健康幸せ活き活き習慣 -26ページ目

頭を休める方法

「頭を休める方法」というお話です。

----------↓
勉強や仕事などで
「頭を使った後の休憩のコツ」について
大切なこと。

それは、ことばに触れないことです。

これは以前にも少し触れましたが
大切なことですから、また繰り返し書きますね。

脳を用いて思考したり、勉強すると
言語を駆使することになります。

だからこそ、休憩中は
なるべく言語に触れない。

ことばは耳からも入れないし、
目でも文字を読まないようにします。

「読まない」というのは、
意識的に読まないだけでなく
目に入らないようにするのです。

暗くするか、目を閉じるか、自然物を見ます。

思考もなるべくストップして、
空を見ながら、雲の動きを観察したり、
自分の呼吸を観察したりします。

窓が開いていたり、屋外であれば
風を感じる方法もあります。

あるいは、運動するのも良い方法です。

運動中は身体に意識が向き、
言語のことをあまり考えなくていいからです。

散歩にも、似たような効果があります。

手をおおげさに振ったりすることで
注意を身体に向けやすくなります。

こうやって、タイマーが鳴るまで
休憩することで、脳を休めることができます。

また頭脳労働をしたわけですから
少し頭に血をまわすために頭を下げるのも有効です。

これは、比喩ではなくて、
物質としての身体のお話で
文字通りに「頭を下げる」ようにします。

いすの背もたれを用いてもいいですし
体操みたいにしてもいいです。

前傾、後傾、逆立ち、
いろいろな方法が考えられます。

もちろん、5分や10分の休憩中、
ずっと続けてやる必要はなくて
あなたの体感をもとにして試みると
いいと思います。

ぼくはどれくらいやっているかというと
数秒程度です。

数秒程度、頭を下げて、戻して
また数秒下げたりしています。

前屈も便利で、同時に柔軟もできます。

リンパも循環させるために
PCを使った後には、腕をまわしたりもしています。

そして、深呼吸もして、空気も取り入れます。

あなたもぜひ試してみてください。

ー吉永賢一
----------↑

以外に知らなかった「頭を休める方法」ですね。

毎日、一度は、この方法で、頭を休めたいですね。

吉永さん、ありがとうございます。

感謝です。

運は引き寄せるもの

「運は引き寄せるもの」というお話です。

----------↓
鳥賀陽正弘氏の心に響く言葉より…

「幸運とは心がけ次第である」(ワイズマンの法則)

