九代目七右衛門の徒然日記 -8803ページ目

広島県スキー技術選手権大会予選in芸北国際

今日は第31回広島県スキー技術選手権大会予選に参加のため、芸北国際スキー場に行ってきました。6時に家を出発して、山陽道から中国道に入り、戸河内インターで降りました。インター出口には各スキー場の積雪情報が電光掲示板に表示されていました。芸北国際は100cm可。
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インター近くにあるセブンイレブンで、1000円引きのリフト1日券を購入し、朝食を買って食べました。
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8時10分前に芸北国際スキー場に到着しました。ここは7時から営業なので、既に練習している選手の姿が見えました。
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国際ロッジ前には今日明日のスケジュールと
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大会の使用バーンが貼り出してありました。競技はおおひらエリア側で行われるようです。
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8時から受付だったのですが、ピステの店長がなかなか来られず、20分ほど待ちました。
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ゼッケンとプログラムを受け取って車に戻り、着替えて開会式に向かいました。
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8時半から開会式が始まりました。出場者数は男子が120名+オープン参加が何名か、女子が22名でした。A班がゼッケン31~90、B班がゼッケン91~150となっており、A班はゼッケンでおおひらエリアに向かい小回りからスタート、私たちB班はシャトルバスでおおひらに向かい、大回りからスタートとの事でした。
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バスでおおひらエリアに着くと、青空が見え始め、朝日が当たってきました。早速、6人乗り高速リフトに乗って上がりました。
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リフトの中腹からは、小回りのバーンが見えました。
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6人乗りリフトを降りてすぐ左側が大回りのバーンでした。
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まずは横滑りでインスペクションです。
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下から見るとこんな感じです。
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続いてそのまま横にトラバースして、小回りのバーンを見に行きました。
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小回りのバーンを上から見たところです、
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下から見るとこんな感じです。大回りのバーンと斜度は同じくらいでした。
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9時半に点呼が始まりました。
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9時50分ごろ、男子の最初の選手がスタートしていきました。
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ちょうど10時ごろ、私のスタートになりました。完全にセパレートされたゲレンデで、思いっきり漕いで行ったのですが、今年の着眼点と言われていた「谷回り」の「ニュートラルポジション」が上手く出せず、平凡な滑りになってしまいました。
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得点は225点でした。スピードに乗る事だけに気を取られ、練習してきた動きが全く出せませんでした。自分のものになっていなかった証拠です。
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気を取り直して、小回りのバーンに行きました。30人滑った後にデラ掛けとの事で、もう一度小回りのバーンをインスペクションしました。
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11時20分頃、私のスタートになりました。ここでも昔の癖の「落差のない小回り」になってしまい、思うように点が伸びませんでした。
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得点は231点。強化合宿 で言われた「ストックを遠くに突く事によって落差を稼ぐ」という滑りができませんでした。
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ここで、ローテーションにだいぶ余裕があったので昼食をとることにしました。尾道ラーメン定食で鋭気を養いました。
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午後1時前に総合滑降のバーンに上がると、ちょうど点呼が始まったところでした。
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大回りと小回りはA班、B班の2つに分かれたのですが、総合滑降は全員が集まっているので、すごい人数です。
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私たちはスタート順が遅いので、一度インスペクションで下まで降りました。下から見たところです。2段のバーンになっていました。
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1時10分過ぎに最初の選手がスタートしました。
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待っている間はとても寒かったので、身体が冷えないようにストレッチをしながら順番を待ちました。
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30人滑ったところで、デラ掛けに入りました。雪の硬いところと、やわらかいところが、所どころにありました。
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結局大回りも「谷まわりターン」が上手く出来ず224点しか出ませんでした。
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不完全燃焼な滑りとなってしまいました。
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競技終了後は、同じクラブの方々と、明日の競技バーンである国際エリアのジャイアントコースで練習をしました。左側は、2レーンくらいのコブが出来ていました。明日の不整地小回りはここを使うようです。中央を総合滑降で使うとの事でした。
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午後5時まで、このバーンで練習しました。
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5時過ぎに国際ロッジの前に結果が貼り出されました。一気に人が集まってなかなか前に行けなかったので、
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カメラをズームにして何度かリザルトの写真を撮っているうちに、なんとかぶれずに撮れた1枚があったので、モニターを見ながら自分の名前を探しました。結果は65位でした。60位以上が明日の決勝に進出なので、予選敗退と言う結果となってしまいました。61位の人との点差は3点でした。前回より少しだけ順位が上がった のがせめてもの救いです。同じめがひらスキースクールの方々の成績を探してみると、Kさんが7位、Hさんが24位、T君が45位と大健闘、Yさんが56位、Sさんが66位、Yさんの弟さんが88位という結果でした。そして我らがスキープロショップピステの店長は13位に入っていました。種目別小回りでは5位でした。凄いです!
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予選を通過できるとは思っていなかったのですが、いざ本当に予選敗退してみると、反省しきりで、あーすればよかったこーすればよかったと考えていたら、私は今回もゼッケンを返すのを忘れて帰ってしまうという大ボケ をやらかしてしまい、途中でYさんから電話を貰って引き返して、お返ししました。ナイターではまだまだ明日に向けて練習している人達の姿が見えました。
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同じスキースクールやクラブの方々には、明日は一つでも順位が上がるように頑張ってもらい、一人でも多く西日本技術選に出場してほしいと思います。帰りはパスタが食べたい気分だったので、廿日市のイタ飯屋さんに寄って、海老とキノコのクリームパスタを食べて帰りました。

