人生は、自分の心を映し出す鏡である
きょうは、『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
』という書籍の紹介です。
『人生のどんな問題も解決する魔法のルール』って、にわかに信じがたい副題が付いた書籍なのですが、私が、このブログで今までにお話してきたポイントが含まれていると思いましたので、ご紹介しようと思います。
----------↓
心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。
逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。
「人生は、自分の心を映し出す鏡である」ということは、言い換えると、「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということです。「心の中の原因が、結果として現実化する」とも言えます。
この法則は、伝統的な宗教や東洋哲学の中で教えられてきたこととも共通しています。とても単純な法則なのですが、この法則を知ると、人生をコントロールする方法がわかります。
私は、コーチングを通して、たくさんのクライアントさんの目標達成と自己実現をサポートしてきましたが、その経験の中で、この法則がすべての人に例外なく働いていることを確かめてきました。
この法則を使うことで、多くの人が、困難と思われた現状を打破し、望む状態を実現してこられています。
----------↑
『人生は、自分の心を映し出す鏡である』という「鏡の法則」は昨日お話しした「原因と結果の法則」や「宇宙の真理」などと基本的な考え方は同じなのだと思います。
でも、本当に、自分の心に思ったことが、本当に現実のものになるのなら、夢を実現する人がもっと多くいてもいいように感じますが、実際には、わたし自身も含めて、なかなかそういう結果にはなっていないわけです。これはどうしてでしょうか?
答えは、「まだ、本気でそう思っていないから」という単純なものだと思います。だから、それが原因で、今の結果になっているのです。
逆に考えると、真剣に、本気で、そういう思いを持つことが、如何に難しいか! ということだと思います。
わたし自身も、まだまだ、思いが弱いのだと、反省しています。
その「思いを強くするヒント」が紹介されているようですから、機会があれば、また、この書籍の内容をご紹介しようと思います。
『人生のどんな問題も解決する魔法のルール』って、にわかに信じがたい副題が付いた書籍なのですが、私が、このブログで今までにお話してきたポイントが含まれていると思いましたので、ご紹介しようと思います。
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心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。
逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。
「人生は、自分の心を映し出す鏡である」ということは、言い換えると、「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということです。「心の中の原因が、結果として現実化する」とも言えます。
この法則は、伝統的な宗教や東洋哲学の中で教えられてきたこととも共通しています。とても単純な法則なのですが、この法則を知ると、人生をコントロールする方法がわかります。
私は、コーチングを通して、たくさんのクライアントさんの目標達成と自己実現をサポートしてきましたが、その経験の中で、この法則がすべての人に例外なく働いていることを確かめてきました。
この法則を使うことで、多くの人が、困難と思われた現状を打破し、望む状態を実現してこられています。
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『人生は、自分の心を映し出す鏡である』という「鏡の法則」は昨日お話しした「原因と結果の法則」や「宇宙の真理」などと基本的な考え方は同じなのだと思います。
でも、本当に、自分の心に思ったことが、本当に現実のものになるのなら、夢を実現する人がもっと多くいてもいいように感じますが、実際には、わたし自身も含めて、なかなかそういう結果にはなっていないわけです。これはどうしてでしょうか?
答えは、「まだ、本気でそう思っていないから」という単純なものだと思います。だから、それが原因で、今の結果になっているのです。
逆に考えると、真剣に、本気で、そういう思いを持つことが、如何に難しいか! ということだと思います。
わたし自身も、まだまだ、思いが弱いのだと、反省しています。
その「思いを強くするヒント」が紹介されているようですから、機会があれば、また、この書籍の内容をご紹介しようと思います。
自分こそが自分の人生の創り手である
きょうは、書籍『「原因」と「結果」の法則
』のご紹介です。
この書籍の帯には次のように書かれています。
----------↓
100年以上前に刊行されて以来、
世界中の読者が共感し、
聖書に次いで多くの人々に
読み継がれてきた
驚異的な超ロングセラー。
「思い」の力で、あなたの人生が変わる!
