健康幸せ活き活き習慣 -148ページ目

モチベーションを下げるマスメディア

「モチベーションを下げるマスメディア」というお話です。
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おはようございます!
小川です。

何週間か前に「モチベーションを下げる9の方法」
というメールを送ったのを覚えているかな?

すっかり、2番目を送るのを忘れてたので
今日は2番目の方法を送ろうと思う。

モチベーションを下げる9の方法【その2】

「毎日、新聞やニュースを読む」

え!?それって普通じゃない?と思うかもしれないが、
普通の事をやれば必ず正しいとは限らない。

なので、これはかなりの人がやっている。

基本的な事を言うと、メディアと言うのは
新聞にしろTVにしろネガティブなニュースが好きなんだ。

何故かと言えばネガティブなニュースの方が早く人に広まるからだ。

例えば、あなたの友達が、何か犯罪を犯したとする。
そのニュースはあなたの周りに、瞬く間に広まるだろう。

逆にあなたの友達が何かの賞を取ったとする。
そのニュースがあなたの周りに広まるにはそこそこ時間がかかるはずだ。

わかる?

これは誰が悪いってわけじゃない。
人間そういう生き物なんだ。

これは僕の考えだけど、きっとネガティブなニュースの方が
直接、生存とかに関わってくるから、強く反応するんだと思う。

そういう訳で、TVや新聞と言うメディアは
ネガティブな情報を載せた方が売れるという事になる。

例えば、駅に売ってる新聞で、
次の見出しがあったらあなたはどっちを買う?

【トヨタ最高益更新2兆円】
【トヨタ倒産】

そう。ほぼ100%の人はトヨタ倒産を選ぶだろう。

そういうもんなんだよ。

そして、そういう特性(多分、防衛本能)は
危機的な状況ではいい効果をもたらすが、
平和な日常では、逆効果になってしまう。

そう。
モチベーションが下がるのだ。

例えば、あなたが行ったことも聞いたこともないような街で、
殺人事件が起きたからってあなたの人生には何の関係も影響もない。

でも、そんなニュースを毎日聞いていたら、
「危ない世の中になってきたな・・」と自然に考えるようになる。
毎日、毎日の情報はとても強い影響があるのだ。

例えば、あなたが名前も聞いたこともない企業が大幅赤字とか、
日経平均が毎日下がってるとか
そんなニュースはあなたの人生に何の影響も関係もない。

でも、そんなニュースを毎日聞いていたら、
「やっぱり不景気だ。お金を稼ぐのは大変だ…」
と自然に考えるようになる。
そして、必要以上の経済的恐怖感を味わうことになる。

僕は新聞を一切読んでない。[5年くらい]
TVもニュースは一切見ない。[目覚ましTVも愛ちゃんの次のお天気お姉さんは誰だ?]
最近は忙しくて「恋のから騒ぎ」すら、つい最近まで
終了したことを知らなかった。

だけど、その事で不便を食ったことは一度もない。

逆によかった事ばっかりだ。

とにかく、モチベーションを下げて日常生活に恐怖感を取り入れるなら、
毎日新聞を読んで、TVでニュースを見てみよう。

1か月もしないうちにあなたは将来に対して
暗い見通しを持っていることだろう…

-小川忠洋
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『TVや新聞と言うメディアはネガティブな情報を載せた方が売れるという事になる。』
そうなんですよね。
みんな、マスメディアに洗脳されて、モチベーションを下げてしまっているわけです。

一切、マスメディアに触れずに生活できればいいのか? というと必ずしもそういう状況ではないので、困ったものなのです。

まぁ、少なくとも、マスメディアの報道していることは、私たちのモチベーションを下げるための洗脳情報である、と理解した上で、接するように心がけたいものです。

地デジも地上波だけでなく、BS,CSと多チャンネル化してきているわけですから、幸せな情報ばかりを放映する番組が一つぐらい出てきてもよさそうに思いますが、スポンサーが付かないのでしょうかね・・・

吐く息には色がある!