白馬村中心部で16日初の「どんど焼き」

白馬村中心部の白馬町区の住民や団体でつくる白馬町活性化推進委員会などは16日、JR白馬駅近くの田んぼで、白馬町区では初めての「どんど焼き」を行うという記事が、今日の信濃毎日新聞に掲載されていました。村内に滞在中のオーストラリア人ら外国人観光客にも参加してもらおうと、白馬村観光局が英文のチラシを作り、PRしているそうです。
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どんど焼きは、白馬駅の線路を挟んだ東側の田んぼで午後4時から行なわれ、イノシシ汁の振る舞いなどもあるそうですので、週末、白馬に行かれる方は、是非ご参加下さい。木流かさ地蔵 の近くですよ。

めがひらスキー場ナイター 技術選前々夜の練習

今朝のニュースによると広島県は寒波でドカ雪が降り、北広島で80センチ、庄原市高野66センチも積もったそうです。朝起きて外を見ると、市内もうっすらですが一面真っ白。新聞を取りに行くと来ていないので販売店に電話してみたところ、山陽自動車道が積雪のため広島IC―福山西IC間で通行止めとなっているため配達が遅れ、今から向かうとの事でした。昨夜、めがひらスキースクール の事務所の方から電話があり、めがひらもかなり降ったとの事でした。そこで、土曜日の技術選に向けて最後の練習をしようと、仕事を早く切上げて、めがひらスキー場にナイターに行く事にしました。朝、車に荷物を積み込んでおいて、会社を6時半に出発。セブンイレブンによ寄って夕食を買ってダッシュ食いしました。途中、道の駅スパ羅漢 あたりから除雪してあり、路面にも雪が積もっていました。吉和に入ると、めがひらのナイターの明かりで、山が明るくなっていました。
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8時少し前にめがひらスキー場に到着しました。
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市内は晴れて星が出ていたのですが、スキー場は雪降りでした。
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早速、リフト券を購入して、ペアリフトに乗りました。明日の女性無料のオールナイトの前日のためか、ゲレンデもリフトもがらがらでした。
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センターコースには2人しか見えませんでした。
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センターコース上部には誰もいません。
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クワッドリフトに乗り込んで山頂まで行きました。
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まずはニュートラルポジションを確認しながらの大回り。
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貸切のゲレンデは気持ちいいです。
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8時20分頃から雪はさらに激しく降ってきました。
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チャレンジコースがちょうど技術選のバーン設定と同じくらいだったので、ここで大回りの練習をしました。ここで6ターン。もう少し落差を押さえても良いようです。
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再びペアリフトに乗って、ふとウエアを見ると、降ってくる雪がすべて雪の結晶の形をしていました。
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なんか結晶を見たら、あさっての技術選予選で決勝まで行けそうな気がしてきました。()
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8時半でクワッドが止まってしまったので、チャレンジコースで滑りました。苦手な大回りをもう一度やりました。強化合宿で先生に言われた谷回りを 意識して滑りました。
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ナイター終了の9時に近くなり、最後の1本は小回りを滑りました。これも強化合宿で言われた、「低い姿勢」と「ストックを遠くに突く」 を意識して滑りました。
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私が最後の客になってしまい、パトの方が後ろについていました。緩斜面で再びニュートラルポジションを確認して、技術選前の最後の練習を終えました。
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板を外していると、従業員の方が片付けに入り、ピステンが出動していきました。
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駐車場に戻ると、私の車だけがポツンと残っていました。
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帰り道は、ずっと雪降りで、弥栄ダムあたりまで雪が降って路面が真っ白でした。186号線もファーストトラックする事が出来ました。(笑) あさっての大会では体調を万全にして、モチベーションを目一杯高めて臨みたいと思います。

