九代目七右衛門の徒然日記 -8900ページ目

国営備北丘陵公園 ひばの里 花の広場

5月11日()「古民家やきもの展」に行く途中、会社の事務の女性から薦められた庄原市にある備北公園に行きました。お昼前に家を出発。家を出るときは曇り空でしたが、途中本郷PAに寄ったくらいから晴れ間が見えてきました。ハナミズキとオオデマリが綺麗に咲いていました。


裏に回るともう田植えが終わっていました。


七塚原SAから見た風景です。こちらは田植えの準備中。代掻きをしていました。丁度芸備線の一両の車両が通過していきました。


1時間ほどで備北公園に到着。入口から駐車場までが長いこと。その規模の大きさにビックリです。計画面積340
ha、敷地面積180haで、中国地区最大の公園だそうです。ひばの里に行きたかったので、第一駐車場に車を止めて中入口から入りましたが、入口も土蔵風の立派な建物です。

中に入ると大きな電光掲示板に今日のイベントが紹介されていました。


橋を渡るとまずサイクリングセンターがありました。


そして右側には中の茶屋というお食事どころ。

風車が回っています。

町屋風の建物です。

坂道を登っていくと、右側にはひのみやぐら。左にはオオデマリの白い花が咲いていました。


細木小屋や、井戸屋も見えます。

まず最初に立ち寄ったのは比婆さとやま屋敷。こいのぼりがきれいです。


前の小川には、ショウブの花が咲いていました。


ここで1時から餅つきが行なわれるようです。


入口を入ると中庭があります。


立派なお屋敷です。


中に入れるようなので入ってみました。

広い座敷があります。


縁側も情緒がありますね。


2階にあがると機織器が飾ってあり、

反対側には木工品が並べてありました。


もうひとつ部屋があり、こちらは休憩できるようになっています。


下に下りると囲炉裏があり、老夫婦がお茶を飲んでいました。


茶箪笥付の階段です。


かまどもあり、実際に使っていました。


梁がすごく太いです。


外では、大人も子供も昔の遊びをしていました。


かまどで使う薪が沢山積んであります。

屋敷の横には水車がありました。


次に下の農家というところに行きました。

こちらではわら細工体験をやっていました。


次に上の農家へ。


こちらではこんにゃくづくり体験をやっていました。


横には茶店もあります。

ここにも薪が沢山積んでありました。

続いてやきもの工房へ。陶芸教室をやっているようでした。

その上には神楽殿があって、大勢の人がお弁当を広げていました。


さらに上に行くと古代たたら工房。


その上には炭焼き小屋がありました。


その横には木の工房。


木工の材料を作っているようでした。

湿原の上には橋が渡してあり、


先ほどの神楽殿までつながっていました。


下の屋敷の前にもショウブが咲いています。


元の道を戻って、布滝、千枚田に上がってみました。布滝です。


上には展望台がありました。


中の広場が一望できます。さらに登ると反対側には花の広場が見えます。


ここで、中茶屋でお昼ご飯にする事にしました。古代定食に決定。これで600円は安いです。


続いて花の広場へ向かいました。行く途中にはチューリップが満開です。

花の広場では名前は良く分かりませんが、いっぱい花が咲いていました。


展望台の上から見ても見事です。


あまりゆくりしていると本来の目的の「古民家やきもの展」に行く時間がなくなってしまうので、これで備北公園を後にしました。まだまだとっても広い公園なのです。

「古民家やきもの展」の様子は昨日の日記のとおりです。


帰りは、宮島サービスエリアで夕飯を食べて帰りました。


是非、また行ってみたいです。

三次市吉舎町 福馬邸 古民家やきもの展

5月11日() 日本民家再生リサイクル協会の中国地区事務局から案内のあった、三次市吉舎町の福馬さん宅で開催されている「古民家やきもの展」に行ってきました。途中、会社の事務の女性から三次に行くなら備北公園に是非行くべきと言われて、庄原にある国営備北丘陵公園に寄ってから行きました。さすがに薦められるだけあって大きな公園でびっくり。今回は「ひばの里」だけでしたが、次回は一日かけてゆっくり行きたいと思います。

