白馬村で第83回全日本学生スキー選手権大会開幕
秩父宮杯・秩父宮妃杯・寛仁親王杯 第83回全日本学生スキー選手権大会(インカレ)が、昨日から白馬村で始まりました。9日の大糸タイムスには、参加選手が白馬入りして着々と準備を進めている状況が開催されていました。会場は、クロスカントリー競技は、実家近くの白馬スノーハープ、アルペン競技のうちSGとGSは、Hakuba47ウインタースポーツパークのルート1コース、SL競技は白馬五竜スキー場いいもりゲレンデのコスモリバーコース、ジャンプ競技は白馬ジャンプ競技場の白馬ミディアムヒル(K50)で17日まで開催されます。今回の大会では「友愛・礼節・躍進」をスローガンとして、全国105校、約1000人がエントリーして競技に臨むそうです。また、今年度から女子ジャンプが正式種目に加わったと書いてありました。
また、今日の大糸タイムスには、昨日、白馬スノーハープで行なわれた、男子クロスカントリースプリントの様子が掲載されていました。