
お久しぶり
こんにちはー
↑こちらの大河内代表とのご縁でやさしい筋トレ動画の作成に携わりました。
膠原病病歴の長い日常座位が多い方をターゲットとした緩めの筋トレです。
大河内代表ご自身もSLEを患われた方です。
再生数が増えたら中級編、上級編を作れるといいなあ、と思っています。
ちなみにわたくしのリウマチ歴も15年となり、3年ほどオルミエント(経口JAK阻害薬)にしましたが、逆流性食道炎がひどくなったためエタネルセプト(バイオシミラー)を再度使っています。60歳過ぎて大学病院で非常勤勤務ができるぐらいの体調です。
北区のリウマティック・ビューティーの方とは公共施設でお会いできる機会があるかもしれません。
では。
追記
こんにちは。
ここを久々に開けたのは訳がありまして、部下の1人がもしかして膠原病を発症しちゃっているかもしれなかったからです。
EURER基準では4点、今のところはリウマチではないかな、という判定ですが、手指が腫れたらすぐに当院ではない専門医にかかるよう指示してあります。
しかし、もしリウマチだったとしても今このタイミングで免疫抑制剤開始されるのは困る。
リウマチはしなないけど、コロナは死ぬかもしれないから。
それはともかく、初めて「リウマチです」と言われた時のことですが。
私は自分の血液データを医者より先に見て、知ってしまったのでショックはありませんでしたが、(本当に受容したのはもっと先ですが)、
普通は拒否から入るわなあ、と部下をみて思いました。医療技術者としてどうなのかとは思うが、私と違って素直なんだろうなあ。
では、またいつか。
見えない敵と戦いを続けます(キリッ
近況
大変のご無沙汰です、リウマチPT(並)です。
COVID-19前線で戦う方々、本当にお疲れ様です。
前線から見たら、そりゃもうのどかなもんでしょうが、我々末梢も戦々恐々です(特に当院は循環器だけに)、、、
診察・検査待ちの病院なんぞ、換気良くない、密集、密接の危険の場所ですよね。
リハ室は、寒かろうと昼休みはフル換気と、手指・器具消毒で対応しておりますが、何分相手は見えない敵。
専門系のメールや、時々巨大掲示板(まさかわたくしの日記に登場した方では・・・)でも相応の情報が手に入りますが、テレビで言ってることで信用できる対策は、「出来るだけ外に出ない」ということだけですのようですね。
それはさておき、わたくしのリウマチも初期症状から10年余り、診断からももほぼ10年の「10年選手」となりました。
今のところは、どこにも変形も関節可動域制限もありません。筋力と骨密度は残念ながら年齢相応に低下しています。
ちなみに超音波(エコー)では、炎症所見はないものの、血管周囲に両手指ともに通常ないはずの「フリースペース」がある、ということは、
いつでも関節が腫れる可能性はあるようです。
リウマチ持ちの心不全患者さんには、「70からが勝負だよ」と言われてますw
投薬状況は、この前エタネルセプト(ジェネリック)を打ったのがいつだっけ、1か月ぐらい前かなあ、という程度のほぼドラッグフリーです。
それがよいことかどうかというと、実はほぼ自己休薬なのであまり褒められたことではないです。
自己弁護ですが、少なくとも今の病院に移るまでの8年近くは、バイオの間隔をあけたことはあっても怠薬はなく、どこかしら痛いところはあるけれども、増悪はないことから先生と相談して「症状が出た時にバイオ」となりました。
EULER2019のrecommendationでは、漸減や中止前に深い寛解(Boolean寛解)に至ってないこととリウマチ症状再燃は相関関係があるとされています。ちなみに「低疾患活動性(SDAI≦11,CDAI≦10)」での薬剤の漸減(テーパリング)は、高い確率で再燃するようです。
と、昔々、PTの学校に入るため受験勉強していた時の受験仲間が立派なドクターになられていて、SNSで知りました。
あれから20年、、、恐れ多くて名乗り出られません。私も少しは良いPTになったのでしょうか。
では、またいつか。
