本気になるクセ
「本気になるクセ」というお話です。
----------↓
我武者羅應援団団長、武藤貴宏氏の心に響く言葉より…
心を燃やす訓練として、僕は「遊びの勝負」にも本気で取り組むようにしている。
たとえば、じゃんけんやボウリング、卓球でも、勝ったら思いっきり喜ぶし、負けたらとことん悔しがる。
そうやって、心の揺れ幅を大きくするトレーニングをするのだ。
卓球のサーブ1つとってみても「これが人生最後のサーブだ」と思えば、その1球に込める気持は変わってくる。
普段はクールのままでいて、ここ一番だけ熱くなるなんて不可能だと僕は思っている。
いざというとき、本気の全力を発揮するには、その準備を普段からしておく必要が絶対にある。
よく一流のスポーツ選手が、テレビの番組の遊びの対決で負けて、本気で悔しがっていることがあるだろう。
視聴者が引くほど悔しがっている人もたまにいる。
それだけ彼らは、普段から「本気になるクセ」がついているのだ。
そのクセがトレーニングとなり、いざというときに本気を出すことができる。
いわば、「些細なことをドラマチックに変換する能力」にすぐれているのだ。
たとえば、社内のボウリング大会があったとしよう。
「たかが社内のボウリング大会なんて、どうでもいい」と考えるのは簡単だ。
しかし、その「たかがボウリング大会」にまで本気になれる人は、人生を楽しく、ドラマチックにできる人だ。
些細なことに熱くなり、ドラマチックにする能力に長けているのだ。
はっきり言って、大人になると日常はフラットになる。
もっと言えば、退屈以外の何ものでもなくなる。
しかし、その「退屈で、フラットな日常」からドラマを生み出し、熱くなれるかどうかが、あなたの人生の楽しさを決めるのだ。
平坦な土地に、自分で勝手に山をつくり、熱い心でその山を登る。
それができる人こそ、人生を楽しむ能力を備えた人だ。
『「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ』ディカヴァー
----------↑
「本気になるクセ」をつけましょう!
いつでも本気で取り組むことが習慣化されれば、これからの人生で、大きな結果を受け取ることができると思います。
----------↓
我武者羅應援団団長、武藤貴宏氏の心に響く言葉より…
心を燃やす訓練として、僕は「遊びの勝負」にも本気で取り組むようにしている。
たとえば、じゃんけんやボウリング、卓球でも、勝ったら思いっきり喜ぶし、負けたらとことん悔しがる。
そうやって、心の揺れ幅を大きくするトレーニングをするのだ。
卓球のサーブ1つとってみても「これが人生最後のサーブだ」と思えば、その1球に込める気持は変わってくる。
普段はクールのままでいて、ここ一番だけ熱くなるなんて不可能だと僕は思っている。
いざというとき、本気の全力を発揮するには、その準備を普段からしておく必要が絶対にある。
よく一流のスポーツ選手が、テレビの番組の遊びの対決で負けて、本気で悔しがっていることがあるだろう。
視聴者が引くほど悔しがっている人もたまにいる。
それだけ彼らは、普段から「本気になるクセ」がついているのだ。
そのクセがトレーニングとなり、いざというときに本気を出すことができる。
いわば、「些細なことをドラマチックに変換する能力」にすぐれているのだ。
たとえば、社内のボウリング大会があったとしよう。
「たかが社内のボウリング大会なんて、どうでもいい」と考えるのは簡単だ。
しかし、その「たかがボウリング大会」にまで本気になれる人は、人生を楽しく、ドラマチックにできる人だ。
些細なことに熱くなり、ドラマチックにする能力に長けているのだ。
はっきり言って、大人になると日常はフラットになる。
もっと言えば、退屈以外の何ものでもなくなる。
しかし、その「退屈で、フラットな日常」からドラマを生み出し、熱くなれるかどうかが、あなたの人生の楽しさを決めるのだ。
平坦な土地に、自分で勝手に山をつくり、熱い心でその山を登る。
それができる人こそ、人生を楽しむ能力を備えた人だ。
『「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ』ディカヴァー
----------↑
「本気になるクセ」をつけましょう!
