白馬の稲刈り
今井浜 段間遺跡 見高神社 シルバークラフト 花火
家内と娘はシルバークラフトをやりたいというので、私はその間に周辺の散策に行ってきました。まずは、河津東小学校の校庭の片隅にある、段間遺跡の竪穴式住居です。この遺跡は、縄文早期(8000年前)から中期(5000年前)に営まれたものと推定されており、神津島産の黒曜石の陸揚げ地と考えられているそうです。
続いて見高神社に行きました。天平5年(733)9月23日創建の神社で、社殿は本殿流造、幣殿・拝殿・神樂殿があります。
神楽殿は問口六間(約11m)、奥行三間半(約6.4m)、その後ろに幅四間(約7.3m)、奥行一間半(約2.7m)の楽屋が付いています。床は全部板張で中央に直径22.75尺(約6.9m)の廻り舞台があります。この神楽殿は市川小団次の養子で、歌舞伎の名優、市川左団次の指導により建てられたという全国的にも珍しい、芸能関係文化財だそうです。
ホテルに戻ると家内と娘はまだまだシルバークラフトに熱中していました。
































































