思考が現実を引き寄せる
「思考が現実を引き寄せる」というお話です。
----------↓
今日は、豊かさを創り上げることについて
お話していきたいと思います。
結論から言いますと、人生のどのような場面で
豊かさを築くかにかかわらず、
自分がリッチになるということについて100%、
自分が責任を持たなくてはなりません。
これまでの経歴やビジネス、投資、愛する者、
そしてとりわけ、政府には、
リソースを期待してはいけません!
可能性、才能、自分で磨くべき自分のスキル、
何があってもやりぬくという心構えなしに、
人生に保証などありません。
人生の方向性を決めたり
人生をコントロールしたりする偉大なパワーは
思考から生まれます。
思考は“現実”なのです。
思考は太陽の光のように拡散するのです。
私たちはそれぞれが、前向きな波長や、
否定的な波長を出している
放送局のようなものなのです。
宇宙の法則ともいえますが、
類は友を呼ぶがごとく、
私たちの思考は合致する
思考を持っている人や
物事を惹き付けるのです。
メディアの否定的な影響に身をさらすのをやめて、
自分を引き上げるような前向きなものと
接するようにしてくださいと
皆さんにお願いしているのは、
こういう理由によるものです。
今日の世界で私たちが知る全てのことは、
一度、現実世界に存在した
アイデアや思考なのです。
豊かさの創造を成功させる
最も素晴らしい方法の一つに、
自分の望まないものではなく、
自分の望むものに焦点を当てる
というやり方があります。
あなたが焦点を当てるものは
全てあなたのものになります。
エネルギーが思考に従うのです。
貧困に焦点を当てれば当てるほど、
貧困に近づいていきます。
なぜなら、無意識に
解決策を探すのをやめてしまうからです。
自分自身や自分が世の中に提供するものに対して、
情熱的になれなくなってしまうでしょう。
何をやっても「意味がない」というような
感情がわいてしまいます。
これでは確実に成功は逃げていきます。
あなたは誰にも負けてはならないのです!
経済にも、メディアにも、他の何者にもです。
あなたは他社と競っているのではありません。
自分と競っているのです。
今以上に豊かさに焦点を当て、
明確な目標を持つようにすれば、
必ず手に入るでしょう。
そのためには、自分の夢や目標に責任を持ち、
それを得るために必要なことは
何でもやろうという気構えが必要です。
がんばりましょう
リー・ミルティア
----------↑
昨日お話した自動実行プログラムと同じですね。
思考が現実を引き寄せるわけです。
自分の夢をより具体的にイメージし、その夢を既に実現したかのように振る舞えば、本当にその夢を現実のものにできる、ということです。
ぜひ、お試しくださいませ。
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今日は、豊かさを創り上げることについて
お話していきたいと思います。
結論から言いますと、人生のどのような場面で
豊かさを築くかにかかわらず、
自分がリッチになるということについて100%、
自分が責任を持たなくてはなりません。
これまでの経歴やビジネス、投資、愛する者、
そしてとりわけ、政府には、
リソースを期待してはいけません!
可能性、才能、自分で磨くべき自分のスキル、
何があってもやりぬくという心構えなしに、
人生に保証などありません。
人生の方向性を決めたり
人生をコントロールしたりする偉大なパワーは
思考から生まれます。
思考は“現実”なのです。
思考は太陽の光のように拡散するのです。
私たちはそれぞれが、前向きな波長や、
否定的な波長を出している
放送局のようなものなのです。
宇宙の法則ともいえますが、
類は友を呼ぶがごとく、
私たちの思考は合致する
思考を持っている人や
物事を惹き付けるのです。
メディアの否定的な影響に身をさらすのをやめて、
自分を引き上げるような前向きなものと
接するようにしてくださいと
皆さんにお願いしているのは、
こういう理由によるものです。
今日の世界で私たちが知る全てのことは、
一度、現実世界に存在した
アイデアや思考なのです。
豊かさの創造を成功させる
最も素晴らしい方法の一つに、
自分の望まないものではなく、
自分の望むものに焦点を当てる
というやり方があります。
あなたが焦点を当てるものは
全てあなたのものになります。
エネルギーが思考に従うのです。
貧困に焦点を当てれば当てるほど、
貧困に近づいていきます。
なぜなら、無意識に
解決策を探すのをやめてしまうからです。
自分自身や自分が世の中に提供するものに対して、
情熱的になれなくなってしまうでしょう。
何をやっても「意味がない」というような
感情がわいてしまいます。
これでは確実に成功は逃げていきます。
あなたは誰にも負けてはならないのです!
