ゲンさんのライフログ -2ページ目

ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

今年もあと1ヶ月を切り、来年の年賀はがきも既に発売されていますね。


僕は毎年年賀状は欠かさず出しています。

ただ、この時期は仕事の追い込みがあって年末ギリギリに出してしまう時が多いです。
それでも出さないよりはマシですし、数も多くないので面倒臭がらずにやってます。


毎年年賀状を出すにあたり、一番悩むのはやはり絵柄ですね。

僕は絵やイラストはまったく描けませんので、頼りになるのはフリー素材です。
ネット上で探せば、いくらでもフリーイラストが見つかります。


僕は仕事柄パソコンを使うので、そういったイラストはすぐに見つけられますが、パソコンに不慣れな方や馴染みのない方には、なかなか難しいと思います。

仮に、イラストが見つけられたとしても、それをどうやって年賀状に落とし込むかが分からないという方も、意外と多いのではないかと思います。



でも、そういう方のためのお助けツールに「筆ぐるめ」があります。

イラストの選択から宛名印刷まで、これ一つですべてOK!というものです。





僕の父も、この筆ぐるめを長いこと使っています。
普段パソコンはほとんど使わないけど、これだけは使い慣れています。

住所録は既に登録されているので、あとは絵柄を選んで印刷するだけ。
枚数が非常に多いので、これを使ってからは便利だと喜んでいました。



ちなみに、筆ぐるめにはムック本もあります。





こちらも毎年定番の商品ですね。
パソコン環境に合わせて選べるのもウレシイですね。
ほぼ日刊イトイ新聞から誕生した「ほぼ日手帳」に、なんと2018~2022年までの5年間を記録できる「ほぼ日5年手帳」というのが発売されたそうです。





ほぼ日手帳は、2002年から始まった歴史のある手帳です。
ロフトの手帳部門では、13年連続売上ナンバーワンを記録している人気商品です。

そんなほぼ日手帳に、5年間分の記録が可能な「ほぼ日5年手帳」が誕生しました。


基本的には、ほぼ日手帳の長所が生かされています。

1日あたり178マスの方眼スペースには、日記やメモ、イラストなどが残せます。
見開き左側は日付で、右側がフリースペースです。





フリースペースの右下には「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介された「ことば」を掲載。
過去十数年分の中から厳選されたものばかりなので、読み物としても楽しめます。

他にも手帳としての基本機能である「年間カレンダー」「アドレス」はもちろん、「1年1ページメモ」や「マイリスト」といったページもあります。



また、5年間という長い月日の使用にも耐えうるような丈夫さと装丁も特徴です。

辞書のようなブラウン色と、箔押しされた表紙は上品さが漂います。
手に馴染みやすい素材と、A6サイズのコンパクトな仕上がりで愛着が持てます。

開くと、180度開けるように製本されているので、手でおさえる必要もありません。


総ページ数は752ページ。
これだけのページ数ですが、紙はとても薄くて丈夫な「トモエリバー」を使用。

コンパクトサイズに仕上がっているのは、この紙のおかげです。
紙の色は、目にやさしいクリーム色です。



日記帳ではなく手帳なので、何を書いても良いから、自由度が拡がりますね。

ちょっとした気づきや、チェックしておきたい言葉など、手軽に書き込めます。


個人的には日記帳や手帳は、見返す時にこそ威力を発揮すると思います。
書き留めておくのは、あくまでも「記録」です。

その「記録」を、数年後に見返した時に、記憶の思い起こしや整理が出来ます。

そうすれば過去の自分と今の自分を比較できる、判断材料にもなるわけですね。


ブログが苦手という方は、むしろこちらの方がオススメできると思います。



ほぼ日5年手帳

2017年の新語・流行語大賞が本日発表されました。

年間大賞は、「インスタ映え」と「忖度(そんたく)」でした。


「インスタ映え」は今でも本当によく耳にする言葉ですね。
今日も仕事しながら流れているラジオでも、中継先で「インスタ映え」という言葉が出たくらいですから。

「忖度(そんたく)」は、最初は言葉の意味が解らなかったですね(・・;)
『他人の気持ちをおしはかる、相手におしはかって配慮する』という意味です。


また、トップ10も発表されました。
年間大賞の2語以外の残り8語は、次の言葉が選ばれました。


35億
Jアラート
睡眠負債
ひふみん
フェイクニュース
プレミアムフライデー
魔の2回生
○○ファースト


…と、ここで、以前僕も「流行語大賞 ノミネート」で、トップ10を次のように予想しました。


インスタ映え
うんこ漢字ドリル
共謀罪
空前絶後の
Jアラート
忖度
ちーがーうーだーろー!
藤井フィーバー
プレミアムフライデー
ワンオペ育児


なんと、年間大賞2語が的中!!

