ピグマリオン効果
「ピグマリオン効果」というお話です。
----------↓
彫刻家のピグマリオンは大理石のかたまりを眺めて、
その中に閉じ込められている彫刻を見ることができました。
特に彼には望みうる最高の理想像があって、それが彼がガラテアと名付けた女性像でした。
そして、それは完成しました。
どういう意味か説明しましょう。
ある小学校で知能テストを行いました。
彼らはそのあと各クラスの教師に、彼らのクラスに素晴らしい素質を備えた
児童(サム、サリー、サラ)がいて、その子たちは、
これから伸びる最大の可能性を持っていることを伝えました。
また、彼らは教師たちに、そのことを本人に言わないように、
またその子たちに教える時間を増やしたり減らしたりしないようにクギを刺しました。
そして教師たちがそういうことをしないように監視するとも言いました。
1年後、児童たちは再び知能テストを受けました。
サムとサリーとサラの知的能力は、跳び抜けてよくなっていました。
このテストの面白いところは、このサムとサリーとサラは、
全く無作為に抜き出した子どもだったことです。
つまり、この3人は、最初のテストできわめて平凡な成績でした。
教師たちには、全くのウソを言いました。
しかし1年後に、この子供たちは本当にスーパースターになっていました。
ごく普通の児童たちを跳び抜けて優れた児童にしたものは何だったのでしょうか?
教師たちは直接、子供たちに何も言わなかったし、
特別に時間を割いて教えたりしませんでした。
だが決定的なことが2つ起こっていました。
1つは、教師たちがこれらの児童の潜在的可能性を信じたことが、
言葉以外の方法で無意識のうちに伝わったということ。
もう1つ、さらに重要なことは、これらの言外のメッセージが児童に伝わって理解され、
それが現実のものになったということです。
この現象を「ピグマリオン効果」と言います。
誰かの潜在的可能性を信じれば、その可能性に命は吹き込まれます。
小学生でも、部下でも、自分の伴侶や子どもにも「ピグマリオン効果」は起こり得ます。
我が子、同僚、夫や妻に対して持つ期待は、言葉に表すかどうかにかかわらず、
その期待が現実のものとなるのです。
私たちを取り巻く客観的な世界が「マインドセット」にどれほど影響されるかを、
その効果をご理解いただけたと思います。
田渕 裕哉
----------↑
よく、日本のお母さんは、自分の子供に対して、「謙遜」なのかもしれませんが、「うちの子は○○がだめで・・・」という表現をします。(あっ、失礼しました。お母さんだけでなくお父さんもそうですね)
この「ピグマリオン効果」を知っていれば、決してそんな言葉を発してはいけません。
自分の子供の可能性を信じた発言をすべきなんです。
子供の才能をつぶしているのは、私たち大人なのかもしれません。
気を付けたいものです。
----------↓
彫刻家のピグマリオンは大理石のかたまりを眺めて、
その中に閉じ込められている彫刻を見ることができました。
特に彼には望みうる最高の理想像があって、それが彼がガラテアと名付けた女性像でした。
そして、それは完成しました。
どういう意味か説明しましょう。
ある小学校で知能テストを行いました。
彼らはそのあと各クラスの教師に、彼らのクラスに素晴らしい素質を備えた
児童(サム、サリー、サラ)がいて、その子たちは、
これから伸びる最大の可能性を持っていることを伝えました。
また、彼らは教師たちに、そのことを本人に言わないように、
またその子たちに教える時間を増やしたり減らしたりしないようにクギを刺しました。
そして教師たちがそういうことをしないように監視するとも言いました。
1年後、児童たちは再び知能テストを受けました。
サムとサリーとサラの知的能力は、跳び抜けてよくなっていました。
このテストの面白いところは、このサムとサリーとサラは、
全く無作為に抜き出した子どもだったことです。
つまり、この3人は、最初のテストできわめて平凡な成績でした。
教師たちには、全くのウソを言いました。
しかし1年後に、この子供たちは本当にスーパースターになっていました。
ごく普通の児童たちを跳び抜けて優れた児童にしたものは何だったのでしょうか?
