2回目のダウン。クラッチとブレーキの握りすぎで指が痛いし、お箸も持てません。

もう少しで卒業検定ですが、肩は凝るし,すべての筋肉が硬くなったみたい。

狭い教習所のコースで一日3時間は結構疲れます。誰かが、年寄りの冷や水、、、、とmailを送って来ましたが、一般道路走行では、あんなに細かい操作を何回も続けることはありません。

念のため。










LAで14年前に買った6年落ちのジャガーXJ6の写真です。当時、アメリカでは240万円でしたが、日本で同等のものを購入すると約500万くらい。やはり日本は、好きな車を持つのも倍かかります。

このBRITISH GREENの愛車は8年間乗って、最終的に$2,000で売りました。

やっと赤ゼッケンの第一段階が終わりました。一気に大型を受けているので、本来なら普通二輪が終わったくらいかな。昨日から第二段階目に突入、青ゼッケンの

1が終わり次は2に変わります。

通常だとここからまったくミスが無くても、最低17時間の教習が必要です。普通二輪を持っている人は少し時間数が少ないようです。

(僕は大型持っていたの!と何回も心の中で叫んでも、通じません)

結局、時間数は逆に多くなってしまうんだと思う。納得いかない!(涙)



日本とアメリカの車社会の話は3回で終わらせるつもりが、色々とあって終わりません。

この車シリーズが終わり、外国でも行ったら、もう少しデジカメ写真をあしらい、

文章も短く、楽しいブログにしたいと思ってはいるのですが。。。。。。

初めてのブログで、寝る時間もだんだんと減って来てるし、試行錯誤をくりかえしていますが、もうしばらく我慢をしていただければと思います。



さて、今日は、もう誰もが知っているだろう高速料金の話。

先日LAからお客さんが日本に来ました。首都高速に乗り、僕の車のETCで料金所を通過したら、目をまん丸にして驚いていました。料金を聞かれたので約$7と答えると、またまた驚いて、アメリカでは誰もこんな高速は使わないよ言っていました。

まったくその通りで、アメリカ人は国がいくらお金をかけて橋や高速道路(HIGH WAYではなくFREE WAYと呼びます。ユーミンが歌う中央フリーウエイはタダでないとね)を作ったとしても、政府がすることは、国民は税金を払っているから当然だという感覚が強く、細かいお金でも大変シビアです。(ジーンズを流行らせた国ですから、アメリカ人は金銭感覚はしっかりしています。ヴィトンやエルメスなどブランド品を持って歩いているのは日本人がほとんど)

アメリカ国内を結構走り回った僕の経験では、大都市NYのイースト・リバー、ハドソン川のトンネルのトークンとニュージャージーに行く途中の50セントくらいの通行料くらいのものです。

カルフォルニアには通行料をとる道路はまったく無いと思います

日本はどうでしょうか?名古屋までの高速料金は新幹線代とほぼ同じです。どこへいっても、電車と車の高速料金はだいたい同じで、車はその上に現在値上がり中のガソリン代がかかります。

アメリカはガソリン代は日本の3分の一でとても安いですが、最近は値上がりしてようです。アメリカ人は口をそろえて、「なんでイラク戦争に勝ったのにガソリンが高くなるんだよ」と言っています。(笑)

それから、日本では、ガソリン代には1リッター約60円の税金がついています。

最近はガソリン・スタンドも値上げすることも出来ず、利幅が減って潰れるところが多くなりました、このガソリンには約60円の税金が含まれているとレシートに書かれているところも出始めましたが、おおっぴらにすると石油会社も政府に睨まれて石油が回ってこないようです。

この税金は、時限立法で、石炭(炭坑)が燃料の主流だったときに、石油が現れて、石炭業界を守るために作られた揮発税(揮発油を入れる真鍮で出来たカイロももう無いので,きはつは死語?)です。もう、石炭、炭坑が無くなって何年経っているのでしょうか?

