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第2クール終了

J2も第2クールが終了。今日時点でのセレッソ大阪の戦績は28試合を消化して、13312敗で勝点426位。先日ポイントと言った横浜FC、湘南との2試合を連敗し、勝点率でいうと、ちょうど50.0%。もはや昇格というのもおこがましい状況になってきた。

クール別に見ると

第1クール 914敗 勝点率 66.7%

第2クール 42分8敗 勝点率 33.3%

と第2クールの失速がやはり痛い。

昇格に向けた勝点率が最低でも58%と予想しているので

第3クール 1013敗 勝点率 73.8%

と第1クール以上の成績が必要になってくる。ただ、第1クールの成績を見る限りでは不可能な数字ではない。

 対戦相手別の勝敗で見ると

 広島●● 山形●○ 鳥栖●● 湘南○● 仙台○△ 草津●○ 福岡○○ 

甲府△● 横浜●△ 岐阜○○ 水戸●○ 愛媛○○ 熊本○● 徳島○●

下位には取りこぼし、広島、鳥栖といった昇格ライバルに勝てていない。まずは、この2チームに一矢を報いて、下位から確実に勝点3を取ることが必須になってくる。

一方、チーム状況は北京から香川選手が帰ってくるものの、尾亦選手、山本選手と相次いでけが人が発生していて、万全とは決していえない。それにしても、今年は本当にケガ人が多い。因果関係はないとは思うが、J2でもっとも遅くキャンプインした準備不足がたたっているのではないかと穿った見方もしたくなる。

そうは言っても可能性がある限り昇格に向けて必死で戦い続けて欲しい。個人的な希望を言えば、好調時の4-3-3のフォーメーションに戻して欲しいのだが、次の試合でレヴィー監督がどういう手を打ってくるか楽しみでもあり不安でもある。


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道でばったり

背が高く目立つためか、外で古い知人とばったり出くわすことがよくある。学生時代には旅行先のタイの空港や倉敷の美観地区、さらには大垣周辺を通過中の東海道線の車中で友人から声をかけられたこともあった。今年に入ってからも、マラソン大会のスタート前に以前お世話になったお得意先の方から声をかけられたり、近所をジョギング中に名古屋に転勤しているはずの先輩にばったり出会ったりしている。つい先週末も会社からの帰宅途中の駅のホームで神戸に勤めているはずの10年以上前の上司に呼び止められた。

こういうときに、瞬間的に気のきいた言葉をかけることができればいいのだが、突然出会った驚きや久しぶりに再会した喜びなど、いろんな感情が混ざり合うためか、どうしてもぎこちない対応になってしまう。「ちょっと今からお茶でもしませんか!」と気軽に声をかけられたらいいのだが、そういう言葉も出ず、こわばった笑顔での短い立ち話で終わってしまい、相手に悪い印象(「俺と会いたくなかったのか!」っとか)を与えてしまったのではないかと後悔してしまう。つくづく、自分の瞬間対応能力のなさに嫌気がさす。

それでもがんばって名刺交換さえできれば、翌日にでも落ち着いて、相手が元気そうだったことの喜びを伝え、今度飲みに行く約束などをメールで連絡できるので、リカバーすることはできる。しかし、気が動転していて、名刺交換さえできなかった場合の後悔はすさまじい。もう一生会えないかもしれないので、あの時こう言っておけばよかったとか、もっと自然な笑顔を作ればよかったなどと、くどくどといろんなことを考えてしまう。 

もっとも、全ての知人と再会を喜べるほど、きれいな人生を歩んできているわけではないので、街で以前けんかした同僚などを見つけて、思わず進路を変更してしまうこともよくある。それも含めていろんな偶然の出会いを楽しめるようになりたいと思う。


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チボリ公園

倉敷チボリ公園が年内に閉園するというニュースを見た。自治体主導の事業が杜撰な経営により破綻したという、大阪に住んでいる僕にとってはおなじみの構造だが、のんびりと北欧の雰囲気を味わえて結構好きだった。

倉敷チボリ公園にはなぜか社員旅行で行ったことがある。当時はまだ、若手に属する身分でいろいろと下働きをしながらの見学だったこともあり、「なんで、こんなおじさん達とテーマパークで遊んでいるんだろう」と思うと妙に悲しくなったことを覚えている。現実から離れて楽しむテーマパークに、現実のしがらみそのものの社員旅行で行くという構造は今となって思えば逆に滑稽だが、そのときの印象が強烈なので、以後幹事を務めるときは、もっぱら定番の観光名所プラス温泉とリーズナブルな夕食といった無難な組み合わせを選ぶようにしてきた。もっとも最近は社員旅行に行く機会はめっきり減ったのだが。

そのときの記憶の口直しというわけでもないが、その社員旅行の結構直後に奥さんと2人で再度、倉敷チボリ公園に訪れた。人が少なくてのんびりとできたこと、花がきれいだったこと、そしてとにかく暑かったという記憶がある。

本場コペンハーゲンのチボリ公園にも、学生時代の一人旅で立ち寄ったことがある。9月下旬だったにもかかわらず、このときはすごく寒かった。平日だったこともあり、倉敷チボリ公園よりもさらに来園者は少なくのんびりできた。そんな状況でも大道芸をやっている人がちらほらといて、デンマークの持つ文化の底力のようなものを感じた。

倉敷チボリ公園も本場の精神に則って、奥深い文化や人間の手作り感の感じられるテーマパークにした方がよかったのかもしれない。アメリカ風テーマパークに対する別のテーマパークのあり方を提示できたかもしれないので、今回の閉園は少し残念だ。


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