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セレッソ大阪が勝てません

セレッソ大阪が勝てない。現状、1勝4敗。愚痴しか出てこないが、フロントや監督批判をしても仕方がないので(そのうちすると思うが)前向き(より後ろ向き?)になるためにあとどれくらい負けることができるか調べてみた。

過去3年の昇格もしくは入替戦進出チームの最終成績を見てみると以下のとおり。※勝ち点率=勝ち点÷全勝した場合の勝ち点(今年の場合は48試合なので、3×48試合=144)

2006年1位 横浜FC    48試合26勝 15分 7敗 勝ち点93 勝ち点率69.4%

2006年2位 柏レイソル   48試合27勝 7分 14敗 勝ち点88 勝ち点率61.1%

2006年3位 ヴィッセル神戸 48試合25勝 11分 12敗 勝ち点86 勝ち点率 59.7%

2005年1位 京都パープルサンガ 44試合30勝 7分 7敗  勝ち点97 勝ち点率 73.5%

2005年2位 アビスパ福岡  44試合21勝 15分 8敗  勝ち点78 勝ち点率 59.1%

2005年3位 ヴァンフォーレ甲府  44試合19勝 12分 13敗  勝ち点69 勝ち点率 52.3%

2004年1位 川崎フロンターレ   44試合34勝 3分 7敗  勝ち点105 勝ち点率 79.5%

2004年2位 大宮アルティージャ  44試合26勝 9分 9敗  勝ち点87  勝ち点率 65.9%

2004年3位 アビスパ福岡  44試合23勝 7分 14敗  勝ち点76  勝ち点率 57.5%

 2005年の京都と2004年の川崎は強かったんですね。この年のように独走するチームがあれば勝ち点率は50%台に下がるが、今年は昨年と同じく混戦になりそうなので最低でも入替戦(すでに入替戦で御の字と思いはじめているのが悲しい)に進むためには勝ち点率60%は必要となりそう。ということは勝ち点は昨年の神戸と同じく86は必要。残り43試合を24勝11分8敗で乗り切ればいい。まだ、8つも負けることができるんですね。少し希望が出てきました。はあ~(ため息)。


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ポップ・ライフ

 ハッピー フィートというCG映画を観た。個人的にはファンタジーにしては反則だと思うところが一部あるものの、ストーリー、CGとも完成度の高い映画だ。ただ、かなりの音楽好きではない限り、子供向けではないのでご注意を。吹き替え版でも歌は英語で字幕表示だし、ストーリーもシリアス。僕が観た回も途中で出て行く家族連れが数組いた。

 この映画で感心したのはプリンスの音楽がアメリカではすっかりポップ・ミュージックとして定着していること。日本では、「パープル・レイン」のイメージが強烈なためか、よく言えば通好み、悪く言えばキワモノのイメージがまだ強いような気がする。ところが、この作品では、無垢なペンギンが普通に「KISS」を歌っていても違和感はほとんどない。

(むしろ変な先入観-プリンスの容姿-がない分楽曲のよさがより一層感じられる)。エンディングの「Song Of The Heart」もプリンスの書き下ろしのようだが、映画の雰囲気に合っていて、とてもかわいらしい。ドラえもんや宮崎駿アニメの主題歌に日本のプリンス岡村靖幸は使われないと思うので、アメリカではプリンスの楽曲が普通のポップ・ミュージック(ひょっとするとスタンダード?)と位置づけられているのかもしれない。

 もともとプリンスの書く楽曲はポップ・ミュージックとして優れたものが多いし、歌詞も意外とかわいい。例えば、「ラズベリー・ベレー」の”She wore a Raspberry beret The kind u find in a second hand store”とか、「スターフィッシュ&コーヒー」の“If u set your mind free, baby Maybe youd understand Starfish and coffee Maple syrup and jam” の歌詞も曲もとても好き。この人はすごく純粋でロマンチストなのだと思う。

 ちなみに、吹き替え版のエンディング・テーマ曲はNEWSの曲たった。まさか、日本のプリンスがNEWSというわけではないだろうから、日米のマーケティング戦略の違いを感じる。


サントラ, プリンス, ジア・ファレル, P!NK, ブリタニー・マーフィー, パティ・ラベル, ヨランダ・アダムス&ファンタジア・バリーノ, ブラン・ニュー・ヘヴィーズ, ジャマルスキ
ハッピー・フィート
Prince & the Revolution
AROUND THE WORLD IN A DAY
Prince
Sign 'O' the Times

アイリバーU10 購入

セレッソの開幕戦を観に行った帰りに愛用のアイリバーT20を落としてしまった。開幕戦の惨敗と2重のショック。購入時にいろいろと書いたが 、動作が安定すると(曲を入れすぎるとフリーズするなどかなり扱いに注意は必要だったが)軽いし、充電池の持ちはいいし、FMの感度もまずまずなので重宝した。特に、ipodの内臓充電池が東京への出張の往復にさえ耐えられなくなってからは、メインのプレイヤーとして活躍してくれた。

というわけで、Napster to goを契約していることもあり、対応機種を買うことにした。いろいろと検討した結果、アイリバーのN12とU10が最終候補になった。結局、ネックストラップ型はジョギングや散歩の時以外はかえって邪魔だし、連続再生時間に結構差があったので、少々割高だがU10にした。アイリバーダイレクトで購入。土曜日に届いた。

今回は2度目なので、セッティングも慣れたもの。ファームウェアをMTPバージョンに変更し再起動。これで、Napsterアプリからも認識できたので、曲をドラッグして取り込み・・・、が転送エラー。仕方ないので、初期化してファームウェアを再インストール。再度ドラッグ・・・、が転送エラー(以下、10数回繰り返し)。月、火の東京出張に持って行きたいのであせる。アイリバーサポートセンターは土日休みなのでメールで連絡。Napsterカスタマーサポートは土日もやっているので電話で問い合わせ。オペレーターの指示通り作業するとプレイヤーのフォーマットができないので、U10側が原因と判明。オペレーターにお礼を言って、再度アイリバー側にメールで問い合わせ。

 さて、現時点でまだU10は使えていない。アイリバーサポートセンターからはまだ返信なし。かなり時間がかかると事前にHPに掲載されていたところを見るとトラブルが多発しているのだろうか。製品自体は魅力的なので何とか安定したものを提供して欲しい。


アイリバー・ジャパン
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