教師たちは直接、子供たちに何も言わなかったし、
特別に時間を割いて教えたりしませんでした。
だが決定的なことが2つ起こっていました。
1つは、教師たちがこれらの児童の潜在的可能性を信じたことが、
言葉以外の方法で無意識のうちに伝わったということ。
もう1つ、さらに重要なことは、これらの言外のメッセージが児童に伝わって理解され、
それが現実のものになったということです。
この現象を「ピグマリオン効果」と言います。
誰かの潜在的可能性を信じれば、その可能性に命は吹き込まれます。
小学生でも、部下でも、自分の伴侶や子どもにも「ピグマリオン効果」は起こり得ます。
我が子、同僚、夫や妻に対して持つ期待は、言葉に表すかどうかにかかわらず、
その期待が現実のものとなるのです。
私たちを取り巻く客観的な世界が「マインドセット」にどれほど影響されるかを、
その効果をご理解いただけたと思います。
田渕 裕哉
----------↑
よく、日本のお母さんは、自分の子供に対して、「謙遜」なのかもしれませんが、「うちの子は○○がだめで・・・」という表現をします。(あっ、失礼しました。お母さんだけでなくお父さんもそうですね)
この「ピグマリオン効果」を知っていれば、決してそんな言葉を発してはいけません。
自分の子供の可能性を信じた発言をすべきなんです。
子供の才能をつぶしているのは、私たち大人なのかもしれません。
気を付けたいものです。
休む
「休む」というお話です。
----------↓
僕は大学受験前の生徒さんと接することが多々あります。
生徒さんは、本当に一生懸命勉強をしています。
受験で結果を出すには、もちろん時間をとって
勉強することが大切ですよね。
そして同時に、休みを取ることも大切なんです。
これは意外に忘れられがちなことなので
今日は休みについてお話ししたいと思います。
休みには、
・時間ごとの休み・・・10分休憩など
・数時間の休み・・・60分休憩、90分休憩など
・半日の休み・・・夕方以降、数時間遊ぶ
・1日の休み・・・睡眠
・半週間の休み・・・水曜日など、遊びの時間帯を長くする
・1週間の休み・・・週末など。まる1日、勉強しない日を作る
・半月の休み・・・1週間の休みができない人は、半月(2週間)で、必ず休む
・1ヶ月の休み・・・できれば数日、勉強以外のことも、しっかりと休む
・半年の休み・・・お盆など。数日、あるいは、5日程度休む
・1年の休み・・・年末、お正月など。7日程度休む
このようにたくさんあって、全部やるとかなりの量になります(笑)
だから「毎日勉強する」と言っても、
もちろん全日の休みの日にはやりません。
そして、それで大丈夫な計画を立てる。
多くの人は休みがあるから、休みまで頑張れるんです。
ここに挙げたすべての休みが取れない人(今のところ、僕もそうです)も、
このような「休みのリスト」を意識しておくことで、
今の自分の現状に応じて休みを設計しやすくなります。
・休みをしっかりと取ること
・しっかりと、やるべきことをやっていくこと
どちらも、「しっかり」という点で共通しています。
活動期と、休憩期を意識して、サイクルを構成する。
これも非常に重要なスキルです。
歩き方を身につけるように、身につけてゆくことで、
あなたの人生を歩んでいく力が高まります。
「やるべきことを、しっかりとやる」よりも、
「しっかりと休憩を取る」方がハードルが低いです。
そして、休憩をとっているときに、
いろいろやりたくなることがあれば、
そこには「中毒性」を感じてください。
中毒性は乗り越えるべきものです。
人生を振り回す元凶になります。
自分がもっている中毒性を
あぶり出すためにも、休憩は重要なのです。
「(時間を定めて)しっかり休憩を取る」ことで、
あなたも、「しっかりさ」を身につけてみてください。
吉永賢一
----------↑
夜遅くまで、頑張るのもいいですが、適当なところで切り上げて、次の日に、また頑張るほうが効率の良いことがよくあります。
人生の中でも、休みは大切です。
休み、楽しみのために、人間は頑張っているんです。
計画的に休む習慣をつけましょう。
きっと幸せが、訪れますよ!