経済にも、メディアにも、他の何者にもです。
あなたは他社と競っているのではありません。
自分と競っているのです。
今以上に豊かさに焦点を当て、
明確な目標を持つようにすれば、
必ず手に入るでしょう。
そのためには、自分の夢や目標に責任を持ち、
それを得るために必要なことは
何でもやろうという気構えが必要です。
がんばりましょう
リー・ミルティア
----------↑
昨日お話した自動実行プログラムと同じですね。
思考が現実を引き寄せるわけです。
自分の夢をより具体的にイメージし、その夢を既に実現したかのように振る舞えば、本当にその夢を現実のものにできる、ということです。
ぜひ、お試しくださいませ。
自動実行プログラム
「自動実行プログラム」というお話です。
----------↓
小林正観さんの心に響く言葉より…
朝起きて、ベッドから下りる前に、「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と百回言ったとします。
そうすると、脳は突然不安定になる。
なぜ、現象がないのに、「ありがとう」なんだろうと。
このように、先に「ありがとう」を百回言うと、脳は、ありがとうの合理的な理由を探しはじめるらしいのです。
そうすると、その日の朝から、目にするものに対して、「ありがとう探し」が始まるのです。
カーテンを開けた瞬間に太陽の光がパーッと差し込んだら、「あー、うれしい。ありがとう」と叫ぶ。
これで1回。
さらに白いご飯に湯気が立っていると、「あー、ご飯がおいしそうだ。ありがとう。早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」と叫ぶ。
これで2回。
「ありがとう」を言った人は、一日中ずっと「ありがとう探し」をして、脳が「ありがとう」に満ちあふれながら一日を終えることになるのです。
同じように朝起きたときに、「あー幸せ」と理由もなく言ってしまいましょう。
「あー、幸せ」と20回言った瞬間に、「あー、幸せ」に相当する現象を20個探そうとするので、「これも幸せ」「あれも幸せ」ということになる。
結局のところ、わたしたちが、目の前の現象をどう思うか、どう感じるかであって、「幸せ」という名の現象が宇宙に存在するわけではありません。
だから、普通に歩けることが幸せだと思った人には、幸せが1個。
目が見えることを幸せだと思った人は、幸せが2個、手に入る。
耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、鼻で呼吸ができて幸せ…というふうに考えていったら、いくらでも幸せが手に入ります。
もし、起きたときに「つらい」「悲しい」「苦しい」「つまらない」「嫌だ」と20回言ったとする。
そうすると、いきなり脳が、その合理的な理由を探しはじめます。
白いご飯や味噌汁が湯気を立てていたりすることにも、「頼んでいないのに、湯気が立っている。俺が起きてから、よそえ」という話になる。
現象は一緒なのですが、ありとあらゆるものに対して、「つらい」「悲しい」「「つまらない」ということの原因探しが始まるのです。
『「そ・わ・か」の法則』サンマーク出版
----------↑
これは、全ての人が持っている潜在意識の「自動実行プログラム」ですね。
何の根拠も裏付けもなく、潜在意識に「ある言葉」を擦り込むと、その言葉を実現するための自動実行プログラムが作動し始めます。
そして、その言葉を裏付ける現象を引き寄せてくれるんです。
これ、本当です。
信じられない、という方は、ぜひ、ご自分で、お試しくださいませ。
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小林正観さんの心に響く言葉より…
