他者と比較している限り、幸せは実感できない | 健康幸せ活き活き習慣

他者と比較している限り、幸せは実感できない

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私たちは義務教育から、ずーっと他者と比較するように生きてきました。

しかし、他者と比較しないで、今の自分と常に比較して、自分の成長を重視する生き方に変えることが必要です。

他者と比較すると、他者よりも先に成功しようとするため、どうしても時間軸が短くなってしまいます。

他者と比較しないという生き方は、努力しなくていい、成長しなくていいということとは違います。

他者と比較して他者との競争に勝とうとするのではなく、自分に克つように努力することは、他者に勝つよりも大変なことです。

他者と自分を比較している限り、常に満たされることはありません。

幸せから遠ざかる最も確実な方法は、他者と比較することかもしれません。

他者との比較は、時間軸を短くするだけでなく、幸せな仕事や幸せな人生からもあなたを遠ざけてしまうのです。

他者と比較する気持ちが浮かんだ時点で、それを自覚し、比較は幸せを遠ざけるだけであることを思い出し、比較を手放してください。

そしてそのために大切なのが「宇宙の采配を信じる」ということなのです。

仮に時間内に結果が出なかったとしても、適切なことが適切なタイミングで起きているだけであり、すべてはうまくいっている、という考え方を選択するのです。

これは何も努力せずに、なるようになれと放り出すこととは違います。

ギリギリまで全力を尽くしたうえで、しかし人智を超えた部分は宇宙がうまくやってくれるという、宇宙に対する絶対的な信頼です。

過去も現在も未来も一つになります。
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過去の自分と現在の自分とを比較し、そのギャップを埋める努力をすることで、自分の時間軸を持って、幸せな充実感を味わいながら、自分の成長を楽しむゆとりが持てたらすばらしいですね。

特に「宇宙の真理」に身を委ねて、過去も現在も未来も一つにしてしまう、という発想には、敬服いたしました。

目標を達成することではなく、自分のペース(マイペース)で自分の目標に向かって、着実に進んでいることを意識することこそが、幸せの実感なのかもしれませんね。

これは、他者と比較している限り、決して得られない感覚なのですね。