健康幸せ活き活き習慣 -152ページ目

プラス志向の勧め

「プラス志向の勧め」というお話です。
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ピンチはチャンスや!

いつもこんな事を言っていますが
実は心の中では、不安や心配な事は沢山あります。

でも、それを考えている時間があるなら
チャンスになる方法を考えた方が効率的では無いですか?

だって、1日は24時間しか無いのに
いつまでたってもクヨクヨしてマイナスの事
ばっかり考えていたら何も生み出す事が出来ない。

前、前、前、僕たちは前進あるのみです。
後ろには下がっている余裕は無いです。

そっちの方が楽しく生きれると思いませんか?

ネガティブなことを言っていても
何も始まりません。

全てをプラスにしていく頭の柔軟性。
ピンチが起きたら、これはチャンスや!!

そう心に言い聞かせるようにしてみてください^^

この習慣がつくと、本当に色々な
展開が出来ます。新しいチャンスが本当に生まれます。

習慣は人生を変えると言われていますが
本当に変わります。

人間なので、失敗したら落ち込んだりするのは
仕方が無いかもしれません。

でも意識をちょっと変えるだけで
全然、見える世界が変わってきます。
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『ピンチが起きたら、これはチャンスや!!そう心に言い聞かせるようにしてみてください^^』
↑これ、私も実践しています。
習慣化の努力をしている、と言ったほうがいいのかもしれません。

この発想が習慣になれば、鬼に金棒!
人生楽しくてしょうがなくなるのだと思います。

自分をしっかり持ちなさい!

「自分をしっかり持ちなさい!」というお話です。
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「この世の終わりだ。」

最近はメディアだけでなく
政府機関からもネガティブなニュース
恐怖感溢れるヘッドライン
パニックだという話ばかりが聞こえてきました。

でも皆さん、

パニックになっても何もいいことはありません。

今までだって皆さんは大変な時期を乗り越えてきました。

今は大荒れでも
皆さんは生き残ります。

自分自身を信じ
自分はどんな事でもできると
自覚しなければいけません。

今までの成功
今まで自分が挑戦してきたこと
思い出してください。

成功するために必要なものを
皆さんは持っているじゃないですか!

成功には
セルフイメージと自尊心が必要不可欠です。

自分自身に対する考え方が
人間の行動に大きく影響すると
心理学では教えています。

健全な自尊心を持っていると

私たちは適切にリスクを負い
より目的意識を持ち

それに伴いやる気も出て
恐怖に立ち向かっていけます。

どんな時でも
まずは自分を信じましょう。

自分の夢を実現するためには
沢山の勇気が必要です。

自分を信じることは
基本中の基本です。

成功したい
充実した人生を送りたいと思っている人にとっては
絶対に必要な要因です。

大変だと騒いでいるニュース番組を見るのを
今すぐ止めましょう。

新聞を置いて

自分の世界に入り
今からどちらの方向に進むべきか
自分に聞いてみてください。

自分の直感
自分の第六感に耳を傾けてください。

世間の動きに惑わされ
自暴自棄になったり
過剰反応しないこと。

そんな事をしたら
結局馬鹿をみるのは自分です。

全ての成功の裏には必ず直感があり
それが非常にパワフルな力になります。

自分とは、、、
自分には何ができるのか、、、

毎日自分が信じることを私たちは選んでいます。

こんな単純な事が
他のどんな要因よりも
今の自分、今後の自分を決めています。

自分がどんなに優れていても
どんなに知識があっても
どんなに高い学歴があっても

自分を信じていなければ
何も成し遂げる事はできません。

亡くなったヘンリー・フォードが言っていました。

「自分にはできると思っても
自分にはできないと思っても
いつだって自分は正しい」

これは、まさしく人生の法則です。

自分を信じる

自分の夢を叶えるために
どれだけ自分の時間を使うのか、

自分が必ず使うスキルや知識を身につけるために
どれだけの時間を使うのか

自分を信じられるかで決まってきます。

自分を信じてあげる。

これは私たちにとって最高の贈り物です。

自分を信じれば信じるほど、
人生に夢が生まれ

その「人生」が夢を届けてくれます!

風当たりが強いとき自尊心を呼び起こす5つのヒント

・自分のポジティブな取り組み方や
それに向ける自分のエネルギーを思いだす。

・自分のコーチがやるように自分をサポートする。

映画を製作する時
俳優はよくミスをします。

映画でミスをしたら
俳優たちは何をしますか?

そのシーンをカットして
撮影し直します。

これと同じ事をします。

・ミスを修正し
そこから学ぶ。

罪を感じる必要などありません。

そんな事は忘れ
NG集を見るように
自分のミスを笑い飛ばし、前進しましょう。

・自分と自分の行動を離して考える。

間違いは起きてしまった。
でもそれは自分の行動であって
自分自身ではありません!