----------↓
僕は大学受験前の生徒さんと接することが多々あります。
生徒さんは、本当に一生懸命勉強をしています。
受験で結果を出すには、もちろん時間をとって
勉強することが大切ですよね。
そして同時に、休みを取ることも大切なんです。
これは意外に忘れられがちなことなので
今日は休みについてお話ししたいと思います。
休みには、
・時間ごとの休み・・・10分休憩など
・数時間の休み・・・60分休憩、90分休憩など
・半日の休み・・・夕方以降、数時間遊ぶ
・1日の休み・・・睡眠
・半週間の休み・・・水曜日など、遊びの時間帯を長くする
・1週間の休み・・・週末など。まる1日、勉強しない日を作る
・半月の休み・・・1週間の休みができない人は、半月(2週間)で、必ず休む
・1ヶ月の休み・・・できれば数日、勉強以外のことも、しっかりと休む
・半年の休み・・・お盆など。数日、あるいは、5日程度休む
・1年の休み・・・年末、お正月など。7日程度休む
このようにたくさんあって、全部やるとかなりの量になります(笑)
だから「毎日勉強する」と言っても、
もちろん全日の休みの日にはやりません。
そして、それで大丈夫な計画を立てる。
多くの人は休みがあるから、休みまで頑張れるんです。
ここに挙げたすべての休みが取れない人(今のところ、僕もそうです)も、
このような「休みのリスト」を意識しておくことで、
今の自分の現状に応じて休みを設計しやすくなります。
・休みをしっかりと取ること
・しっかりと、やるべきことをやっていくこと
どちらも、「しっかり」という点で共通しています。
活動期と、休憩期を意識して、サイクルを構成する。
これも非常に重要なスキルです。
歩き方を身につけるように、身につけてゆくことで、
あなたの人生を歩んでいく力が高まります。
「やるべきことを、しっかりとやる」よりも、
「しっかりと休憩を取る」方がハードルが低いです。
そして、休憩をとっているときに、
いろいろやりたくなることがあれば、
そこには「中毒性」を感じてください。
中毒性は乗り越えるべきものです。
人生を振り回す元凶になります。
自分がもっている中毒性を
あぶり出すためにも、休憩は重要なのです。
「(時間を定めて)しっかり休憩を取る」ことで、
あなたも、「しっかりさ」を身につけてみてください。
吉永賢一
----------↑
夜遅くまで、頑張るのもいいですが、適当なところで切り上げて、次の日に、また頑張るほうが効率の良いことがよくあります。
人生の中でも、休みは大切です。
休み、楽しみのために、人間は頑張っているんです。
計画的に休む習慣をつけましょう。
きっと幸せが、訪れますよ!
瞑想する
「瞑想する」というお話です。
----------↓
調査によると、ストレスが強いと、
太りやすくなるらしい。
ダイエット中の女性にとっては
悪いニュースだ。
あなたは、ストレスが色んな
健康上の問題を引き起こすのを知っていた?
夜に食べ過ぎてしまうのは、
ストレスが強い人に
よくある傾向だそうだ。
そして、この習慣は
いろいろと健康に害を及ぼす。
ストレスホルモンが増えると、
胃液の分泌が抑えられ、
胃腸の調子も悪くなる。
また、免疫システムにも影響が出て、
風邪やインフルエンザなどに抵抗が弱くなり、
疲れやすく、病気に感染しやすくなる。
ストレスが続くと、
うつになっていき、
心配事や不安がずっと続いて、
何かにもオーバーに
反応してしまうようになる。
このように医学的にも
ずっと強いストレスを抱えていると、
いい事は何一つない。
ところで僕が
このメルマガを書いている理由は、
決して、このような問題を
過大に伝えたいからではない。
どうやれば、
このようなストレスから
自分の身を守れるのか?