いつでも本気で取り組むことが習慣化されれば、これからの人生で、大きな結果を受け取ることができると思います。
価値観
「価値観」というお話です。
----------↓
質問です。
次のうち、
あなたが最も重要だと思う考え方、生き方を、
3つ選んで下さい。
① 挑戦する
② 礼儀正しい
③ 健康でいる
④ ユーモアを忘れない
⑤ 秩序を保つ
⑥ 人気者になる
⑦ 経済的に余裕を持つ
⑧ 目標を達成する
⑨ 刺激を求める
⑩ 信頼される
⑪ 自分を受け入れる
⑫ 楽しく過ごす。
⑬ 家族を大切にする
⑭ リーダーシップを発揮する
⑮ 良書から学ぶ
⑯ その他、自分で大切だと思う生き方を書いて下さい。
3つ選びましたか?
その3つは、
「あなたの価値観」と、
呼んでもいいと思います。
その3つの価値観は、
あなたを成功に導きます。
何故なら、
何か行動を起こしたいと思ったとき、
その考え方に沿った方向に進むことで、
それが、努力を伴うことでも、
やる気が続くからです。
自分の価値観にあった行動をとれば、
興味はおのずとわいてきます。
反対に、
自分の価値観に合わないことをし続けていると、
頑張りが、
なかなかききません。
以前、外資系のヘルスケア会社で、
トレーニングをしていた頃、
社員に自分の「価値観」を、
明確にする研修を、
実施したことがあります。
みんな自分の価値観を明確にして、
この先のキャリア・プラン(職業人生の計画)を、
書いてもらいました。
そうしたら、その後で、
3人が辞表を出したのです。
自分の価値観が明確になって、
本当にやりたいことがわかった。
いや、やりたいことがわかってはいたが、
辞める勇気がなかった、
と言って、
会社を去っていきました。
その3人は、
皆営業部に所属していて、
売り上げの目標を、
何年も達成したことがなかったのです。
心から楽しんで、
仕事ができていなかったのです。
その内の1人は、
福祉関係の仕事に就いて、
生き生きと働いていると、
後に便りをくれました。
会社にとっても、
本人にとっても、
幸せな決断でした。
あなたにもお勧めします。
自分の価値観を、
できるだけ書き出してみましょう。
少なくとも20個以上、
できればもっと書いて下さい。
そして、それらを、
次の3つのカテゴリーに分けて下さい。
1. もっとも重要
2. とても重要
3. まあまあ重要
それから、
もっとも重要なものに入れた項目に、
優先順位をつけて下さい。
これで、自分が、
一番大切にしている価値観がわかります。
それがわかれば、
「どんなことに関心を持ち、
どんなことに力を注ぐべきか」
が見えてきます。
逆に、今やっていることで、
「やめた方がいいこと」も、
見えてきます。
つまり「価値観」は、
自分がどの方向へ進めば良いのかを、
教えてくれるのです。
自分の価値観を自覚していると、
決断を早く下すことができます。
無駄な時間を過ごすことなく、
もっと可能性のある行動を、
起こすことができるようになります。
さて、あなたが、
もっとも大切にしている価値観は、
何なのでしょうか?
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
書籍「心を知る技術」では、価値観の優先順位が話題になっていました。
人は皆、異なる価値観の優先順位を持っているので、自分と相手のそれを理解し、受け入れる努力をすれば、誰でも皆、幸せな人生が送れる。
という主旨だったと思います。
私の価値観は、このブログで掲げている項目のとおりなのですが、実はその最終ゴールは、3世代以上が同居することなんです。
つまり、大家族化です。
これは、私たち人類に与えられた(課せられた)幸せの条件だと思っています。
特に日本は、核家族化が進みすぎたから、幸せを感じる人が減っているのではないでしょうか・・・?
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質問です。
次のうち、
あなたが最も重要だと思う考え方、生き方を、
3つ選んで下さい。
① 挑戦する
② 礼儀正しい
③ 健康でいる
④ ユーモアを忘れない
⑤ 秩序を保つ
⑥ 人気者になる
⑦ 経済的に余裕を持つ
⑧ 目標を達成する
⑨ 刺激を求める
⑩ 信頼される
⑪ 自分を受け入れる
⑫ 楽しく過ごす。
⑬ 家族を大切にする
⑭ リーダーシップを発揮する
⑮ 良書から学ぶ
⑯ その他、自分で大切だと思う生き方を書いて下さい。
3つ選びましたか?