「吐く息には色がある!」というお話です。
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あなたはご存知でしたか?
私達が何気なく吐いている息に
色がついているのを・・・。

これはアメリカの心理学者「ニルマ・ゲイツ」博士が
人間の吐き出す息を使って、次のような実験をしました。

人間が吐き出す息を冷却したガラス管に集め、
液体空気で冷やしてやると、沈殿物が出来ます。
人の感情の状態によって、驚くべきことが起るそうです。

・健全な人は無色
・怒っている時は栗色
・悲しんだり、苦しんでいる時は灰色
・後悔している時は淡紅色

さらに、栗色の沈殿物を水に溶かし、ネズミに
注射した所、わずか数分でネズミは死んだそうです。

もし、一人の人が1時間腹を立て続けると、
なんと80人の人を殺すことが可能な
毒物が発生するそうです。

また、私達の血液は
・怒ると黒褐色で渋くなる
・悲しむと茶褐色で苦くなる
・恐れると紫色で酸っぱくなる

と言われています。

ここ1週間あなたは何色の息を吐き、血液は
どんな味だったでしょうか?

もし、怒り、悲しみ、後悔することが多かった人は
周囲の人に迷惑をかけるばかりではなく、
どれだけ自分自身の体をも傷をつけていたかわかりませんよね。

私たちの体は60兆もの細胞でできています。
私たちは酸素を吸ったり吐いたりして生きています。

その酸素が60兆もの細胞をくまなく流れていますが、
自ら作った悪い酸素も身体中にいきわたり、
血液の色まで変えてしまいます。

今すべての病気は「ストレス」からと言われていますが、
自分の想いで、病気を作っていることが良くわかるし、仕事、
人間関係においても、上手くいかないはずです。

逆に、いつもニコニコしている人は、健康であるし、
仕事も人間関係も自分が望んだ通り。
まさに「笑う門には福きたる」ですよね。

先日「7つの笑い」を教えて頂きました。

笑いの力は無限大「7つの笑い」

希望に満ちて  うっふっふ  笑いが愉快な明日を創る
感謝の気持ちで えっへっへっ 知恵ある人は笑って生きる
心を開いて   あっはっはっ 笑えば命が輝きだす

自信満々    おっほっほっ 笑いは心を大きくする
元気いっぱい  いっひっひっ 笑えばピンチもチャンスになる
リッチな気分で ふっふっふっ 幸せは自分の心が決めるもの
心はまあるく  わっはっはっ みんな違ってみんないい

夜寝る前に、声を出して読むといいよ、と
言われて、最初は棒読みしていましたが、
だんだん感情を込めて読めるようになりました。

不思議な事に、読みながら、今日1日の一つ一つの
幸せを思い出し、喜びと笑いに満たされて、
休めるようになりました。

あなたも、良かったら、今日1日の最後に
声を出して読んでみられませんか?

そして、どんな気持ちになったのか
教えて下さいね。

古賀令子
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自分の気持ちによって吐く息まで影響しているとは驚きです。

『笑いの力は無限大「7つの笑い」』すごく、いいですね。

私も、最近、朝晩、唱える言葉が多くなってきていますが、この「7つの笑い」は、感情を込められれば、楽しく続けられそうですので、やってみようと思います。

メッセージをいただいた古賀令子さんに感謝です。

逆境をバネに楽しむ!