という話が重要だ。
ある行為をする事で、
ストレスは劇的に下がる。
そして、ストレス関連の問題
(太るとか)も改善される。
米国国立衛生研究所の報告では、
定期的に「ある行為」をすることで、
心配や不安、高血圧、
コレステロール、薬物乱用、
血中のストレスホルモン、
過去の強いトラウマから来るストレスなどを
下げる効果があったという。
これは、ほんの一部で
その他にも色々な研究から、
とてもいい効果が明らかになっている。
------------------------------------------------------------
あなたは心のなかで今こう思っているだろう。
? 「ある行為」って何だ?
------------------------------------------------------------
嬉しい事にその行為をするのに
一切、お金はかからない。
そして、どこでもできる。
場所を問わない。
それは何か?
答えは簡単。瞑想である。
もちろん、これは宗教団体の
勧誘ではない事を断っておくけど、
実際、瞑想を定期的にすると、
ストレスが減って、
健康上にも(よく眠れるとか)
さまざまなメリットがある事が分かっている。
瞑想ができない場合は、
ちょっとの間だけ
心を静かにするだけでもいいだろう。
ちょっとの間だけ、
「何もしない」
「何も考えない」
「一つの事に心を集中させる」
という事をやってみるだけでもいいと思う。
著書の「13の習慣」にも書いたけど、
僕ら現代人は、注意の休まる暇がない。
TVやケータイメールや、
チャット、電話、インターネットなど、
様々なものに毎日、毎日、
注意を奪われている。
その為、何にも注意を引かれない
という状態になる時間が
非情に少なくなってきている。
これは一昔前にはなかった事だ。
一昔前は、こんなにも
注意を払うべき場所はなかった。
外出したら、メールどころか
電話すらかかってこなかった時代もあった。
今は違う。
今は、日本全国どこに外出しようが、
あなたと電話もメールも
する事ができるし、
きっとあなたもそれが
気になって遮断できない。
こんな時だからこそ、
あらためて「静かな時間」を
作ることが必要なのだ。
心を静かにして、
休める必要があるのだ。
最後に
心を休めたのはいつだろう?
最後に
目をつぶって集中したのはいつだろう?
思い出せないなら、
今スグやってみよう。
ー小川忠洋
----------↑
瞑想することで、こんな効果があったんですね。
アファメーションが念仏だったり、瞑想がストレス解消だったり、宗教的な行為というのは、ある意味で、幸せになるためのエッセンスが含まれているんだと感じています。
お経もそういう意味があるのかもしれません。
まあ、目に見えないものは信じない、という人には、理解しにくいと思いますが、そうかもしれないなぁ~、と気楽な気持ちで、「瞑想」してみてください。
きっと、ストレス解消になるはずです。
----------↓
調査によると、ストレスが強いと、
太りやすくなるらしい。
ダイエット中の女性にとっては
悪いニュースだ。
あなたは、ストレスが色んな
健康上の問題を引き起こすのを知っていた?
夜に食べ過ぎてしまうのは、
ストレスが強い人に
よくある傾向だそうだ。
そして、この習慣は
いろいろと健康に害を及ぼす。
ストレスホルモンが増えると、
胃液の分泌が抑えられ、
胃腸の調子も悪くなる。
また、免疫システムにも影響が出て、
風邪やインフルエンザなどに抵抗が弱くなり、
疲れやすく、病気に感染しやすくなる。
ストレスが続くと、
うつになっていき、
心配事や不安がずっと続いて、
何かにもオーバーに
反応してしまうようになる。
このように医学的にも
ずっと強いストレスを抱えていると、
いい事は何一つない。
ところで僕が
このメルマガを書いている理由は、
決して、このような問題を
過大に伝えたいからではない。
どうやれば、
このようなストレスから
自分の身を守れるのか?