私たちの人生は、
ある確かな法則にしたがって創られています。
私たちがどんな策略をもちいようと、
その法則を変えることはできません。
「原因と結果の法則」は、
目に見える物質の世界においても、
目に見えない心の世界においても、
つねに絶対であり、
ゆらぐことがないのです。
----------↑
そして、裏表紙に『この宇宙を動かしているのは、混乱ではなく秩序です。』とまで書かれています。
何か、「宇宙の真理」に近いものを感じました。
では、さっそく、この書籍の冒頭の2つの文章をご紹介します。
----------↓
心は、想像の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
ジェームズ・アレン
----------↑
----------↓
この小冊子は、私の瞑想と体験のなかから生まれたものです。よって、私はこれを、昔から頻繁に論じられてきた「思考のパワー」の完璧な解説書である、などと主張するつもりはまったくありません。渡したこの本を通じて行っていることは説明というよりも提案であり、その目的は、できるだけ多くの人たちが、みずからの手で、「自分こそが自分の人生の創り手である」という真実に気づくのをうながすことにあります。
私たちは、自分自身が選び、めぐらしている思いによって、自分の人生を創り上げています。心は、人格という内側の衣と、環境という外側の衣の双方の、熟練した織り手です。そして、それらの衣は、これまでは暗闇と苦悩のなかで織られてきたかもしれません。でも、それらは、そもそも光と幸せのなかで織られてしかるべきものなのです。
ジェームズ・アレン
----------↑
この書籍は、多くの自己啓発書の基となった書籍なのだそうです。
「宇宙の真理」「宇宙の法則」「鏡の法則」「原因と結果の法則」など、表現はさまざまですが、基本的な考え方はどれも同じことを示唆しているのだと思います。
これらの真理、法則には逆らえないですし、理解して、受け入れた生き方をすべきなのだと思います。
この書籍についても、機会を見つけて、もう少し詳しい内容をご紹介していこうと思います。
この書籍の帯には次のように書かれています。
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100年以上前に刊行されて以来、
世界中の読者が共感し、
聖書に次いで多くの人々に
読み継がれてきた
驚異的な超ロングセラー。
「思い」の力で、あなたの人生が変わる!
私たちの人生は、
ある確かな法則にしたがって創られています。
私たちがどんな策略をもちいようと、
その法則を変えることはできません。
「原因と結果の法則」は、
目に見える物質の世界においても、
目に見えない心の世界においても、
つねに絶対であり、
ゆらぐことがないのです。
----------↑
そして、裏表紙に『この宇宙を動かしているのは、混乱ではなく秩序です。』とまで書かれています。
何か、「宇宙の真理」に近いものを感じました。
では、さっそく、この書籍の冒頭の2つの文章をご紹介します。
----------↓
心は、想像の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、そのなかで、さまざまな喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。私たちを取りまく環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
ジェームズ・アレン
----------↑
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この小冊子は、私の瞑想と体験のなかから生まれたものです。よって、私はこれを、昔から頻繁に論じられてきた「思考のパワー」の完璧な解説書である、などと主張するつもりはまったくありません。渡したこの本を通じて行っていることは説明というよりも提案であり、その目的は、できるだけ多くの人たちが、みずからの手で、「自分こそが自分の人生の創り手である」という真実に気づくのをうながすことにあります。
私たちは、自分自身が選び、めぐらしている思いによって、自分の人生を創り上げています。心は、人格という内側の衣と、環境という外側の衣の双方の、熟練した織り手です。そして、それらの衣は、これまでは暗闇と苦悩のなかで織られてきたかもしれません。でも、それらは、そもそも光と幸せのなかで織られてしかるべきものなのです。
ジェームズ・アレン
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この書籍は、多くの自己啓発書の基となった書籍なのだそうです。
「宇宙の真理」「宇宙の法則」「鏡の法則」「原因と結果の法則」など、表現はさまざまですが、基本的な考え方はどれも同じことを示唆しているのだと思います。
これらの真理、法則には逆らえないですし、理解して、受け入れた生き方をすべきなのだと思います。
この書籍についても、機会を見つけて、もう少し詳しい内容をご紹介していこうと思います。
「ノニ酵素」ってご存知ですか?
