誰かを動かしたいと思ったら 〇〇を語る | 50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room

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女性の再雇用のロールモデルがいない!リタイアして隠居生活も送りたくない。どんな働き方が自分らしいのか。
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誰かを動かしたいと思ったら


 

みなさんは,リーダーとなって

何かを任された経験はありますか。

人を動かすってやってみると

なかなか難しいですよね。

 

 

会社には経営理念があります。

社長としては全員に

経営理念を理解してもらって,

ベクトルを合わせて

働いてもらいたいのでしょう。

 

 

先日も上司から,

長々と今後のビジョンや

取り組みについて聞かされ、

そのあとワークもやらされました。

 

 

でも…、

 

うーん、なんか全然響いてこない。

 

 

その時は「あー,そうなのね」って

わかった気になるけれど,

自分ごと化にはなっていないんです。

 

 

なので、日が経つと

忘れてしまうんですよね。

 

 

 

では,どうすればいいか。

どうすれば社員全員の心に響いて

行動まで変えることができるのか。

 

 

 

 

why→how→whatの順で伝えるのを

ゴールデンサークルと言います。

サイモン・シネック氏が、

2009年に「TED」でプレゼンした

「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」

の中で提唱した理論です。

 

ゴールデンサークル理論とは|マーケティングに活用する方法も解説 (ida-web.com)

 

 

リーダーは「なぜ(Why)」から語る。

どうして,ビジョンや取組が必要なのか。

そこを明確にしてから

「何をどのようにやるのか」を伝える。

 

 

なぜを語らずに

「何をどのようにやるのか」だけでは,

部下は全く主体性がわかないのです。

=行動までは変えられない。

 

 

上司の話が響かないはずです…

 

 

スティーブジョブズが

iPhoneの新作発表会で語ったのは,

iPhoneの仕様ではなく

「なぜiPhoneがこの世に存在するのか,

どのように世界を変えていくのか」

だったそうです。

 

 

まさに優れたリーダーですね。

 

 

誰かを動かしたいと思ったら

「なぜ」から語る,か~

 

 

子供や夫にも効くかな・笑