白馬村出身の柏原理子選手 五輪代表に決定

昨晩、バンクーバー冬季オリンピックのスキー代表選手が発表され、白馬村出身の柏原理子(みちこ)選手が五輪代表に決定しました。おめでとうございます。今日のMSN産経ニュースには、18歳柏原「夢なのか現実なのか」というタイトルで、柏原選手の事が大きく取り上げられていました。

記事によると、『今回のノルディック勢で最年少の18歳で選出された距離女子の柏原理子(みちこ)選手(早大・飯山南高出)は「夢なのか現実なのかという感じ」と目を白黒させた。長野県白馬村出身で、1998年長野五輪は連日会場に通った。「(五輪で)戦えれば、それ以上はない」と胸を膨らませた。昨年の世界選手権では20キロリレーで日本の7位に貢献した。「あの時は緊張のあまり会場に行くバスで泣いてしまった」と言う。次の大舞台に向けて「チャンスはものにするしかない」と気合を入れた。兄の柏原暢仁(早稲田大)がインカレ男子スプリントで3連覇を達成。兄妹による同一大学、同種目の優勝は史上初めての快挙。』との事でした。

白馬村出身のオリンピック代表選手は、上村愛子ちゃんや、西伸幸さん、渡部暁斗さんとも、県外出身で白馬村に移住した方々ですが、根っからの白馬村民の柏原さんが代表になったのは凄い事だと思います。是非バンクーバーでは、頑張ってほしいです。

白馬「Labセッション4」開催案内

雪の上のスノーボーダーと土の上のライダーたちが集結するコラボレーションイベント「Labセッション4」が2月13日に白馬村で開催されるという記事が、昨日のサイクルスポーツニュースに掲載されていました。
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記事によると、アキコーポレーションは2月13日、ウィンタースポーツ愛好家にもMTBの楽しさを体験してもらうため、スノーボードのスキルを競う「ジブコンテスト」と、同社が取り扱うカナダの自転車ブランド「コナ」のバイクを使ったパフォーマンスによるコラボレーションイベント「Labセッション4」を長野県・白馬村にあるモアリゾート・UFOスタジアムで開催するとの事です。このイベントは雪上でMTBジャンプセッションを行うイベントで、最新のアウトドア、プロダクト、ファッション、ミュージック、さらには技術レベルの情報提供により双方のスポーツ同士が今後のアウトドアスポーツ業界を盛り上げる役目になることを目的とするそうです。スノーボードジブコンテスト内で行われる全3回戦の間に「コナプレゼンツマウンテンバイクジブ/ワンメイクショー」を開催し、イベントを盛り上げるそうです。今回参加する国内トップのゲストライダーは、いつも活躍する「土の上」でのフィールドとは違った「雪上」のフィールドをどんなスタイルで魅せるのか、スノーボーダーとMTBライダーの素晴しいパフォーマンスにも注目したいと書いてありました。コンテスト以外ではコナプレゼンツ-BMX&スキーヤーによるセッションショーやプロスノーボーダーによるデモンストレーションがあるそうです。ホテルクラブのある施設内にコースが設定されており、愛好家やコンテスト参加者だけでなく、ギアを持っていない人でも観戦して一緒にスポーツの醍醐味を感じとることが可能だとの事ですので、是非見に行ってみて下さい。

概要は下記のとおりです。

開催日時:2月13日(土)

会場:長野県北安曇郡白馬村モアリゾート・UFOスタジアム

内容:

・スノーボードコンペティション

・プロライダーによる屋外コナバイクデモ・スノーパーク

・プロフェッショナルライダーによるスノーボードデモ

・マウンテンバイクバイクデモ

・屋内の会場にてDJによる音楽と日中に行われた競技勝者の発表と賞品の贈呈

・2バンドによる演奏パフォーマンス

・室内でコナBMXバイクパフォーマンス

・参加者全員対象の景品抽選会

・アフターパーティー

白馬村スキー場の年末年始の入り込み状況

白馬村は、村内スキー場の年末年始(12月27日~1月5日)のスキー客の入り込み状況をまとめたという記事が、1月10日の大糸タイムスに掲載されていました。
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年末から年始にかけて断続的に降り続いた大雪の影響もあり、全6スキー場の合計は、昨年と比べて22%減と大幅に落ち込んだそうです。全スキー場の合計は15万6896人で、昨年を約4万5千人下回ったとの事でした。各スキー場の入り込み状況は、白馬さのさか99575人(112.3%)、白馬五竜5万2480人(75.2%)、Hakuba47は1万1255人(69.1%)、白馬八方尾根5万8662人(75.8%)、白馬岩岳2万3113人(90.9%)、白馬みねかた1811人(87.4%)と、我家から一番近い「サンアルピナ白馬さのさかスキー場」のみが増加で、あとのスキー場は減少でした。白馬さのさかは、白馬山麓で唯一、国道148号線に面して駐車場があるので、雪道を心配するスキーヤーにとって、行きやすかったのではないでしょうか。

