健康幸せ活き活き習慣 -150ページ目

他人の占いを信じて、自分の人生を決めますか?

「他人の占いを信じて、自分の人生を決めますか?」というお話です。
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あなたは自分の人生を生きていますか?
 自分で自分の人生の決定をしていますか?

 中国の古典にこんなお話があります。一人の少年がいました。ある時、道を
歩いていると一人の男が寄って来ました。そして少年の顔をじっと見ながらこ
う言ったのです。
 「う~ん、いい人相をしている。お前は19歳で国家公務員の上級に受かり、
 25歳で議会の選挙に受かり、29歳で市長になり、35歳で州を治める知
事になる。そして・・・・・」
 そして、これが何と百発百中的中していたのです。

 それから時が経ち、40歳を少し過ぎた頃、町を歩いていると、今度は一人
の僧侶に出会いました。その僧侶は、彼の顔をじっとのぞき込みながら言った
のです。
 「あなたは実に迷いのない顔をしている。これは珍しい」と言ったのです。
 それに対して彼は、若い頃道を歩いていると、一人の人相見に出会って、
その彼が言った通りの人生になって今ここにいるということを話したのです。

 それを聞いた僧はがっかりした表情で「なんだ、そんなことだったんだ。
結局あなたは自分の人生を他人に決めてもらっただけの話だね。しかし人生
は自分で決めるんだ。それが人生というものなんだ」と聞かされたのです。

 その日から彼は、自分で自分の人生を決めることにしたのです。するとど
うでしょう。人相見が言ったことがことごとくはずれるではないですか?
 そうです。自分の人生は自分が決めるのです。他人の意見に惑わされない
ことです。
 最も愚かなことは、霊能者や透視、占いなどのオカルトチックな人々によ
って影響され、自分の行動を狭めないことです。

 今日と言う日を無駄にしないことです。従うべきあなたの主人公は、あな
たの内なる声です。決してあなたの人生を他人に明け渡してはなりません。

見山 敏
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誰かに従うことって、楽ですからね・・・
誰しも、みんな、楽なほうに流れてしまうのですね・・・

でも、あなたの人生はあなたのものなのです。
そう心に決めて、自分で考えて、決めていくべきなのです。

悔いのない人生を送りたいものですね。

全ては自分自身の中にある

昨日は腹の立つときの対応についてお話しましたが、きょうもそれに似たお話です。
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ストレスの原因ってなんだろうか?

ウチのスタッフでとてもヤル気に満ちていて
行動力もあって結果もだしているやつがいる。

彼は自分でどんどん行動していくタイプだ。
あんまり頭はよくないが行動派なので、
いろんなスキルを短期間で身につけることができる。

はじめはバイトで入ってきたんだけど、
今では会社にはなくてはならない存在になっている。

しかし、彼は仕事でとてもストレスを抱えている。

周りから見たら、上司には信頼され
面白い仕事をやっていて、結果を出して高い報酬をもらっているのだから
全てが上手くいっているようにしか見えない。

しかし、そんな彼も仕事上のストレスを抱えている。

こないだ、その彼の話を聞いていて
何故そんなにストレスが溜まるのかが分かった。

これはもしかしたら、
あなたも同じ症状に陥っているかもしれないから
注意して聞いてみて。

彼のストレスの原因は他人にあった。
他人のミスが許せないのだ。

これは責任感が強い人間がはまりやすい症状。

ミスが許せない。

なので他人がミスをしたり、無責任な対応をすると
メチャメチャ腹が立つ。怒る。

しかし、残念なことにミスは必ず起きる。
無責任な対応をする奴も必ずいる。
それにいちいちブチギレしていたら、
いつまでたってもその怒りから逃れることはできない。

そう。さっき僕は他人が原因だと言ったが、
実は彼のストレスの原因は彼自身の中にあるのだ。

つまり、彼の脳には
ミス==>>怒り
とプログラミングされている。

でもいくら怒ったところでそのミスが
修正されるわけではないし、なくなるわけでもない。
どんな名人に仕事を任せてもミスは起きる。
それが普通の人だったらなおさらだ。

