健康幸せ活き活き習慣 -174ページ目

目に見えないものを信じる

私のお気に入りのメーリングリストで、この度の東日本大震災に関連して、興味深いメッセージがありましたので、ご紹介します。

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人生はプラスの出来事もマイナスの出来事も起きます。

何も起きないということは何もしていない。
何も行動していないだけなのです。

何もしないということは一見いいように見えますが、
何もしないということは時代に取り残されている可能性があります。

現状維持は退化といわれるように何もしないこともリスクなのです。

何もしないで会社や国だけに頼っているとこれからはあまり良くないようです。

国は不良債権を抱えるだけ抱えて、今抱えきれなくなってきています。

そのつけを誰に回すかというと国民にまわすしかないのです。

私たちは高度経済成長期にいい思いをしてきたぶんだけ、今方向転換が迫られているのだと思います。

今起こっていることはすべて必然、何かを変えなければいけない時期に来ているのだと思います。

私たちの周りには必要なことしか起こらない

今起こっていることは偉大な何かが何かを示唆しているのではないかと思うのです。

悪いこともいいことも起きるのが人生、両方ともそのとき現在の自分に必要な事が起きているようです。

そう思うか悲観にくれるかで、未来は変わってきます。

いいことも悪いことも含めて、必要なことしか起きないのだと現在を受け入れていくことができるようになれば、困難を乗り越えて、ハッピーエンドになるドラマや映画の主人公のように未来は良くなっていくしかないようです。

プラスもマイナスもなく、全てはゼロ、つまり無の状態。

それにどういう意味づけをするかで私たちの得るものが変わってきます。


全てに感謝

天国言葉:愛しています ついています うれいしい 楽しい 感謝しています しあわせ ありがとう ゆるします

憎しみの原理:人を憎めば憎むほど自分自身が傷つく

この天災や人災から何を学べるだろうか?
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『今起こっていることはすべて必然、何かを変えなければいけない時期に来ているのだと思います。』
『私たちの周りには必要なことしか起こらない』
『今起こっていることは偉大な何かが何かを示唆しているのではないかと思うのです。』

これ、すごい考え方だと思いませんか?

「宇宙の真理?」なのか、「神様の仕業?」なのか・・・

最近、目に見えないものも、信じるようになってきたせいか、こういう言葉が、妙に心に沁みます。

みなさんはどう思われますか?

無償の愛

きょうは、「無償の愛」というお話です。

無償の愛とは、一言で表現すると、見返りを求めない愛のことです。
昨日は、「為に生きる」というお話をしました。
その「為に生きる」人になるには、すべてを愛することだとお話ししました。
そして、きょうは、「無償の愛」つまり、「見返りを求めない愛」のお話です。

ネットで「無償の愛」を検索してみました。
サイト『無償の愛・無条件的絶対愛』が参考になると思いますので、その一部を引用しますね。

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 万物の霊長と言われる人間は物質の世界において、すべての物は人間の支配下にあると言っても過言ではないと思いますが、万物の霊長と言われる本当の意味は、動物、植物、鉱物あらゆるものすべてに無償の愛を与え、ともに愛へと成長し進化させいくことが万物の霊長という意味です。

 鉱物は親和力において現われ、花々植物は本質として現れ 動物は本能として表現し、万物の霊長である人間は、本質である無償の愛そのものにあって、愛の表現体にあります。

 鉱物植物としての無償の愛を現していますが、人間が愛に目覚め成長することを待ちわび、愛を与えてくれることを喜びにしています。何故ならば人間にしか本質である愛の種は持っていないからであります。

 すべてのものにわけ隔てなく無償の愛を与え喜びを分かち合い、ともに愛へと成長し進化していくことが万物の霊長の使命であります。

 本来の無償の愛はエネルギー的なことを指しており、誰かの面倒をみるというような物理的なことではなく、また金銭的無償という意味でもなく、エネルギー的な愛であります。

 愛は人に押し付けられるものではなく、また義務感でもなく、自らの自由意思において愛を追求し、誰彼わけ隔てなく愛を自由に表現することが無償の愛であります。
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「万物の霊長」などと、ちょっと難しい表現が出てきたり、かなりスピリチュアルな内容の文章ですが、わたしは、最後の

