白馬村スキー場の年末年始の入り込み状況
白馬村は、村内スキー場の年末年始(12月27日~1月5日)のスキー客の入り込み状況をまとめたという記事が、1月10日の大糸タイムスに掲載されていました。
年末から年始にかけて断続的に降り続いた大雪の影響もあり、全6スキー場の合計は、昨年と比べて22%減と大幅に落ち込んだそうです。全スキー場の合計は15万6896人で、昨年を約4万5千人下回ったとの事でした。各スキー場の入り込み状況は、白馬さのさか99575人(112.3%)、白馬五竜5万2480人(75.2%)、Hakuba47は1万1255人(69.1%)、白馬八方尾根5万8662人(75.8%)、白馬岩岳2万3113人(90.9%)、白馬みねかた1811人(87.4%)と、我家から一番近い「サンアルピナ白馬さのさかスキー場」のみが増加で、あとのスキー場は減少でした。白馬さのさかは、白馬山麓で唯一、国道148号線に面して駐車場があるので、雪道を心配するスキーヤーにとって、行きやすかったのではないでしょうか。
雪が降りすぎてお客さんが少なかったというのも皮肉な話ですが、雪がたっぷり降ったので、今後の増加に期待したいと思います。