大切なのは起きてしまったミスにどう対応するかだ。
今回のミスで起きたことをどう修正するか
そして次回はどうすれば起きないようにできるかを考えればいい。

怒っているだけでは
同じことを繰り返すだけだ。

つまり彼の脳を
他人のミス==>>修正して目的へと近づける
>ミスが起きないようにする方法を考える
という風にプログラミングし直さないといけない。

全ては自分自身の中にある。

彼の他人のミスへの対応は“怒り”という
極めてネガティブな対応だった。
その“怒り”は周りの人にも悪影響を与えて、
自分自身にストレスとして返ってくる。

全ては自分自身の中から始まっている。

彼は自分以外の他人が彼と同等に仕事をしてくれると
盲目的に期待してしまった。

盲目的な期待はストレスの原因だ。

これは真面目でポジティブで行動力のある人には
起きやすい現象だ。真面目な人は他人も自分と同様に真面目だ
と思ってしまいがちだし、そうあるべきだと思っている。

しかし現実は違う。

だから現実と“盲目的な期待”との
ギャップでストレスが生まれる。

怒りを感じるほとんど全ての事は自分がスタートになっている。
修正した方がいい場合がほとんどだ。

盲目的な期待は止めよう。

間違い・ミス・失敗が起きた時に
怒ったり、落胆したり、泣いたりするのは止めよう。

大切なのはそれに
どう対応するかだ!

ー小川忠洋
----------↑

『全ては自分自身の中にある』ということですね。

いろいろな人がいることを認めたうえで、相手を許し、改善点を一緒に考えようとする気持ちを持つことができれば、人間関係でのストレスをため込むことは少なくなるのだと思います。

急がば回れ! 結局は、そういう考え方でコミュニケーションをつくることで、自分の望む人間関係を早く築けるのだと思います。

こだわり過ぎない!

納得できないことにこだわりすぎると、幸せにはなれない、というお話です。
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巡礼中の二人の僧侶が川にさしかかり
浅瀬を渡ろうとしていました。

ふと見ると、着飾った娘が川岸に立ち、
水かさが増した川を見て、
途方に暮れているようすでした。

どうやら、娘は、きれいな服を汚してしまう
のではないかと心配で、川を渡るのを
ためらっているようでした。

そこで、僧侶の一人が助けてあげることに
しました。

僧侶は、軽々と娘を背負うと、川を渡り、
向こう岸の乾いた土手におろしてあげました。

そして、また、二人の僧侶は旅を続けました。

しかし、1時間ほど経った頃、
もう一人の僧侶が文句を言い始めました。

『女に触れるなんて、なんてことだ!

戒律に反するぞ!

修行僧の掟を破るなんて
まったくお前はどうかしている!』

先ほど娘を背負った修行僧は、
黙って黙々と歩いていましたが、

もう一人の僧侶の文句が
収まりそうも無いので、

とうとう口を開き、こう言いました。

『わたしは、もう一時間も前に娘を
あの土手に置いてきたというのに、

なんでお前は、まだあの娘を背負っているのだ』

- アァムガード・シリーゲル「禅師の知恵』-

------------------

私達は、

『誰かに何かをされた』

『こんな事を言われた』

と言って腹を立てたりします。

その怒りがあまりにも大きいと恨みとなり、
長年にわたって許せないという人もいます。

確かに、その相手は、怒られたり、
恨まれたりするのに値する事を
したかもしれません。

しかし、その事で、長い時間、
嫌な気分であり続ける必要はありません。

誰かの心無い言動によって
あなたの感情や、貴重な人生を
支配させるのは、もったいないことだと
おもいませんか?

『あの人だけは、どうしても許せない』

そういう人もいるかもしれません。

でも、その怒りや恨みをあなたの
中に貯め込み、持ち続ける事は、
決して、あなたの健康にも、人生にも
良い影響をもたらす事はないでしょう。

しかも、あなたが怒ることで、
態度を改めたり、あやまったりしてくれる
ような人なら良いですが、

そんな事を意にも介さない人もいます。

変われない人もいます。

そういう人の方が多いかもしれません。

だったら、怒ったり、恨んだりして、
嫌な気分になったり、
自分の時間を無駄にしたり、
健康を害していしまうのは、
ばかばかしい事ではないでしょうか?

ジェームスが『成功の9ステップ』の
中で言っているように

あなたの感情は、あなた自身でコントロール
することができます。

あなたの人生にプラスにならない
怒りや恨みは、過去に置いてきては
どうでしょうか?

あなたの人生がさらにすばらしいものに
なる事を願って。

ジェームスメルマガ
----------↑

誰のために腹を立てるのか?ちょっと冷静に考えてみればわかりますよね。
腹を立てても、誰も特をすることはない、ということが・・・

常に冷静に、起きた事実は、甘んじて受け入れ、「これでよかった」と思える精神力が幸せへの道だと思います。
私もまだまだ修行が足りませんが、どう考えるべきかは、理解できてきました。

みなさんは、いかがですか?

