健康幸せ活き活き習慣 -147ページ目

自分の欠点にフォーカスするとモチベーションが下がる

「自分の欠点にフォーカスするとモチベーションが下がる」というお話です。
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おはようございます!
小川です。

今日も、モチベーションを下げる方法を紹介しよう。

やる気が出すぎて困るときは
これでやる気をなくすことができる(笑)

「自分の欠点にフォーカスする」

人間には誰しも長所と短所がある。
誰も欠点だらけの人なんていないし、
誰もいいとこばかりの人なんていない。

いい所とダメな所が複雑に
絡み合ってるのが普通の人間だ。

ところが、成功している人、幸せそうな人と
そうでない人には違いがある。

それは欠点や長所そのものではなく、
どちらにフォーカスするかと言う事にすぎない。

自分の長所にフォーカスしている人は
他の部分がどんなにダメでも自信を持っている。

※ちなみに僕は整理整頓と記憶がめっぽうダメだが
そんなことはちっとも気にしていない。

自分の短所にフォーカスしている人は
他の部分がどんなに良くても自信がない。

これは長所短所の問題ではなく、
フォーカスの問題だ。

例えば、僕が記憶力が弱いという
自分の短所にフォーカスしていると、
記憶以外の事でも自信がなくなる。

症状がひどくなると、
やっぱり自分は何をやってもダメだ…
と言う思い込みを抱くようになる。

そしてフォーカスしているのがその欠点だから、
余計にそれを証明するような事がらが目につくようになる。

BMWが欲しいと思ったら
街中にたくさんBMWが見えるのと同じように、
人間は、自分がフォーカスした事を
選択的にピックアップする癖がある。

だから、短所・欠点にフォーカスしていれば、
自分の短所・欠点に関する事柄を
選択的にピックアップするのだ。

こうしてどんどんモチベーションが下がっていく・・・

この症状がひどくなると、最悪、うつ病になったりもする。

僕の友人でうつ病になったやつがいるが、
彼は昔から、自分の短所にフォーカスする癖があった。

そして、ある時、大きな病気にかかってそれをキッカケに、
「やっぱりオレは何をやってもダメだ」となって
転がるように落ちて行って、
やがてうつ病になり精神病院に入院する直前まで行った。
(もちろん今は復帰している)

何も彼の体に強烈な菌が入ったわけでもない。

何もメチャメチャ強烈なウイルスに侵されたわけでもない。

外的な体は健康そのものなのだ。

なのに、脳の中にはモチベーションを下げる物質が
多く分泌されるようになっている。
(何かが足りなくなるんだったかな??)

とにかく

すべては、頭の中から始まっている。
すべては、フォーカスから始まっている。

それ程、強烈なパワーがあるのだ!

だから、もし、あなたが
自分の長所ばかり見ててやる気が出すぎて
オーバーヒートして困るというなら、
一度やってみよう(笑)

あっと言う間にやる気はなくなり、
病的な自分になっていることに気がつくだろう。

もちろん!!!!
これは大人のゲームだ。

良い子のみんなはマネしてはいけない(笑)

-小川忠洋
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そうですよね。ネガティブな情報にフォーカスすると、心もネガティブになるわけです。
だから、自分の長所、利点、得意なことに対して、常に自分のフォーカスを向けておけば、人生楽しく過ごせるわけです。

『すべては、頭の中から始まっている。すべては、フォーカスから始まっている。』

これ、そのとおりです!