書籍『ノニジュースで細胞がよみがえる!- 驚きの免疫力アップ&デトックス効果
』の著者旭丘光志(あさおかこうじ)氏は、序章の中で『「ノニ酵素」がノニ効果の幅をさらに広げた!』と題して次のようにおっしゃっています。
----------↓
人の体は、化学反応の場として生命活動を営んでいる。その化学反応を根幹から支えているのが酵素である。食べたものは消化酵素によって分解され、代謝酵素の働きによって、体の組織や臓器や器官に作り直される。また細胞の働きをはじめとして、あらゆる臓器の活動も酵素の働きなくしては成り立たず、酵素は生命活動そのものといっていいのだ。
酵素は膵臓や小腸、肝臓で作られるのだが、酵素は消耗品であり、毎日の生命活動で消費されるため、現代人は常に不足しがちといわれている。今のストレスのかかりやすい生活では、特に消耗が大きいという。酵素欠乏は、心臓疾患や肝臓病など、あらゆる病気の発症につながる危険性が高いといわれる。また老化や寿命にも、酵素の欠乏は影響するという。
そこで、酵素を多く含む製品を、毎日体外から取り込む必要があるのだが、人間は食品の多くを料理のとき過熱するため、酵素が失われてしまう。酵素は高熱によって活性を失うのだ。肉食動物は獲物を仕留めるとまず内臓から食べるが、それは内臓に豊富な消化酵素やビタミン、ミネラルを摂取する知恵だといわれている。
人間は、生で食べる果物などで酵素を補給するのが望ましいのだが、毎日大量に食べるのは容易ではない。
ノニはもともと酵素が豊富な果実なのだが、さらにほかの果実や酵素の豊かな食品と一緒に発酵させることで、吸収性のよい酵素を大量に作り出すことに成功した。
毎日少ない量の摂取で、高濃度の良質な酵素を補給することが可能になったのだ。ノニジュース飲用のとき、ノニ酵素も一緒に飲むと効果的だという。
これからも、ノニの効果を高めるためのバリエーションが増えていく可能性があり、興味深い。
実際、ノニは果実ジュース以外にも、ヌガーなどの菓子類になり、またノニの根や葉、花、種などからはエッセンシャルオイル、石鹸、シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、クリームなどのスキンケア製品が生まれて、さらに生活の中に浸透しつつある。
・・・
ノニは薬効物質の壮大な集合体ではあるが、薬の代用品ではない。ノニはノニにしかできない働き方で、私たちの人生を豊かにし輝かせてくれるのである。
そして不調があるときは、体に備わっている健康復元機能を、静かにしかも確実に発動させ、体の中から元気を取り戻させてくれる。
これがノニである。
----------↑
この書籍は、主にタヒチ産のノニについて、記載されているようですが、「ノニってすごい!」のひと言ですね。
以前、私がこのブログで紹介した「ナチュラルハイジーン」や「ローフード」、さらに最近では「イリドイド」などにも直接つながる内容が記載されているので、この書籍にはとても共感しております。
まだ、「序章」の段階ですが、これから先がとても楽しみです。
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人の体は、化学反応の場として生命活動を営んでいる。その化学反応を根幹から支えているのが酵素である。食べたものは消化酵素によって分解され、代謝酵素の働きによって、体の組織や臓器や器官に作り直される。また細胞の働きをはじめとして、あらゆる臓器の活動も酵素の働きなくしては成り立たず、酵素は生命活動そのものといっていいのだ。
酵素は膵臓や小腸、肝臓で作られるのだが、酵素は消耗品であり、毎日の生命活動で消費されるため、現代人は常に不足しがちといわれている。今のストレスのかかりやすい生活では、特に消耗が大きいという。酵素欠乏は、心臓疾患や肝臓病など、あらゆる病気の発症につながる危険性が高いといわれる。また老化や寿命にも、酵素の欠乏は影響するという。
そこで、酵素を多く含む製品を、毎日体外から取り込む必要があるのだが、人間は食品の多くを料理のとき過熱するため、酵素が失われてしまう。酵素は高熱によって活性を失うのだ。肉食動物は獲物を仕留めるとまず内臓から食べるが、それは内臓に豊富な消化酵素やビタミン、ミネラルを摂取する知恵だといわれている。
人間は、生で食べる果物などで酵素を補給するのが望ましいのだが、毎日大量に食べるのは容易ではない。
