健康幸せ活き活き習慣 -175ページ目

「幸せ」とは?

「幸せとは何か?」というメールを頂きました。

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【幸せとは何か?】

百人百様の答えがあっても不思議はないと思うし、定義は難しいですが、私が幸せを考える時のヒントを列挙してみますので、自分なりの答えを見つけて頂けると嬉しいです。


・幸せは手に入れるものではなく、すでにあることに気づくもの

・幸せを手に入れることと同時に、「幸せを感じることのできる心」を手に入れることがさらに大切。

・幸不幸はコインの裏表。セットで幸せ。(一層、深く幸せを感じることができる)

・幸せになるために目標を設定するのではなく、幸せに目標を達成する

・外側に幸せを求めても得られない。内側からあふれ出てくる幸せは奪われることがない。

・幸せは求めている時には見つけられないこともあるが、ふとした時に振り返ると幸せである自分を発見する。

・幸せはより多くを求めることの中にあるのではなく、今あることを十分に味わうことで得られる。

・幸せは未来に起こることではなく、今ここで感じるもの

・幸せは環境や条件や現象で決まるのではなく、環境や条件や現象の受け止め方で決まる。

・幸せは目標の向こう側にある目的によって生まれる。どんな人生だとしてもそれを最高のものとして受け入れ、
 宝を見つけ、輝かしく生きていくことが大事。

・幸せとは信頼できるもの、感謝しているものの質と量で計られる

・幸せは人生をどれだけ信頼できるか? 感謝できるか?

・幸せは、日々のちょっとした喜びやありがたいことを大切にして、感謝して、暮らしていくことの中にある。
 滅多に起こらない(1年に1回とか)ことだけを狙って生きていると苦しくなりますね。
 (夢を挑戦することは大事ですが、夢が叶うことだけからしか喜びを感じられないとしたら苦しくなってしまうことでしょう)

・問題があっても大丈夫。実は解決する必要すらない、ことを知っていると楽に生きられる。

 日ごろから夢を叶えることを唱えていますが、今あることに感謝することとが両輪となって人生に取り組むと
ますます私たちの人生は一層輝いていくように思います。
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幸せって、与えられるものではありません。待っていても、幸せはやってこないのです。

でも、難しいことでもありません。

あなたの気持ちが「幸せだなぁ」って感じるだけで、幸せになれるのですから、自分一人で「幸せ」は実現できる、とても簡単なことだということも言えそうです。

昨日お話しした内容とも関係してきますが、「幸せ」を他人事だと思っている間は、幸せにはなれないわけですね。

他者と比較している限り、幸せは実感できない

きょうは、購読しているメールからの情報をご紹介します。

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私たちは義務教育から、ずーっと他者と比較するように生きてきました。

しかし、他者と比較しないで、今の自分と常に比較して、自分の成長を重視する生き方に変えることが必要です。

他者と比較すると、他者よりも先に成功しようとするため、どうしても時間軸が短くなってしまいます。

他者と比較しないという生き方は、努力しなくていい、成長しなくていいということとは違います。

他者と比較して他者との競争に勝とうとするのではなく、自分に克つように努力することは、他者に勝つよりも大変なことです。

他者と自分を比較している限り、常に満たされることはありません。

幸せから遠ざかる最も確実な方法は、他者と比較することかもしれません。

他者との比較は、時間軸を短くするだけでなく、幸せな仕事や幸せな人生からもあなたを遠ざけてしまうのです。

他者と比較する気持ちが浮かんだ時点で、それを自覚し、比較は幸せを遠ざけるだけであることを思い出し、比較を手放してください。

そしてそのために大切なのが「宇宙の采配を信じる」ということなのです。

仮に時間内に結果が出なかったとしても、適切なことが適切なタイミングで起きているだけであり、すべてはうまくいっている、という考え方を選択するのです。

これは何も努力せずに、なるようになれと放り出すこととは違います。

ギリギリまで全力を尽くしたうえで、しかし人智を超えた部分は宇宙がうまくやってくれるという、宇宙に対する絶対的な信頼です。

過去も現在も未来も一つになります。
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過去の自分と現在の自分とを比較し、そのギャップを埋める努力をすることで、自分の時間軸を持って、幸せな充実感を味わいながら、自分の成長を楽しむゆとりが持てたらすばらしいですね。