小川さんの「モチベーションを下げる」シリーズ、次回も楽しみにお待ちしてます。

楽観的な言葉をつぶやくと元気になる

「楽観的な言葉をつぶやくと元気になる」というお話です。
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「年間120日も晴れてます!」

これは、アメリカ オレゴン州の、
PR用Tシャツに、プリントされてあった言葉です。

「120日晴れ」ということは、
245日天気が悪いということです。

現地の人は、雨が降っても、なかなか傘をさしませんし、
しとしとと、だらだら降り続く雨に、
慣れていない人たちには、
ストレスのたまる気候だと思います。

しかし、私はこの「120日も晴れてます!」
と言う楽観的な言葉が気に入っています。

楽観的な言葉をつぶやくと、
「不安」な気持ちになるのを、
回避することができます。

不安の感情を持っている時、
人は悲観的に考えてしまいがちです。

悲観的な人は、やりたいことが頭に浮かんでも、
「うまくいくのかなあ」
「失敗したらどうしよう」
などと考えて、最初の一歩を踏み出すことができません。

しかし、何度も言いますが、
楽観的な言葉を、何度もつぶやいていると、
不安な気持ちが抑えられ、
とにかく、一歩を踏み出すことができるのです。

「なんとかなるよ」

「うまくいくから大丈夫」 と、
自分に向かって、何度もつぶやくと良いのです。

常識では、うまくいきそうにないことでも、
とにかく「なんとかなる」とつぶやいてみましょう。

しつこいようですが、
ここでは、楽観的な言葉をつぶやくことで、
「不安」な気持ちが表われてくることを、
避けることが重要なのです。

とにかく、一歩踏み出す勇気を持つことが重要なのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「大丈夫、大丈夫」が口ぐせの方を知っています。
周りの人々からたくさんの感謝の言葉をもらっている方で、とても幸せな人生を手に入れて、心から人生を楽しまれている方です。

辛いこと、腹立たしいこと、苦しいこと、悲しいこと、全てのネガティブなことに対して、
「人間だもの、いろいろあって、いいじゃない。」
「大丈夫、大丈夫、絶対、大丈夫。」
と声に出すことで、事態は好転していくのです。

だまされたと思って、あなたも試してみませんか?

人生の価値観

「人生の価値観」というお話です。
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私のビジネスパートナーの一人は、過去にビジネスで大成功して、
個人の資産を百数十億円持ったことがあります。

皆さんが、そのくらいの一生遊んで暮らしても使い切れないお金を
手に入れたとしたら幸せでしょうか?

彼の答えは私にとって非常にインパクトがありました。

それは全く幸せでなかったということです。

彼の話では、人間が大金を持つと、欲が出てくるそうです。

その欲の歯止めができずに苦しむそうです。

そして失敗の人生を歩みます。

私は「逆転の法則」というのを信じています。

お金持ちは不幸かもしれないし、貧乏は幸せかもしれないのです。

例えば、片腕のない人は不幸かというと、逆に片腕の人から見たら、
我々のような健常者は、腕があることが当たり前で、
感謝もできず可愛そうな人かもしれません。

何が言いたいかと言えば、私たちは、人生を評価する物差しについて
考える必要があるということです。

仕事の成功イコール人生の成功ではありません。

仕事の中に人生があるのではなく、人生の中に仕事があるのです。

ですから仕事中心の人生ではなく、人生中心の人生にしなければならないのです。

死ぬ直前になって、自分の人生は成功だったと評価できるように
毎日を生きる決意をするべきです。

人生を評価する物差しは、お金ではなく、その人が人生の中で関わりを持つ人と、
どのように接したかではないでしょうか?

自分がどれだけ高い名声を得られたかは、人生を評価する物差しでしょうか?

そうではなく、どれだけ他者がよりよい人間になるように
助けたかを気にすべきなのです。

まず、あなたの人生の価値観を決めてください。

そして、その価値観に合わせた人生を考えてください。

それは本当に大切なことを大切に生きる人生です。

シンプルですが、
最も大切なことは、最も大切なことを最も大切にして生きることなのです。

仕事に対する考え方は、人生に影響を与えることを忘れないようにしましょう。

田渕 裕哉
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あなたの人生の価値観は、なんでしょうか?