たまたま起きたように考えます。

例えば

「あれは自分らしくなかった」

とか

「今回は間違いを犯してしまった。
でも、次は上手くやれる」。

自分が成功した時の事を思い出し
失敗した時の事は忘れましょう。

失敗は成功の元と考え
心から失敗した事をきれいさっぱり取り払いましょう。

「勝利の本」を作る。

大きな、でもそんなに値段のはらないアルバムを購入し

成功していたころの写真や
賞や自分に関する記事やお祝いの手紙などを
アルバムに入れます。

誰かに自慢するためのアルバムはなく
自分のためのアルバムです。

かつては成功してきた。
次も成功する!

見ればすぐに元気が出ますので
いつでも見られるようにしておきましょう。

今週のリマンダー:

受身ではなく、積極的になれ。

他の人がパニックになっていても
それにつられないこと。

馬鹿をみる事になります。

自分を落ち着かせてくれる
教材を聞いたり読んだりしましょう。

自分が本当に信頼している人とだけ話をしましょう。

他の人のアドバイスなんて聞かない事。

いいですか、

同じような事が1997年にも起きましたが
その後の社会や経済は活気に溢れていました!

人生はこれからも続いていきます。

健闘を祈ります。

ーリー・ミルティア
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『そんな事は忘れ、NG集を見るように、自分のミスを笑い飛ばし、前進しましょう。』
この文章、素敵ですね!

そして、『勝利の本』も素晴らしいアイデアだと思います。
私のドリームマップに組み入れてみようかなとひらめいきました。

泣きごと禁止令!

「泣きごと禁止令」というお話です。
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カリフォルニアでジムをやっていたとき、
「泣きごと禁止令」というルールを作りました。

自分が今取り組んでいることに100パーセントの力を
出そうとしない人の泣きごとに
付き合わないで済むようにしたのです。

私は「泣きごと禁止令」と書いた紙をプリントアウトして額に入れ、
みんなの目に着く場所に貼りだしました。
それからシートにくっつけてメンバー全員に渡しました。

「泣きごとや、不平不満、言い訳をしていても決して成功はできない。
成功は自分にかかっているのだと自分に言い聞かせれば成功はやって来る。」

私がこのように皆に教えると、
90パーセントの弱音や泣きごとはすぐに止みました。

この試みの結果、成功の比率はドンドン上昇しました。

私が泣きごとに反対する理由はシンプルなものです。

泣きごとや弱音を吐くたびに、状況に力を与え、
自分自身から力をもぎ取ることになるからです。

そして、外側の状況にすべてを支配されているから
自分には何もできないと主張することになるのです。

しかし、これは事実ではありません。

泣きごと、不平不満、弱音を吐くのを止め、成功があるとすれば、
それは自分次第だという信念を持てば、
あなたも驚くほど状況は大きく変化します。

自分の人生や環境の惨めさに泣きごとを言っている人は、
自分よりもっと悪い状況にいたのにもかかわらず、
その逆境のおかげでより素晴らしい人生へと
のし上がった人を探せばいいのです。

勝者がいわゆる犠牲者の立場からどのように奮起したのか分かりますか?

彼らは目標に気持ちをフォーカスしたのです。

じっと我慢の時を耐えたのです。

想像力をクリエイティブに使って新しい道筋を練ったのです。
物事を良い方向へ変えるために必要なことなら
どんなことでも本気で取り組んだのです。

マット・フューリー
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成功者は、
『想像力をクリエイティブに使って新しい道筋を練っている。』
のですね。

泣きごとなんて、言ってる時間はありません。

今から10年~20年前だったでしょうか?
そのときのわたしの上司は、とてもお酒が好きで、会社帰りにはいつも私たち部下を誘って、お酒を飲んでいました。

私はその方のお酒の席が大嫌いでした。

なぜなら、会社の愚痴、その方の上司の悪口、不平不満、そして、泣きごと・・・
そんな言葉を部下に向かって、毎日のように・・・
聞いている私たちも、うんざりでした。

その方とは職場が変わって、しばらくした頃、お酒が原因か、あのときの言葉が原因かは、定かではありませんが、体調を崩されて、確か40代後半か、50代前半だったと思いますが、帰らぬ人となってしまいました。

泣きごとからは不幸が訪れるのです。

笑いは副作用のない最上の薬だ!

「笑いは副作用のない最上の薬」というお話です。
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電車に乗ってきた、親子の会話:

子供:「ママ、おしっこ」
母: 「もっと、早よ言わんかいな!」
そしたら、子供がすごい早口で、「ママ、おしっこ」

私は、この後、1時間ぐらい、笑っていました。

「もし、世の人が笑いの力を知り、
陽気な気分で、
喜びを、素直に表現することの効用を、
理解していれば、
おおかたの医者は、
失業してしまうだろう。
笑いは、自然が私たちに与えてくれた、
最高の強壮薬のひとつである。
それは、生命を保って健康を促し、
喜びと美しさ、そして成功を生み出すために、
神から私たちに与えられた、聖なる贈り物なのだ。」
             (オリソン・マーデン)