その3つは、
「あなたの価値観」と、
呼んでもいいと思います。
その3つの価値観は、
あなたを成功に導きます。
何故なら、
何か行動を起こしたいと思ったとき、
その考え方に沿った方向に進むことで、
それが、努力を伴うことでも、
やる気が続くからです。
自分の価値観にあった行動をとれば、
興味はおのずとわいてきます。
反対に、
自分の価値観に合わないことをし続けていると、
頑張りが、
なかなかききません。
以前、外資系のヘルスケア会社で、
トレーニングをしていた頃、
社員に自分の「価値観」を、
明確にする研修を、
実施したことがあります。
みんな自分の価値観を明確にして、
この先のキャリア・プラン(職業人生の計画)を、
書いてもらいました。
そうしたら、その後で、
3人が辞表を出したのです。
自分の価値観が明確になって、
本当にやりたいことがわかった。
いや、やりたいことがわかってはいたが、
辞める勇気がなかった、
と言って、
会社を去っていきました。
その3人は、
皆営業部に所属していて、
売り上げの目標を、
何年も達成したことがなかったのです。
心から楽しんで、
仕事ができていなかったのです。
その内の1人は、
福祉関係の仕事に就いて、
生き生きと働いていると、
後に便りをくれました。
会社にとっても、
本人にとっても、
幸せな決断でした。
あなたにもお勧めします。
自分の価値観を、
できるだけ書き出してみましょう。
少なくとも20個以上、
できればもっと書いて下さい。
そして、それらを、
次の3つのカテゴリーに分けて下さい。
1. もっとも重要
2. とても重要
3. まあまあ重要
それから、
もっとも重要なものに入れた項目に、
優先順位をつけて下さい。
これで、自分が、
一番大切にしている価値観がわかります。
それがわかれば、
「どんなことに関心を持ち、
どんなことに力を注ぐべきか」
が見えてきます。
逆に、今やっていることで、
「やめた方がいいこと」も、
見えてきます。
つまり「価値観」は、
自分がどの方向へ進めば良いのかを、
教えてくれるのです。
自分の価値観を自覚していると、
決断を早く下すことができます。
無駄な時間を過ごすことなく、
もっと可能性のある行動を、
起こすことができるようになります。
さて、あなたが、
もっとも大切にしている価値観は、
何なのでしょうか?
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
書籍「心を知る技術」では、価値観の優先順位が話題になっていました。
人は皆、異なる価値観の優先順位を持っているので、自分と相手のそれを理解し、受け入れる努力をすれば、誰でも皆、幸せな人生が送れる。
という主旨だったと思います。
私の価値観は、このブログで掲げている項目のとおりなのですが、実はその最終ゴールは、3世代以上が同居することなんです。
つまり、大家族化です。
これは、私たち人類に与えられた(課せられた)幸せの条件だと思っています。
特に日本は、核家族化が進みすぎたから、幸せを感じる人が減っているのではないでしょうか・・・?
そうじをすると幸せになる
「そうじをすると幸せになる」というお話です。
----------↓
志賀内康弘氏の心に響く言葉より…
「ゴミを1つ捨てる者は、大切な何かを1つ捨てている
ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」
これは私の「そうじの師」から教えていただいた金言です。
師は、1年間に10万本の吸殻を拾って歩いていました。
毎日300本です。
それも75歳になってから始め、10年後の85歳になったとき、100万本を達成しました。
バスでも電車でも、どこへ行くときにも右手には金バサミ、左手には紙袋を持って拾い続けられました。
「大切な何かを拾っている」とは何なのか。
「品格」「こころ」「おもいやり」「自尊心」「高潔」「公共心」「道徳心」「魂」「礼節」…
人によってさまざまな言葉が当てはまると思います。
その中でも、私は「信用」という言葉を一番に上げたいと思います。
人の目の前でポイッとゴミを捨てる人を、あなたは「信用」できるでしょうか。
空き缶を車の窓から中央分離帯へ投げ捨てる人。
タバコの吸殻を、舗道に捨てる人。
その人たちは、実は、自分の一番大切な「信用」を捨てているのです。
いくらお金持ちでも、どれほど大きな会社の社長さんでも、「空缶のポイ捨て」をするような人とは付き合いたくありません。
もし、そういう人と、友達だと見られるだけで、こちらの「信用」が落ちてしまいます。
数年前に「お金で買えないものはない」という発言が物議を醸したことがありますが、たとえ「お金で信用を買える」としても、「お金で買った信用」は、お金がなくなれば、一緒に消えてしまいます。
『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』ダイヤモンド社
----------↑
そうじをすると、自分の周りがきれいになります。
周りがきれいになると、心が晴れやかになります。
心が晴れやかになると、ポジティブな言動が増えます。
ポジティブな言動が増えると、幸せが引き寄せられます。
だから、そうじをすると、幸せになれるんです。
な~んてね。
でも、これ、真実ですよ!