揮発税をやめればガソリンはアメリカ並みに安くなります。

その税金は何処に消えているのでしょうか。渋谷の南平台の道路脇に、”この道路はガソリン税で直しています”と書かれているのを一度だけ見たことがあるけど、結局は僕たちのお金が、

政治家、道路族にいいようにされているのです。



いろいろと書いてきましたが、本当に言いたいことは、車検制度、教習所、駐車料金、ガソリン代、日本全国の高速道路の通行料金なども莫大な財源になっています。それに関連している企業やゼネコンなども日本経済の発展にもつながっているという考え方もあります。それにしてはゼネコンも危ないし、銀行自体も危ないのです。バブルがはじけて10数年、経済はいっこうに良くなっていません。車に関係する事柄でもこれだけあるのに、それ以外の税金や消費税、サラリーマン増税もありそうだし、国民にすべての負担をかけて、それでもまだ約770兆円の負債がある経済赤字大国になっているのです。

総理大臣支持率64%と馬鹿なことをいってないで、もう少し目を覚まして欲しいものです。

ついに体を壊してしまいました。風邪で咳が止まらなくなり熱もあるようです。

ハンドルにある左手クラッチと右手前輪ブレーキが硬くて(重くて)、指が動かなくなりました。

お箸が持てないし、指に力が入りません。沢山のバイクの後ろで順番を待ちながら練習するのですから、排気ガスも吸いまくっているようで、親父ゆずりの気管支炎になり閉口しています。

とにかく、これで4日間教習所通いはお休みです。連休も寝込んでしまいましたよ。

(若いつもりでも、毎日は無理か。。。。ぐすん)本当に今回は体力に自信喪失。



おおかたは、最初普通二輪を取得してから大型二輪を取るらしく、調べてみたら、都内では直接大型を受けさせてくれる指定教習所はありません。(東京都の公安が決めているようだ)

普通二輪と大型を受ければ当然検定料も倍かかるし、教習所料金も割高になります。

僕は前に大型を持っていたので、都内を外れたところで直接大型を割安(まともに進めば7,8万円安い)で受けています。

しかしながら、ネットで検索すると、大型を直接受けると結局教習時間いっぱいやらされて、

もっと高いものになってしまうと書いているいる人が沢山います。

僕もその口にはまっているようで、普通二輪を受けている人には結構甘くて、どう考えても僕より下手な人が早く進んで行きます。教官達も、僕が大型二輪を取り消しされたことなど知る訳も無く、「こんな腕で良く直接大型を受けるもんだ」というムードがありありで(こんなオヤジが!という意味もあるかも?)、ちょっと失敗しても、また同じ段階をやらされます。

普通二輪の最終段階の「みきわめ」で、スラローム、一本橋、坂道発進、クランクなど、すべて問題なかったのですが、急制御で5回通過中1回だけ3速にギヤに入らなかっただけで(バイクのギヤの入りが調子悪く、何回もカシャカシャと入れ直したのですが)「ほら、スピードが速いとギヤが間に合わないだろう」と言われて落とされてしまいました。(何回もギヤ・チェンジをやっている音が聞こえないの!)

確かに教官達はさすがに上手く、勉強にはなります。ただ前に大型を持っていたので直接受けているだけなのに、嫌な風潮が漂っているようです。

このまま行くと、本当に普通二輪、大型二輪と受けた方が簡単かも知れません。

アメリカで大型を受ければ$10と、5分の試験で済むのですが、前述しましたが、免許を取ってから最低3ヶ月間アメリカに滞在してから帰国しないことには、日本では有効な免許にはなりません。危険回避のためにも、ある程度の技術は絶対必要だと思うし、今やっていることは勉強にはなると思うけど、「僕は暴走族ではありません。スラロームはやらないし、必要もありません。

大型でゆっくり乗りたいだけなんだ。」と大声で言いたい。






C O M M E N T




1 名前:Miruru  10/11(火) 15:45
お久しぶりです。blog楽しく拝見させていただいてます^^

ところで、体調、大丈夫ですか?

体力のせいだけでなく、今は季節柄もあると思います。

無理をなさらず、休むときはしっかり休んでくださいね。

免許の件も…ストレスにもなりそうですが…取ったら是非乗せていただきたいです。(笑)がんばって下さい。

坂道発進、スラローム、一本橋、ブレーキ制御、クランクなどが終わりました。

前に大型二輪は持っていたのに、スラロームと一本橋が難しくてかなり閉口しましたよ。

あと半分頑張ります。腕、指も痛くて力が入らない。。。。



車の話ばかりで面白くないかも知れませんが、今日はパーキング・メーターの違いについて。



日本は1時間300円、最近東京の渋谷では、荷物積み降ろしの貨物、ワゴン用の40分~45分の

200円があります。



アメリカは交通量が多いところや、商店街などの路上は1時間のところもあるけど、ほとんどが2時間です。値段は場所にもよりますが、25セントから、2時間で25セント4枚の1ドルが最高。とにかく安いです

