九代目七右衛門の徒然日記 -8787ページ目

GODIVAのシェイク

廿日市を出た後は、久々に広島の方まで足を伸ばしてみました。冬場の休みはほとんどスキーに行っていたため、久々の広島市外です。広島そごうの地下1階をぶらぶらしていると、なんとGODIVAのアイスクリームとシェイクが売っているではありませんか!チョコレートのブランドだと思っていたのでびっくりです。早速GODIVA Dark Chocolate Decadence(ゴディバダーク・チョコレート・デカダンスシェイクビター)というシェイクを注文しました。
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見ている前で作ってくれました。
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シェイクの中にはチョコレートの細かい粒粒が入っていて、とても美味しかったです。
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そごうのエントランスから見上げたところです。都会の雰囲気が出ていました。
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2階でこんな素敵なお店を見つけました。お店の名前はBANANA REPUBLIC「バナナ・リパブリック」。入口は狭いのに奥行きが凄く広くて、サイズも私にぴったりでした。
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住吉堤防敷 はつかいち桜まつり

今日は午後から床屋に行って、そのあと買い物に行って、天気が良かったので友人が「桜が綺麗だよ」と行っていた、住吉堤防敷に行ってみました。良く利用するスポーツショップ「ヒマラヤスポーツ」に行く途中です。住吉堤防敷に隣接する昭北グラウンドの駐車場に車を止めて、堤防敷に上がってみると、見事な桜のトンネルが出来ていました。すごい人手で、シートを敷いて花見をしている方々もたくさんいました。
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満開で今がちょうど見ごろでした。
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風で花びらがひらひらと落ちてきて、風情を感じました。
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川の方に降りてみました。
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ここから見た桜も綺麗です。
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青空に桜が映えます。
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明日は、ここ昭北グラウンドをメイン会場に、満開の桜のもとではつかいち桜まつりがおこなわれるとの事で、グランドではテントを張ったり、機材を運んだり準備が進んでいました。
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メインの舞台では、各種グループや団体によるステージをはじめ、子どもたちに人気のキャラクターショー、廿日市市や近隣市町の特産品販売が行われるほか、飲食などのコーナーを設けた出店広場、各種体験コーナーなどさまざまなブースが登場するそうです。
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今日よりさらに賑わう事でしょう。私は明日は湯野温泉に「第3回周南路まるごと2daysウォーク」に行ってきます。

トラットリア ピッツェリア ポリポ

社宅の郵便受けに、広島宮島口のフェリー乗り場近くに3月11日、イタリア料理店「POLIPO(ポリポ)」オープン!というチラシが入っていたので行ってみました。お店は宮島コーラルホテル横のマンションの1階にあり、お店の前が5台駐車できる駐車スペースになっていました。
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目の前が海で、海が見える立地からイタリアのナポリを想像して開店したお店だそうです。宮島口駅のすぐ近くで、横は宮島行きのフェリー乗り場なので、立地条件は抜群です。
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外に椅子が置いてあり、メニューが乗っていました。
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ポリボのオーナー山川直紀さんはあの、大阪のピアノピアーノグループの元料理長を経て、赤穂さくらぐみの料理担当をしていた方だそうです。店内は白を基調に統一したとても落ち着いた雰囲気でした。店舗面積は約40坪、席数はテーブル50席だそうです。
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これが、郵便受けに入っていたチラシです。イタリア語で「タコ」を意味する店名の「ポリポ」には、オールシーズン提供できるタコにかけて、「いつでもおいしい料理を提供したい」という思いを込めたとの事でした。
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什器やカトラリー、壁面のイラストなどはイタリアから輸入したものだそうです。
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魚介類のリングイネのパスタを食べました。パスタはアルデンテで、オマールエビ、ムール貝、あさり、エビなど色んな魚介類が入っていてとても美味しかったです。
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デザートはパンナコッタでした。今まで食べた事がないような濃厚で粘度の高いパンナコッタで、ちょっと酸味が強いイチゴに良くあっていました。
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紅茶も良い香りがする紅茶でした。水のグラスが、ふちが外を向いているので飲みやすく、デザインも良かったです。
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窓からはちょうど厳島神社の大鳥居が見えて、行き来するフェリーを見ていると、一人でも飽きませんでした。
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会計の時に、ピザ釜を見せてもらっても良いですか?とお願いすると、「どうぞどうぞ」と奥に案内してくれました。イタリアから輸入したと言うピザ釜です。
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ピザ釜の前にもテーブル席がありました。
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とても感じの良いお店でした。家からも近いですし、また行きたいと思います。

急行「きたぐに」の「パン下中段」ゲット!