イギリスの心理学者、リチャード・ワイズマンは、何百人もの人物と面接をして研究した結果、

「幸運は突然、天から降ってくるものでなく、心がけ次第である。

決まった習慣を身につけさえすれば、つまり、自ら決めた考え方や行動で幸運を招くことができる」

と断じたのだ。

彼は、幸福が訪れる機会や素地を、普段からなるべく多く作っておくことの重要性を説いており、それを実現する上で、次の4つの原則を打ち出している。

1つ目に、

「チャンスが最大限に拡大するように努めること」

幸運に恵まれる人は機会を自らつくり、それを捉(とら)えることに長(た)けている。

たとえば、彼らは交際の範囲、つまりネットワークを広げて、これはと思う人に会うと、そのチャンスを逃がさずに利用している。

さらに強い好奇心を持って、絶えず新しい経験を積むようにしている。

2つ目は、

「自分の本能や予感に素直に従うこと」

幸運な人を見ると、自分の本能やカンに素直に従い、効果的な決断を下した上で行動をしている。

さらに自分の直観力を高めるために、瞑想をしたり、邪念を払拭する努力を普段から行なっている。

3つ目は、

「幸運を願い、期待すること」

運のいい人は、幸運が訪れるだろう、と常にポジティブに考える。

期待することによって、願いを少しでも実現できるようにする。

しかも、このような前向きの思考でいれば、苦難に直面してもそれを乗り越える努力ができるので、他人との付き合いもスムーズに運ぶというメリットがある。

4つ目は、

「不幸を幸運に転じさせること」

つまり、絶えず物事は明るい面を見るべきである。

幸運な人は、不幸な目にあっても、くじけずに、それを克服する精神力を持っている。

「禍(わざわい)を転じて福となす」のである。

たとえ、どんなに事態が悪化しても、ひるまずに、それをバネにして立ち直るようにするのだ。

『「○○(マルマル)の法則」辞典』PHP文庫
----------↑

引き寄せの法則ですね。

この世の中に偶然はないと言われています。

偶然に見えるその状況は、それが引き起こされるべき原因が、過去に必ずあったはずだ、という考え方です。

私も、そう思います。

一見、不幸に見えることでも、幸運だったと捉えることで、幸運を引き寄せることができるんです。

運は偶然の産物ではありません、「運は引き寄せるもの」です。

本当の幸せを実感する

「本当の幸せを実感する」というお話です。

----------↓
琉球ユタ、はるさんの心に響く言葉より…

世の中で起きていることは、すべて意味があります。

いま世の中で流行っているモノやファッション、「旬の芸能人」なども、いま人々が何を求めているかを知り、運の流れにのる大きなヒントになるのです。

例えば芸能界で言うと、ここ数年、AKB48や少女時代、KARAなどのガールズグループが流行しています。

このことは、今後、女性がますます活躍し、世の中の流れをリードする時代が来ることを示しています。

たぶんこれからは、女性の感性を生かした事業や、女性に喜ばれる商品がますます伸びていくことでしょう。

また、こういったガールズグループの一人一人を鑑定してみると、皆、並々ならぬ根性を持っていて、腹がすわっています。

そんじょそこらの男性アイドルはかなわないほど、「もっと自分を成長させたい!」「もっと輝きたい!」「もっと前に出たい!」「世の中のためになりたい!」という気持が高いのです。

僕は常々、「女性は強く、男性は弱い生き物だ」と思っていましたが、その傾向はますます顕著になっているようです。

いままで男性だけの世界に女性が入ったり、企業や団体のトップに女性が選ばれる例が多く出てくることでしょう。

また最近、「おネエタレント」と呼ばれる方々も、バラエティ番組などで活躍しています。

彼女たち(彼たち?)はスピリチャリティ(精神性)が高い人が多く、繊細な感性を持ち、人の気持を読み取ることが上手です。

また、なかなか両親にカミングアウトできなかったり、いじめられてきた経験を持つ人が多いので、「人の痛み」を知っています。

いまの時代は、どんな業界でも、「精神性」が求められています。

例えば芸能界でも、ただ単に「歌がうまい」とか「笑わせるのがうまい」とか、そういった技術があるだけでなく、人の心を納得させるような話ができたり、社会的弱者に対しても心配りができたり、「見えない世界のルール」をちゃんと知っていて、それを自分なりにかみくだいて応用できるような人に人気が集まるのです。

表面上はキレイで可愛くても、中身がぜんぜん磨かれていない女優さんやタレントさんもいますが、いまの時代は「おネエ系」といわれるタレントさんの方に人気が集まっているのは、彼女たちの「精神性」が高いゆえです。

あなたも、今後、何らかのジャンルで成功したいと思ったら、その技術を学ぶことプラス、「精神性」を磨くことを続けてください。

それがあなたの運を上げ、あなたの人気を不動のものにします。

『あなたにはゼッタイいいことが起きる!』KKロングセラーズ
----------↑

これからは「心の時代」だと、最近、よく言われています。

お金や物を手に入れることではなく、心が満たされることを望む人たちが増えてきたんだと思います。

心を満たすということは、言い方を変えると、「本当の幸せを実感する」ことだと思います。

どんなにお金があっても、なんでもほしいものが手に入っても、本当の幸せは実感できない、ということに気がついた人々が増えてきた、ということだと思います。

とても、良いことだと思います。

このブログでも、今までと同様に、「本当の幸せを実感する」ための情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