ノニはもともと酵素が豊富な果実なのだが、さらにほかの果実や酵素の豊かな食品と一緒に発酵させることで、吸収性のよい酵素を大量に作り出すことに成功した。
毎日少ない量の摂取で、高濃度の良質な酵素を補給することが可能になったのだ。ノニジュース飲用のとき、ノニ酵素も一緒に飲むと効果的だという。
これからも、ノニの効果を高めるためのバリエーションが増えていく可能性があり、興味深い。
実際、ノニは果実ジュース以外にも、ヌガーなどの菓子類になり、またノニの根や葉、花、種などからはエッセンシャルオイル、石鹸、シャワージェル、シャンプー、コンディショナー、クリームなどのスキンケア製品が生まれて、さらに生活の中に浸透しつつある。
・・・
ノニは薬効物質の壮大な集合体ではあるが、薬の代用品ではない。ノニはノニにしかできない働き方で、私たちの人生を豊かにし輝かせてくれるのである。
そして不調があるときは、体に備わっている健康復元機能を、静かにしかも確実に発動させ、体の中から元気を取り戻させてくれる。
これがノニである。
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この書籍は、主にタヒチ産のノニについて、記載されているようですが、「ノニってすごい!」のひと言ですね。
以前、私がこのブログで紹介した「ナチュラルハイジーン」や「ローフード」、さらに最近では「イリドイド」などにも直接つながる内容が記載されているので、この書籍にはとても共感しております。
まだ、「序章」の段階ですが、これから先がとても楽しみです。
生活習慣病は、生活習慣を変えなければ、治りません!
書籍『ノニジュースで細胞がよみがえる!- 驚きの免疫力アップ&デトックス効果
』の著者旭丘光志(あさおかこうじ)氏は、序章の中で「未病時代の救世主となるか?」と題して次のようにおっしゃっています。
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身体本来が持つ健康復元機能をバランスさせ、正しく動かすことができるのは、あらかじめ自然界に用意されている食べ物や飲み物と、適度な運動だけである。これをはじめて医学的に明らかにしたのは、アメリカのマックス・ゲルソン医学博士だった。
ゲルソン博士は、「ゲルソン療法」と名づけた栄養療法により、がん、糖尿病、血栓症、現代医学でも治りにくい難病など多くの生活習慣病の予防と治療に実績を上げ、第二次世界大戦前後から、医学界と社会に栄養療法の重要性を訴え続けた。
果物と野菜、ジュースを中心とした食生活で、細胞レベルからの健康増進と癒しをもたらそうというゲルソン療法は、不健康な日常生活に悩まされる先進社会の心ある人々の意識を、徐々に変えていった。生活水準が中流以上で学歴の高い人たちほど、その傾向が強かったといわれる。
病気になりにくい体を作り、より元気でパワフルな快適生活を送るためには、薬よりも、毎日口にする自然に近い食べ物と飲み物、運動、心のあり方を心がけるほうが効果的で確実。体が本来持つ自己修復力を後押ししてやることによって、健康を取り戻すことができる。---この事実への気づきは、快楽とおいしさと利便性を追いかけてきた都会人にとって、大きな意識革命だった。
1974年に提出されたアメリカ上院議会の「マクガバン・レポート」は、そうした意識革命を行政上でも決定的なものにした。マクガバン・レポートは、がん、心臓疾患、糖尿病、肥満など生活習慣病の蔓延は、栄養摂取の偏りとビタミン、ミネラルなどの不足に原因があると警告。体に備わっている健康復元機能を賦活する植物性自然食品の重要性を説き、理想的食品として日本食をあげたことから、日本食が脚光を浴び、ゲルソン療法もさらに注目されることになった。
自然食ブーム、日本食ブーム、ジョギングブーム、サプリメントブーム、そして医学界の代替医療、統合医療への大きな動きは、いずれもこうした意識改革の結果として起きたのだ。
先進医学の時代に、古代からの神秘フルーツが復活した背景には、誰もが抱える現代社会共通の病弊がどっかりと横たわっていたのである。
----------↑
この書籍が主張している内容は、私がブログで訴えている「健康・幸せ7つの習慣」と完全に一致しています。
1977年のマクガバン・レポートから、30年以上が経過しているにもかかわらず、日本人の生活習慣に、大きな変化は見られず、まだまだ生活習慣病で命を落とす人が増え続けているのは、とても悲しいことです。
