九代目七右衛門の徒然日記 -8805ページ目

軽井沢プリンス メインダイニングルームの朝食

朝風呂を出た後は、火照った身体を冷ましに、ゲレンデに出てみました。ネットを広げて、営業開始の準備が着々と進んでいました。
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曇り空でしたが、西の空には青空が見え始めていました。
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朝ご飯はメインダイニングルームで食べました。
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フロントの前まで長蛇の列が出来ていましたが、回転が速いのか思ったより早く中に入る事が出来ました。
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スクランブルエッグやソーセージ、ベーコン、野菜炒めなど、定番の料理が並んでいました。プリンパンというパンが美味しかったです。
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サラダコーナーは高原野菜の他に、丸ごと野菜がたくさん並んでいました。キュウリとトマトを丸ごと頂きました。
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フルーツコーナーには、ラフランス、ピンクグレープフルーツ、パイナップル、バナナがありました。
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ついつい取りすぎてしまいましたが、完食しました。
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軽井沢 森のホットスプリング&スパで朝風呂

軽井沢旅行2日目の朝は、6時半に目覚めました。せっかく温泉のあるホテルに来たので、軽井沢矢ヶ崎温泉 森のホットスプリング&スパ「フォレストホットスプリング」に朝風呂に行きました行きました。
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温泉は7時から営業開始との事でしたが、まだ誰も居ませんでした。
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更衣室です。
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洗面スペースです。
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入った正面にあった上がり湯です。
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洗い場は、背中あわせに10か所ありました。
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リンスインシャンプーではなく、しっかりシャンプーとコンディショナーが置いてありました。
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スチームサウナは、昨夜より温度が高く、ホテルの乾燥した室内で過ごした後は、とても心地よかったです。
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内風呂も独占で、良い気分でした。
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お湯の流れる音だけが響く、贅沢な空間でした。早起きは三文の徳とはまさにこの事でしょう。
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まだ誰も入ってきていなかったので、着替えてから水着ゾーンを覗いてみました。
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椅子の横になにか標識があるのでよく見てみると、
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「ホットベンチ」と書いてありました。
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座ってみるととても暖かかったです。
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ジャグジーには「バイブラバス」と書いてありました。
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底板から出る気泡がこわれる時に発生する超音波が骨の芯まで浸透し、腰痛・肩こり・手足の疲れに効果があるそうです。
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反対側には足湯もありました。
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出口には水着用の脱水機が置いてありました。
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温泉の奥には「スパザフォレスト」と書いてありました。
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ここではスパトリートメントと称して、ボディーリチャージアロママッサージ、セラピューティック マッサージなどのエステが出来るようです。
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ハーブやドライフラワーを入れたバスタブの写真が出ていました。
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コテージから上がってくる階段を下りてみると、休憩室が2室ありました。
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7時半過ぎになると、家族連れの方々がどんどんお風呂に向かっていきました。早起きしたおかげで、貸切りの温泉を楽しむ事が出来ました。

軽井沢プリンス和食堂「信濃」の夕食

夕食は軽井沢プリンスホテルイーストの地下1階にある和食堂「信濃」で食べました。エレベーターでも行けますが、ロビーの前に地下1階に行く階段があります。
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和食堂「信濃」の入口です。
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正月飾りがまだ置いてありました。
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窓際の席に案内して頂きました。ここは地下1階なのですが、ホテルは斜面に建っているので、外の雪景色を見る事が出来ました。
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窓辺には綺麗な花車が飾ってありました。
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食前酒は梅酒のソーダ割りにしました。お通しは、菜の花のお浸し、胡麻豆腐、大根おろしの湯葉添えでした。

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夕食はすき焼きセットにしました。笹掻きゴボウや、よもぎ生麩、タマネギを入れるのは、信州ならではだそうです。
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和食には日本酒ということで、地元 佐久市のお酒「善光寺」を注文しました。辛口でさっぱりした飲み口で美味しかったです。
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食事は舞茸ご飯にしめじの味噌汁でした。ご飯をおかわりして食べて、おなか一杯になりました。
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食後にロビー周辺を散歩しました。バーラウンジSAKURAです。
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竹の飾付けが綺麗でした。

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売店には信州限定のお菓子がたくさん売っていました。
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午後9時前に部屋に戻り、人気グループ・嵐のメンバーが約10年ぶりにメンバー全員で共演したフジテレビ系新春SPドラマ『最後の約束』を家族3人で見てから寝ました。