便利なのは、5セントも10セントも入ること。ちょっと用事で止めるなら5セントでも10分は止められます。さらに便利なのは、もし時間がかかるようなら、もう一度お金を付け足せば、下がってきた針がまた上がります。しかし、細かくチェックする人(女性が多い)がいますので、入れたお金分の時間が終わってしまうと、すぐ罰金チケット($25くらい?)を貼られますのでご注意を。



日本では、60分すぎると赤いランプが点灯します。とにかく車を動かして、一回デジタルをゼロに戻さなければなりません。同じ人が長く止めるな!ということなのでしょうが、長引く人たちは、いったん前に出て、また戻って止め直しています。結局、交通渋滞を招くだけだと思うよ。



もうひとつ、アメリカはお金を払った人の車が出てしまっても、メーターは下がりません。

だから、一時間くらい残っていて、お金を入れる必要が無く、思わずラッキーと思うことがよくあります。機械が遅れているのか、大らかなのかわかりませんが、僕はアメリカの方が好きです。 つづく






C O M M E N T




1 名前:JUN-2  10/8(土) 15:26


教習お疲れ様です。

普通二輪免許取得の際、教習所で教官のデモンストレーション(練習?)を見たのですが、思いっきりバイクを寝かせてすごい速度で8の字を走り抜けて言ったのには舌を巻きました。



パーキングメーターはクォーター(25C)しか入らないものだと思っていました(^^;)

前回は長かったね。少しづつ短めに何回かに分けていくつもりです。

今回は自己責任というタイトルですが、車を運転するためにかかる費用の、日本とアメリカの違いについてお話します。

アメリカで暮らすのなら、是非知っておかなければならないことは、「幸せになる権利と不幸になる権利を、各人が持ち合わせていて、それを自分で選ぶことが出来る」ということです。



何故これが車の話と関係あるの?と思うでしょうが、車がいちばん分かり易いからです。



まず、車検制度ですが、

アメリカ                  日本

無し(3年に一回、ガスcheck$30があるだけ)  最初は3年、以後2年毎



日本は、重量税、税金、強制保険など、高額なお金を負担しなければなりません。



アメリカでは、車検が無いということは、任意保険も入る必要がない訳ですが、入っていなければどうなるかと言えば、事故を起こせば賠償責任で一生地獄が待っています。もちろん刑務所にも行くことになります。不幸になるのが嫌なら、車のメンテナンスも、ブレーキの効きが悪くなればブレーキ・パッドも取り替えます。また、万が一に備えて任意保険も入ります。自宅の車庫で車を直しているような映画のワン・シーンを観たことがあるとおもいますが、みんなお金をかけないで頑張っているんです。もちろん自分で出来ない人は民間工場に持っていくことになります。

それでも車検が無い分、車の維持費はかなり安いということになりますよね。

自己責任とはこのような意味だと思います。


もうひとつ、車、二輪車の免許証も$20~30で簡単に取れます。

(古いことで現在は少しは値上がりしているかも? 間違っていたらお許しを。でも安い。)


自分で車or二輪車をDMVという所に持って行き、5分くらい路上の実技と
ペーパー・テストで(二輪車は公園で実技)終わります。

日本で免許を取るには、民間指定教習所(官憲天下り?)で各々20万、

両方取れば40万はかかります。

「下手な人が街中で運転するのは危険だから、日本の方が良い」と反論する人もいるでしょう。

アメリカ人にしても、誰しも事故なんか起こしたくありませんから、免許は簡単に取得したとしても、その後も家族や友人に教わるなり、交通量の多いところはなるべく運転しないとか、これも自己責任で判断して、自信がなければ無謀なことは出来ないでしょう。

調べた訳ではありませんが、もし、日本と比べてアメリカの方が、人口に比例して事故率が何十倍も高かったら、アメリカ政府も、日本の真似をして教習所を作り、試験も難しくすると思います。

土地が広いし、道路も広いからと言う意見もあるかも知れません。

しかし、アメリカを飛行機で横断すれば、砂漠のような赤茶けた土地がほとんどで、大きな街はNYとかLAとか構造は日本と変わらないと思います。


もし事故を起こしたら、40万払った教習所が任意保険や賠償金の一部分でも負担してくれるの?