確かに、笑いは副作用のない最上の薬です。

ある医師が、がん患者数十人を、
寄席に連れて行き、

笑う前と、2時間笑った後での、
血液の変化を、調べた事があります。

その結果、癌細胞を攻撃する免疫細胞が、
笑いによって、活性化されるのが、
明らかになったとのことです。

他に、笑いは、
糖尿病の、血糖上昇を抑えるという、
研究報告もあります。

明るく笑えば、脳が活性化します。

大きな声を出して笑うと、
腹式呼吸で横隔膜が広がり、
酸素を、大量に取り込むことにも結びつきます。
そして、血液の循環もよくなりますよね。

慢性関節リューマチの人の、痛みを和らげるなど、
いろいろわかってきています。

大いに笑いましょう。

作り笑いでもいいのです。
じっと、鏡の前で、
自分の作り笑いを、5分見ているだけでも、
やはり、免疫機能の活性化につながると言います。

楽しいことを心に浮かべるだけでも、
効果があります。

笑った後は、
アドレナリンや、セロトニンなどのホルモン量が増加し、

そのため、興奮して気分が高揚するけれど
精神的には安定しているという、
相反する状態が、同時に起こるのだそうです

不安や悲しみなどの感情を和らげたり、
思考や行動のレパートリーを、
広げる効果を持つという説もあります。

マイナスの感情にとらわれた時、
思わず笑ってしまうような環境に身を置くと
幸せな状態に近づけそうですね。

いつでも、自然に笑えるような環境にいたいものですね。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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作り笑いでもいいから、笑う習慣を身につけると幸せになるとのこと。

あなたは、『毎日爆笑』していますか?
もし、まだでしたら、作り笑いでもいいので、笑ってみましょう。
人に見られるのが恥ずかしかったら、自分ひとりで鏡の自分に向かって笑ってみてください。

きっと、あなたの中の何かが変わってくると思いますよ。

食べ物への感謝の気持ちを忘れない!

食べ物への感謝の気持ちについて、メッセージをいただきました。
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感謝の気持ちが大切だ。

幼い頃よりそう諭されて生きる私達。

あなたは普段何に対して、
どのように感謝の気持ちを抱いていますか?

例えば、親、友人、恩人に対してでしょうか。
アドバイスや精神的な支え、
そして、物質的な援助に対しての感謝でしょうか。

それらは勿論大切です。
しかし、一番大切なことを忘れてはいけません。

それは、食べ物への感謝です。

日本は、歴史上、何度となく
悲惨な飢饉に見舞われてきました。

養和の飢饉
長禄・寛正の飢饉
寛永の飢饉等

中でも、特に酷かったとされるのが
天保の大飢饉です。

洪水や冷害による連年の不作を原因とし、
それは7年にも渡り、全国に及ぶ、
凄まじいものでした。

鶏犬猫鼠の類を全て食いつくし
発熱性腸チフスが蔓延し
路上には餓死した人々の死骸が溢れ
行き倒れるや否や、鳥の餌食となったと言います。

食べ物がなく、一日に何百という人々が
餓死し、倒れる。
この凄惨な状況を想像することができるでしょうか。

一方、平和な飽食の時代となった現代。

私達は、こうした悲惨な歴史をすっかり忘れ、
食べ物への感謝の気持ちは薄らいでいます。

バイキングでは食べきれない量を用意し、
冷蔵庫には山ほどの食べ物を詰め込み、腐らせ、
まずいと言っては平気で捨てる。

とりわけ残念に思うのは、
各種会合の後に行われる、
立食パーティーの残り物です。

丸テーブル上に用意された豪華な食事。

しかし、親睦を深めようと熱心な人々は、
それらの料理に手もつけず、
豪華な料理たちは、ただ冷えて、
その多くが捨てられてしまいます。

人脈が大切だ、と私は以前書きました。
会合後のパーティーは、
重要人物と人脈と築く絶好のチャンスです。

しかし、そこに用意された無数の命に目も止めず、
人生の利益に飛び付く前に、
料理たちに目を止めて、材料となった命や、
それらを育ててくれた人々の労力や、
それらをおいしく調理してくれた人々に、
感謝を忘れないでいただきたいと思います。

世を引っ張るリーダー、もしくはその卵だからこそ、
そうした小さな部分に目を止めて、
世界の根底に思いを馳せてもらいたい。

(ただ飾りとして供される食事なら、
最初からなくていい。それがまかり通る不思議について。
なぜ誰も気づくことができないのでしょう)

おいしいものを、たらふく食べる当たり前。

この日常をあたりまえで片付けず、
まずは、冷蔵庫の整理をしてみませんか?

些細で瑣末なことかもしれません。
しかし、こうした小さなものに、
注意を向けることができた時。

もっと大きく、大事なものが、
見えてくるかもしれません。
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飽食が当たり前になって、食べ物への感謝の気持ちが薄らいできているのは事実だと思います。

日本語には「いただきます!」という素晴らしい言葉があります。
日本人の食べ物への感謝の気持ちを表した言葉だと思います。

ところで、いただきますとは、何をいただくのでしょうか?

食べ物の中の「命」をいただくのだと私は思っています。

食物も動物も食べ物には、本来「命」があったわけです。
その命をわたしの命として「いただきます!」と感謝の気持ちを伝えるのです。

この日本の素晴らしい文化を大切にしていきたいものです。
そして、食べ物への感謝の気持ちも忘れないようにしようと思います。