「もうやらないことリスト」で時間捻出!

 以前「決断」とは、「断つ」ことを「決める」ことだ、というお話をしましたが、もっとすばらしいメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

----------↓
デル・コンピューターの創業者である
マイケル・デルが、こんな言葉を残しています。

――――――――――――――――
「すること」を決めるのは簡単である。
難しいのは「しないこと」を決めることだ。
――――――――――――――――

やることのリスト、
「To Do List」を作ることではなく、
「やらないことを決める」、
すなわち「Not To Do List」を作るという発想です。

優先順位をつける際に、
私たちは大事なことを、選びだそうとしがちです。

そうではなくて消去法で、
やらないことを決めることで、
逆に大事なことを、浮かび上がらせようとするアイデアです。

また、やりたいことをするための
時間を捻出するアイデアです。

やることが多過ぎて困っている、忙しい世代の方々には、
是非とも必要な、タイムマネジメント法でしょう。

朝や週初めにスケジュールを組むとき、
「何を始めるか」ではなく、
「何をやらないのか」から先に考えます。

「何をやらないのか」を決めるには、
自分に問いかけなければなりません。

例えば、「やらないといけないかなあリスト」を見ながら
こんな質問を投げかけましょう。

・ これは時間泥棒になりそうなことか、
それとも真のレクリエーションか?
・ 自分にとって、価値のあることなのか?
・ やらないと、大変なことになる?
・ 本当にやりたいの?
・ これは必要だから買いたいの? それとも、ただほしいだけ?
・ この人との約束は、自分にとって大事? それとも時間の無駄?
・ 今後やらない方が良い活動は、この中のどれ?

また、今後、「もうやらないことリスト」に載せて、
「やることリスト」をやり切る時間を捻出するために、
大きな質問を、自分に投げかけることも大事でしょう。

こんなふうに、

1.付き合うことを、やめるのは誰か?

2.意識することを、やめるのは誰か?

3.お金を使うことを、やめるのは何か?

4.行くことを、やめる場所とはどこか?

5.言うことを、やめる口癖は何か?

6.こだわることを、やめるのは何か?

7.今後続けない活動とは何か?

ストレスまみれの生活から脱出するために、
やらないことを決めましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑

『今後、「もうやらないことリスト」』という発想がすばらしいですね。
勉強になります。
このように、考え方の視点をちょっと変えるだけで、こんなに豊かな発想が生まれるなんて、感動です。
是非、この視点で、自分の行動を整理してみようと思います。
以前「決断」とは、「断つ」ことを「決める」ことだというお話をしましたが、同じようなメッセージをいただきましたので、紹介します。

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デル・コンピューターの創業者である
マイケル・デルが、こんな言葉を残しています。

――――――――――――――――
「すること」を決めるのは簡単である。
難しいのは「しないこと」を決めることだ。
――――――――――――――――

やることのリスト、
「To Do List」を作ることではなく、
「やらないことを決める」、
すなわち「Not To Do List」を作るという発想です。

優先順位をつける際に、
私たちは大事なことを、選びだそうとしがちです。

そうではなくて消去法で、
やらないことを決めることで、
逆に大事なことを、浮かび上がらせようとするアイデアです。

また、やりたいことをするための
時間を捻出するアイデアです。

やることが多過ぎて困っている、忙しい世代の方々には、
是非とも必要な、タイムマネジメント法でしょう。

朝や週初めにスケジュールを組むとき、
「何を始めるか」ではなく、
「何をやらないのか」から先に考えます。

「何をやらないのか」を決めるには、
自分に問いかけなければなりません。

例えば、「やらないといけないかなあリスト」を見ながら
こんな質問を投げかけましょう。

・ これは時間泥棒になりそうなことか、
それとも真のレクリエーションか?
・ 自分にとって、価値のあることなのか?
・ やらないと、大変なことになる?
・ 本当にやりたいの?
・ これは必要だから買いたいの? それとも、ただほしいだけ?
・ この人との約束は、自分にとって大事? それとも時間の無駄?
・ 今後やらない方が良い活動は、この中のどれ?

また、今後、「もうやらないことリスト」に載せて、
「やることリスト」をやり切る時間を捻出するために、
大きな質問を、自分に投げかけることも大事でしょう。

こんなふうに、

1.付き合うことを、やめるのは誰か?

2.意識することを、やめるのは誰か?

3.お金を使うことを、やめるのは何か?

4.行くことを、やめる場所とはどこか?

5.言うことを、やめる口癖は何か?

6.こだわることを、やめるのは何か?