『どれだけ他者がよりよい人間になるように助けたか、を気にすべきなのです。』

これ、すごく、心に沁みました。

みんな自分の人生ですから、自分がこうなりたいという「邪心」のかたまりなわけです。

「人のために生きて」、「人から感謝される」、これが最高に幸せな人生の価値観(目的、使命)ではないでしょうか。

ちょっと変わった「速読術」

ちょっと変わった「速読術」のお話です。
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今日は、あなたに、
チョっ速の速読法をお伝えします。

1冊の本にかかる時間、
およそ7秒。

1分もかかりません。

この方法は絶対に覚えていて損はありません。
あなたの人生を変えてしまうかもしれません。

では、その方法を紹介します。

と、その前に、
読書、というか学習の意義を定義しないと
いけません。

では、今日は学習の定義を、
7つの習慣を日本に広めた
ジェームスの言葉を借りてご紹介します。

「学習とは、行動を変えることである 」
        (ジェームス・スキナー)

そう、学習をしても、
行動をしなければ、意味がありません。
ただの頭でっかちです。

学習をして、新たな学びを得て、
それを行動に活かすことによって、
人は向上することができるのです。

つまり、読書も
行動につながらなければなりません。

①1冊全部読んでも行動が変わらないのと、
②1行しか読んでないのに、それによって
 自分の行動が変わり、人生に大きな変革をもたらした

この場合は、明らかに価値のある読書は②

ということで、7秒速読法は、
もうお分かりですね。

パラパラっと読んで心にズキュンと響いたことを
実践する。

基本的な考え方として、読書は、
自分のビジネス、生活に
取り入れられる新しいことを学び、
それを実践することができるかどうかが、
大切なのです。

全部読むことに価値があるわけではありません。

■ブライアン・トレーシー

先日、本の整理をしている時に、
ブライアン・トレーシーの
「大富豪になる人の小さな習慣術」という本を
パラパラっとめくると、次の言葉が、、、

そして、その言葉が僕の今の行動規範になっています。

「例外は認めない」

・今日はちょっと体調が良くないから、
・今日はちょっと気分が乗らないから、、
・今日は天気が悪いから、、、

例外を認めていたことに気付いた僕にとっては、
とてつもなく大きな衝撃を与えた7秒間でした。

ー飯村 匡博
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これは、素晴らしいアイデアですね。
そもそも、本を読むという目的を考えたら、どういう行動を止めて、どういう行動を起こすか? ということに尽きますからね。
それを読み取って、行動に移せれば、その本の価値は達成したことになるわけです。

まぁ、じっくり読んでみないと、その本がいいたかったことがわからない、という方もおられるかもしれませんが、あくまでも、この目的を見失わずに本を読むことで、今までとは違った世界が開けると思います。

飯村 匡博さん、メッセージありがとうございました。

成功者が教える2つの禁句

「成功者が教える2つの禁句」というお話です。
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2003年にジェームス事務所は、

『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズ

で日本に一大起業&投資ブームを巻き起こした
ローバート・キヨサキ氏を招いて、
来日講演会とセミナーを開催しました。

当時、私は、まだ一受講生でした。

ロバート・キヨサキ氏は、その著書の中でも
繰り返し触れられていますが、
言葉を非常に重要視されています。

投資家の言葉、お金持ちの言葉、
起業家の言葉、

その分野の”リテラシー”(識字能力、教養)を
身につける事が重要な事だと言われています。

そのロバート・キヨサキ氏が、来日セミナーの
冒頭で、2つの禁句を教えてくれました。

それは、

『知っている』



『できない』

の2つです。

『この2つの言葉は、”負け犬”の言葉だ。

この言葉を使った瞬間、あなたは”負け犬”に
なってしまう。

だから、この言葉は使ってはいけない。』

という事を言われました。

では、なぜ、『知っている』と『できない』を
使うと負け犬になるのでしょうか?

それは、この2つの言葉は、
使った瞬間に、あなたの成長と成功を
止めてしまうからです。

何かを学ぶときに、それが、前にどこかで
聞いたような話だと、

『あ~、それ知っているよ』

『その話、前に聞いたことがある』

と、ついつい、言いたくなりませんか?