雪が降りすぎてお客さんが少なかったというのも皮肉な話ですが、雪がたっぷり降ったので、今後の増加に期待したいと思います。

白馬村で第83回全日本学生スキー選手権大会開幕

秩父宮杯・秩父宮妃杯・寛仁親王杯 第83回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)が、昨日から白馬村で始まりました。9日の大糸タイムスには、参加選手が白馬入りして着々と準備を進めている状況が開催されていました。会場は、クロスカントリー競技は、実家近くの白馬スノーハープ、アルペン競技のうちSGとGSは、Hakuba47ウインタースポーツパークのルート1コース、SL競技は白馬五竜スキー場いいもりゲレンデのコスモリバーコース、ジャンプ競技は白馬ジャンプ競技場の白馬ミディアムヒル(K50)で17日まで開催されます。今回の大会では「友愛・礼節・躍進」をスローガンとして、全国105校、約1000人がエントリーして競技に臨むそうです。また、今年度から女子ジャンプが正式種目に加わったと書いてありました。
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また、今日の大糸タイムスには、昨日、白馬スノーハープで行なわれた、男子クロスカントリースプリントの様子が掲載されていました。
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実家から徒歩5分の白馬スノーハープでは、昨日と今日は、スプリントとコンバインド、明日13日はクラシカルテクニックとコンバインド、14~15日はフリーテクニック、16~17日はリレー競技が開催されます。入場は無料ですので、是非観戦してみてください。

軽井沢家族旅行 帰りの様子

帰り道は、家内も娘も疲れたのか車の中でぐっすり睡眠。私はカーステレオで「嵐」の曲を聴きながら帰りました。途中、午後4時ごろ双葉サービスエリアで休憩しました。ちょうど夕陽が沈んでいくのを見ることが出来ました。
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今日は朝食をたっぷり食べて、昼ご飯抜きだったので、ここで軽く食事をしました。家内と娘は焼きたての「みたらしだんご」、私は肉まんを食べました。
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6時前に静岡に帰ってきて、自宅に荷物を下ろし、8時の最終の新幹線で広島に帰りました。今回も家族揃って楽しい休日を過ごす事が出来ました。明日からまた単身赴任の一人暮らしです。

軽井沢プリンスホテルショッピングプラザ

軽井沢プリンスホテルイーストを出た後は、軽井沢プリンスホテルショッピングプラザへ買い物に行きました。家内と娘は昨日、半日買い物をしているので、今日は私の春物の洋服の買い物です。
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アウトレットは、スキー場と同様に大勢の人で賑わっていました。
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まずは私の御用達ブランド「ポールスミス」に行きましたが、まだ冬物が中心で、春物が入荷するのは3月上旬との事でした。
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そこで、昨日、家内が私に似合う服を見つけたという「ラルフローレン」に向かいました。
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ニューイーストから、芝生広場をぐるっと回って、ニューイーストガーデンモールに行きました。
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広々としていて気持ちいい空間でした。
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ラルフローレンで、家内が選んでくれた麻の春物ジャケットを買いました。何と70%OFFというお買い得商品なのですが、サイズもぴったりで、柄も気に入ったものでした。
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帰り道から、昨日技術選の練習をした軽井沢プリンスホテルスキー場のスラロームバーンとアリエスカコースが見えました。
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イーストの森の小部屋で少し休憩してから、軽井沢を後にしました。
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バーラウンジSAKURAでお茶

チェックアウト後は、再度バーラウンジSAKURAでお茶をしました。入口には暖炉用の薪が積んでありました。
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お昼時なので、店内には一組しかお客さんが居ませんでした。
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家内は、昨日娘が食べた「黒糖抹茶ロール」とブレンドコーヒー、娘は昨日私が食べた「オセロ」というスイートチョコレートケーキとレモングラスのハーブティー、私は信州といえば!「アップルパイ」とレモンティーにしました。
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暖炉の下が薪置場になっていました。
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赤々と燃える暖炉の火を見ながら、家族で軽井沢の思い出話に花が咲きました。
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1時過ぎにホテルの前に車を付けて荷物を積み込み、
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お世話になった軽井沢プリンスホテルイーストを後にしました。
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