朝起きて、ベッドから下りる前に、「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」と百回言ったとします。
そうすると、脳は突然不安定になる。
なぜ、現象がないのに、「ありがとう」なんだろうと。
このように、先に「ありがとう」を百回言うと、脳は、ありがとうの合理的な理由を探しはじめるらしいのです。
そうすると、その日の朝から、目にするものに対して、「ありがとう探し」が始まるのです。
カーテンを開けた瞬間に太陽の光がパーッと差し込んだら、「あー、うれしい。ありがとう」と叫ぶ。
これで1回。
さらに白いご飯に湯気が立っていると、「あー、ご飯がおいしそうだ。ありがとう。早く起きて、ご飯を作ってくれて、ありがとう」と叫ぶ。
これで2回。
「ありがとう」を言った人は、一日中ずっと「ありがとう探し」をして、脳が「ありがとう」に満ちあふれながら一日を終えることになるのです。
同じように朝起きたときに、「あー幸せ」と理由もなく言ってしまいましょう。
「あー、幸せ」と20回言った瞬間に、「あー、幸せ」に相当する現象を20個探そうとするので、「これも幸せ」「あれも幸せ」ということになる。
結局のところ、わたしたちが、目の前の現象をどう思うか、どう感じるかであって、「幸せ」という名の現象が宇宙に存在するわけではありません。
だから、普通に歩けることが幸せだと思った人には、幸せが1個。
目が見えることを幸せだと思った人は、幸せが2個、手に入る。
耳が聞こえて幸せ、口で物が食べられて幸せ、鼻で呼吸ができて幸せ…というふうに考えていったら、いくらでも幸せが手に入ります。
もし、起きたときに「つらい」「悲しい」「苦しい」「つまらない」「嫌だ」と20回言ったとする。
そうすると、いきなり脳が、その合理的な理由を探しはじめます。
白いご飯や味噌汁が湯気を立てていたりすることにも、「頼んでいないのに、湯気が立っている。俺が起きてから、よそえ」という話になる。
現象は一緒なのですが、ありとあらゆるものに対して、「つらい」「悲しい」「「つまらない」ということの原因探しが始まるのです。
『「そ・わ・か」の法則』サンマーク出版
----------↑
これは、全ての人が持っている潜在意識の「自動実行プログラム」ですね。
何の根拠も裏付けもなく、潜在意識に「ある言葉」を擦り込むと、その言葉を実現するための自動実行プログラムが作動し始めます。
そして、その言葉を裏付ける現象を引き寄せてくれるんです。
これ、本当です。
信じられない、という方は、ぜひ、ご自分で、お試しくださいませ。
感動をともなう習慣
「感動をともなう習慣」というお話です。
----------↓
佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
ドイツのレーゲンスブルグ大学ケンペンルマン博士らによる、マウスの実験報告がある。
ケンペルマン博士らのグループは、標準的な飼育ケースをふたつ用意して、一方の飼育ケースには遊具である「回し車」を入れ、もう一方のケースには何も入れず、それぞれマウスを飼育した。
当然ながら、一方のマウスは毎日遊具で遊び、もう一方のマウスはとくに何をするでもなく、のんびりと暮らすことになる。
そうすると、日頃から回し車で遊んでいたマウスの脳内に、驚くべき変化が見られた。
なんと、何もしなかったマウスに比べて、おそよ2倍もの新しい神経細胞(新生ニューロン)が生まれていることが確認されたのである。
また、回し車でなくとも、飼育ケースにトンネルや階段を設置するなど、豊かな生活環境で過ごしたマウスも、何もしなかったマウスに比べて60%も新生ニーロンの数が増えることが確認された。
こうした研究結果から、脳を成長させる新生ニューロンは、外からやってくる何らかの「刺激」によって、自在に増やすことができることが明らかになってきたのである。
あなた自身の毎日はどうだろうか?