----------↓
志賀内康弘氏の心に響く言葉より…
「ゴミを1つ捨てる者は、大切な何かを1つ捨てている
ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」
これは私の「そうじの師」から教えていただいた金言です。
師は、1年間に10万本の吸殻を拾って歩いていました。
毎日300本です。
それも75歳になってから始め、10年後の85歳になったとき、100万本を達成しました。
バスでも電車でも、どこへ行くときにも右手には金バサミ、左手には紙袋を持って拾い続けられました。
「大切な何かを拾っている」とは何なのか。
「品格」「こころ」「おもいやり」「自尊心」「高潔」「公共心」「道徳心」「魂」「礼節」…
人によってさまざまな言葉が当てはまると思います。
その中でも、私は「信用」という言葉を一番に上げたいと思います。
人の目の前でポイッとゴミを捨てる人を、あなたは「信用」できるでしょうか。
空き缶を車の窓から中央分離帯へ投げ捨てる人。
タバコの吸殻を、舗道に捨てる人。
その人たちは、実は、自分の一番大切な「信用」を捨てているのです。
いくらお金持ちでも、どれほど大きな会社の社長さんでも、「空缶のポイ捨て」をするような人とは付き合いたくありません。
もし、そういう人と、友達だと見られるだけで、こちらの「信用」が落ちてしまいます。
数年前に「お金で買えないものはない」という発言が物議を醸したことがありますが、たとえ「お金で信用を買える」としても、「お金で買った信用」は、お金がなくなれば、一緒に消えてしまいます。
『なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?』ダイヤモンド社
----------↑
そうじをすると、自分の周りがきれいになります。
周りがきれいになると、心が晴れやかになります。
心が晴れやかになると、ポジティブな言動が増えます。
ポジティブな言動が増えると、幸せが引き寄せられます。
だから、そうじをすると、幸せになれるんです。
な~んてね。
でも、これ、真実ですよ!
幸せになるための秘訣
「幸せになるための秘訣」というお話です。
----------↓
今日は、健康になるための
6つの秘訣をご紹介します。
この秘訣に従えば、
今この瞬間を生きることができます。
同時に心の安らぎを得ることができます。
其の一
夜ベッドに入ったら、
これが最後の眠りになるという気持ちで、
眠りにつきましょう。
其の二
朝目覚めたら、
ベッドから飛び起きて、
すぐに体を動かしましょう。
其の三
誰かに話しかける時は、
その人が誰よりも何よりも
大切だという気持ちを込めて、
話しかけましょう。
其の四
食事をする時は、
時間をかけて一口一口
味わって食べましょう。
其の五
何かに取り組む時は、
呼吸を意識して、
自分のやり方を信じて取り組みましょう。
其の六
エクササイズをする時は、
微笑みながらしましょう。
顔がゆがむ程の辛いエクササイズでも、
表情を和らげましょう。
以上の秘訣を今日一日だけでなく、
これからもずっと守ってください。
そうすれば、
誤った道に進むことはありません。
最高の結果を出そう
マット・フューリー
----------↑
私は、「其の三」が気に入りました。
-----
誰かに話しかける時は、
その人が誰よりも何よりも
大切だという気持ちを込めて、
話しかけましょう。
-----
「健康になるための」6つの秘訣とおっしゃっていますが、この「其の三」は、『幸せになるための』秘訣だと思います。
さっそく、今から、この秘訣を実践していこうと思います。
すばらしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。
----------↓
今日は、健康になるための
6つの秘訣をご紹介します。
この秘訣に従えば、
今この瞬間を生きることができます。
同時に心の安らぎを得ることができます。
其の一
夜ベッドに入ったら、
これが最後の眠りになるという気持ちで、
眠りにつきましょう。
其の二
朝目覚めたら、
ベッドから飛び起きて、
すぐに体を動かしましょう。
其の三
誰かに話しかける時は、
その人が誰よりも何よりも
大切だという気持ちを込めて、
話しかけましょう。
其の四
食事をする時は、
時間をかけて一口一口
味わって食べましょう。
其の五
何かに取り組む時は、
呼吸を意識して、
自分のやり方を信じて取り組みましょう。
其の六
エクササイズをする時は、
微笑みながらしましょう。
顔がゆがむ程の辛いエクササイズでも、
表情を和らげましょう。
以上の秘訣を今日一日だけでなく、
これからもずっと守ってください。
そうすれば、
誤った道に進むことはありません。
最高の結果を出そう
マット・フューリー
----------↑
私は、「其の三」が気に入りました。
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誰かに話しかける時は、
その人が誰よりも何よりも
大切だという気持ちを込めて、
話しかけましょう。
-----
「健康になるための」6つの秘訣とおっしゃっていますが、この「其の三」は、『幸せになるための』秘訣だと思います。
さっそく、今から、この秘訣を実践していこうと思います。
すばらしいメッセージをありがとうございます。
感謝です。
幻想共同体
「幻想共同体」というお話です。
----------↓
Hello,everyone!