福馬邸は、カーナビを頼りに行きましたが、遠くから見てもすぐ判る立派な建物でした。


駐車場がいっぱいで、少し離れた所に車を止めて歩いていきました。正面から見るとこんな感じです。



すでに10人くらいの方が訪れており、中はにぎわっていました。人が出てくるまで外観を見ていましたが、かなり古いですがしっかりした造りです。


中に入ると、優しそうな奥様が「どうぞ上がって観て下さい。」と案内してくれました。すごい数のやきものが飾ってありました。壷、皿、一輪挿し、文鎮、人形と様々です。

でもどうしても家の造りに目が行ってしまい、天井や柱を見ていると、先ほどの奥様が、「お茶が入りましたのでどうぞ。」と声を掛けてくれました。手焼きのコーヒーカップにコーヒーを入れてくださってあり、もみじまんじゅうもついていました。お言葉に甘えて、土間に下りて椅子に座ってコーヒーを頂き始めると、お客さんもだいぶ減って、奥様が一緒に座って話をしてくれました。

この民家はなんと今から301年前、宝永4年に建てられたもので、奥様はこの家で生まれ育ったそうです。でも奥様は20年ほど都会で働いておられ空き家にしていたそうですが、3年前に再生されて、現在はこの家に住み、妹さんとお2人でやきもの教室をやっておられるそうです。今回のやきもの展は、奥様姉妹と生徒さんが造られたもので、毎年実施しているとか。一年で造った数にしては凄い数です。私が建物の事ばかり聞いていると、「そういうお客さんも多いですよ。やきものはちっとも見ないで建物ばかり見て帰ってしまう人もいますが、それでも良いですよ。」と笑っていました。昨年は日本民家再生リサイクル協会中国地区事務局主催の、第2回すみあい塾の会場にもなったそうです。

調度品も歴史のありそうなものばかりで、とても落ち着いた雰囲気の中でしばらく奥様と話をしましたが、他のお客さんも見えたので充分お礼を言って、記帳させてもらって福馬邸を後にしました。イベントをやる時には教えてくれるとの事。是非また行きたいと思います。

志賀高原・万座温泉 家族旅行で見た白馬三山

5月3日から5日までの志賀高原、万座温泉旅行の際に各所から見た、ふるさと北アルプスの白馬三山です。まず5月3日に梓川サービスエリアから見た白馬三山。上の方がちょっと曇っていますが稜線ははっきり見えます。

5月4日、横手山第6リフトクイーンゲレンデの上から見た白馬三山。左は笠ヶ岳、その手前に見えるのは熊の湯スキー場です。


最後に横手山第3スカイリフト乗り場から見た白馬三山。とっても綺麗でした。

日本一標高の高い所にある雲の上のスキー場 滑走証明書

5月4日に志賀高原 横手山渋峠スキー場に春スキーに行ったときの、展望台の様子です。横手山第3スカイリフト山頂駅の2階は展望台になっており、食堂もあります。例年ならここで家族3人でアイスクリームを食べます。


晴れた日は展望台からの景色は本当にすばらしいです。この日も北アルプスがはっきり見えました。


横手山スキー場は日本で一番高いところにあるスキー場だそうで、こんな証明書を発行してくれます。100円です。

志賀高原渋峠・横手山スキー場 横手山ヒュッテ

5月4日に志賀高原 横手山渋峠スキー場に春スキーに行ったときの、横手山ヒュッテの様子です。毎年、横手山に滑りに来た時は決まって横手山ヒュッテで昼食をとります。今年は家内と娘がホテルで待っているので、レポートのみです。


横手山ヒュッテの外観はこんな感じです。日本で一番高いところにある手作りパン屋さんだそうです。入口にはおとなしい犬がいます。シベリアンハスキーの ブラックくんです。



屋根の上にはこんな看板がついています。


中に入るとこんな心温まる看板もあります。





中の様子です。昼時だけあってとても混雑していました。パンだけでも買って帰ろうかと思いましたが、入口まで長蛇の列になっていたので諦めました。焼きたてパンが美味しいんですよ。





奥は座敷になっていて上にはこんな看板があります。


ここの名物はなんといっても「きのこ雲スープ」。パン生地のキノコの中はクリームシチューが入っています。家内と娘はいつもキノコ雲セットを頼みます。きのこ雲スープとサラダと山切りパンとコーヒーがセットになっています。ビール付のセットもあります。昨年食べた時の写真です。私はこれではチョット物足りないのでボルシチセットが大好きです。


パンを買おうとして中に入ったのですが、中をうろうろしただけで出てきてしまいました。(笑)

万座温泉スキー場 雪融け状況

5月4日は前日10時前に寝てしまったので、6時に目が覚めました。とっても良い天気だったので周辺をドライブしてみることにしました。まずホテルの前から見た朝日山ゲレンデ。すっかり雪は融けています。

アリエスカまで降りてみました。プリンスゲレンデの右側はまだ充分滑れます。3年前までは5月の連休まで営業していたのに、プリンスが傾いてから雪があっても4月の一週で終了になってしまいました。