昨夜、白馬の婆さん()と電話をして、4月の16日夜~18日に白馬に帰省する事にしました。そこで早速、駅に切符を買いに行ってきました。いつものように急行「きたぐに」の8号車の座席表を出して、「パン下中段」 で空いている席を取りたいと言うと、「全席空いています。」との回答でした。いままで一回も取れた事が無かったのにびっくりです。とてもうれしかったです。
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「パン下中段」とは、「パンタグラフの下の中段」の略で、ここだけがB寝台にも関わらず2段式になっているため広いのです。きたぐにの場合、パン下中段は『8号車の1・2・11~14番の中段』で、長さ190cm・幅70cm・高さ103cmです。一般の中段は長さ190cm・幅70cm・高さ68cmで、同じ料金なので大変お得です。下段は長さ190cm・幅102cm・高さ75.5cmと、高さは中段とあまり変わらないのに料金はだいぶ高いです。きたぐに号7回目にして初めての「パン下」ゲットです。当日がとても楽しみです。そして翌日には「キハ120」 への初乗車も楽しみです。

成瀬選手が白馬スノーハープでスキー指導

バンクーバーオリンピックに出場した地元神城地区出身の成瀬野生選手 が、白馬村の白馬スノーハープ で、親子スキー教室の指導をしたと言う記事が3月30日の大糸タイムスに掲載されていました。
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記事の一部を抜粋して掲載させていただきました。『白馬村の白馬クロスカントリー競技場スノーハープで28日、長野市の「長野国際交流スポーツクラブ」(高橋寛会長)主催のスキー教室が開かれた。白馬村出身でバンクーバー冬季五輪に出場したノルディック距離の成瀬野生選手が特別コーチとして参加。参加した子どもたちや保護者にスキー指導をして交流を深めた。語学教室や国際文化理解、スポーツ交流で子どもたちの国際感覚と体力向上をめざす同クラブが、大自然に親しみながら心身を鍛え、はぐくむクロスカントリースキーの魅力に着目。日本を代表する一流選手とのふれあいで、今後の冬季のスポーツ振興の気運を高めようと、同クラブが成瀬さんにボランティア指導を依頼。長野冬季五輪・パラリンピックが開かれた同会場で初のイベントが実現した。』との事でした。プロゴルファー石川遼君の冬場のトレーニングとしても一躍話題を集めたクロスカントリースキーと、白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」 ですが、さらに人気のスポーツとして浸透し、利用者を増やしていってほしいと思います。私の実家から徒歩5分のところにあります。

JR信濃大町駅 改装工事中

「DCに備え山小屋風 大町駅改装 9月完工」という記事が3月28日の大糸タイムスに掲載されていました。
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記事によると、『JR信濃大町駅の改修工事が26日、始まった。JRグループの大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」(DC)を前に、黒部ダムやアルペンルートの出発点として、「山小屋」をイメージした外装に生まれ変わる。同駅舎は旧しなの鉄道時代の大正5年に開業以来、一部を改装、改築しながら使用してきた。今回も既存の建物を生かしつつ、2階をなくして木造平屋建てとし、旧待合室に観光案内所を設置、コンコースの一部を待合室やそば店へ改装するなど、観光客を迎える準備を整える。工事は北側の外壁や待合室から実施し、安全確保の囲いを張り巡らせた。4月いっぱいで解体作業を行う。5月の大型連休や8月の夏休み期間の工事は避け、待合室は6月下旬には使えるようになり、9月にすべての工事を終える。』との事でした。私が高校時代、電車通で3年間利用した思い出の駅です。北アルプスの町らしい駅舎に生まれ変わるのが楽しみです。

