本気になるクセ | 健康幸せ活き活き習慣

本気になるクセ

「本気になるクセ」というお話です。

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我武者羅應援団団長、武藤貴宏氏の心に響く言葉より…

心を燃やす訓練として、僕は「遊びの勝負」にも本気で取り組むようにしている。

たとえば、じゃんけんやボウリング、卓球でも、勝ったら思いっきり喜ぶし、負けたらとことん悔しがる。

そうやって、心の揺れ幅を大きくするトレーニングをするのだ。

卓球のサーブ1つとってみても「これが人生最後のサーブだ」と思えば、その1球に込める気持は変わってくる。

普段はクールのままでいて、ここ一番だけ熱くなるなんて不可能だと僕は思っている。

いざというとき、本気の全力を発揮するには、その準備を普段からしておく必要が絶対にある。

よく一流のスポーツ選手が、テレビの番組の遊びの対決で負けて、本気で悔しがっていることがあるだろう。

視聴者が引くほど悔しがっている人もたまにいる。

それだけ彼らは、普段から「本気になるクセ」がついているのだ。

そのクセがトレーニングとなり、いざというときに本気を出すことができる。

いわば、「些細なことをドラマチックに変換する能力」にすぐれているのだ。

たとえば、社内のボウリング大会があったとしよう。

「たかが社内のボウリング大会なんて、どうでもいい」と考えるのは簡単だ。

しかし、その「たかがボウリング大会」にまで本気になれる人は、人生を楽しく、ドラマチックにできる人だ。

些細なことに熱くなり、ドラマチックにする能力に長けているのだ。

はっきり言って、大人になると日常はフラットになる。

もっと言えば、退屈以外の何ものでもなくなる。

しかし、その「退屈で、フラットな日常」からドラマを生み出し、熱くなれるかどうかが、あなたの人生の楽しさを決めるのだ。

平坦な土地に、自分で勝手に山をつくり、熱い心でその山を登る。

それができる人こそ、人生を楽しむ能力を備えた人だ。

『「本気で生きる」以外に人生を楽しくする方法があるなら教えてくれ』ディカヴァー
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「本気になるクセ」をつけましょう!

いつでも本気で取り組むことが習慣化されれば、これからの人生で、大きな結果を受け取ることができると思います。