軽井沢矢ヶ崎温泉 フォレストホットスプリング

スキーの後は、軽井沢プリンスホテルイースト内にある、森のホットスプリング&スパ「フォレストホットスプリング」に行きました。このお温泉に行くためには、専用のスパウエアとサンダルに履き替えなければなりません。1階の客室を突き当たりまで行くと、こんな標識が出ています。
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ここには、このような前室があります。
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配置図を見ると、男湯と女湯は左右対称になっていて、中央に水着ゾーンがありました。
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前室の奥にはさらに廊下が続いています。
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この廊下の突き当たりにエレベーターがあり、
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エレベーターに乗って2階で降りた右側には、タオルが置いてあり、バスタオルとフェイスタオルを1枚ずつ取ります。
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さらに廊下を歩いていくとコテージからのお客さんが上がってくる階段があり、
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その先に休憩室があり、男女別の更衣室の入口があります。
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中央は水着で入る水着ゾーンとなっています。
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更衣室のロッカーは内部で上下に分かれており、下にサンダルを入れるようになっています。
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洗面台は2つですが、整髪料、化粧水、綿棒、ひげ剃り、ブラシ、コームなどのアメニティーはひととおり揃っています。
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源泉名は軽井沢矢ヶ崎温泉、泉質はナトリウム塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、泉温43.5゚、pH7.83、湧出量162リットル/分、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、疲労回復などです。
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正面が水着ゾーンの入口で、右が浴場になっています。
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内風呂です。少し濁った感じのやわらかいお湯です。
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奥にはスチームサウナがあり、扉を開けると、
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露天風呂につながる階段があります。
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露天風呂からは、雪景色の夜景を見ることが出来ました。
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軽井沢プリンスホテルスキー場 初日

2時過ぎからスキーに出かけました。毎年、1月の連休には万座温泉スキー場に行っていたのですが、1月の万座は天候が悪く、吹雪になることが多かったので、今年は晴天率90%以上という軽井沢スキー場にしました。まずは第1ロマンスリフトに乗ってプリンスゲレンデを1本滑りました。人工雪なのでカリカリのアイスバーンかと思っていたのですが、気温が低いため上質の粉雪でした。
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続いて第2高速リフトの乗り場に行くと、長蛇の列ができていました。久しぶりのリフト待ちです。高速リフトなので回転が速く、10分ほどでリフトに乗ることが出来ました。
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標高1155mの展望台からは、妙義山や、高岩山が見えました。
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そして遙か彼方に、北アルプスを望むことが出来ました。びっくりです。
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浅間コース上部からみた浅間山です。
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浅間コースにはGSのポールが張ってあったので、1本滑らせてもらいました。今年も3月に入ったら草大会にいくつか出たいと思っていたので、良い練習になりました。
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続いて第1高速を上がって、スラロームバーンに行きました。下部が少しアイスバーンになっていましたが、フラットで滑りやすいコースでした。
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次は今日からオープンしたというアリエスカコースに行ってみました。
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最大傾斜30゚というバーンですが、しっかりパックしてあったので、飛ばして滑ることが出来ました。
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右側の外回り不整地バーンは、まだオープンしていませんでした。
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ゲレンデ下部にあるレストランアリエスカです。
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第3ロマンスリフトの下は、アリエスカコースを迂回する林間コースになっていました。
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次は、うさぎ山コースに行きました。浅間山に向かって滑るこのコースは、とても気持ちがよいし。斜度もゆるいので、大勢の人が滑っていました。
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次は第4ロマンスリフトに乗って、昨年よく行ったパノラマコースに行きました。このコースが一番雪質が良かったので3本ほど続けて滑りました。
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くりの木コースにある「なんちゃってクロス」に挑戦してみました。
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上部は右にカーブした細いコースですが、
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下部は広々としていて、風船をねらって滑るラインは起伏があって、けっこう楽しめました。
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第2高速のリフト下の様子です。人工スキー場だけあって天然の雪はほとんどありませんが、広島のICS(人工造雪機)の雪と違って、人工降雪機の雪は、とても滑りやすいです。
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4時頃には、だいぶ陽が傾いてきました。逆光をバックに家内と娘を撮ってみました。
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パノラマコースは4時でリフトが止まったので、ほぼ貸し切り状態で滑ることが出来ました。
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娘はところどころに顔を出したアイスバーンに少しビビっていました。
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家内と挑戦した「なんちゃってモーグル」コースです。
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次は第2ロマンスリフトに乗って「もみの木コース」に行ってみました。
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4時半頃、リフトの上から、夕陽が沈んでいくのを見ることが出来ました。
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4時でナイター営業以外のリフトは営業が終わったので、動いていた第1、第2ロマンスリフトは大混雑になりました。
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最後に、もう一度「なんちゃってモーグル」をやりました。
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浅いコブだったので、いい小回りの練習になりました。
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5時からナイターが始まり、1本滑って今日の滑走を終えました。
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ホテルの前には綺麗なイルミネーションが光っていました。
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ホテルの正面です。
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軽井沢プリンスホテルイーストの客室

昨年泊まったときはツインルームDだったのですが 、今回は同じ料金で、素足で過ごせる部屋というツインルームFにしてみました。入ってすぐ左側には冷蔵庫、たんす、金庫などがあり、
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クローゼットを挟んで右側にはユニットバスがありました。ツインルームDより少し狭い感じで、トイレとバスも一緒になっていました。
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ここで靴を脱いで中にはいると、右側にはセミダブルのベッドが2本あり、
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左側にはシングルベッドが2本ありました。中央にある4個のテーブルは、天板を外すと椅子になるというものです。
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壁際にはスキーウエアを吊すフックがついていました。
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軽井沢プリンスホテルイーストの昼食

