九代目七右衛門の徒然日記 -8804ページ目

軽井沢プリンス クイックチェックアウトと帰り支度

軽井沢プリンスホテルには「クイックチェックアウトサービス」というのがあって、フロントが空いている時に会計を済ませて、帰るときには専用の封筒に鍵を入れて、ホテルスタッフに渡すだけでよいと聞いていたので、朝食の帰りにフロントに寄ってチェックアウトを済ませました。そして、部屋に戻って、帰り支度をしました。スキー用品は早朝スキーですっかり濡れてしまったので、タオルで良く水気を取って、板には軽くワックスを塗っておきました。スキー用品は往復宅急便だったため、広島まで送り戻そうとクロークまで行ったところ、屋外にある宅急便発送所に行くように言われ、ゲレンデ下部の発送所に持って行きました。この建物の奥が、岡部哲也スキースクールの事務所になっていました。
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ゲレンデを覗いてみると、今日も大勢のお客さんで賑わっていました。
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12時にホテルをチェックアウトしました。

軽井沢プリンス 朝食ビュッフェ

ひと滑りした後は、メインダイニングルームで朝食ビュッフェを食べました。入口には、待っている人たちのために、コーヒーとオレンジジュースが置いてありました。
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昨日は並んでいた割りにすぐに入れたのですが、今日は20分以上待って、ようやく入ることが出来ました。相変わらず大勢の家族連れで賑わっていました。
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昨日は気付かなかったのですが、「モーニングビール」なるものが置いてありました。テーブルを見るとけっこう飲んでいるお父さん方がいました。
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今日は、昼食抜きのつもりで、たくさん食べました。
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軽井沢スキー場 早朝ハイクスキー

軽井沢での休日もいよいよ最終日となりました。例年だと1月の連休は万座温泉スキー場で朝食前に早朝ファーストトラック を楽しむのですが、軽井沢プリンスホテルスキー場の営業時間は朝8時からで朝食の時間とかぶってしまいます。今日も6時半に起きて、天気も良さそうだったので、やる気を出してハイクアップ(要は板を担いでゲレンデを上がる事です)して滑る事に決めました。7時前にゲレンデに出ると、もちろん誰も居ませんでした。()
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夜間運転していた降雪機を一旦停止して、ピステン3台がゲレンデ整備を始めました。
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大きな車体なのに、隅々まで綺麗に整備していく様子は、すごく高い技術が必要なのだと思いました。
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早速、プリンスゲレンデを上がっていきました。
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ピステンのコーデュロイマークがくっきりと残っており、わくわくしながら上がっていきました。
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プリンスゲレンデの中腹まで上がったところで、ここから滑る事にしました。
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グルーミングされたバーンを独り占めしてのファーストトラックはとても気持ちよかったです。7時30分頃、リフトの試運転が始まりました。
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まだ時間があったので、今度はコテージ沿いに上がって、くりの木コースを1本滑りました。パトロールの方が来て、怒られるのかなと思ったら、「いつもは東の山から日の出が見られる時間なのですが、今日は雲が出ていて残念ですね。」と声を掛けてくれました。
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この辺りから日が昇るそうです。
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7時40分頃にはリフト係の方が出てきて、営業開始の準備を始めました。
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ホテルに入ると、東の空から太陽が上がってきました。今日もよい天気になりそうです。
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朝の1時間でしたが、軽井沢プリンスホテルスキー場でのよい思い出になり、よい運動になりました。

信濃毎日新聞 軽井沢の空にダイヤモンドリング

朝起きて、ホテルの部屋に配達された信濃毎日新聞を見ると、「軽井沢で住民撮影 寒空にダイヤモンドリング」という記事が掲載されていました。
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1月9日午前7時半~8時頃、北佐久郡軽井沢町発地で、地元の団体職員 藤本たか子さん(54)が、日の出の光が柱に見える「太陽柱」と、それを宝石のように囲む光の輪を写真に収め、信濃毎日新聞社に提供したそうです。冷え込んだ朝などに大気中の氷の粒に太陽光が反射して見られる現象で、長野地方気象台によると、このような形状になるのは珍しいそうです。同気象台によると半円の部分は、太陽の周囲に光の輪が出来る「内かさ」で、その上に虹状の「上部タンジェントアーク(上端接弧)」という現象が起き、それぞれが合体して、指輪のような形になったとみられるとの事でした。