How's it going today?
This is Nori Honjo
日本に帰国して約10年
生徒に1秒でも早く英語を
マスターしてもらうために、
日本人の分析を毎日やっている。
自分も日本人であるのだが、
もともと「変わっている」という褒め言葉?
を全身に受け子供のころから育ち、
海外で10年以上暮らした私は、
いい意味で少し普通の日本人の感覚からズレており、
それが逆に日本を客観的に
分析できる力になっている。
日本人が英語を話すことを
阻害しているメンタルブロックは、
「対人恐怖症」=知らない人と気楽に話せないこと、
「白人崇拝病」=白人の方が美しく、
すべての点で優れていると思うこと。
これが英語崇拝につながる。
と主張し10年前に本
(なぜ私たちは3ヶ月で英語を話せるようになったのか 実業之日本社)
(英題
This is why Japanese do not speak English even though they can.)
(EQ英語の原書)を出版したところ
多くの人々から反響を得ることになり、
現在の地位を得ることになった。
もちろん、精神面だけではなく、
ノルウェー人に教わった英語速習法の影響もあるのだが。
いずれにしても、日本人の精神分析は
私の趣味であることには間違いない。
先日、マレーシアから帰ってくる便のなかに
日本人の家族連れを見ててあることに気付いた。
それは「日本のおとうさんは、
すでに家族に属してないのだということを」
その家族は、父母と子供二人なのだが、
母親が子供の面倒を全部見て
(泣きじゃくる子供に大変そうだったが)
父親は、寝ているという、
けっこう新幹線なんかでもよく見る光景。
そこで何を発見したかというと、
それを説明するにはこの前提が必要である。
日本人は、共同体の中で暮らすのが好きである。
それが、昔は家族、村、国であった。
しかし、今では、国を嫌いになる教育を
押し付けられ国は嫌いになり、
村はなくなり、大家族もなくなった。
そこで、日本人を吸い込んだのは、
幻想共同体。
学校 クラブ活動 会社 などである。
なぜ幻想と呼ぶかというと
家族などの血のつながりや昔の武家社会と違って、
所属するには時間制限があって
そっから出ると所属がなくなるからである。
日本で豊かなのに幸せを感じないとおっしゃる方が多いのは、
このいずれはなくなってしまう幻想共同体を
実存共同体の家族より優先するからである。
これは若いころ私もやってしまっているので
大きなことは言えないが、
クラブ活動を家族の行事より優先し、
クラブの仲間との集まりをせっかく田舎から
祖母が出てきているのに優先し、
祖母は孫に会えずとぼとぼと田舎に帰って行った。
「中学生になるとクラブとかなんかで忙しかとよー。
しょうがなかねとよー」と
母親は日本中どこにでもある言い訳をしたらしいが、
その日本の幻想共同体(クラブ)には、
「おばあちゃんが田舎から来ているので
クラブのミーティング休みます」
とは言えない圧力があったし、
休みたいとも思わなかった。
小学校のころなら、友達との遊びをほっぱらかしても
おばあちゃんに会いにいったであろうし、
だれもそれを咎めはしなかっただろう。
私の住んでいたアメリカやオーストラリアでは、
たとえば中学や高校、いや大学でも
家族の行事や日本から祖母や祖父がやってくるので、
次のミーティングは出れません!