やる気も活力もなく、何年も単調なマンネリ生活が続くと、どうしても脳に入ってくる「刺激」は減っていく。
これは、遊び道具の入っていない飼育ケースで育つマウスのようなものだ。
しかし、どんな年齢になっても、脳に「刺激」を与えてやれば、新生ニューロンはどんどん増えていくのである。
その「刺激」こそが「感動」なのだ。
感動で重要なことは、その刺激はあくまでも「予想もしなかった」ものでなければならい、という点だ。
つまり、「予定外」や「想定外」の刺激でなくては、感動とはならないのである。
脳にとっての感動とは、「予定外報酬」のことなのだ。
あらかじめ答えのわかっている報酬については、なかなか感動をともなわない。
そこで、
「習慣とは、結局のところ新たに同じことを繰り返すということではないのか?」
という疑問が生ずる。
たしかに、習慣とは繰り返しの作業である。
しかし、習慣には「いい習慣」と「悪い習慣」とがあることを忘れてはならない。
いい習慣とは何か?
ズバリ、感動をともなう習慣だ。
たとえば、誰もが必ず身につけている習慣に、食事がある。
そして美味しいお寿司を食べたとき、極上のワインを飲んだとき、わたしたちは間違いなく感動する。
それが以前に飲んだことのあるワインであっても、脳は同じことをただ続けているとは思わない。
当たり前の話だが、おいしいものは「何度食べてもおいしい」のである。
それでは、悪い習慣とはどういうものだろう?
感動のない習慣、何も感じることのできない習慣、そしてストレスを蓄積してしまう習慣だ。
夜更かし習慣、運動不足の習慣、コンビニ弁当の食習慣、そして「趣味がない」という習慣。
これらから感動を得るのは不可能である。
気持のいい習慣、没頭できる習慣は、脳にとっても「いい習慣」である。
おいしい食事、適度な運動、恋愛や、それにやりがいのある仕事や趣味など、さまざまなものがこれに該当する。
『一瞬であなたの人生を変えるシンプルな習慣』フォレスト出版
----------↑
> 脳にとっての感動とは、「予定外報酬」のことなのだ。
この文章、気に入りました。
ありがとうございます。感謝です。
マンネリ化の反対は、想定外ですよね。
常に良い刺激を求め続けることですね。
----------↓
佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
ドイツのレーゲンスブルグ大学ケンペンルマン博士らによる、マウスの実験報告がある。
ケンペルマン博士らのグループは、標準的な飼育ケースをふたつ用意して、一方の飼育ケースには遊具である「回し車」を入れ、もう一方のケースには何も入れず、それぞれマウスを飼育した。
当然ながら、一方のマウスは毎日遊具で遊び、もう一方のマウスはとくに何をするでもなく、のんびりと暮らすことになる。
そうすると、日頃から回し車で遊んでいたマウスの脳内に、驚くべき変化が見られた。
なんと、何もしなかったマウスに比べて、おそよ2倍もの新しい神経細胞(新生ニューロン)が生まれていることが確認されたのである。
また、回し車でなくとも、飼育ケースにトンネルや階段を設置するなど、豊かな生活環境で過ごしたマウスも、何もしなかったマウスに比べて60%も新生ニーロンの数が増えることが確認された。
こうした研究結果から、脳を成長させる新生ニューロンは、外からやってくる何らかの「刺激」によって、自在に増やすことができることが明らかになってきたのである。
あなた自身の毎日はどうだろうか?
やる気も活力もなく、何年も単調なマンネリ生活が続くと、どうしても脳に入ってくる「刺激」は減っていく。
これは、遊び道具の入っていない飼育ケースで育つマウスのようなものだ。
しかし、どんな年齢になっても、脳に「刺激」を与えてやれば、新生ニューロンはどんどん増えていくのである。
その「刺激」こそが「感動」なのだ。
感動で重要なことは、その刺激はあくまでも「予想もしなかった」ものでなければならい、という点だ。
つまり、「予定外」や「想定外」の刺激でなくては、感動とはならないのである。
脳にとっての感動とは、「予定外報酬」のことなのだ。
あらかじめ答えのわかっている報酬については、なかなか感動をともなわない。
そこで、
「習慣とは、結局のところ新たに同じことを繰り返すということではないのか?」
という疑問が生ずる。
たしかに、習慣とは繰り返しの作業である。
しかし、習慣には「いい習慣」と「悪い習慣」とがあることを忘れてはならない。
いい習慣とは何か?