とても綺麗な写真でした。もう1日早く到着していたら、実物を見ることが出来たかも知れないと思うと、少し残念でした。

軽井沢プリンス ディナービュッフェ

夕食はメインダイニングルームのディナービュッフェに行きました。年末年始と1月の連休は混雑するのでコースメニューは無く、バイキングのみとのことでした。ホテルに泊まったときぐらいきっちりサービスしてほしかったのですが、洋食が食べられるのはメインダイニングルームしかないという事でここにしました。予約してあったので、待ち時間ゼロで入ることが出来ました。夕食券との差額が一人500円ずつ返ってきました。
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店内は家族連れがほとんどでした。
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バイキングといっても並んでいるのは高級料理ばかりでした。飲み物はグラス生ビールにしました。右上にあるのは一番人気!というザ・フォアグラ丼です。人気商品とあって、出てくるとすぐに売り切れになりましたが、またすぐ出てきました。美味しかったです。
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チーズフォンデュもありました。
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パンは、竹墨パンとメロンパンとロールパンを食べました。
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スパゲティートマトソースと牛筋煮込みのとろとろスープです。スパゲティーは大きなチーズの器の中で混ぜて、テーブルまでサービスしてくれました。
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トマトソースの入ったカレーと、挽肉白湯(ひきにくぱいたん)ラーメンです。
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チーズフォンデュです。
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生ハムとチーズです。
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デザートは、クレープドノルマンド、バニラムース、苺のムース、おからのドーナツ、メロンとリンゴと葡萄を頂きました。
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入る前はバイキングしかなくて残念と思っていたのですが、どれも美味しくて満足しました。

軽井沢プリンスホテルスキー場 ナイター

家内と娘はアウトレットから6時半ごろを目安に帰ってくると言っていたので、ナイターも滑る事にしました。去年までは、スキーパックでナイターも含め最終日まで滑る事ができたのですが、今年からはナイターは別料金という事で、フロントへナイター券を買いに行きました。
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通常1500円のナイター券ですが、宿泊者割引で1000円でした。
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午後5時を過ぎると、あんなに混雑していたゲレンデがすっかり人が居なくなりました。
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ハーフパイプの上部からは、綺麗な軽井沢の夜景を見ることが出来ました。
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まずは、もみの木コースに行きました。
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緩斜面ですが、気温が下がって雪が締まってきたので、スピードに乗って滑る事ができました。
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日中はフード付の高速クワッドリフトにずっと乗っていたのでリフトの上では暖かかったのですが、夜はペアリフトしか動いておらず、リフトの上ではとても寒かったです。
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続いて、うさぎ山コースに行きました。
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こちらは前も後ろも誰もいませんでした。3連休の中日のナイターなのに驚くべき光景です。ナイター券が別売りになったのがだいぶ影響しているのだと思います。
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メインのプリンスゲレンデはそれなりに人が居ました。SAJのスキースクールの先生方や、岡部哲也スキースクールの先生方もこのゲレンデで練習をしていました。
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第1ロマンスリフトの上に展望台があったので、板を外して上がってみました。
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プリンスゲレンデの向こうに軽井沢の夜景が見えて、とても綺麗でした。
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最後にくりの木コースに行って見ました。
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なんちゃってクロスは夜もやっていたので再挑戦しました。夜のほうがスピードが出るので、スリリングな滑りを味わえました。
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スキーセンターの前からゲレンデを見上げると、左側に木の形をした青色のイルミネーションが光っていて、幻想的でした。
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6時半になったので、なんちゃってモーグルを1本滑ってホテルに戻りました。
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ホテル前の景色です。
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部屋に戻ると、家内と娘がショッピングプラザから戻っていました。ホテルの入口にはショッピングバッグが並んでおり、よい買い物が出来たようでした。
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どれも5割引以上で、普通のお店で買うより、かなりお得だったと言っていました。

軽井沢プリンスホテルスキー場 技術選の練習

午後からは、家内と娘はスキーを切上げて、軽井沢プリンスショッピングプラザ(アウトレット)へ買い物に出かけました。私は、来週に迫った技術選の広島県予選の練習をする事にしました。
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トップまで上がると、また少し雲が出てきていたのですが、その雲は、まるで浅間山から噴き出した煙のように見えました。
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軽井沢スキー場は、リフトはけっこう混んでいて特に高速リフトは5~10分のリフト待ちがあったのですが、初級、中級者が多いためか、急斜面は比較的空いていました。
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練習は、スラロームバーンとアリエスカコースで行ないました。内主導の谷回りターンを徹底的に練習し、だいぶ自分のものになってきました。
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下部の緩斜面では、ニュートラルポジションの確認を行ないました。
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午後のSAJスキースクールも大盛況でした。
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最後はなんちゃってモーグルコースで不整地小回りの練習をしました。斜面的には少し物足りなかったですが、外を回すターンのポジションの確認には有効でした。
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去年の今頃は受験生だったので緩斜面でプルークの練習ばかりしていましたが、今年は思い切り滑る事が出来て、気分もリフレッシュできました。
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軽井沢スキー場 レストラン「アリエスカ」