生活習慣病は、生活習慣を変えなければ、治りません。
みなさん自身もそうですが、みなさんの大切な人に、ぜひこの書籍を紹介いただき、早く、私たちの過ちに気づいていただきたいな、と感じました。
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身体本来が持つ健康復元機能をバランスさせ、正しく動かすことができるのは、あらかじめ自然界に用意されている食べ物や飲み物と、適度な運動だけである。これをはじめて医学的に明らかにしたのは、アメリカのマックス・ゲルソン医学博士だった。
ゲルソン博士は、「ゲルソン療法」と名づけた栄養療法により、がん、糖尿病、血栓症、現代医学でも治りにくい難病など多くの生活習慣病の予防と治療に実績を上げ、第二次世界大戦前後から、医学界と社会に栄養療法の重要性を訴え続けた。
果物と野菜、ジュースを中心とした食生活で、細胞レベルからの健康増進と癒しをもたらそうというゲルソン療法は、不健康な日常生活に悩まされる先進社会の心ある人々の意識を、徐々に変えていった。生活水準が中流以上で学歴の高い人たちほど、その傾向が強かったといわれる。
病気になりにくい体を作り、より元気でパワフルな快適生活を送るためには、薬よりも、毎日口にする自然に近い食べ物と飲み物、運動、心のあり方を心がけるほうが効果的で確実。体が本来持つ自己修復力を後押ししてやることによって、健康を取り戻すことができる。---この事実への気づきは、快楽とおいしさと利便性を追いかけてきた都会人にとって、大きな意識革命だった。
1974年に提出されたアメリカ上院議会の「マクガバン・レポート」は、そうした意識革命を行政上でも決定的なものにした。マクガバン・レポートは、がん、心臓疾患、糖尿病、肥満など生活習慣病の蔓延は、栄養摂取の偏りとビタミン、ミネラルなどの不足に原因があると警告。体に備わっている健康復元機能を賦活する植物性自然食品の重要性を説き、理想的食品として日本食をあげたことから、日本食が脚光を浴び、ゲルソン療法もさらに注目されることになった。
自然食ブーム、日本食ブーム、ジョギングブーム、サプリメントブーム、そして医学界の代替医療、統合医療への大きな動きは、いずれもこうした意識改革の結果として起きたのだ。
先進医学の時代に、古代からの神秘フルーツが復活した背景には、誰もが抱える現代社会共通の病弊がどっかりと横たわっていたのである。
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この書籍が主張している内容は、私がブログで訴えている「健康・幸せ7つの習慣」と完全に一致しています。
1977年のマクガバン・レポートから、30年以上が経過しているにもかかわらず、日本人の生活習慣に、大きな変化は見られず、まだまだ生活習慣病で命を落とす人が増え続けているのは、とても悲しいことです。
生活習慣病は、生活習慣を変えなければ、治りません。
みなさん自身もそうですが、みなさんの大切な人に、ぜひこの書籍を紹介いただき、早く、私たちの過ちに気づいていただきたいな、と感じました。
細胞をよみがえらせる果物
『ノニジュースで細胞がよみがえる!- 驚きの免疫力アップ&デトックス効果
』という書籍を見つけました。
以前、ノニという植物のお話をしたことがありますが、きょうは、特にタヒチ産のノニについて、最近わかったことなどが記載されている書籍のご紹介です。
著者の旭丘光志(あさおかこうじ)氏は、序章の中で「ノニ復活! 健康復元力の秘密を現代医学が解明」と題して次のようにおっしゃっています。
----------↓
ノニは、現代特有のストレス性疾患など、心と肉体双方が連関する症状に対する顕著な有効性も明らかになってきている。
この分野では、西洋医学も及ばない部分がまだ少なくないのである。心と肉体に統合的に働きかける力が、ノニには明らかにあるのだ。
ユニークなのは、デトックス(毒素排出)効果に優れていることである。食品添加物など体内にあってはならない化学物質や過剰な脂肪、悪玉コレステロールなどを排出して体内を浄化するのだが、それだけではなく、ノニを食事療法と組み合わせることで、単に痩せるだけではない健康賦活ダイエットが可能になる方法が、近年発見されている。
明らかな肥満だけではなく、やや肥満傾向という程度の人でも、体内毒素や、不要部分だけが排出減量されるため、筋肉はしっかりとしまり、皮膚の色艶がよくなり、胸やお尻など出るべきところは肉が落ちず、体調が非常に良好になるという。