ズバリ、感動をともなう習慣だ。
たとえば、誰もが必ず身につけている習慣に、食事がある。
そして美味しいお寿司を食べたとき、極上のワインを飲んだとき、わたしたちは間違いなく感動する。
それが以前に飲んだことのあるワインであっても、脳は同じことをただ続けているとは思わない。
当たり前の話だが、おいしいものは「何度食べてもおいしい」のである。
それでは、悪い習慣とはどういうものだろう?
感動のない習慣、何も感じることのできない習慣、そしてストレスを蓄積してしまう習慣だ。
夜更かし習慣、運動不足の習慣、コンビニ弁当の食習慣、そして「趣味がない」という習慣。
これらから感動を得るのは不可能である。
気持のいい習慣、没頭できる習慣は、脳にとっても「いい習慣」である。
おいしい食事、適度な運動、恋愛や、それにやりがいのある仕事や趣味など、さまざまなものがこれに該当する。
『一瞬であなたの人生を変えるシンプルな習慣』フォレスト出版
----------↑
> 脳にとっての感動とは、「予定外報酬」のことなのだ。
この文章、気に入りました。
ありがとうございます。感謝です。
マンネリ化の反対は、想定外ですよね。
常に良い刺激を求め続けることですね。
自分がコントロールできないものは忘れる
「自分がコントロールできないものは忘れる」というお話です。
----------↓
スグに決断できる人と、
なかなか決断できない人の違いは何か?
一つ思い浮かんだのは、
決断ができない人は、
自分の力の及ばない事について、
心配したり不安になったりしている。
つまり、自分のコントロールできない
範囲の事を思い悩んで、莫大な
エネルギーを消費している。
一方、決断できる人は、
そんな事をせずに、
自分が変えられるもの、
自分の力が及ぶもの、
自分がコントロールできるもの、
それだけに集中して、
エネルギーを使う。
そして、他の事は忘れてしまう。
現実的には、ほとんどの事は
自分だけの力よりも、他人の影響や
環境などに左右される事が多い。
だからと言って、
それに対する心配をいくらしても、
いくら思いを馳せても、、、
何も変わらない。
自分のエネルギーは
自分の変えられる所に
集中すべきだ。
それで上手くいかなかったら、
仕方ないと割り切って、
次に進もう。
ほとんどの人は
そうやって成功して来てるし、
そうした方が、
心配事も減り、成功する確率も上がる。
あなたが今、悩んでいる事、
心配している事、それらは、
あなたのコントロールの範囲内だろうか?
それとも、コントロールできない事だろうか?
-小川忠洋
----------↑
自分の力ではどうしようもできないことについて、ああでもない、こうでもない、こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう、と思い悩むことはやめましょう。
自分が行動することで変えることができることに、自分の全エネルギーを注ぎましょう!
それが、成功への近道です。
----------↓
スグに決断できる人と、
なかなか決断できない人の違いは何か?
一つ思い浮かんだのは、
決断ができない人は、
自分の力の及ばない事について、
心配したり不安になったりしている。
つまり、自分のコントロールできない
範囲の事を思い悩んで、莫大な
エネルギーを消費している。
一方、決断できる人は、
そんな事をせずに、
自分が変えられるもの、
自分の力が及ぶもの、
自分がコントロールできるもの、
それだけに集中して、
エネルギーを使う。
そして、他の事は忘れてしまう。
現実的には、ほとんどの事は
自分だけの力よりも、他人の影響や
環境などに左右される事が多い。
だからと言って、
それに対する心配をいくらしても、
いくら思いを馳せても、、、
何も変わらない。
自分のエネルギーは
自分の変えられる所に
集中すべきだ。
それで上手くいかなかったら、
仕方ないと割り切って、
次に進もう。
ほとんどの人は
そうやって成功して来てるし、
そうした方が、
心配事も減り、成功する確率も上がる。
あなたが今、悩んでいる事、
心配している事、それらは、
あなたのコントロールの範囲内だろうか?