7.今後続けない活動とは何か?

ストレスまみれの生活から脱出するために、
やらないことを決めましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑

『今後、「もうやらないことリスト」』という発想がすばらしいですね。
勉強になります。
このように、考え方の視点をちょっと変えるだけで、こんなに豊かな発想が生まれるなんて、感動です。
是非、この視点で、自分の行動を整理してみようと思います。

過去も未来も「現在の思い」でしかない!

過去も未来も「現在の思い」でしかない、というお話です。

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おはようございます!
マット・フューリーです。

今この瞬間にある本物の力

未来や過去を生きようとすること。
それは不可能です。
あなたが手にしているのは、今この瞬間だけだからです。

ただし、現在を使って過去を思い出すことはできます。
と同時に、未来をビジュアライゼーションすることもできます。

さらに、自分の思考や呼吸や行動を意識することも現在なら可能です。
それらは今この瞬間に起こっていることだからです。

あなたが過去と未来のどちらを選択しても、
それはやはり現在なのです。
この事実を知ること、それも本当に理解することに大きな力があります。

なぜなら、過去も未来も現在にのみ経験できることなのだと理解すれば、
過去に何かが起こった、あるいは、
未来に何かが起こると考えたり信じていることが
単なるメンタルイメージにすぎないと気づくからです。

もし過去や未来が単なるメンタルイメージにすぎないのであれば、
自分で台本を書いて、あなたが監督になり、ショットを撮って、
どの映像を使うのか自分で決めることができます。

しかも、あなたは自分が作ったものを観る聴衆になることもできます。

実際、あなたは聴衆なのです。

過去を思い出したり、未来を思い浮かべたりしているとき、
映像に写っているのはあなただけではありません。

もう一人のあなたがいるのです。

あなたを褒める、もしくは非難するもう一人のあなたがいます。

今日、あなたは自分を褒めましたか?それとも非難しましたか?

あなたが過去を思い出すときに、過去に良い瞬間を見出すことができたら、
現在の最高のパフォーマンスに必要な称賛を
自分に与えていることになります。

しかし、自分が過去に見たものを非難すると、
現在の良いパフォーマンスをますます難しくします。

あなたが気付いていても、気づいていなくても、
過去を作り出した頭の中の映像は、あなたによって
すでに監督され、編集され、さらに
何らかのやり方で演じられていたものです。

しかし、ここで良いお知らせです。

この作り上げられた過去の映像は再編集して、
作り直すことができます。

あなたの好きなように映像を撮り直すことができます。
悲しいストーリーは楽しいストーリーに変えることができます。

もしあなたが私の耳を見たら、
遠くから見ても、耳の形が変形していることに気づくでしょう。

レスリングやボクシングでは、
私のような耳はカリフラワーと呼ばれています。
モンゴル製のドアノブのようにも少し見えます。

普通の人なら自分がこんな耳を持っていたら、
最悪だと思うでしょう。

でも私は違います。

私だけでなく、私と同じような耳をしているレスラーやボクサーも違います。
私たちはこの耳を素晴らしいと思います。

名誉の印だと考えています。

この耳にプライドを持っています。

闘いの勲章です。

この耳を持つレスラーは強くなくてはなりませんでした。
この耳を持っていないレスラーは多めに言っても並のレスラーだったはずです。

私たちレスラーはこのように自分に言って聞かせ、
このドアノブのような耳を正当化しています。

ちょっと考えてみてください。
私が自分の耳の形をポジティブに捉えることができたのなら、
私は過去のどんな出来事でも
良いものにする方法を見つけ出すことができます。

当然、思い出したくない過去の記憶も中にはあります。
それらの記憶は恐怖感や怒りや罪の意識などを呼び覚まします。

しかし、一歩あるいは数歩下がって立ってください。

そして過去と未来はあなたの頭の中の
映像にすぎないのだとよく言い聞かせてください。

そうすれば現在の心の持ち方を変えることができます。

恐怖を何か別のもっと良いものに変える力が自分にはあると考えたとき、
あなたは今この瞬間にある本物の力の存在を知ったことになります。

マット・フューリー
----------↑

『過去と未来はあなたの頭の中の映像にすぎないのだと、よく言い聞かせてください。』

そのとおりですね。
それは、一生懸命、思いめぐらしている、今現在の映像でしかないわけです。
だから、今をどういう考え方で生きていくか? がとても重要だと言うことです。
その考え方をポジティブにすれば、ポジティブな人生を手に入れることができるわけです。

なんか、ワクワクしてきませんか?