
ほぼ日手帳は、2002年から始まった歴史のある手帳です。
ロフトの手帳部門では、13年連続売上ナンバーワンを記録している人気商品です。
そんなほぼ日手帳に、5年間分の記録が可能な「ほぼ日5年手帳」が誕生しました。
基本的には、ほぼ日手帳の長所が生かされています。
1日あたり178マスの方眼スペースには、日記やメモ、イラストなどが残せます。
見開き左側は日付で、右側がフリースペースです。

フリースペースの右下には「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介された「ことば」を掲載。
過去十数年分の中から厳選されたものばかりなので、読み物としても楽しめます。
他にも手帳としての基本機能である「年間カレンダー」「アドレス」はもちろん、「1年1ページメモ」や「マイリスト」といったページもあります。
また、5年間という長い月日の使用にも耐えうるような丈夫さと装丁も特徴です。
辞書のようなブラウン色と、箔押しされた表紙は上品さが漂います。
手に馴染みやすい素材と、A6サイズのコンパクトな仕上がりで愛着が持てます。
開くと、180度開けるように製本されているので、手でおさえる必要もありません。
総ページ数は752ページ。
これだけのページ数ですが、紙はとても薄くて丈夫な「トモエリバー」を使用。
コンパクトサイズに仕上がっているのは、この紙のおかげです。
紙の色は、目にやさしいクリーム色です。
日記帳ではなく手帳なので、何を書いても良いから、自由度が拡がりますね。
ちょっとした気づきや、チェックしておきたい言葉など、手軽に書き込めます。
個人的には日記帳や手帳は、見返す時にこそ威力を発揮すると思います。
書き留めておくのは、あくまでも「記録」です。
その「記録」を、数年後に見返した時に、記憶の思い起こしや整理が出来ます。
そうすれば過去の自分と今の自分を比較できる、判断材料にもなるわけですね。
ブログが苦手という方は、むしろこちらの方がオススメできると思います。
ほぼ日5年手帳