人生は、自分の心を映し出す鏡である | 健康幸せ活き活き習慣

人生は、自分の心を映し出す鏡である

きょうは、『鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール』という書籍の紹介です。

『人生のどんな問題も解決する魔法のルール』って、にわかに信じがたい副題が付いた書籍なのですが、私が、このブログで今までにお話してきたポイントが含まれていると思いましたので、ご紹介しようと思います。

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心の中で不満ばかり抱いていると、その心を映し出すように、ますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。

逆に、心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。

「人生は、自分の心を映し出す鏡である」ということは、言い換えると、「自分の心の波長にピッタリな出来事が起きる」ということです。「心の中の原因が、結果として現実化する」とも言えます。

この法則は、伝統的な宗教や東洋哲学の中で教えられてきたこととも共通しています。とても単純な法則なのですが、この法則を知ると、人生をコントロールする方法がわかります。

私は、コーチングを通して、たくさんのクライアントさんの目標達成と自己実現をサポートしてきましたが、その経験の中で、この法則がすべての人に例外なく働いていることを確かめてきました。

この法則を使うことで、多くの人が、困難と思われた現状を打破し、望む状態を実現してこられています。
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『人生は、自分の心を映し出す鏡である』という「鏡の法則」は昨日お話しした「原因と結果の法則」や「宇宙の真理」などと基本的な考え方は同じなのだと思います。

でも、本当に、自分の心に思ったことが、本当に現実のものになるのなら、夢を実現する人がもっと多くいてもいいように感じますが、実際には、わたし自身も含めて、なかなかそういう結果にはなっていないわけです。これはどうしてでしょうか?

答えは、「まだ、本気でそう思っていないから」という単純なものだと思います。だから、それが原因で、今の結果になっているのです。

逆に考えると、真剣に、本気で、そういう思いを持つことが、如何に難しいか! ということだと思います。

わたし自身も、まだまだ、思いが弱いのだと、反省しています。

その「思いを強くするヒント」が紹介されているようですから、機会があれば、また、この書籍の内容をご紹介しようと思います。