さて、濡れタオルを吊るしてからおよそ5時間。
結果はどうなったのでしょうか?

…湿度31%
ほぼ変化なしw
いや~、やっぱりこんな保冷タオルじゃ全然意味がなかったです。
なにしろ、吊るしてから1時間くらいで、既に上半分が半乾きになっていました。
加湿をするのであれば、もっと水分を含ませたタオルじゃないとムリっぽいです。
ということで、今度はちゃんとしたタオルを用意しました!

どうですか!このくらいビッグなら水分もタップリと吸収されます!
…なんでこんなタオルなのかは深くツッコまない方向でお願いしますw
さて、実験は午後4時スタート。
濡れタオルを吊るし始めた時の湿度は、

湿度は31%。前と変わっておりません。
今回は水気タップリなので、少し長めに放置してみました。
途中、絞りきれなかった水分が、タオルの端からポタポタと垂れているのに気づいて、床に小さな水たまりが出来上がってました(;´Д`)ノ
洗面器を受け皿にしてどうにか難を逃れましたが…。
そして開始から約10時間後、確認してみると…、

38%まで回復している!! これはスゴイ!
やはりこれくらいのビッグサイズでなければ簡単に湿度は上昇しないようです。
…とはいえ、これでもまだまだ湿度は低い方です。
理想としてはやはり50%くらいが良いかなと思いますね。
実を言いますと、途中でタオルをもう一度タップリと濡らしました。
半乾きになるスピード予想以上に早くて、このままだとまた変化なしになるのではと危惧したんですね。
逆を言えば、このくらいしないと湿度は容易に上昇しないとも言えそうです。
エアコンも加湿器も使わずに湿度を上昇するには良い方法だと思います。
洗濯物でも代用できそうですが、あまり多すぎると今度は湿度が上昇し過ぎて結露になってしまうかもしれませんので、僕は濡れタオルを使うやり方がちょうどよいと思います。
もうしばらくこの方法を続けてみます。




