内山地区の水田に電気柵施設
昨年、私の実家のある内山地区の水田で、収穫直前の稲がカモシカやイノシシに踏み荒らされるという被害にあいました。その対策として、7月1日、信州大学農学部の教授と学生の方々、北安曇郡地方事務所ならびに白馬村役場の職員の方々が集まり、田んぼの周りに電気柵を張り巡らせるという施策を実施したそうです。
信州大学の男性の学生さん達は、近くの多目的集会施設に寝袋持参で宿泊されましたが、教授と女子学生さんには、実家の民宿に宿泊していただきました。当日の様子が、7月2日の信濃毎日新聞の14面に掲載されました。
写真にある田んぼに張り巡らされた電気柵を見て、自然を守りつつ野生動物と共存していく事の難しさを考えさせられました。