もし、車検を通した車のブレーキ・シャフトが折れて大事故になったら、国が何か面倒でもみてくれたりするの?

結局、100%僕たちの自己責任にかかってくる訳で、運が悪ければ刑務所行きです。

こんなに高い負担がなければ、日本国民は任意保険も最大にかけられるし、車もメンテ工場で何回もcheck出来ます。



教習所も車検制度も無い方が、もっとゆとりのあるカー・ライフを営めると思うのですが。
国民の負担が少なくなること、これがいちばん素晴らしいことなんだから。 

つづく






C O M M E N T




1 名前:JUN-2  10/8(土) 15:22


日本で車検制度が無くなれば、故障車が続出することでしょう。普段からメンテナンスの意識が無く、エンジンがかかって走ればそれでよし、という人が大半でしょう。

自動車のメカニック向けの雑誌を見ていると、日頃からオイル交換などの簡単なメンテナンスを怠っているばかりに深刻な故障(=修理費用が高額になる)になってしまう事例が良く報告されています。



日本でも、6ヶ月点検や12ヶ月点検が自己責任化されましたが、それ以来ストップランプやヘッドランプのライト類が切れたまま走っている車が急増したように思います。極端な場合、左右両側のストップランプが切れて、ハイマウントストップランプだけが点灯している車を見かけます(ハイマウントストップランプが装備されていない車だと判らないかも)。どうにかして欲しいものです。
昨日までに12時間(一日2時間しかできない)、毎日続けて大型二輪のエクササイズをしました。

長い間離れていたせいか、寄る年波のせいか?無駄なところに力が入り、足も腕も、肩甲骨のあたりまでバンバンです。がっかりするくらい下手になっているし、ショックが大きいです。今日一日休んで、体力を回復したら月曜日から頑張るぞ。

さて、今日は、平成14年に施行された悪法を簡単に説明します。外国免許を持っている人間が日本国内で国際免許(ジュネーブ協定で世界共通ホーマット)で運転するなら、自国で3ヶ月以上滞在してから発給を受けた国際免許だけは有効で、それ以外はすべて無免許運転と見なされるというものです。例えば、外国に長く住んでいた人が初めて日本を訪れ、持ってきた国際免許で運転するのは、一年間はまったく問題がありません。そして日本に住んで外国人登録、就業ビザなどを取得し、日本で仕事を始めたり、結婚したりすれば、必然的に長く日本に住むことになります。ずっと日本国内で車の運転をしたいなら、国際免許が切れる前に、自国に帰り、また新しい国際免許を持って来なければなりません。ここで問題が起こります。日本で働くことになれば、3ヵ月も休暇をくれる会社はないし、今時は、たくさんの外国人が日本に滞在して仕事をしています。また、タイ、フィリピン、中国、ポルトガルなどの東南アジア系の女性たちで、日本人男性と結婚している人も多く、何人かの子供が出来れば、学校の送り迎えに車も必要です。しかし、免許証のために子供やご主人をほったらかして3ヶ月も実家に帰国なんかしていられません。ましてや法律が変わったことなど知る由もなく、2週間ほど帰国して新しい国際免許を取得して日本にもどり、駐車違反、スピード違反などで取り締まりを受けてから初めてその事実を知ることになります。最悪の場合は無免許運転で15万から30万円の罰金を取られ、点数も13点~15点になり(国際免許でも点数制度はある)、日本では1年くらい運転免許が取ることが出来なくなります。この悪法に関しては、「この国はほんとうに外国人にやさしいのだろうか?」などと、ネットでもいろいろと問題になっています。前出の野球選手さんはシーズンオフに一週間くらい帰って交付を受け、その新免許で運転して捕まったようです。

基本的には、国際免許は偽造が容易で、人身事故、酒酔いなどで免許取り消しになった日本人や、免許のない外国人が偽造国際免許証で、日本国内で運転して、事故が起きるのを防ぐのが目的なのでしょう。しかし、取り締まられる側の立場と問題点をもう少し考えて、法律を改正しなければならないと思います。