と言ってもだれも咎めないどころか、
喜んで行かせるであろう。
つまり、海外ではクラブ活動はクラブ活動で
何よりも優先すべき共同体ではないのである。
日本では、小学生の少年野球でさえ
休むのは容易なことではなかった。
日本の場合、一事が万事、
この幻想共同体の最終形が会社である。
この共同体に属していれば
安心、安全、安泰と考える。
これはある意味ただしい。
しかし、この共同体に属したら、
他の共同体には全く興味がなくなる。
それは、野球部が弓道部に
全く興味がないのと同じことだ。
つまり、自分の共同体の中では
最高の気遣いをするが、
その外ではまるで存在がないかのような
振る舞いにかわる。
私はよくホテルを利用するが、
そこには当然ビジネスマンが泊まっている。
朝、エレベータに乗り合わせると、
大体不機嫌OR無表情で乗っている。
こちらが「おはようございます」と
挨拶しても無視か「あんた誰?」というリアクション。
しかし、そこに上司が乗ってくれば
いままで能面のような顔だったのが、
満面の笑みに変わり、元気に挨拶。
下りるときも私を押しのけるようにして
上司を先に下ろし、
下りた後は後ろへの気遣いもない。
これ普通の朝。
これを異常に感じるのは
海外ではこんな感覚はないからね韓国以外は。
これに近いことは少年野球や中学のクラブで
始まっている。
昔、子供を連れてよく近くのバッティングセンターに
行っていたのだが、そこのおじさんが言っていた
「最近の子は挨拶しないけどお宅の子はえらいねー」と。
そして、よくみると本当に挨拶しない。
しかし、そこで先輩に合うや
大声で「チワーーース」。
おじさんが「こんにちわー」と言っても、
無視してた奴がだよ。
体育会の礼節ってなんだろうと思った。
つまり、それは幻想集団の中だけでしか機能しない。
相関性のないデジカメの充電器
みたいなものなのだろう。
こんな笑い話がある。
あるとき英会話の仲間と草野球をした。
そのために横浜市の野球場をレンタルしたのだが、
その前に小学生の少年野球が練習していた。
必然的に向こうは退場、
こちらは入場で交差する、
うちの生徒達は少年野球の子供達に
「こんにちわ」と挨拶するも
「あんただれ?」ビームを返される。
しかし。最後に子供たちはグランドの外に集合し
「グランドに礼!」と見事な挨拶。
俺たちはグランド(土)以下の存在?
と笑ったもんだった。
だから、飛行機に乗ってる
おじさん達はCAさんからコーヒーをもらっても
ありがとうも言わなければ、
日本の空港で外国人が通路でうずくまってても
無視して上司を迎えに行き、
それを見た上司も
「あの外人苦しんでるんじゃないのか、
お前英語できるだろう、助けて来い」
とはならないんだろうということが推測できる。
なぜなら同じ共同体ではないから。
これが解ってくると、
日本の家族が解る。
日本の家族は、
お父さんは会社という幻想共同体に属し、
お母さんと子供は家族という共同体に属する。
だから子供のことは母親任せ。
家は寝るところとなるのである。
最近のお父さんの関心事は、
「いかに子供に好かれるか」ということらしいが、
これはいささか無理な注文だろう。
なぜなら、所属場所が違うのだから。
所属が違っても、この日本の社会は機能している。
なぜなら、日本の母親は世界一優秀だから。
問題なのはこの幻想共同体がなくなったときの男達。
定年やリストラ、倒産。
あくまで幻想は幻想でリアルは血縁なのである。
ここを読み間違えると辛い老後が待っている。
何十年も無視してきた共同体に
いまさら入れてもらえるかということである。
しょうがなくお母さんは入れてくれても
子供達は「なんだよいまさら」と
なるのではないだろうか。
誤解しないでほしいのは、
会社をおろそかにしなさいと言っているのではなく、
会社と同じくらい(できればちょっと上で)
家族を大切にしなさいということである。
つまり、家族という共同体に
属してほしいということである。
いま、結婚しない女性が増えているのも
結婚当初は家族という共同体に属している男は、
気が付いたら会社という幻想共同体に
吸い込まれて帰って来ないで、
子育て、会計、親戚づきあいETC
血縁に関する共同体活動を
すべて任されることに
恐怖を覚えているのではないかと分析した。
あくまで私の独り言なので、
あまり気にしないでください。
上記はあくまで
「受験英語では英語ははなせない」的な
一般論(80%以上に当てはまる)ですので、
当然例外(挨拶を返す人など)もありますので
あしからず。
もうひとつ、日本の分析をすると
必ず反日本か?といわれまずが逆です。
私は日本至上主義ですので、
あえて分析し少しでもいい日本を
作ろうと思っています。
ではまた。
-Nori
本城武則
----------↑
本城さんの「EQ英会話」は、日本人が潜在的に持っている劣等意識を英会話上達の妨げである、と提唱され、私もすごくよい刺激になっています。
今回は、そういう視点で、日本人の本性を鋭く分析していただいたメッセージですね。
私も、強く、共感いたしました。
家族という共同体に、家族全員が所属し、同居する家族の人数を増やしていくことが、幸せを実感するための、最も有効な手段だと思っています。
本城さん、鋭い分析、ありがとうございます。
感謝です。
----------↓
Hello,everyone!