プリンスゲレンデ左側はこんな感じ。こちらも無理をすれば滑れそうですが、テニスコートの上だけ除雪してビニールシートを掛けてありました。


朝日山の方に行ってみました。朝日山ゲレンデはこんな様子です。


ファーストトラックをやっていた大回転コースは、もうちょっと滑れないですね。深雪の中を滑ったのが懐かしいです。


次に牛池を通って第4ゲレンデの方に上がってみました。こちらも積雪充分です。


しゃくなげコースは下の写真のとおりです。


最後に牛池。どこが池だかまだ判りません。


営業していたらまだまだ充分滑れるのに本当に残念です。万座温泉スキー場殿 来年は是非5月の連休まで営業して頂くようお願い致します。

万座プリンスホテル ラウンジのジャンボシュークリーム

5月3~5日まで宿泊した万座プリンスホテル。ここのラウンジのケーキが美味しくて、いつも必ずここでお茶をします。今回も5月4日に寄ってきました。ラウンジはロビーのすぐ横にあります。


今回頼んだのはジャンボシュークリーム。家内と半分こです。カスタードクリームがホイップしてあってふわふわで、あっという間に食べてしまいました。一緒に頼んだハーブティーもとてもおいしかったです。

帰りに売店で焼きたてメロンパンを買って、部屋で食べました。


翌、5月5日にショーケースを見るとこどもの日限定の「こいのぼりロール」というのが出ていました。

私のお気に入りは「嬬恋牛乳プリン」だったのですが、いつの間にかメニューから消えてしまいました。昨年2月に食べたバレンタインチョコケーキも美味しかったですよ。下記リンク先をご参照ください。

http://ameblo.jp/9daime/entry-10082884321.html

万座プリンスホテル

5月3日から5日まで2泊3日で宿泊した万座プリンスホテル。毎シーズン3~4回は利用しています。



いつもの年はここにこいのぼりが飾ってあるのですが、今年はありませんでした。ちょっと残念。


今回から宿泊料が約3割もアップ。ゴールデンウイークという事もあってか、シーズン中のリフト券付パックより高い宿泊料です。値上げしても入口や建物に変化はありません。昨年東館をリニューアルしたくらいでしょうか。


ロビーには昭和の日にあわせて、昭和にちなんだ展示品が飾ってありました。


値上げした分をサービスにまわしたようで、到着するとすぐにカートを押してベルボーイが現れ、荷物を運んでくれました。チェックインするとまたまたベルボーイが館内案内をしながら、部屋まで荷物を運んでくれました。以前では考えられない事です。ホテル内やレストランのホテルマンも増えた様子。以前より気配りもしてくれます。

でも3割アップは手痛い出費。来年からは焼額の志賀高原プリンスにしようかな。

志賀草津ルート国道最高地点と雪の回廊

5月3日~5日にかけて志賀高原~万座温泉に行った時の志賀草津ルートの様子です。4月23日10時に開通した志賀草津ルート。シーズン中は上田インターから菅平経由で万座温泉に行くのですが、春スキーはこの道を利用します。菅平経由より1時間は早いです。横手山を登っていくワインディングロードです。写真は5月4日に横手山の山頂から撮ったものです。


渋峠を過ぎると国道最高地点の展望台があります。5月5日、滑り納めの後に撮影しました。


この道からの眺めは最高です。

草津方面に下っていく雪の回廊です。5月3日撮影です。


ここから万座方面へ降りていくと、朝日山ゲレンデの一番上を通過します。

そして万座温泉に到着。ここも他では見られない景色を見ることができます。

志賀高原春スキーの行きの様子

5月3日、志賀高原渋峠・横手山への出発。6時起床7時出発の予定だったのですが、6時に起きて娘を起こしに行くと、「風っぽいし、熱っぽい。」との事。熱を測ると7度3分あります。確かに顔も赤いし、目もうつろ。家内と相談してキャンセルも考えましたが、家にいるよりホテルでゆっくり休んだ方が早く直るだろうという安易な判断で行く事にしました。祭日で病院が休みなので、薬箱の中の以前貰った風邪薬をかき集めました。だいぶ遅れて10時に出発。富士宮道路の途中から大渋滞で、朝霧高原のもちやに到着したのが11時。富士山は残念ながら雲に隠れていましたが、こいのぼりが綺麗に泳いでいました。




中央道は比較的空いていましたが、長野道に入ってからまたまたトロトロ運転。でもすばらしい北アルプスのパノラマを楽しむ事ができました。




午後1時にようやく梓川のサービスエリアに到着。サービスエリアから見た北アルプスです。




午後2時に小布施パーキングで休憩






小布施ハイウエイオアシスが見えました。






15時半にようやく渋峠に到着しました。