という話が重要だ。
ある行為をする事で、
ストレスは劇的に下がる。
そして、ストレス関連の問題
(太るとか)も改善される。
米国国立衛生研究所の報告では、
定期的に「ある行為」をすることで、
心配や不安、高血圧、
コレステロール、薬物乱用、
血中のストレスホルモン、
過去の強いトラウマから来るストレスなどを
下げる効果があったという。
これは、ほんの一部で
その他にも色々な研究から、
とてもいい効果が明らかになっている。
------------------------------------------------------------
あなたは心のなかで今こう思っているだろう。
? 「ある行為」って何だ?
------------------------------------------------------------
嬉しい事にその行為をするのに
一切、お金はかからない。
そして、どこでもできる。
場所を問わない。
それは何か?
答えは簡単。瞑想である。
もちろん、これは宗教団体の
勧誘ではない事を断っておくけど、
実際、瞑想を定期的にすると、
ストレスが減って、
健康上にも(よく眠れるとか)
さまざまなメリットがある事が分かっている。
瞑想ができない場合は、
ちょっとの間だけ
心を静かにするだけでもいいだろう。
ちょっとの間だけ、
「何もしない」
「何も考えない」
「一つの事に心を集中させる」
という事をやってみるだけでもいいと思う。
著書の「13の習慣」にも書いたけど、
僕ら現代人は、注意の休まる暇がない。
TVやケータイメールや、
チャット、電話、インターネットなど、
様々なものに毎日、毎日、
注意を奪われている。
その為、何にも注意を引かれない
という状態になる時間が
非情に少なくなってきている。
これは一昔前にはなかった事だ。
一昔前は、こんなにも
注意を払うべき場所はなかった。
外出したら、メールどころか
電話すらかかってこなかった時代もあった。
今は違う。
今は、日本全国どこに外出しようが、
あなたと電話もメールも
する事ができるし、
きっとあなたもそれが
気になって遮断できない。
こんな時だからこそ、
あらためて「静かな時間」を
作ることが必要なのだ。
心を静かにして、
休める必要があるのだ。
最後に
心を休めたのはいつだろう?
最後に
目をつぶって集中したのはいつだろう?
思い出せないなら、
今スグやってみよう。
ー小川忠洋
----------↑
瞑想することで、こんな効果があったんですね。
アファメーションが念仏だったり、瞑想がストレス解消だったり、宗教的な行為というのは、ある意味で、幸せになるためのエッセンスが含まれているんだと感じています。
お経もそういう意味があるのかもしれません。
まあ、目に見えないものは信じない、という人には、理解しにくいと思いますが、そうかもしれないなぁ~、と気楽な気持ちで、「瞑想」してみてください。
きっと、ストレス解消になるはずです。
ビジョンを強く意識する
「ビジョンを強く意識する」というお話です。
----------↓
もし、あなた自身、またはあなたの会社で、
・これから通販ビジネスを始めたい!!
・会社や自分の進むべき方向が
分からなくなって困っている
・ビジネスが思っている方向と
違う方向に進んでいる
と思ったら、まずはビジョンを作ったり、
見直すことから始めましょう。
このビジョンがあるだけで、
進むべき道や方向性がしっかりと
定まるようになります。
そうはいっても、
「ビジョン・・・いまいちピンと来ない」
「そんなにビジョンって重要なの?」
などがあるかもしれませんね。
そこでスノーボードを使って
ビジョンを説明していきます。
ビジョンとスノーボード・・・
一体何の関係があるのか?
そのことも頭に入れながら読み進めてください。
■避けようと意識するとぶつかる?
ある人がゲレンデにいて、これからスノーボードを
楽しもうとしているところ。
リフトで山の頂上まで行き、
そこから下は山のふもとが見えています。
そして山のふもとに向かって、
滑り出しました。
順調な滑り出しで、
ターンもいい感じに決まっている!!
ところが・・・
ちょっとバランスを崩し、転ばなかったものの、
違う方向に進んでしまいました。
その進んだ先には、
「大きな木」
そのままでは間違いなくぶつかってしまいます。
「あっ、マズイ!!このままじゃ木にぶつかる!!
避けないと!!」
「木にぶつかる、ぶつかる!!」
そう思っている間にも「大きな木」に
どんどん近づいています。
ところが避けようとしても、
体がいうことをききません。
どんどんと「大きな木」に磁石で
引き寄せられるように近づいて行きます。
「このままじゃ木にぶつかる!!