きょうは、「逆境をバネに楽しむ!」というお話です。
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なでしこJAPAN。さすがです。まさに女性の時代。何しろ世界一ですから大し
たものです。
 今回の快挙を見て学ぶことがたくさんあります。
 1、時間があればいいというものではない。
 彼女達のほとんどはプロではなく、他の仕事をしながら練習を積んできた。
 朝から晩まで打ち込むことができない環境の中で、世界一を成し遂げたこと
 に価値がある。

 2、お金をかければいいというものではない。
 帰国する時はエコノミークラス。そのくらい女子サッカーには予算がかけら
れていない。そんな中での金メダルは、最高の価値がある。
 「お金のなさ」と「時間のなさ」は、ややもすると、何かをなし得ない時の
口実にしがちです。
 「お金がない」「時間がない」・・・このフレーズは、何か言い訳する時に
はとても便利な言葉です。彼女達は決して言い訳にしなかったのです。
 しかし歯を食いしばって我慢をして、頑張っているのではありません。楽し
んでいるのです。サッカー大好き!がにじみ出ています。
 3度の食事より、デートより、おしゃれより何より、サッカーに興じている
時間が最高!というオーラがチーム全体に漂っています。

 3、楽しむと楽々と成功できる。
 あの最後のペナルティーキック。円陣を組んだ時のリラックスムード。まさ
にアメリカチームと好対照。
 昔、スポーツと言えば、日本チームは悲壮感が専売特許でした。東京オリン
ピックの時の鬼の大松が率いる女子バレーボールを思い出す人も多いでしょう。
過緊張からは、いいものは生まれません。

 私達は普段の訓練によって、どんな人も能力を磨くことができます。ある人
に言わせると、それは「1万時間の法則」と言われているそうです。何か1つ
のことに1万時間打ち込むと、誰でもその道のプロになれるとか。つまり一日
3時間費やすとして約10年。

 しかし、そこで蓄えた能力を発揮できるのは、普段の気持ち、つまり平常心
です。よくスポーツの世界で言われる言葉で「練習の時は試合のつもりで。試
合の時は、練習のつもりで」という名言があります。

 今回のなでしこJapanの決勝戦は、まさに練習のつもりでやっているような
リラックス感が漂っていました。その圧巻がペナルティ・キックの場面。しか
もそのムードメーカーが監督でした。指揮官がリラックスして、楽しんでいる
ことがどれだけ選手の緊張を解くか。そのことを思い知らされた場面でした。

見山 敏
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なでしこJapan、あれほど、点を取らなければ負けてしまうという、崖っぷちの状態に置かれていても、どこかに、心の余裕がある状態で、プレイできたことが、結果に繋がったのだと思います。

選手一人ひとりが、自信を持っていなくては、達成できない快挙です。

自信が、人を強くし、心に余裕を持たせ、練習どおり(いや、練習以上)のプレイをやってのけることができたわけです。

逆境をバネに、楽しめるという境地を、私も味わってみたいものです。

「自信」とは自分を信じることである。

きょうは、本当の「自信」についてのお話です。

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『成功の9ステップ』の中で、
初日の最初にジェームスが

『どんな目的できましたか?』

という質問を参加者に投げかけたところ

一人の人が

『成功してお金持ちになって、
自信を手に入れたい。』

と言いました。

それに対してジェームスは

『”自信”は、自らを信じると書くよね。

”自信”は自分の外から得るものではなくて
自分の中から来るものなんですよ。』

という話をしてくれました。

私達は、自信が無くて、不安で、
それを埋めるために、

一生懸命働いてお金を稼いだり
地位や名誉を獲得したり
勉強して良い学校に行ったり、
資格を取ったりします。

お金、家、車、地位、名誉、
友人、仲間、他人の評価

そういう自分以外の何かを
手に入れることによって
自信を手に入れる事は難しいし

もし、手に入れられたとしても、
今度は、それを失う恐怖が出てきます。

また、その自信の源を失ってしまった時の
影響ははかり知れません。

自分以外の物には、必ず自分では
コントロールできない側面があります。

だから、失う可能性もあります。

自分以外の何かに頼って自信を得ようと
している限り、本当の自信を得られる事は
永遠に無いかもしれません。

しかし、本来、自信というのは、
ジェームスが言うように自分を信じる事。

では、自分を信じるにはどうしたら
良いのでしょうか?

