎりというでっかいおにぎりを食べました。
スキープロショップピステは、わりとこぢんまりとしたお店で1階はチューンナップルームで2階がショップになっていました。店員さんは皆さんとても良い感じの方々で、クラブに入りたいと言ったら、即OK。市本さんという方がとても詳しく活動内容を教えてくれ、色々なイベントのチラシをくれました。SAJの会員№が必要との事だったので、家に持ち帰って記入する事にしました。
せっかく広島まで行ったので原爆ドームに寄って見ました。
帰りは、宮島駅の近くにある「べにまんさくの湯」に入ってそこの2階で夕食をとって帰りました。ピステスキークラブの申込み用紙は家に帰って早速記入しました。
広島県にはスキー場がいっぱい!
広島に来たらスキーとは無縁と思っていたところ、会社で同じ部署のO君から、広島には20箇所ものスキー場があると聞きビックリ! 早速家に帰ってネットで検索してみたところ、確かにネットで見つけただけでも16箇所のスキー場がありました。ひとつひとつ見ていくと、ユートピアサイオトというところは11月16日から、女が平温泉めがひらスキー場というところは11月22日から滑れるとの事。もちろん人工雪ですが、白馬より早いオープンです。パインリッジリゾーツ芸北というところには国内唯一の6人乗り高速リフト、アサヒテングストンと瑞穂ハイランドというところにはゴンドラもあります。色々なイベント案内も掲載されており、どのスキー場も魅力いっぱいです。これは良かったと思い、次回静岡に帰省した折にはスキー用品を持って来ようと思った次第です。