ホテルの前で荷物を下ろして、駐車場に車を止めてから。チェックインをしました。
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チェックイン時刻は2時だったのですが、部屋に入れるとのことで、部屋に荷物を入れました。
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私は水曜日に広島から宅急便で発送しておいたスキー用具を受け取りにクロークに行き、スキーロッカーに入れました。ゴルフ場のようなロッカールームです。
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スキー場を覗いてみると、大勢の人たちで賑わっていました。家族連れが多いようでした。
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昼ご飯は軽井沢プリンスホテルイーストのメインダイニングルームで食べました。
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案内されたのはなんと!窓際の1番の席でした。
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ビーフステーキセットにしようか、第21回プリンスホテル料理コンクール洋食肉部門優勝作品のマーメードオムライスアメリカン風にしようか迷ったのですが、ステーキセット1500円にしました。家内はスパゲティーミートソース パルメザンチーズのガレット添え、娘はハムと野菜のミックスサンドウィッチを食べました。
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窓からは、林の向こうに軽井沢プリンスショッピングプラザが見えました。
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軽井沢家族旅行 行きの様子

今日から2泊3日で、軽井沢へ家族旅行に出発しました。8時半に自宅を出発して、まずは朝霧高原のセブンイレブンで朝食にしました。セブンイレブンの向かいがもちや遊園地になっており、その向こうに富士山が見えました。朝霧高原から見た富士山は、大沢崩れが目前に見えるので、荒々しく見えます。
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ここのセブンイレブンにはB級グルメで有名な富士宮やきそばのカップ焼きそばが売っています。3個で564円でした。
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甲府南から中央高速に乗って、双葉サービスエリアで休憩しました。展望台から見たサービスエリアの様子です。3連休の初日とあって、けっこう混雑していました。
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八ヶ岳も、真っ白く雪をかぶっていました。
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右から甲斐駒ヶ岳、テレビ塔を挟んで地蔵岳、観音岳、薬師岳、甘利山です。
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知っていたわけではなくて、上部にちゃんと山の名前を書いた絵がありました。
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売店の前では北杜市観光協会の方々がパンフレットを配っていたので頂きました。福引きもやっていましたが、長蛇の列になっていたのでやめました。
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袋の中には北杜市のパンフレットのほかに、八ヶ岳周辺のスキー場のパンフレットや、富士見町の観光情報誌「POAN」、清里のパンフレット、武田信玄と山本勘助について書いた小冊子「風林火山」、山梨日日新聞のポケットティッシュなどが入っていました。
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須玉インターで高速を降りて、国道141号線を佐久方面に向かいました。この沿線には静岡に就職した頃に良く来た「シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳」(旧ザイラーバレースキー場)、「サンメドウズ清里スキー場」(旧キッズメドウズ清里スキー場)、「小海リエックススキーバレー」、「八千穂高原スキー場」などのスキー場が並んでいます。

佐久市に入ると、白い煙を上げた浅間山が見えてきました。
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午後1時少し前に軽井沢プリンスホテルイーストに到着しました。

今日の富士山

夕べ最終の新幹線で、広島から静岡に帰ってきました。朝7時に起きて、寝室の窓から見た日の出です。
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新聞を取りに外へ出てみると、雲一つ無い良い天気で、富士山がくっきり見えていました。風の強い日が続いたからか、あまり雪は積もっていないようです。
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再び寝室に戻ってきました。絵はがきのような景色です。
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8時頃、北の部屋の窓から見た富士山です。
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今日は軽井沢へ家族旅行に行ってきます。

白馬村スキー教室参加者募集中

白馬村恒例のスキースポーツ教室(白馬村体育協会・白馬総合型地域スポーツクラブ主催)が1月20日に開講するという記事が1月7日の大糸タイムスに掲載されていました。
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この教室は、健康づくりなどの観点から白馬の冬を体験してもらおうと40年前から続いており、ゲレンデ滑走の他にクロスカントリースキーやスノーシューによる雪原歩きなど計9回を予定し、1月14日まで参加申し込みを受け付けているそうです。今年は1月20日から3月24日までの毎週水曜日に村内のスキー場を会場に開かれ、5回までの前半はスキー、後半はクロスカントリースキーとスノーシューが行われるそうです。対象者は村内在住の18歳以上で、受講料はリフト代を除いて全シリーズ参加で2500円、1回参加は500円、クロスカントリースキーやスノーシューのレンタル料は1回につき1000円とのことです。
村外から白馬村に移住してきたり、お嫁に来られた方々、観光従事者をターゲットにしているようですが、ご都合のつく方は是非ご参加ください。