『本来の無償の愛はエネルギー的なことを指しており、誰かの面倒をみるというような物理的なことではなく、また金銭的無償という意味でもなく、エネルギー的な愛であります。』

という文章が好きですね。

なぜかというと、「無償の愛」には、私たちの目に見えない何かエネルギーのようなものを感じているからです。
まだまだ、私も勉強不足で、うまく表現できませんが、「無償の愛」について、神秘的な何かを感じるのです。

為に生きる

きょうは、「為に生きる」というお話です。

私たちの心の中には、天使と悪魔が潜んでいます。
天使のことを「本心」といい、
悪魔のことを「邪心」といいます。

天使の心である「本心」で行動できる人になりたいと思っても、
悪魔の心である「邪心」がいつも邪魔してきます。

この悪魔の味方である「邪心」は、自己中心的な考えを持っています。
常に自分中心に考えている人は、この悪魔の「邪心」に支配されている人だと考えていいでしょう。

では、天使の味方である「本心」で生きている人は、どういう考えをしているのでしょう?

この天使の心「本心」が、冒頭でお話した「為に生きる」という考え方なのです。

自分の「為(ため)」ではない、誰かの為(ため)に生きることです。

『為に生きる』人には、多くの人が引き寄せられてきます。
そして、その引き寄せられた人もまた、『為に生きる』人たちなのです。

一方、自己中心的な人には、あまり人は引き寄せられませんし、孤独な人が多いようです。

あなたはどちらのタイプの人間になりたいですか?
為に生きる人になりたくないですか?

では、「為に生きる」人になる方法をお教えしましょう。

それは、すべてを「愛する」ことです。

禁煙補助薬に恐ろしい副作用!?

ネットで、こんな恐ろしい記事を見つけました。

ファイザー禁煙補助薬『チャンピックス』で意識喪失、難聴、自殺…「重篤副作用」全米最悪の実態

この記事の冒頭の部分をご紹介します。
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ファイザーが日本で禁煙補助薬として販売している『チャンピックス』は、意識喪失、難聴、自殺、攻撃性といった重篤な副作用が起きるケースがあり、米国 FDA調べでは重篤副作用件数ワースト1位になったこともある。なかでも危険度が高いのは、意識喪失だ。原発やパイロット、車掌、管制官など、命を預かる職業に就く人々が、チャンピックスを服用して突然意識を失った場合、大惨事になるリスクがある。にもかかわらず日本では、「副作用はせいぜい頭痛や吐き気程度」といった説明のみで患者に処方されている。
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日本は、薬の副作用に対して、とても寛大な国のようです。

このブログでは、ほとんどすべての薬は「毒」なので、飲まないように警告していますが、こういう記事を見るにつけ、悲しい気持ちになってしまいます。

薬の力を借りなければならないのは、救命救急の場合だけだと私は思っています。

禁煙のために、こんな薬を飲むなんて、私には信じられません。

最大の敵は自分自身である。

先日、レスリング金メダリストの富山英明氏とお会いする機会があり、「勝負師の心得」というお話をお聞きしました。きょうは、その内容をご紹介します。

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勝負師の心得

"人生"は、想ったとおりになる。
想ったとおりにならないのは、まだ、
想いが足らないのだ。

・勝負師は、最大の敵が自分自身であることを知っている。
・勝負師は、常に初心であれ。初心を忘れ驕る時、脱落が始まる。
・勝負師は、孤独である。誰の助けも期待しない。
・勝負師は、常に五感を磨き続ける。
・勝負師は、どんな相手にも、全力を奮って立ち向かう。
・勝負師は、誰よりも、勝ちたいと言う、強い信念を持つこと。
・勝負師は、休息はない、しかし、心のゆとりは充分にある。

悩むより、まず、体を動かせ。じっとしていては
妄想ばかりで、知恵も出てこない。

監督 富山 英明
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すばらしい内容だと思います。
やはり、頂点を極めた方の言葉には、重みがありますね。

この言葉の中でも、私が一番大切にしたい表現は、「最大の敵が自分自身であることを知っている。」というところですね。
他人と比較するのではない、自分の過去と比較することで、確実に、人間として成長できるのだという教えだと思います。