私たちは、学歴社会や学校教育の弊害で

頭が良い=素晴らしい人間・エライ

という思い込みを持ちがちです。

だから、人の話を聞く時や、本を読むときに

自分は知っているかどうか?
新しいことかどうか?

で価値をはかろうとしてしまいます。

自分の自尊心を満たし、自己満足を得るために、
自分がちょっとでも聞いたことのある話だと、

『そんなこと知ってるよ!』

と鬼の首を取ったように言いたくなるものです。

もし、あなたが、単に自己満足の世界でよければ、
それでもかまいません。

でも、もし、あなたが、本当に成長し、
年収を増やし、夢や理想を実現し、
成功を目指すのであれば、

『知っている』

という思いほど邪魔になるものはありません。

『知っている』

と思った瞬間に、あなたの脳は情報を遮断し、
学習と成長を止めてしまいます。

そして、

『知っている』

という人ほど、知ってはいるけど

”できていない”
”本当の意味で理解していない”
”知っているつもりになっている”

事が少なくありません。

でも、実際の世界や、成功を語る上では、
知っているだけでは役に立たちません。

”できる”ことで、初めて意味を持つ事の方が
はるかに多いからです。

”できる”ようになり、そして、”できた”時に
人生は変わり始めます。

『知っている』

『聞いた事がある』

と言って、自己満足したり、それを自慢したりしても
人生は変わらないし、

その思いが、本当に重要な学びの機会を
逃す事になってしまうのです。

実は、ジェームスもそうでした。

まだ、貧乏だったころを振り返って、ジェームスは、

『あの頃の自分は、全てを”わかったつもり”になっていた。
全然できていないのに。』

と言います。

しかし、その想いを捨てて、
自分が手に入れていない結果を手に入れている人
の話に、素直に耳を傾け、そして、
実践し始めた時に人生が変わり始めたと言います。

そして、実践するときに障害となるのが

『できない』

という”思い”、”言葉”です。

『そんなことはできない(不可能だ)』

『自分にはできない』

そういう思いや言葉が湧いてきがちです。

しかし、人間だれしも、新しい事にチャレンジする
時というのは、できなくて当たり前だし、
難しく感じて当たり前です。

そして、
他の誰かが実際にやって、結果を出している事を

難しく感じたり、
時間がかかったり、
不可能に感じると言う事は、

『単にやり方を知らない』

だけかもしれません。

さきほどの『知っている』に戻ってしまいますが、
知っている、理解した

”つもり”

になっているだけかもしれません。

そこには、何か”重要なポイント”や”秘密”が
足りないのかもしれません。

その”重要なポイント”や”秘密”を見出すためには、
『知っている』という思いを捨てて、
謙虚に耳を傾ける必要があります。

誰でも最初は素人です。

知らなくて当たり前、
できなくて当たり前なのです。

そして、難しいのは最初だけです。

だから、

『知っている』

『できない』

という2つの言葉は、ぜひ、今日以降
”禁句”にして、あなたの理想の人生、
成功に向けて進んで行きましょう。

素直な心、謙虚さと、
前向きな心、向上心、
そして、好奇心を持って
理想の人生を実現していきましょう!

あなたの人生がさらに素晴らしいものに
なる事を願っています。

ジェームスメルマガ
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そうですよね、「知っている」と言った瞬間に、自分で自分の学習意欲を放棄していることになってしまいますからね。
知ったかぶりは、何の特にもなりません。
先日お話したように、自分に自信をつけて、謙虚な態度で、正直にお話を伺う姿勢こそが、成長する人には必要不可欠なのだと思います。

そういう姿勢で、「毎日学習」の習慣を継続したいものです。

もちろん、「できない」ではなくて、何とかしてできるようにならないか、という創意工夫の姿勢も忘れてはいけませんね。