How's it going today?
This is Nori Honjo
日本に帰国して約10年
生徒に1秒でも早く英語を
マスターしてもらうために、
日本人の分析を毎日やっている。
自分も日本人であるのだが、
もともと「変わっている」という褒め言葉?
を全身に受け子供のころから育ち、
海外で10年以上暮らした私は、
いい意味で少し普通の日本人の感覚からズレており、
それが逆に日本を客観的に
分析できる力になっている。
日本人が英語を話すことを
阻害しているメンタルブロックは、
「対人恐怖症」=知らない人と気楽に話せないこと、
「白人崇拝病」=白人の方が美しく、
すべての点で優れていると思うこと。
これが英語崇拝につながる。
と主張し10年前に本
(なぜ私たちは3ヶ月で英語を話せるようになったのか 実業之日本社)
(英題
This is why Japanese do not speak English even though they can.)
(EQ英語の原書)を出版したところ
多くの人々から反響を得ることになり、
現在の地位を得ることになった。
もちろん、精神面だけではなく、
ノルウェー人に教わった英語速習法の影響もあるのだが。
いずれにしても、日本人の精神分析は
私の趣味であることには間違いない。
先日、マレーシアから帰ってくる便のなかに
日本人の家族連れを見ててあることに気付いた。
それは「日本のおとうさんは、
すでに家族に属してないのだということを」
その家族は、父母と子供二人なのだが、
母親が子供の面倒を全部見て
(泣きじゃくる子供に大変そうだったが)
父親は、寝ているという、
けっこう新幹線なんかでもよく見る光景。
そこで何を発見したかというと、
それを説明するにはこの前提が必要である。
日本人は、共同体の中で暮らすのが好きである。
それが、昔は家族、村、国であった。
しかし、今では、国を嫌いになる教育を
押し付けられ国は嫌いになり、
村はなくなり、大家族もなくなった。
そこで、日本人を吸い込んだのは、
幻想共同体。
学校 クラブ活動 会社 などである。
なぜ幻想と呼ぶかというと
家族などの血のつながりや昔の武家社会と違って、
所属するには時間制限があって
そっから出ると所属がなくなるからである。
日本で豊かなのに幸せを感じないとおっしゃる方が多いのは、
このいずれはなくなってしまう幻想共同体を
実存共同体の家族より優先するからである。
これは若いころ私もやってしまっているので
大きなことは言えないが、
クラブ活動を家族の行事より優先し、
クラブの仲間との集まりをせっかく田舎から
祖母が出てきているのに優先し、
祖母は孫に会えずとぼとぼと田舎に帰って行った。
「中学生になるとクラブとかなんかで忙しかとよー。
しょうがなかねとよー」と
母親は日本中どこにでもある言い訳をしたらしいが、
その日本の幻想共同体(クラブ)には、
「おばあちゃんが田舎から来ているので
クラブのミーティング休みます」
とは言えない圧力があったし、
休みたいとも思わなかった。
小学校のころなら、友達との遊びをほっぱらかしても
おばあちゃんに会いにいったであろうし、
だれもそれを咎めはしなかっただろう。
私の住んでいたアメリカやオーストラリアでは、
たとえば中学や高校、いや大学でも
家族の行事や日本から祖母や祖父がやってくるので、
次のミーティングは出れません!