それとも、日本は超財政赤字なので、日本に住むすべての外国人に日本の免許を取らせてお金を巻き上げようとしているのでしょうか。一見優しそうに外免切り替え(簡単な試験と実技が必要な時もある)を押し薦めているが、英語、フランス語などの試験問題集は用意しているが、つい先頃まで、マイノリティーのタイ語、ポルトガル語(最近ニュースで見たが問題集にミスがあったようだ)の試験は無かったのです。

僕も10年間、毎年国際免許をアメリカで取得、切り替えをして運転していたので、結局は外免切り替えしかなく(アメリカ入国時は、観光ビザは最高90日、そのためだけに毎年3ヶ月は滞在できない)、外免切り替えに鮫洲に行ったときも、係員の英語は最低だし、日本人の通訳を連れたイタリア人とか、ロシア人の男女が「ロシア語の免許をロシア大使館で日本語に訳してもらい、もう一度来い」と言われて、カンカンに怒っていましたが、最終的には泣く泣く帰っていきました。馬鹿げたことに、アメリカや大きな国の免許証はJAFが日本語訳を請け負います(利権?天下り?)が、訳す箇所は、アメリカ合衆国、カルフォルニア州、免許の種類の、普通のところ、あとは英文の名前と英文の住所をA4の紙にタイプ印刷するだけで¥3,000チャージをします。僕の前で交付を受けたアメリカ人が「これで$30は高すぎる。こんなの自分で出来るよ」と大憤慨。(自分でやったのは認められません)日本人として、あまりに恥ずかしくて「ごめんね。この国のガバメントのやることはクレイジーなんだよ」と言ってしまいました。


今回は長いし、ボヤキ漫才みたいですみません。

次回は、日本とアメリカの交通規制、法規、法律などの、国のためではなく、生活する人民のために出来ているべきだという観点から、両国の相違点について、もうすこし楽しく話そうと思います。

すこし間があいてしまいましたが、私、ただいま教習所通いの毎日です。



すでに18歳の時に大型二輪車免許と普通自動車免許は持っていましたが、恥ずかしながら、約10年前に駐車違反の累積で普通自動車免許が取り消しになりました。

「なんで、車の駐車違反で取り消しになるのに、BIKEの免許までなくなるの?ちゃんと2回検定料を払って試験受けたじゃないか?」とボヤいても、日本では何種類持っていてもひとつの免許に書き込まれるのでどうしようもありません。



最近では少なくなりましたが、あのころは外国で録音することが多く、13年前にアメリカの免許を取得していました。だから、日本の免許がなくても国際免許(アメリカ発行の)があれば全世界で運転出来るので、あまり気にもかけませんでした。しかし、大型二輪免許が取り消されたのは残念で、いつか暇なときにアメリカで取るつもりでしたが、それも出来なくなる法律(悪法)を、日本は平成14年の6月に施行したのです。

その悪法のおかげで、野球選手のローズや女優Y.S、そのほか日本に住んだり、仕事をしているたくさんの外国人が泣かされているのが現状です。僕も結局日本で免許を取るしかなくなったのです。



昔から、どちらかといえばマイノリティーの味方で、官権、官憲とはたたかいたくなる性格です。(だからソウル・ミュージックが好き!これは関係ないか?笑)



次回から3回にわたり、日本とアメリカの車ことや交通法規、法律、考え方の違いなどについて、徒然なるままに書きとめたいと思っています。






C O M M E N T




1 名前:Sara  10/6(木) 21:40


一つの免許ですべて運転できた時代に戻りたいです。^^;




2 名前:JUN-2  10/8(土) 15:07


私は普通二輪免許ですので、いつの日か大型二輪免許をを取りたいと思っています。

アメリカの大平原のどこまでも続く一本道をバイクで走ってみたいですね! 現実的にはハワイでレンタルバイクになると思いますが(^^;)




3 名前:flash  10/22(土) 02:11


Saraさんー  僕は、車、二輪など免許証は分けるべきだと思う。

じゃないと、車と二輪で駐車違反を2、3回すると免停が来ます。分かれていれば両方で12点あります。取り消しは2回やってくれ!