他に、Jアラートとプレミアムフライデーが的中しました!


10個中4個なら、まぁまぁではないでしょうか?
宝くじでいえば、4~5等くらいかな?

宝くじ当たったことありませんけどね…(^▽^;)



個人的には、今年は納得行く選考だったのではないかなと思います。

来年はどんな新語が飛び出すのでしょうか?
2018年のスターバックスの福袋が、これまでの実店舗販売からネット抽選に変更されるそうです。


専用のページから申し込んだら、当選者にのみに結果が通知されます。その時に引き換え用の「eTicket」というものが配信されるそうです。

それを申込時に事前に選んだ店舗に直接出向いて、福袋を購入するというシステムみたい。


僕はスタバの福袋は買ったことがないのですが、毎年人気で「買えなかった!」という人が多いというのはよく耳にします。

元日に店舗の前に長蛇の列が出来るのは、一種の風物詩ともいえたのでは?


スタバによると「並ばずにゆったりとお正月を迎えて頂きたい」とコメントしています。

確かに遅れて列に並んだ場合は買えるかどうかも微妙ですが、ネット抽選だと公平性という意味ではアリかもしれません。

どのくらいの抽選確率なのか、福袋はどのくらい用意されているのか?
それはまったくもって知る由もありませんが、欲しい方は今すぐに申し込みましょう!


価格は1個6000円(税込)、応募締切は12月13日。
当選案内は12月21日の予定だそうです。


スタバ福袋の詳細はこちら




ちなみに、スタバの福袋といえば2016年に東京のとある店舗で、数人グループによる買い占めが発覚して問題になりましたね。

買い占めの目的は、もちろん転売です。


100個近くの在庫分をその場で全部買い占めて、それを誇示するかのようにインスタグラムへ写真をアップしてしまったために大炎上しました。

その後、買い占めグループの詳細が明らかになり「転売は失敗」と言われています。


スタバも、この件ついては以前から問題になっていたのではないでしょうか。
今回のネット抽選で、それが解決できるようになるといいんですけどね。
来年の2月に発売予定の、コーエーテクモの三國無双最新シリーズ「真・三國無双8」のオフィシャルサイトを、久しぶりに見てみました。

中でも注目しているのは、やはり登場する武将の顔ぶれです。

シリーズごとに毎回服装が変わり、武将によっては顔立ちや風貌が変わるキャラもいるので、今回はどんな違いがあるのかを比較するのも楽しみの一つだったりします。


そんな中、魏軍として参戦する武将に「張遼」がいます。

彼の紹介ページに、張遼の声を演じた声優・田中大文さんのコメントがありました。





「いつもお世話になっております、山田です。」


これを見た瞬間、ニヤニヤが止まりませんでしたw
もちろん誤植ではありません。

古くからの無双ファンであれば、張遼といえば山田です。
まさかそれを、声優さんご本人が自覚していらっしゃるとは!



この「山田」というのは、空耳です。

三國無双シリーズでは、必殺技として「無双乱舞」というのがあります。
それを発動する際に、武将ごとに発するセリフがあるんですね。


張遼の山田というのは、真・三國無双2で「真・無双乱舞」を発動した時のセリフ、

「邪魔だぁーっ!!」

の、「じ」がハッキリと聞こえづらくて「やまだぁーっ!!」に聞こえるんです。

ピンチになるほど真・無双乱舞を連発できるので、その都度「山田ーっ!!」を繰り返し聞くことになり、「張遼=山田」が定着してしまったわけです。



実は、三國無双シリーズの空耳はこれだけではありません。
特に初期(2~3)は空耳の宝庫です。


甘寧 「血がたぎってきたぜぇー!!」→「茅ヶ崎行ってきたぜぇー!!」
甘寧 「いよっしゃー!」→「栄養失調!」
大喬 「華麗にいくわ!」→「カレーに肉は?」
周瑜 「見るがいい!」→「イヌがいい!」「ミル貝ィ!」
馬超 「見よっ!」→「イヨッ!!」


パッと思いつくだけでもこれだけあります。
張遼の山田と、甘寧の茅ヶ崎は特に有名だと思います。


最近のシリーズは空耳を意識して聞いていないので分かりませんが、言われてみれば確かに聞こえるという、某コーナーの名セリフのような驚きがあるかもしれませんねw



真・三國無双8 オメガ-Force 20周年記念 一騎当千BOX (初回特典(趙雲「京劇風コスチューム」ダウンロードシリアル) 同梱)