それとも、コントロールできない事だろうか?
-小川忠洋
----------↑
自分の力ではどうしようもできないことについて、ああでもない、こうでもない、こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう、と思い悩むことはやめましょう。
自分が行動することで変えることができることに、自分の全エネルギーを注ぎましょう!
それが、成功への近道です。
VSOP
「VSOP」というお話です。
----------↓
成功も失敗も、経験は私達の血となり肉となる。
だから生きている内は、いろんな経験をした方がいい。
VSOP的生き方をしていると、何の進化も発展もない。
VSOPとは、ブランデーの等級ではない。
Very special one pattern.
つまり何にもチャレンジしない、型にはまったワンパターンの生活である。
型にはまった生活は、とても楽である。何にも考えなくてもいいから。
しかしそれでは、脳が退化して行く。
適度の刺激を与えないと、人は衰えていくばかりである。
とはいいながらも、事あるが人生、何かあるのが人生だ。
まさに変化が起きるのが人生だ。
しかもその変化は突然やってくることもある。
それを、ピンチと呼ぶ。
しかし、そのピンチこそ脳細胞に活を与えるいいチャンスなのである。
人生経験が豊富だと、いろんなピンチにも遭遇している。
そうすることで人は学習する。賢くなる。
しかし賢くなるということは、臆病になることではない。
臆病になって何も行動しないと、脳細胞が「もう自分は用がないんだ」と
休止状態になる。休止状態が長く続くとやがて退化する。
変化を歓迎するだけでなく、こちらから積極的に変化を起こしてみよう。
見山敏
----------↑
常に、脳を刺激し続けることを、習慣化しろ! ってことですね。
マンネリ化は、敵なのです。
私は、よく、散歩をします。
刺激を求めるためです。
だから、できるだけ、通ったことのない道を選んで、散歩します。
来た道は、同じ道を戻らないように工夫します。
日常的に、こういう心掛けが、少しずつですが、脳を刺激し続ける、良い習慣につながるのだと思います。
「VSOP」になりたくないですものね。
----------↓
成功も失敗も、経験は私達の血となり肉となる。
だから生きている内は、いろんな経験をした方がいい。
VSOP的生き方をしていると、何の進化も発展もない。
VSOPとは、ブランデーの等級ではない。
Very special one pattern.
つまり何にもチャレンジしない、型にはまったワンパターンの生活である。
型にはまった生活は、とても楽である。何にも考えなくてもいいから。
しかしそれでは、脳が退化して行く。
適度の刺激を与えないと、人は衰えていくばかりである。
とはいいながらも、事あるが人生、何かあるのが人生だ。
まさに変化が起きるのが人生だ。
しかもその変化は突然やってくることもある。
それを、ピンチと呼ぶ。
しかし、そのピンチこそ脳細胞に活を与えるいいチャンスなのである。
人生経験が豊富だと、いろんなピンチにも遭遇している。
そうすることで人は学習する。賢くなる。
しかし賢くなるということは、臆病になることではない。
臆病になって何も行動しないと、脳細胞が「もう自分は用がないんだ」と
休止状態になる。休止状態が長く続くとやがて退化する。
変化を歓迎するだけでなく、こちらから積極的に変化を起こしてみよう。
見山敏
----------↑
常に、脳を刺激し続けることを、習慣化しろ! ってことですね。
マンネリ化は、敵なのです。
私は、よく、散歩をします。
刺激を求めるためです。
だから、できるだけ、通ったことのない道を選んで、散歩します。
来た道は、同じ道を戻らないように工夫します。
日常的に、こういう心掛けが、少しずつですが、脳を刺激し続ける、良い習慣につながるのだと思います。
「VSOP」になりたくないですものね。