休憩した後、第2高速を上がると、すっかり雲がなくなって晴れ渡っていました。しかし残念ながら昨日は見えた北アルプスは雲がかかっていました。白馬方面は雪でしょうか。
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妙義山方向も青空が広がっていました。
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アリエスカコースに行って見ると、昨日はオープンしていなかったアリエスカ外回りコースがオープンしていました。最大傾斜30゚で、軽井沢スキー場で唯一の非圧雪バーンです。少し荒れていましたが、雪はふかふかで気持ちよく滑る事ができました。
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1時過ぎに昼食にしました。パノラマコース下のレストランアゼリアも、プリンスゲレンデ下のレストランポルトも、プリンスホテルのメインダイニングルームも長蛇の列が出来ていたので、アリエスカコース下のレストランアリエスカに行って見ました。
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板張りの建物で、入口にはランプが吊るしてありました。
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こちらは行列もなく、すぐに入ることが出来ました。
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中に入って、空いている理由がわかりました。食事のメニューがスパゲティーミートソースとチキンカレーのみで、おつまみの鳥のから揚げとフライドポテトしかないからでした。飲み物も自動販売機でした。
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店内はそれなりに混雑していましたが、すぐに座ることが出来ました。お昼ご飯は、スパゲティーミートソースとコーラにしました。
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窓の外にはウエストコテージが見えました。
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反対側の窓は広く取ってあり、ゲレンデが見渡せる、絶好のロケーションのレストランでした。
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軽井沢プリンス バーラウンジSAKURA

11時まで滑った後は、軽井沢プリンスホテルイースト内にある「バーラウンジSAKURA」でお茶にしました。
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ショーケースには美味しそうなケーキが並んでいました。
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昼はティールームですが、夜はバーラウンジのほかにチーズフォンデュもやっているようです。
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ゴルフのクラブヘッドがモチーフの暖炉がシンボルのバーラウンジです。
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一番奥の席に案内されました。
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テーブルからは、赤々と燃える暖炉の火が見えて、とても落ち着きます。
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家内は「茶々ロール」とブレンドコーヒー、
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娘は「黒糖抹茶ロール 」とアイスウーロン茶、
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私は「オセロ」というスイートチョコレートケーキとブレンドコーヒーにしました。
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家内の茶々ロールは、ラップに包まれた凝ったもので、一口もらいましたが、中にカスタードクリームがたっぷり入っていて上品な味でした。
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暖炉の火を見ながら娘の色々な話を聞きました。
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軽井沢プリンスホテルスキー場 2日目

9時過ぎにゲレンデに出かけました。まずは、お願いして家族で1枚記念写真を撮ってもらいました。
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朝は少し晴れ間が見えていたのですが、再び深い霧に覆われ、ゲレンデ上部さえ見えない状態になってしまいました。
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10時にSAJスキースクールの参加者の講習が始まりました。すごい人数です。
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第2高速で山頂に行くと、岡部哲也スキースクールに参加する方々が準備体操をしていました。そして準備体操の掛け声をかけているのは、なんと本物の岡部哲也さんでした。こんなに間近で見られて感激しました。
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アメブロでおなじみの沖聖子さんも所属しているスキースクールです。
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スタッフの方に聞いてみたところ、今日は岡部哲也レーシングキャンプGSの2日目で、実際に1本1本岡部さんの指導を受けられるそうです。今日は、浅間コースを貸切りで行われていました。
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こんな天気でもキッズパークは大勢の子どもたちが歓声を上げていました。
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入場料500円と書いてありました。
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第2高速の下にはハーフパイプがあり、スノーボーダーだけでなく、スキーヤーの方も大勢入っていました。
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うさぎ山コースです。正面に浅間山が見えるはずなのですが、霧の中でした。
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家内と一緒にハーフパイプに初挑戦してみました。思ったより壁が高く恐怖心を感じましたが、徐々に慣れてきて、壁から少しトップを出して向きが変えられるようになりました。家内もファンスキーで果敢に攻めていました。
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娘は迂回コースですが、昨日よりだいぶ滑れるようになっていました。
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11時頃には霧も消えて、晴れ上がってきました。