ぶつかる!!ぶつかる!!・・・」
「ドーン!!」
結局このスノーボーダーは
木にぶつかってしまいました・・・
木にぶつかるまでに、
回避行動や時間的な余裕はありました。
それなのになぜ、この木を避けることが
出来なかったのでしょうか?
それは・・・
目の前に迫る「大きな木」を意識してしまったから。
実は人間というのは、
思ったこと、考えたこと、感じたことの
とおりに進んで行動してしまうのです。
では、この「大きな木」にぶつかるのを避けるには
どうすればよかったんでしょうか?
答えは、「大きな木」のことを意識せず、
ターンをすることに意識する。
人間は強く意識したこと、考えたことに向かって
進むということです。
■「大きな木」となるビジョンを持っていますか?
ビジョンという言葉をもう少し分かりやすくすると、
目指すべき達成すべき、
・目標
・会社の方針
・計画
・方向性
・将来
などですね。
このビジョンを作るコツですが、
大きなビジョンが理想ですね。
「うーん、このビジョンちょっとムリかな・・・」
「背伸びしすぎかな・・・」
大丈夫です!!
「通販の○○業界でトップになるぞ!!」
「今は年商3000万円だけど年商10億円にするぞ!!」
大いに結構です!!
例えば、
「3年後に年商10億円にする」
というビジョンを決めたら、
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
と何度も常に強く意識をすると、
そのための行動や振る舞い、考え方、人との付き合い方も
変わってきます。
同時に今まで気づかなかった、
年商10億円にするためのヒントや情報が
自然と目についたり入ってきたりします。
その結果、いい意味で年商10億円に進むための
「大きな木」
に磁石で引き寄せられるようにどんどんと
ぶつかる方向に進んでいくのです。
さすがに「大きな木」にぶつかるのはイヤですが、
「成功の木」には喜んでぶつかりたいですよね?
さて、あなた自身、またはあなたの会社の
ビジョンは何ですか?
そしてビジョンが決まったら、
「(ビジョン)を達成するためには何をすべきか?」
「(ビジョン)を達成するために超えなければいけない
課題や難問は何か」
これらを紙に書き出して常に意識してくださいね。
人間は思ったこと、強く感じたこと、
考えたことのとおりに動きます。
目標や達成すべきこと、そして成功への道も・・・
池本克之
----------↑
スノーボーダーのお話は、面白かったですね。
そうです。人間は強く意識したとおりの結果を引き寄せるのです。
ないたいイメージを強く意識したいものですね。
----------↓
もし、あなた自身、またはあなたの会社で、
・これから通販ビジネスを始めたい!!
・会社や自分の進むべき方向が
分からなくなって困っている
・ビジネスが思っている方向と
違う方向に進んでいる
と思ったら、まずはビジョンを作ったり、
見直すことから始めましょう。
このビジョンがあるだけで、
進むべき道や方向性がしっかりと
定まるようになります。
そうはいっても、
「ビジョン・・・いまいちピンと来ない」
「そんなにビジョンって重要なの?」
などがあるかもしれませんね。
そこでスノーボードを使って
ビジョンを説明していきます。
ビジョンとスノーボード・・・
一体何の関係があるのか?
そのことも頭に入れながら読み進めてください。
■避けようと意識するとぶつかる?
ある人がゲレンデにいて、これからスノーボードを
楽しもうとしているところ。
リフトで山の頂上まで行き、
そこから下は山のふもとが見えています。
そして山のふもとに向かって、
滑り出しました。
順調な滑り出しで、
ターンもいい感じに決まっている!!
ところが・・・
ちょっとバランスを崩し、転ばなかったものの、
違う方向に進んでしまいました。
その進んだ先には、
「大きな木」
そのままでは間違いなくぶつかってしまいます。
「あっ、マズイ!!このままじゃ木にぶつかる!!