特に「宇宙の真理」に身を委ねて、過去も現在も未来も一つにしてしまう、という発想には、敬服いたしました。

目標を達成することではなく、自分のペース(マイペース)で自分の目標に向かって、着実に進んでいることを意識することこそが、幸せの実感なのかもしれませんね。

これは、他者と比較している限り、決して得られない感覚なのですね。

「気づき」って、奥が深い

先日の自己啓発のセミナーで、「気づき」について学びました。

「気づき」とは、「無意識であったことを意識すること」だそうです。

つまり、無意識を潜在意識と考えれば、自分の潜在意識を顕在化させることなのだと、「気づき」ました。

このブログで、何度となく「潜在意識」をコントロールすることの重要性をお話ししてきましたが、「気づき」が一番わかりやすいコントロールの初期プロセスということになると思います。

もちろん、気づいてから、それを習慣化するためのプロセスの方が、かなり大変なことは理解していますが、如何に柔軟な発想で、他人のアドバイスやセミナーなどの教えに、「気づけるか?」が重要なのですね。

何か特定のことにこだわっている人は、なかなか周りの忠告に「気づかず」、自分の潜在意識をコントロールできないというわけですね。

災い転じて・・・

きょうは、サンタ営業でおなじみのYSコンサルタント事務局からのメールをご紹介します。

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《佐藤康行動画メッセージ》『沈みゆく日本、そして黄金の国へ』
をお届けさせていただきます。

震災後、2週間が経過するなか、
まだまだ先行きが不透明な毎日が続いております。

こんな時期だからこそ、佐藤康行の動画メッセージをご覧きいただき、
不動心(サンタの心)をより培っていただき、
より元気を出していただければと思います。

映像は、21日に行われました『営業瞑想セミナー』の音源です。

約10年前に出版された『沈みゆく日本、そして黄金の国へ』を
著者である佐藤自身が内容の一部を読み上げている映像です。

どんな時代・環境にあっても、不動心(サンタの心)で生ききる、
大切さが伝わってまいります。

《佐藤康行動画メッセージ》『沈みゆく日本、そして黄金の国へ』



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最悪を想定していれば、それ以上迷ったり、悩んだりする必要がない。
最悪を考えて、最善を尽くす。

日本の今後が世界から注目されています。
日本はこれを糧に必ず良くなっていきます。
とらえ方、考え方で人生は変わります。

がんばれ日本!
がんばれ日本人!

子どもの想像力に負けるな!

きょうは、ロイス N.クルーガー氏の言葉をご紹介します。

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もっと夢を

小さな子供が遊ぶのを見ると、本当に幸せな気持ちになります。

子供達の想像力には素晴らしいものがあります。

それは、単純なブロックでさえ、おもちゃにしてしまうのですから。

私達大人は、時として意図的に想像力をシャットダウンしてしまいます。

それは「もっと物事を現実的に捉えたい」という考えからです。

もちろん、物事を現実的に捉える事には全く問題ありませんが、時には想像力が

私達に夢をもたらし、世界をより素晴らしい光の下に映し出す事もあるのです。

それは困難な状況からの突破口を、想像する事だってできるのです。

もっと夢を見ましょう。

夢は、私達の人生にポジティブな影響を与えてくれます。

変わり映えしない毎日から抜け出し、自分自身をより良い状況に持っていくこと

ができます。

自分を取り巻くネガティブな物事ばかりを気にする代わりに、より良い世界・

より良い状況への夢を見るほうが良いはずです。

私達は通常、自分の夢の中に新しい目標を見出します。

何かポジティブな事に力を注ぐのは、いつでも素晴らしいことです。

こうしていれば、自分の人生における自分自身の位置づけが上がり

より良い世界が開けるでしょう。

結果として、人生により大きな幸せがもたらされるのです。

困難な状況にいる時こそ、少しだけ夢を見てください。

状況を好転させるためにできる可能性のある事を考えてみてください。

想像力を働かせ、楽しめる解決策を見つけましょう。

心をこめて
ロイス N.クルーガー
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子どもは、想像力の天才ですよね。

私たちも子どものころがありました。

なぜか大人になると、想像力を制限してしまっています。

日本がこういうときでも、子どもたちは元気です。

子どもたちの想像力に負けないように、大人もがんばりましょうね!