春爛漫

「春爛漫」というお話です。

----------↓
どんなに冬が寒くとも、冬木立でまるで全てが死んでしまったかのようだとしても、目に見えない大地の下では、春に備えて新しい芽吹きの準備が行われている。そして待っていたかのように、一斉に花を咲かせる。

まさに感動的な命のドラマである。

卒業式と入学式または入社式。別れと新しい出会いに、桜がまさに花を添える、この日本に生まれて本当によかったと思える瞬間だ。

あいにく今年は、天候が悪くお花見見をするには、ちょっと厳しい。

まさに花冷えとはこのことだ。それでも見事に桜は、精一杯花を咲かせる。

毎年この時期「あと何年この満開の桜を見ることができるだろう」と考える。

すると、今生きていることに対してのいとおしさをこの上なく感じる。

泣いても笑っても、たった一回の人生。だったら精一杯この満開の花のように、自分らしい花を咲かせて生きるしかない。またそれが人としての使命でもある。

桜は散り際もいい。日本人の心情にぴったりだ。

潔さという表現がピッタリである。花が散った後の葉桜、これがまたいい。

三分咲きよりも、七分咲きよりも、満開よりも何よりこの葉桜が、私は大好きだ。それに続く新緑の季節。この新緑の薄緑は、この世のものとも思えない美しさがある。みずみずしさがある。すがすがしさがある。

大自然の営みは、人間の活動と関係なく連綿と行われている。

経済や政治に関係なく脈々と行われている。いいかっこうしようとか、誰かに見せようとか一切なく、何の利害も欲得もなく、ただただ精一杯花を咲かせる。

そして命をつないでいく。

大自然の営みこそ、命の法則である。大自然の営みに学ぶことは多い。

そう、何にも計らうことはないのである。

自分の命をただ輝かせて生きるだけでいいのだ。

見山敏
----------↑

内なる思いがこみ上げてきて、やる気がみなぎり、心を高ぶらせてくれる、素晴らしいメッセージですね。

見山敏さん、いつもありがとうございます。

感謝です。

金の成る木は危険・不安の要素で成り立っている

「金の成る木は危険・不安の要素で成り立っている」というお話です。

----------↓
植西聡氏の心に響く言葉より…

幕末の思想家、佐久間象山(しょうざん)は、今でいうユーモアを口にするのが大好きな人で、あるとき、その象山のもとへ小料理屋の主人が訪れ、こんな相談を持ちかけてきたことがありました。

「先生はものすごく博学な方だと聞いています。

その先生に折り入って相談ですが、どうすれば金持ちになれるでしょう。

秘訣みたいなものがあったら、教えてもらえませんか?」

すると、象山は小料理屋の主人に向って、こう答えました。

「簡単なこと。歩くときに四つ足で歩いてごらん」

象山からこういわれた主人が、

「先生、私に犬のマネをしろというのですか」

と興奮気味に言葉を返すと、こんなやり取りになったのです。

「頭の固い奴だな。

冗談もわからんのか。

要するに、人と違ったことをやればいいのだ」

「人と違ったことって、たとえば、どんなことをですか?」

「おまえさんのところは料理屋なのだから、たとえば魚料理に西洋のお酒を混ぜるとか、ウドンを煮て出すのではなく、油で炒めて出すとか、そういうことを考えなさいといっているのだ」

「いくらなんでも、それは危険すぎます。

そういう斬新な料理を出しても、お客が注文してくれなかったら、店は大赤字になってしまいます」

すると、象山はこういったのです。

「じゃあ、金持ちになるのはあきらめることだな。

商いというものは安心・安泰の要素と、危険・不安の要素で成り立っているが、金の成る木というものは、後者のほうに潜んでいる場合がしばしばあるのだよ」

『大事なことに気づく 賢者が教える25の物語』KKベストセラーズ
----------↑

万人がやらないこと、万人が知らないこと、万人が危険で不安に思うことをやる、そして、何度も失敗し、その失敗から学び、やり方を工夫しながら、また先に進む。

夢をかなえるには、そういう行動を愚直に繰り返すことなんですね。

危険だと思われることや不安に思っていることを避けていては、いけないわけです。