避けないと!!」
「木にぶつかる、ぶつかる!!」
そう思っている間にも「大きな木」に
どんどん近づいています。
ところが避けようとしても、
体がいうことをききません。
どんどんと「大きな木」に磁石で
引き寄せられるように近づいて行きます。
「このままじゃ木にぶつかる!!
ぶつかる!!ぶつかる!!・・・」
「ドーン!!」
結局このスノーボーダーは
木にぶつかってしまいました・・・
木にぶつかるまでに、
回避行動や時間的な余裕はありました。
それなのになぜ、この木を避けることが
出来なかったのでしょうか?
それは・・・
目の前に迫る「大きな木」を意識してしまったから。
実は人間というのは、
思ったこと、考えたこと、感じたことの
とおりに進んで行動してしまうのです。
では、この「大きな木」にぶつかるのを避けるには
どうすればよかったんでしょうか?
答えは、「大きな木」のことを意識せず、
ターンをすることに意識する。
人間は強く意識したこと、考えたことに向かって
進むということです。
■「大きな木」となるビジョンを持っていますか?
ビジョンという言葉をもう少し分かりやすくすると、
目指すべき達成すべき、
・目標
・会社の方針
・計画
・方向性
・将来
などですね。
このビジョンを作るコツですが、
大きなビジョンが理想ですね。
「うーん、このビジョンちょっとムリかな・・・」
「背伸びしすぎかな・・・」
大丈夫です!!
「通販の○○業界でトップになるぞ!!」
「今は年商3000万円だけど年商10億円にするぞ!!」
大いに結構です!!
例えば、
「3年後に年商10億円にする」
というビジョンを決めたら、
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
と何度も常に強く意識をすると、
そのための行動や振る舞い、考え方、人との付き合い方も
変わってきます。
同時に今まで気づかなかった、
年商10億円にするためのヒントや情報が
自然と目についたり入ってきたりします。
その結果、いい意味で年商10億円に進むための
「大きな木」
に磁石で引き寄せられるようにどんどんと
ぶつかる方向に進んでいくのです。
さすがに「大きな木」にぶつかるのはイヤですが、
「成功の木」には喜んでぶつかりたいですよね?
さて、あなた自身、またはあなたの会社の
ビジョンは何ですか?
そしてビジョンが決まったら、
「(ビジョン)を達成するためには何をすべきか?」
「(ビジョン)を達成するために超えなければいけない
課題や難問は何か」
これらを紙に書き出して常に意識してくださいね。
人間は思ったこと、強く感じたこと、
考えたことのとおりに動きます。
目標や達成すべきこと、そして成功への道も・・・
池本克之
----------↑
スノーボーダーのお話は、面白かったですね。
そうです。人間は強く意識したとおりの結果を引き寄せるのです。
ないたいイメージを強く意識したいものですね。
今すぐ幸せになれる
「今すぐ幸せになれる」というお話です。
----------↓
「明日よいことがあると思ってごらん。
今幸せになるよ。
真っ暗闇のとき、
遠くに明かりを見つけただけで、
人は幸せになれる。
明かりのところまで行きつけなくても、
明かりを見つけただけで
人は幸せになれる。
明日でもあさってでも、
半年後でもいいから、
幸せが起きると考えてごらん。
今すぐ幸せになれるよ」
斎藤一人
----------↑
奥の深い文章です。
真実だと思います。
幸せは、自分の心の中で、いつでも、出番を待っています。
あなたの幸せも、今、その出番のときですよ!
----------↓
「明日よいことがあると思ってごらん。
今幸せになるよ。
真っ暗闇のとき、
遠くに明かりを見つけただけで、
人は幸せになれる。
明かりのところまで行きつけなくても、
明かりを見つけただけで
人は幸せになれる。
明日でもあさってでも、
半年後でもいいから、
幸せが起きると考えてごらん。
今すぐ幸せになれるよ」
斎藤一人
----------↑
奥の深い文章です。
真実だと思います。
幸せは、自分の心の中で、いつでも、出番を待っています。
あなたの幸せも、今、その出番のときですよ!