九代目七右衛門の徒然日記 -8906ページ目

フィールドライフ(エイ出版:フリーマガジン)に我家が掲載されました

平成18年9月30日発売のフィールドライフ(エイ出版:フリーマガジン)P50に我家が掲載されました。

フィールドライフは全国のアウトドアショップや登山用品店で無料で配布されているカタログですが、宿の名前や電話番号まで掲載したのは異例との事でした。

今井浜東急リゾートホテル

8月26日~27日まで今井浜東急ホテルに行ってきました。

2日間たっぷりプールやビーチで泳いだり遊んだりしました。

帰りは松崎の豊崎ホテルの民芸茶房でお茶をして帰りました。

高台の展望台からの写真です。

お盆で白馬に帰省

お盆で白馬に帰省しました。まずは恒例の宿泊客の皆さんとの囲炉裏端での記念撮影です。

玄関の様子です。

(ひょう)の被害で傷のついた下見張りです。

畑に出てみました。

たくさんの野菜が食べごろを迎えています。

雲が晴れて、白馬三山が見えてきました。

ジャガイモとトウモロコシです。

ビニールハウスの中には、トマトやキュウリが植えてあります。手前にはアサガオが咲いています。

家の裏から撮った写真です。中央の色の変わった部分が茅葺き屋根の修理が終わったところです。

薪小屋です。

外の便所です。

庭にはミョウガが出ています。

庭から家を見上げたところです。

戸間口(玄関)の横の風呂の窓です。

表玄関です。

囲炉裏です。

15時過ぎに青空になりました。

庭の様子です。

2階のガラス窓です。大正15年に入れたもので、空気が入ったり、湾曲しているのがわかります。

私の祖父 七右エ門(昭和13年39歳にて戦死)が戦(いくさ)作戦を練るために設けたと言われる、2階奥の作戦室です。

2階の廊下です。

10月から犬走りの改修工事を行う事になったため、犬走りに使用する石が準備してありました。

家の西側です。

小学館アウトドア雑誌BE-PAL9月号に我家が掲載されました

平成18年8月10日発売の小学館アウトドア雑誌BE-PAL9月号P43に我家が掲載されました。

大正9年に建てられた養蚕農家をそのまま民宿に。使用した建材はすべて持ち山から調達したもので、手作り感のある宿の雰囲気が心をなごませる。2階建てのかやぶき屋根は、通気性がよく、夏でも涼しく快適に過ごせる。芋掘りや薪割りなどの体験も是非!

今井浜東急リゾートホテル

7月15日から17日まで、静岡県賀茂郡河津町にある今井浜東急リゾートホテルに行ってきました。プールです。

ビーチで宝探しゲームをしました。

お昼はラウンジでカレーを食べました。

午後も宝探しゲームに参戦!みごと一等賞のミニーちゃんフォトフレームをゲットしました。

海の家の裏にいつも居る犬です。

我家の雹(ひょう)被害

平成18年6月6日夕方5時頃、直径1cmほどの大粒の雹(ひょう)が降りました。畑の野菜はほぼ全滅。庭の蕗(ふき)の葉にも大きな穴が無数に開いてしまいました。大きな被害です。白馬新聞の1面に我家の被害状況が掲載されました。

玄関の下見張りの板壁も吹付けた雹でこのように無数の傷がついてしまいました。翌日のSBC(TBS系)ニュースでも、ひょうの被害が放映されました。

きのう夕方、大町地方に降ったひょうによる農作物への被害は530万円余りに上ることが県のまとめでわかりました。ひょうはきのう午後5時ごろ、大町市や松本市、安曇野市などで観測され、大町市では大きいもので直径1センチほどのひょうが激しく降りました。JA大北では、けさ緊急会議を開いて管内の被害の情報を交換したあと、担当者が県や市の職員とともに調査を行いました。大町市三日町の峯村弘さんのリンゴ畑では「ふじ」や「つがる」を栽培していて、実は3センチほどに育っていますがひょうのため、ほとんどの実に傷がついてしまいました。大町市内では、このほか八坂地区の白菜やレタスにも葉に穴が開くなどの被害が出て、県のまとめで被害金額はあわせて530万円余りに上ることがわかりました。JAや県では、被害にあった農家の支援策を検討することにしています。

1か月遅れのお節句と屋根修理の状況

白馬の端午の節句は一カ月遅れの6月5日です。当地では端午の節句に家の入口に菖蒲とヨモギを飾って、厄除け・魔除けをするという習慣があります。戸間口の上です。

表玄関です。

外の便所です。

井戸屋です。

茅葺き屋根の修理は終盤に入っています。

当日は、菖蒲湯に入って身体を温め、季節の香りを楽しみました。

茅葺き屋根の修理状況 その2

茅葺き屋根の修理は、北側が終わり、南側に移りました。

南側は先端部分のみの修理です。職人さんが手際よく挿していきます。

茅葺き屋根の修理状況

母の妹が急に亡くなってしまい、葬儀のため白馬に帰省しました。田植えから10日が過ぎ、苗が大きくなっていました。

田植えをした田んぼに我が家が映っています。

我家の全景です。

家の南側にも足場が組んでありました。

北側の修理はかなり進んでいました。

抜け落ちた部分よりだいぶ上の方まで修理をしているのがわかります。

下では別の職人さんが茅を選って(すぐる=葉の部分を落とす)準備をしていました。

時間になるまで庭の草刈りをして、

午後から葬儀に向かいました。

ガーリック

夕食は、みそらの別荘地のガーリックに行きました。
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ここには馬が居ます。
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独身時代に、友人と良く来た店です。
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迫力あるログハウスです。入口です。ハート形の窓がついています。
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店内の様子です。
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カントリー調で統一されています。
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まずは、ノンアルコールビールを頂きました。
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イベリコ豚のサラミが入荷したと書いてあったので、イベリコ豚のPIZZAを注文しました。
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食事を待っている間、店内を見て回りました。ミニチュアログハウスです。
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薪ストーブです。
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右奥には個室がありました。
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カウンターです。
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馬の写真がたくさん飾ってありました。
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ロフトには、たくさんのジーンズが掛けてあります。
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ここはパスタも美味しいです。
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イベリコ豚のピザが出てきました。
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私が一番乗りだったのですが、次々とお客さんが入ってきました。
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帰る頃には、だいぶ薄暗くなっていました。
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