これは、他人と信頼関係を築くステップと
同じかもしれません。

まずは、自分を知る事。

自分は、本当はどんな人間で、
本当は何をしたいのか?

それを知る事。

そのためには、他人に意見ではなく、
自分の心の声に耳を傾ける必要が
あるかもしれません。

そして、次に、自分に正直に生きると言う事。

自分をだまし、人の言葉に従って
生きるのではなく、

自分の心の声、魂の声、インスピレーションに従い、

自分がこうしたい!
こうすべきだ!

そう思ったものに従い、本当の自分に
正直に生きる事。

そして、もう一つあるとしたら、
自分の魂、自分の声から来る
自分のビジョン、ミッションを明確にする事。

自分がどんな人間になりたいのか?

自分は、どんな人生を生きたいのか?

自分の人生の目的、使命は何か?

それを明確にしていくことで、
人生に指針が生まれ、軸ができます。

この軸を中心に自分に正直に生きることで、
ぶれなくなり、自信も確固たるものに
なるでしょう。

あなたの人生がさらに素晴らしいものに
なることを願って。

ジェームスメルマガ
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自分の心の声に耳を傾け、本当の自分を知ることから、まず始めなければ、本当の自信も持つことはできないのかもしれません。
逆に考えると、自分で考え、自分で決めることができるのですから、自身を持つこと自体は、難しいことではないわけです。

自信を失っている人が多い現代の社会にあっては、自信をつけるプロセスは大切に育てたいものですね。

無意識が運命を左右する

きょうは、無意識が運命を左右するというお話です。

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ある人がこんな言葉を残している。

『あなたが無意識を意識しない限り、
それはあなたの人生を支配する。
そしてあなたはそれを運命と呼ぶ』

この人は心理学の権威でとても有名な人だ。
多分、あなたも名前くらいは聞いたことがあるだろう。

人には運命はあるか?

これはメチャメチャ壮大な質問だが、僕はないと思う。

このひとの言葉のとおり、
自分の運命は自分が知らず知らずの間に支配している。

「無意識を意識する」とはどう言うことか?

つまり、無意識というものの存在を知って、
それを上手く使うことだろう。

現代では誰もが無意識というものの存在を知っているが、
その利用方法まで知っている人は少ない。

この利用方法を知って、
正しく使えた人は自分の運命を支配する事ができるのだ!

では、この心理学の権威とは一体だれなのか?

この人の正体は明日、明かそう…

と、いうのはウソ(笑)
ちゃんと今日、明かします。

では、早速、、、

この言葉を言った人は、
あなたも知っているだろうカール・ユングだ。

ユングは精神科医で「無意識」という存在を大きく定義した。
今は誰でも知っている無意識という言葉。

これはユングが広めたと言っても過言ではない。

ちなみに人間にはどこの国の人でも、
どんな人種の人でも共通の無意識があるということも言っている。

あなたも聞いたことがあるだろう、
神話の研究やシンクロシニティの概念は
ユングが最初に考えたものだ。

まあ、ユングが何をしたかは別として、
自分の無意識が自分の人生に
メチャメチャデカイ影響を及ぼすことは
僕らの世代の人間はだいたい知っている。

それは潜在意識とかとも呼ばれている。

もしあなたが無意識なんて自分の中にはない!と考えているなら、
残りの人生は苦労する事になるだろう。

なぜなら、無意識はあなたの人生の最大の味方にもなれば、
最大の敵にもなりうるからだ!

ー小川忠洋
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『あなたが無意識を意識しない限り、それはあなたの人生を支配する。そしてあなたはそれを運命と呼ぶ』

潜在意識をコントロールすることができれば、自分の人生を、自分の運命を、コントロールすることができるということを、ずばり表現しているわけです。

あなたは、自分の潜在意識を意識してみようと思ったことがありますか?

潜在意識が自分の人生を左右するほど重要なものであるならば、自分の潜在意識は、今、どういう状態なのか知りたくなってきますよね。

ますます、学習意欲が増してきましたね。