志賀高原横手山スキー場 パンときのこ雲セット | 九代目七右衛門の徒然日記

志賀高原横手山スキー場 パンときのこ雲セット

昨日の天気がうそのようにからっと晴れ上がった万座温泉。志賀高原の方も晴れのようです。10時すぎにホテルを出て、渋峠に向かいました。駐車場も混雑は無くすぐに停める事ができ、今日は親子3人でのスキーです。こうやって親子3人で遊びに行く機会も減ってしまうんだなと思うと、ちょっと感傷的になってしまいます。

今日は渋峠から上がって、横手山で滑りました。いつもの年だと横手山は羽蟻が異常発生して、毎年、来年は蚊帳を被って滑ろうなんて言って、いつもすっかり忘れてまた同じ事を言っていたのですが、ことしは羽蟻が全く居ませんでした。雪不足や気候変化の影響でしょうか。それに加えてキングコースはまさに絶景!雪質は昨日とは打って変わって緩んでザラメになっていましたが、快適に滑る事ができました。


そしてお決まりの横手山山頂ヒュッテでの昼食。ここはパンが本当においしいいんです。私はボルシチセットとジャンボドック、家内と娘は焼きたてパンときのこ雲セット。お座敷で足を延ばしてゆっくり食べました。

午後からちょっと雲が出てきましたが、目の前に驚く光景が現れました。太陽のまわりに虹がたくさん見えるのです。天気が悪くなる前に太陽のまわりに現れる丸い虹とは違い、なんとも幻想的な虹。みんな滑るのを止めて見上げたり写真を撮ったりしていました。

これって何か気象用語で○○現象とか呼び方があるのでしょうか?10分ほどで消えてしまいましたが、本当に綺麗でした。16時までたっぷり滑って、今シーズン最後のスキーが終わりました。