ビジョンを強く意識する | 健康幸せ活き活き習慣

ビジョンを強く意識する

「ビジョンを強く意識する」というお話です。

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もし、あなた自身、またはあなたの会社で、

・これから通販ビジネスを始めたい!!

・会社や自分の進むべき方向が
 分からなくなって困っている

・ビジネスが思っている方向と
 違う方向に進んでいる

と思ったら、まずはビジョンを作ったり、
見直すことから始めましょう。

このビジョンがあるだけで、
進むべき道や方向性がしっかりと
定まるようになります。

そうはいっても、

「ビジョン・・・いまいちピンと来ない」
「そんなにビジョンって重要なの?」

などがあるかもしれませんね。

そこでスノーボードを使って
ビジョンを説明していきます。

ビジョンとスノーボード・・・
一体何の関係があるのか?

そのことも頭に入れながら読み進めてください。

■避けようと意識するとぶつかる?

ある人がゲレンデにいて、これからスノーボードを
楽しもうとしているところ。

リフトで山の頂上まで行き、
そこから下は山のふもとが見えています。

そして山のふもとに向かって、
滑り出しました。

順調な滑り出しで、
ターンもいい感じに決まっている!!

ところが・・・

ちょっとバランスを崩し、転ばなかったものの、
違う方向に進んでしまいました。

その進んだ先には、

「大きな木」

そのままでは間違いなくぶつかってしまいます。

「あっ、マズイ!!このままじゃ木にぶつかる!!
 避けないと!!」

「木にぶつかる、ぶつかる!!」

そう思っている間にも「大きな木」に
どんどん近づいています。

ところが避けようとしても、
体がいうことをききません。

どんどんと「大きな木」に磁石で
引き寄せられるように近づいて行きます。

「このままじゃ木にぶつかる!!
 ぶつかる!!ぶつかる!!・・・」

「ドーン!!」

結局このスノーボーダーは
木にぶつかってしまいました・・・

木にぶつかるまでに、
回避行動や時間的な余裕はありました。

それなのになぜ、この木を避けることが
出来なかったのでしょうか?

それは・・・

目の前に迫る「大きな木」を意識してしまったから。

実は人間というのは、
思ったこと、考えたこと、感じたことの
とおりに進んで行動してしまうのです。

では、この「大きな木」にぶつかるのを避けるには
どうすればよかったんでしょうか?

答えは、「大きな木」のことを意識せず、
ターンをすることに意識する。

人間は強く意識したこと、考えたことに向かって
進むということです。

■「大きな木」となるビジョンを持っていますか?

ビジョンという言葉をもう少し分かりやすくすると、
目指すべき達成すべき、

・目標
・会社の方針
・計画
・方向性
・将来

などですね。

このビジョンを作るコツですが、
大きなビジョンが理想ですね。

「うーん、このビジョンちょっとムリかな・・・」
「背伸びしすぎかな・・・」

大丈夫です!!

「通販の○○業界でトップになるぞ!!」
「今は年商3000万円だけど年商10億円にするぞ!!」

大いに結構です!!

例えば、

「3年後に年商10億円にする」

というビジョンを決めたら、

「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」
「3年後に年商10億円にするにはどうすればいいか?」

と何度も常に強く意識をすると、
そのための行動や振る舞い、考え方、人との付き合い方も
変わってきます。

同時に今まで気づかなかった、
年商10億円にするためのヒントや情報が
自然と目についたり入ってきたりします。

その結果、いい意味で年商10億円に進むための

「大きな木」

に磁石で引き寄せられるようにどんどんと
ぶつかる方向に進んでいくのです。

さすがに「大きな木」にぶつかるのはイヤですが、
「成功の木」には喜んでぶつかりたいですよね?

さて、あなた自身、またはあなたの会社の
ビジョンは何ですか?

そしてビジョンが決まったら、

「(ビジョン)を達成するためには何をすべきか?」

「(ビジョン)を達成するために超えなければいけない
 課題や難問は何か」

これらを紙に書き出して常に意識してくださいね。

人間は思ったこと、強く感じたこと、
考えたことのとおりに動きます。

目標や達成すべきこと、そして成功への道も・・・

池本克之
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スノーボーダーのお話は、面白かったですね。

そうです。人間は強く意識したとおりの結果を引き寄せるのです。

ないたいイメージを強く意識したいものですね。