お盆で白馬に帰省
我家の雹(ひょう)被害
平成18年6月6日夕方5時頃、直径1cmほどの大粒の雹(ひょう)が降りました。畑の野菜はほぼ全滅。庭の蕗(ふき)の葉にも大きな穴が無数に開いてしまいました。大きな被害です。白馬新聞の1面に我家の被害状況が掲載されました。
玄関の下見張りの板壁も吹付けた雹でこのように無数の傷がついてしまいました。翌日のSBC(TBS系)ニュースでも、ひょうの被害が放映されました。
きのう夕方、大町地方に降ったひょうによる農作物への被害は530万円余りに上ることが県のまとめでわかりました。ひょうはきのう午後5時ごろ、大町市や松本市、安曇野市などで観測され、大町市では大きいもので直径1センチほどのひょうが激しく降りました。JA大北では、けさ緊急会議を開いて管内の被害の情報を交換したあと、担当者が県や市の職員とともに調査を行いました。大町市三日町の峯村弘さんのリンゴ畑では「ふじ」や「つがる」を栽培していて、実は3センチほどに育っていますがひょうのため、ほとんどの実に傷がついてしまいました。大町市内では、このほか八坂地区の白菜やレタスにも葉に穴が開くなどの被害が出て、県のまとめで被害金額はあわせて530万円余りに上ることがわかりました。JAや県では、被害にあった農家の支援策を検討することにしています。





































