と言ってもだれも咎めないどころか、
喜んで行かせるであろう。
つまり、海外ではクラブ活動はクラブ活動で
何よりも優先すべき共同体ではないのである。
日本では、小学生の少年野球でさえ
休むのは容易なことではなかった。
日本の場合、一事が万事、
この幻想共同体の最終形が会社である。
この共同体に属していれば
安心、安全、安泰と考える。
これはある意味ただしい。
しかし、この共同体に属したら、
他の共同体には全く興味がなくなる。
それは、野球部が弓道部に
全く興味がないのと同じことだ。
つまり、自分の共同体の中では
最高の気遣いをするが、
その外ではまるで存在がないかのような
振る舞いにかわる。
私はよくホテルを利用するが、
そこには当然ビジネスマンが泊まっている。
朝、エレベータに乗り合わせると、
大体不機嫌OR無表情で乗っている。
こちらが「おはようございます」と
挨拶しても無視か「あんた誰?」というリアクション。
しかし、そこに上司が乗ってくれば
いままで能面のような顔だったのが、
満面の笑みに変わり、元気に挨拶。
下りるときも私を押しのけるようにして
上司を先に下ろし、
下りた後は後ろへの気遣いもない。
これ普通の朝。
これを異常に感じるのは
海外ではこんな感覚はないからね韓国以外は。
これに近いことは少年野球や中学のクラブで
始まっている。
昔、子供を連れてよく近くのバッティングセンターに
行っていたのだが、そこのおじさんが言っていた
「最近の子は挨拶しないけどお宅の子はえらいねー」と。
そして、よくみると本当に挨拶しない。
しかし、そこで先輩に合うや
大声で「チワーーース」。
おじさんが「こんにちわー」と言っても、
無視してた奴がだよ。
体育会の礼節ってなんだろうと思った。
つまり、それは幻想集団の中だけでしか機能しない。
相関性のないデジカメの充電器
みたいなものなのだろう。
こんな笑い話がある。
あるとき英会話の仲間と草野球をした。
そのために横浜市の野球場をレンタルしたのだが、
その前に小学生の少年野球が練習していた。
必然的に向こうは退場、
こちらは入場で交差する、
うちの生徒達は少年野球の子供達に
「こんにちわ」と挨拶するも
「あんただれ?」ビームを返される。
しかし。最後に子供たちはグランドの外に集合し
「グランドに礼!」と見事な挨拶。
俺たちはグランド(土)以下の存在?
と笑ったもんだった。
だから、飛行機に乗ってる
おじさん達はCAさんからコーヒーをもらっても
ありがとうも言わなければ、
日本の空港で外国人が通路でうずくまってても
無視して上司を迎えに行き、
それを見た上司も
「あの外人苦しんでるんじゃないのか、
お前英語できるだろう、助けて来い」
とはならないんだろうということが推測できる。
なぜなら同じ共同体ではないから。
これが解ってくると、
日本の家族が解る。
日本の家族は、
お父さんは会社という幻想共同体に属し、
お母さんと子供は家族という共同体に属する。
だから子供のことは母親任せ。
家は寝るところとなるのである。
最近のお父さんの関心事は、
「いかに子供に好かれるか」ということらしいが、
これはいささか無理な注文だろう。
なぜなら、所属場所が違うのだから。
所属が違っても、この日本の社会は機能している。
なぜなら、日本の母親は世界一優秀だから。
問題なのはこの幻想共同体がなくなったときの男達。
定年やリストラ、倒産。
あくまで幻想は幻想でリアルは血縁なのである。
ここを読み間違えると辛い老後が待っている。
何十年も無視してきた共同体に
いまさら入れてもらえるかということである。
しょうがなくお母さんは入れてくれても
子供達は「なんだよいまさら」と
なるのではないだろうか。
誤解しないでほしいのは、
会社をおろそかにしなさいと言っているのではなく、
会社と同じくらい(できればちょっと上で)
家族を大切にしなさいということである。
つまり、家族という共同体に
属してほしいということである。
いま、結婚しない女性が増えているのも
結婚当初は家族という共同体に属している男は、
気が付いたら会社という幻想共同体に
吸い込まれて帰って来ないで、
子育て、会計、親戚づきあいETC
血縁に関する共同体活動を
すべて任されることに
恐怖を覚えているのではないかと分析した。
あくまで私の独り言なので、
あまり気にしないでください。
上記はあくまで
「受験英語では英語ははなせない」的な
一般論(80%以上に当てはまる)ですので、
当然例外(挨拶を返す人など)もありますので
あしからず。
もうひとつ、日本の分析をすると
必ず反日本か?といわれまずが逆です。
私は日本至上主義ですので、
あえて分析し少しでもいい日本を
作ろうと思っています。
ではまた。
-Nori
本城武則
----------↑
本城さんの「EQ英会話」は、日本人が潜在的に持っている劣等意識を英会話上達の妨げである、と提唱され、私もすごくよい刺激になっています。
今回は、そういう視点で、日本人の本性を鋭く分析していただいたメッセージですね。
私も、強く、共感いたしました。
家族という共同体に、家族全員が所属し、同居する家族の人数を増やしていくことが、幸せを実感するための、最も有効な手段だと思っています。
本城さん、鋭い分析、ありがとうございます。
感謝です。