化学薬品とは異なるその重層的な作用メカニズムも、かなりのところまで解き明かされ、今では医療現場や治療院などでも補助的に併用されて、治療効果のレベルアップに実効性を発揮している。
多様な複合成分が連携し合い、必要に応じてある成分がアクセル効果(賦活と促進)を発揮し、またある成分はブレーキ効果(抑制と沈静化)を発動することにより、バランスを取りながら体に優しい絶妙な整体調節を行うのである。
その一方で、ノニを飲みやすく調整する努力もなされた。ノニ独特の臭気を発酵技術で和らげ、さらにブルーベリージュースやグレープジュースをブレンドすることで、飲みやすいジュースにすることに成功。こうした一連の取組みによってノニは、新しいタイプの健康復元ジュースとして、一気にアメリカ全土で迎え入れられることになったのである。
----------↑
「食事は、命をいただくこと」と私は考えていますが、その命がたくさん詰まった植物が「ノニ」なのだと思っています。
西洋医学で使われる薬剤とは根本的に異なり、ノニという植物には、身体全体の機能を整える働きがあるのだと思います。
私は5年ほど前からタヒチ産のノニジュースを愛用していますが、確かに、風邪は全くひきませんし、いつも元気ハツラツでとても助かっています。
この書籍には、ノニという植物について、最近わかってきた情報がたくさん記載されているようですので、機会があれば、またご紹介していこうと思います。
以前、ノニという植物のお話をしたことがありますが、きょうは、特にタヒチ産のノニについて、最近わかったことなどが記載されている書籍のご紹介です。
著者の旭丘光志(あさおかこうじ)氏は、序章の中で「ノニ復活! 健康復元力の秘密を現代医学が解明」と題して次のようにおっしゃっています。
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ノニは、現代特有のストレス性疾患など、心と肉体双方が連関する症状に対する顕著な有効性も明らかになってきている。
この分野では、西洋医学も及ばない部分がまだ少なくないのである。心と肉体に統合的に働きかける力が、ノニには明らかにあるのだ。
ユニークなのは、デトックス(毒素排出)効果に優れていることである。食品添加物など体内にあってはならない化学物質や過剰な脂肪、悪玉コレステロールなどを排出して体内を浄化するのだが、それだけではなく、ノニを食事療法と組み合わせることで、単に痩せるだけではない健康賦活ダイエットが可能になる方法が、近年発見されている。
明らかな肥満だけではなく、やや肥満傾向という程度の人でも、体内毒素や、不要部分だけが排出減量されるため、筋肉はしっかりとしまり、皮膚の色艶がよくなり、胸やお尻など出るべきところは肉が落ちず、体調が非常に良好になるという。
化学薬品とは異なるその重層的な作用メカニズムも、かなりのところまで解き明かされ、今では医療現場や治療院などでも補助的に併用されて、治療効果のレベルアップに実効性を発揮している。
多様な複合成分が連携し合い、必要に応じてある成分がアクセル効果(賦活と促進)を発揮し、またある成分はブレーキ効果(抑制と沈静化)を発動することにより、バランスを取りながら体に優しい絶妙な整体調節を行うのである。
その一方で、ノニを飲みやすく調整する努力もなされた。ノニ独特の臭気を発酵技術で和らげ、さらにブルーベリージュースやグレープジュースをブレンドすることで、飲みやすいジュースにすることに成功。こうした一連の取組みによってノニは、新しいタイプの健康復元ジュースとして、一気にアメリカ全土で迎え入れられることになったのである。
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「食事は、命をいただくこと」と私は考えていますが、その命がたくさん詰まった植物が「ノニ」なのだと思っています。
西洋医学で使われる薬剤とは根本的に異なり、ノニという植物には、身体全体の機能を整える働きがあるのだと思います。
私は5年ほど前からタヒチ産のノニジュースを愛用していますが、確かに、風邪は全くひきませんし、いつも元気ハツラツでとても助かっています。
この書籍には、ノニという植物について、最近わかってきた情報がたくさん記載されているようですので、機会があれば、またご紹介していこうと思います。