FLASH POINTの所属アーティストのJEFF PFEIFERとROB PFEIFER兄弟の、お兄ちゃんJEFFが再婚することになりました。


15年前に、エンジニアの紹介で初めて会った兄弟は、作詞・作曲・編曲、弟のROBはエンジニアでもあり、素晴らしい才能の持ち主達でした。

一緒にやったNINTENDOのゲーム音楽(ファミ通でゲーム音楽史上最高と評された)で、70曲に及ぶクラシカル音楽を作った後、映画音楽に興味を持ち始めた彼らは、今ではハリウッドで押しも押されぬ予告編音楽の超売れっ子になっています。

7月の終わりに婚約パーティーがあり、招待状が届きましたが、残念ながら仕事の関係と、その時期のAIR FAREがあまりに高いので、「ゴメン。仕事で行きたくても行けない。結婚式には必ず出席します。おめでとう!しかし、今や日本の音楽業界も景気が悪いのです。結婚式の日取りはもう少し飛行機代の安い時期にやってね」と冗談まじりのmailを送り、出席を断念してしまったのです。

そしたら以下のようなmailが届きました。


Hi Flash:

Alexandra & Jeff: We are getting married next May.

Anyway, In American weddings we have "Wedding Parties" which are the group of friends who stand next to the bride & groom during the
wedding ceremony (maybe it's the same in Japan?). I would be honored
if you would participate in the wedding party and stand w/ me during
the wedding. In fact, the most honorable position is "Best Man".
Would you consider being my "Best Man" in the wedding? It would mean

the world to me. You symbolize so much of my life... you know and
understand my past and my present... you influenced my music and my
career... I have always felt your support and encouragement.

If you agree to be my Best Man then I must insist that I will pay for
your plane ticket to Los Angeles and your hotel, etc. Please say "yes".

We have so much time to plan since the wedding is not until May...
so, no stress.... please check-out our website...
http:// alexandraandjeffrey.weddings.com

Love,

Jeff 

(mailは無断転写なのでいずれ削除します)





なんとデリケートな心の持ち主なんだろうと、おもわず涙があふれそうになりました。
(やっと題名にたどりついた)

何故なら「武士は食わねど高楊枝」とか、「謙遜の美徳」とか、日本人魂のほとんどを教え込んであるし(笑)、僕が絶対にそんなほどこしを受けないのを知っているので、BEST MAN(仲人のようなもの)役を頼めば、飛行機代やHOTEL代を受け取る理由になるだろうという、優しい気持ちが伝わってくるからなんです。

そんな優しいJEFFの嬉しそうな写真を見てやってください。

http://alexandraandjeffrey.weddings.com


すでに出席メンバーの中にBEST MANとして僕の名前がEvent Detailsに乗っています。名誉なことなので頑張ってお務めします。

え!何て返事をしたかって?

「飛行機代なんていらねぇーぜ!小さな目のイエローをBEST MANに選んでくれて光栄です。ニャロメ!」ってね。




C O M M E N T




1 名前:小西  9/28(水) 02:17


とうとう来ちゃいましたー。

僕も音楽大好きなのでまさか音楽業界の仕事をしているとは驚きです。

しかも知ってるアーティストもいますし。

体にはお気をつけてくださいね。

では!




2 名前:flash  10/22(土) 02:02


昨夜(10月21日)予約いっぱいだったぞ!
忘れてた2作品を追加します。

シャーリーズ・セロンと並んで、アメリカでは結構人気があるアシュレー・ジャッドの

「ツイステッド」(Twisted))(米)***

最近は少しワルな演技が多くなった、デンゼル・ワシントンの
「タイム・リミット」(米)*** 

B級作品ですが、鳴り物入りのA級作品よりも楽しめます。
最近観た映画

1) LOVERS (中国)****

2) みなさん さようなら(仏)***

3) ブラザー・フッド(韓)***

4) オールド・ボーイ(韓)*****

5) 列車に乗った男 (仏)***

6) 華氏911 (米)**

7) Mr. インクレディブル(米)****

8) 刑務所の中 (日本) ***

9) ディボース・ショウ(米)**

10) デッド・ロック(米)*

11) コールド・マウンテン(米)***

12) キルビル2(米)**

13) トスカーナの休日(米)**

14) ボーン・スプレマシー(米)***

15) オアシス(韓)****

16) 大統領の理髪師(韓)****

17) スパイ・バウンズ(仏)*

18) パッション(米)***

アメリカ映画は最近は全滅、唯一アニメのMr.インクレディブルかな。

韓国映画のお勧めは「オアシス」(ショックだけど泣ける)、「オールド・ボーイ」

ほかにも韓国映画は「チング」、「殺人の追憶」、「猟奇的な彼女」、

「僕の彼女を紹介します」は良い作品です。