稲積家再生工事完成披露会ダイジェスト

3月28日に行われた、稲積家再生工事完成披露会のダイジェスト虎児です。

今日は、日本民家再生協会西日本地区事務局が主催する、稲積家再生工事 の完成披露会に行ってきました。島根県邑南郡邑南町の国土交通省の補助金を受けた民家再生工事の完成披露会です。稲積家に向かう道から、桜の花の向こうに見える稲積家です。
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生まれ変わった稲積家です。私は10月4日の民家再生ワークショップ第1回 稲積家の着工を祝う会 以来です。冬の間にも何回かワークショップがあったのですが、スキーで忙しくて行く事が出来ませんでした。庭木は剪定されて、主屋はちょっと見た感じではわかりにくいのですが、縁側の下の朽ちていた部分もしっかり再生されていました。
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10時半から土間で受付 が始まりました。土間の壁には、再生工事の詳細がパネルで展示されていました。
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土間の奥には囲炉裏が造られており、炭焼きワークショップで作られた竹炭が赤々と燃えていました。
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11時から金井事務局長もお越しになられて、民家再生協会中国地区の全体集会 が行われました。理事の交代や今後の活動、今年度の民家フォーラムの説明などがありました。
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昼食 をはさんで午後13時からは稲積家再生工事報告会 が行われ、JMRA金井事務局長、民家再生工房の中谷事務局長、㈱尾川建築設計事務所の尾川社長から再生工事の詳しい説明がありました。尾川社長によると、屋根、建具、床組みの最低限の補修にとどめ、古いもので使えるものはすべて生かしたとの事でした。
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報告会の後は見学会 が行われ、尾川社長から各所の詳細な説明がありました。
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見学会の後は、民家再生の座談会 が行われました。沼隈町で自宅を再生されている村川さん のお話、西中国茅葺き民家保存研究会の上田さん のお話があり、様々な意見交換がなされました。
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14時半からは、稲積家の桜咲く中庭で、地元井原地区の方々による「田植え囃し」 が行われました。邑南町の風は冷たかったですが、お囃子の歌や子供たちの笑顔に春を感じました。
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帰り道は、邑南町指定有形文化財 旧山崎家住宅 を見た後、旭温泉 に入って帰りました。

旭温泉 かくれの里 ゆかり

「食事処いろり」で夕食を食べた後は、ロビーでしばらく休んだ後に温泉に行きました。更衣室は温泉スペースとロッカースペースが別々になっていました。
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ロッカーは縦長で、私はジャケットを着て行ったので、ちょうどハンガーに掛ける事が出来て良かったです。
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源泉名は旭温泉、泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は30.6℃、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などだそうです。
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最初は3人ほど入っていたのですが、しばらくして貸切りになったので、ロッカーにカメラを取りに戻って、浴室内を撮影しました。入って右側にはチームサウナと水風呂がありました。
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水風呂の横にはボディーシャワーです。
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そして、とても広々とした浴槽があり、洗い場側にはジェットバスがありました。身体にぴったりフィットするジェットバスで、背中とふくらはぎと足の裏からジェット水流が出るので、とても気持ち良かったです。歩くところには滑り止めのゴムマットが敷いてありました。手前は泡風呂でした。
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露天風呂の方に行ってみました。
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岩の間からお湯がこんこんと流れ出していました。
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露天風呂から見た室内風呂です。ゆっくり入って疲れを癒しました。
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温泉を出たところには、土産物売り場がありました。
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「食事処いろり」で飲んだ「はぶ茶」が売っていました。
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豪華な食事をして、広いロビーでゆっくり休んで、素晴らしい温泉に入って1300円でした。とても満足しました。
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外に出るとすっかり暗くなっていました。太鼓橋を渡って行くエントランスが、いっそう綺麗に見えました。
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かくれの里 ゆかり「食事処いろり」

早速、ロビーのほぼ中央にある「食事処いろり」に行きました。
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店内は貸切り状態でした。お店の名前の通り、中央に囲炉裏のある席がありました。
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私は入口を入って右側の席に座りました。
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ロビー側の出窓には、懐かしい糸巻きが飾ってありました。
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しばらくすると食事が出てきました。その豪華な事にびっくりしました。食事だけでも1300円では到底食べられないくらいの品揃えと豪華さです。お造りに、煮物、和え物、から揚げ、冷奴、茶碗蒸し、ご飯に味噌汁、漬け物というセットでした。どれも美味しく頂きました。
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お茶は変わった味がするので聞いてみたところ、「はぶ茶」との事でした。

かくれの里 ゆかり

温泉にでも入って帰ろうと思い、カーナビで近くの温泉を探してみると、「旭温泉 かくれの里 ゆかり」というのがあったので行ってみる事にしました。旧山崎家住宅から旭インターの方に向かっていくと、旭温泉の温泉街があり、白角川を渡って右側に「かくれの里 ゆかり」がありました。
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旅館の全景です。
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入口の左側には、水車が回っていました。
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右側には足湯がありました。
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そしてその奥には、「ペット専用貸切温泉」がありました。犬を飼っている方にはたまらない設備だと思います。
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中に入ると、広いロビーと、さらに広い日本庭園が目に入ってきました。
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日帰り入浴をしようとしていたのですが、「お食事+ご入浴セット 1300円」というのがあり、平日は14時までなのですが、土日祝日は17時までという事で、17時前ギリギリだったので、これを買って先に夕食を食べる事にしました。
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通常の日帰り入浴は700円なのでかなりお得です。
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ロビーの奥にはお雛様が飾ってありました。
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