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マラソン成績

篠山ABCマラソンの記録が届いた。ネットタイムで4時間48分。自己ベストから1時間以上遅れて、初めてマラソンを完走したときのタイムに逆戻りしてしまった。当日はかなり暑かったとはいえ、やはり練習不足だったのだろう。これから、夏にかけてはウオーキング中心でまず体重を落とすことから始めて、今冬には自己ベスト更新を目指したい。

ちなみに、備忘録をかねてこれまでの成績をまとめると

1998.2.15 第5回泉州国際市民マラソン 33km地点棄権。たぶん、東国原知事も走っていた。このときはタイム制限で自衛隊のジープに乗せられてとても悔しかった。両足親指の爪もはがれその後、2年程度完治まで時間がかかり、ほとんど練習できなかった。

2002.11.3 第6回大阪・淀川市民マラソン 4時間45分。後半歩いてしまった。

2003.11.16 2003大阪リバーサイドマラソン 1時間42分。初めてのハーフマラソン。

2003.11.29 第11回チャレンジマラソン in 長居 4時間16分。雨でつらかったが、始めて歩かずにフルマラソンを走れた。泉州国際市民マラソン再挑戦の自信がついた。 

2004.2.15 第11回泉州国際市民マラソン 3時間53分。最後の関空までの橋がつらかった。念願のリベンジを6年越しで果たすことができ感無量だった。

2004.12.5 第15回所沢シティマラソン 1時間43分。旧西武ドームに入れたのがうれしかった。この日も12月にしては異常に暑く、脱水症状になりゴール後30分くらい動けなかった。子どもが病気にも関わらず出場したバチがあたったと思った。

2005.3.20 第8回東京・荒川市民マラソン 3時間46分。道が平らで、気温も低く、シャーベットもおいしくとても走りやすかった。次男誕生5日前に参加して顰蹙をかった。

 2006.12.17 第18回三田国際マスターズマラソン 1時間45分。ハーフは安定


金 哲彦
3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから

ベリー・ベリー・ストロング

ここ数日、斉藤和義さんの「紅盤」を繰り返し聴いている。特に1曲目の「ベリー・ベリー・ストロング」はむちゃくちゃかっこよく、この1曲だけで3ヶ月分ぐらいのエネルギーをもらった気がする。このCDに収録されている「ウエディングソング」といい、最近の斉藤さんの書く楽曲のクオリティはとても高い(この2曲の歌詞は別の人が書いているが)。個人的には、「ジレンマ」、「Because」といった傑作アルバムを連発していた1997年以来の黄金期に来ていると思う。「ウエディングソング」がCMタイアップの割には大ヒットとまでいかなかったので、このアルバムは是非売れて多くの人に聴いてもらいたい。

斉藤さんの書く曲は「歌うたいのバラッド」のような感動的なラブ・ソングあるし、「ジユウ ニ ナリタイ」のような挑発的でたたみかけるロック・ナンバーもあり、さらにギター弾き語りをライブで披露するなどとても幅広い。メロディメーカーとしての才能と、引き出しの多さは今の日本ではトップクラスだと思う。歌詞も非常に個性的で「進め なまけもの」の「ちょっとだけ気になる隣が 目障りだけれど寝ちゃえばへいき」というところは、後ろ斜め向き人生の僕としては感涙ものだった。かといって、聴き手に安易な共感を許さないところもこの人のすごいところ。「幸福な朝食 退屈な夕食」の「このままでは このままです でもそのままが一番かもよ」という歌詞は、仕事がおもしろくなく、変わらないといけないと常に考えていた10年前の僕の心に痛切に響いた。

 結局、僕はその後10年近く「変わることと」と「そのままでいる安定(そのままが一番かもという思い)」の間で悩み1年半前に転職した。その決断が正しかったかどうかはまだわからないが、「ベリー・ベリー・ストロング」の中の「自分の仕事が一番つらいと思うやつにはならない」という歌詞にいろいろと考えさせられている。


斉藤和義, 伊坂幸太郎, 森雪之丞, 松本隆, ジョン・レノン, 一倉宏, キセル
紅盤(初回限定盤)(DVD付)
斉藤和義
ジレンマ
斉藤和義, 片山敦夫, 溝口肇
Because

ブログ検索サイト

 最近ネット上の口コミをマーケティングに活かそうというのが流行りみたいだが、ビジネスから離れたただの暇つぶしとしても楽しいブログ検索サイトが増えている。

 β版だがkizasi.jpのランキング アーカイブ はおもしろい。書き込みの多かった話題語ランキングを過去に遡って見ることができる。ちなみに、昨年の僕の誕生日はオシム監督就任が1位だった。もっと蓄積すれば新聞の縮刷版のような使い方をされるかもしれない。

 Technorati は動画ランキングが特徴的。ムーディ勝山が2,3,8位に入っていた、まるで全盛期の寺尾聰さんのよう。話題語ランキングでは3位に岡村靖幸さんが入っていた。無事復活されたようでなにより。これらのランキングはサイトごとに結構異なっている。

 アクセラナビ はブログサイトごとにフィルタリングできるところが特徴。具体的な用途は思いつかないが、ブログサイトごとの特徴を調べることができるかもしれない。

 NAMAAN はシンプルなデザインと速報性が売り。「崖の上のポニョ」と「大勝軒」が話題の上位に来ていた。昼間にもブログを更新している人が結構多いことに驚く。

 YAHOOブログ検索 は「評判情報検索」が興味深い。「セレッソ大阪」で検索したら、意外にもポジティブが半数を超えていた。精度は疑問だがちょっと安心。

 Googleブログ検索 は特徴が今ひとつわからないが、回収範囲は広そう。「セレッソ大阪」で検索すると9600件以上もあった。ブログ検索ではないがGoogle trends も面白い。「セレッソ大阪」で調べると2005年末(優勝を逃したとき)、2006年夏(名波移籍?)、冬(J2降格)、2007年初め(西澤、大久保移籍?)に山があった
 しかし、いつも疑問に思うのだが大手ポータルは別にして、ブログ検索専業サイトはどのように儲けるつもりなのだろう。とりあえず楽しければいいのだろうか?


村本 理恵子
Web2.0時代のネット口コミ活用book―バズ・マスターになるための50のテクニック

FPN(フューチャー プランニング ネットワーク), 徳力 基彦, 渡辺 聡, 佐藤 匡彦, 上原 仁
アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから