健康幸せ活き活き習慣 -145ページ目

セロトニン生活にチャレンジ

「セロトニン生活にチャレンジ」というお話です。
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あなたは、
最近、夏バテ気味ですか?

それとも、ハツラツと楽しい日々でしょうか?

先日ある勉強会で教えて頂いたちょっとユニークで
超簡単な健康法をシェアしますね。

その前に、少し脳内の働きをご紹介しましょう。

脳内は大きく分けると5つのパートがあり
脳内オーケストラとも呼ばれるそうです。

*覚醒・意識レベルの調整
 スッキリ爽やかな意識の状態を作る

*心のバランスを保つ
 過剰な興奮や不安を抑えて心を安定させる

*自律神経の調整
 気持ち良い目覚めや体温調節などを行う

*筋肉への働き
 重力に対して姿勢を保つ

*痛みのコントロール
 痛みの感覚を抑える

あなたはセロトニンという言葉を聞かれたことがありますか?

セロトニンというのは、心と体を元気にする脳内物質で、
脳の付け根「脳幹」から分泌されています。

多くの現代病は、
セロトニン不足と大いに関係があるそうです。

先ほどの5つの働きをコントロールし、
指揮しているのが、セロトニン神経です。

これから紹介するセロトニンを増やすための3つの方法は、
とても簡単なので誰でもすぐ実践できると思います。

1・太陽の光
2・リズム運動
3・ふれ合うこと

少し詳しくご紹介すると、太陽の光は早起きをして、
5分でも、窓を開けたり、ベランダに出たりで、朝日を浴びる。

リズム運動は、ウォーキング、水泳、フラダンス、
ストレッチ、腹式呼吸等、そして30回噛むことも
リズム運動になるそうですよ。

セロトニンが一番増えるのが人と人との触れ合い。

お互いに相手の肩や背中を軽くトントンと
触れるケアは最高だそうです。

  (「セロトニン研究者」有田秀穂先生の勉強会より)

現代社会はいろんな意味で便利にはなりましたが

・お日様不足
・運動不足
・脳ストレスも大きい

そして、いつの間にか、夜型生活になっていますよね。

また、現代病とも言われるくらい「うつ病」が増えているそうですが、
これもセロトニン不足も一因だそうです。

私もできる所から、セロトニン生活を実践しています。

まず朝5時過ぎ起床。

窓を開けて簡単なストレッチ体操。
食事はバランスを意識し、噛むことも意識して30回。
(まだまだですが)

今一番の楽しみは、早朝の読書です。

早朝は風も爽やかで、まだ静かなので集中できるんですね。

心も体もキレイになることをイメージしながら
朝日を浴びる規則正しい生活、適度なリズム運動
人とのふれあい、バランスの取れた食生活。

あなたも、より前向きで、積極的、
そしてハツラツとした楽しい日々を過ごすために
できる所からセロトニン生活にチェンジしてみませんか?
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『セロトニンが一番増えるのが人と人との触れ合い。』

この「触れ合い」が大切なのですね。

日本人は、ビジネスシーンでは特に、なかなか、触れ合うことがないと思いますが、私はできるだけ、その場の雰囲気がゆるせば、男女を問わず、握手をするように心がけています。
特に、初めてお会いした方と、その日の最後に、お別れするときには、握手をするチャンスをうかがうようにしています。

握手も、立派な触れ合いですし、心が通い合う行動だとも思いますので、セロトニンの分泌は促進されるのではないでしょうか。

真実を知りたい

ネットで、こんな動画を見つけました。

日本のマスメディアを含めて、私達は、正しい情報を得ているのか? とても不安になりました。
マスメディアも、スポンサーという利害関係者の中で経済活動をしています。
表現したくても、表現できないジレンマがあると思います。

でも、私達国民は、真実を早く知り、最善の方法で、この国難を冷静に乗り越える必要があると思います。

そういう意味でも、考えさせられる動画です。

H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人 3.21の雨

じっくり真実を見極める

「じっくり真実を見極める」というお話です。
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今日は、こんな言葉をご紹介したいと思います。

『怒りで頭がいっぱいになると、真実は消えてゆく』
- ドイツのことわざ -

ご存知でしょうか?

人間は、実際の情報のほんの一部しか
認識できないという事を。

例えば、今、あなたの周りを見渡して
赤いものを探してみて下さい。

十分に赤を探したら、目を閉じて
緑のものがいくつあったかを思い出して
みて下さい。

では、次に、赤いものを探していいた
時に聞こえていた音を思い出せるでしょうか?

では、臭いや、口の中の味、体の感覚は
どうでしょうか?

まあ、この実験、文字情報でやるのは
ちょっと無理があるのですが、
主旨は理解してもらえたと思います。

人間の感覚や情報というのは、
何かに集中していると他のものが
入ってきません。

逆に、集中して初めて意識する事の方が
多いのです。

例えば、あなたが今イスに座っているのであれば、
イスの硬さやおしりの感覚

服と肌が触れる感覚

周りの音

人間は五感で感じる事のできる周囲の膨大な量の
情報を全て感知すると処理しきれないので、
普段は無意識にほとんどの情報を捨てているのです。

そして、ほとんどの情報を捨て、
一部しか見ていないのに、

ついつい、

『自分は真実を見た!』

『私が知っている事は真実だ!』

と思い込んでしまいがちです。

しかし、他の人が他の角度や視点、
集中しているポイントから見たら
全然違うじ事実に見えたりします。

その結果、人間関係のトラブルになったり
します。

自分の視点から見て

『自分は何も悪くないのに、
相手が言いがかりを付けてきた』

『自分は悪くないのに
いじわるをしてきた』

『自分は悪くないのに・・・』

そして、相手も同じような事を思っていたり
します。

その人の視点で・・・

そして、さらに、ドイツのことわざで
言われているように、

怒りや恨みはさらに視野を狭め、
真実を消して行きます。

その結果、誰が正しいか?

という真実の綱引きが起こります。

どちらかが勝って、どちらかが負ける。
もしくは、どちらも負ける。

この勝ち負けの構図で、みんなが幸せに
なる事は無いように見えます。

人間関係において真実を議論する事ほど
関係を悪化させる焦点は無いかもしれません。

私達が人間関係においてフォーカスすべきなのは、

どうしたらよりよい関係を築けるか?

自分も、相手も幸せになるにはどうしたらいいか?

ではないでしょうか?

そして、そのためには、相手の言い分と、
相手の望む結果を知る必要があります。

自分からは見えない、相手の真実、
相手の現実を知る必要があるのです。

もし、あなたが今、何か人間関係でトラブルを
抱えているとしたら、

まず、理解してほしいのは、

あなたは悪くないし

相手も悪くない

ただ見ている現実や真実が違うだけ

だから、お互いが同じものを見れるように、
お互いに相手の真実、相手の現実を知り、

そして、さらに、お互いが望む共通の未来、
得たい結果を作り上げる事が重要です。

そのためには、まず、どちらかが先に
歩み寄る必要があります。

『人質をよこせ!そしたら金は渡す!』

『だめだ!金が先だ!』

みたいな映画の取引シーンを演じていると
いつまで経っても平行線です。

『理解されたければ、先に相手を理解する』

『7つの習慣』のコビー博士も言っている通り、
人間関係の秘訣は、先に一歩、歩みより
相手の真実や現実を理解しようとする
ことではないでしょうか?

あなたの人生がさらに素晴らしいものに
なる事を願って!
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『あなたは悪くないし、相手も悪くない。ただ見ている現実や真実が違うだけ。』

人間関係って、全て、こういう考え方に立てば、トラブルなんて生まれようがないのです。

このブログでも以前「ピエロの風船と男の子」の話をしたことがありました。
(私のブログ記事2011年1月15日付『奥が深い話』をご覧になってください)

『どんな人でも、そういう言動を行なった理由があるはずだ。その理由は、私にはまだわからないので、ただ誤解をしているだけではないか。』
という考え方ができるようになると、幸せな人生を送ることができると思います。

気持ちが先

「気持ちが先」というお話です。
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さっそくですが、あなたの回りにはプラスの気が満ちていると思いますか?

それともプラスの気は不足していると思いますか?

例えば、あなたの職場(会社)のことを考えてみてください。

「業績不振で、みんな頭を痛めている。
だから、プラスの気が満ちているとは、とうてい思えない」
という会社もあれば、

「みんな、やる気満々で、売り上げも伸びている。
だから、きっとプラスの気が満ちているほうだと思う」
という会社もあると思います。

そして、ここが大切なのですが、多くの人は次のように考えてしまうことです。

会社の業績がいいから、みんなの気分も明るくなって、
それでプラスの気が満ちている。

そして逆に、業績がよくないと、社長の機嫌は悪いし、
それに伴って従業員も気持ちが暗くなる。

だからプラスの気が不足しているのではないか。

この考え方のどこが問題なのか分かりますか?

じっくり考えてみてください。


この考え方は、なぜ違うのでしょうか?

答えは「逆」です。

会社にプラスの気が充満するから、会社の業績が伸びるのであり、
会社の業績が伸びているから、会社にプラスの気が充満しているのではありません。

会社にプラスの気が不足しているから、会社の業績が不振なのであって、
会社の業績が不振だから、会社にプラスの気が不足しているのではないのです。

鶏が先か?卵が先か?という議論ではありません。

この考え方は夢の持てる考え方です。

なぜなら次の事実に気付くからです。

「会社にプラスの気を満たすことができれば、会社の業績は面白いように伸びる」。

どれほどの人が、これに気付き、実践しているでしょうか?

現に、プラスの気に満ちた会社が、
こんな不況と言われる時代でも元気に発展を遂げている例がたくさんあります。

元気・勇気・活気・覇気というように「気の力」すなわち気力が一番重要なのです。

できる人は「気」の使い方を知っています。

プラスの気を満たす方法を知っているのです。

田渕 裕哉
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「原因と結果の法則」でも、同様のことが語られていますね。

会社の業績が現在状態になった(結果)のは、社員の気持ちがそういう気持ちだった(原因)からだということです。
あくまでも、「気持ちが先」なのです。
気持ちがそもそもの原因なのです。
それに気づけば、対策は簡単なことだと思いませんか?

プラス志向でいきましょう!

人と自分を比べる

「人と自分を比べる」というお話です。
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おはようございます!
小川です。

こないだの、方法その3を早速、
実行した方からメールが届いている・・・

『小川さん、ありがとうございます。
以前、この方法を試してみるまでは、
僕はとてもプラス思考でやる気に満ち溢れてしました。

あまりにやる気が出すぎてウザいとの評判だったので
モチベーションを下げたいと思っていました。

そこで見つけたのがこの方法です。

早速、自分の欠点にフォーカスしてみました。

すると今まで気がつかなかっただけで、
自分はかなりの落ちこぼれのダメダメ人間だという事が発覚しました。

これには驚きましたねぇー

効果は速効でて、3日もすると、やる気がどんどん失せてきました。
会社に行くのもおっくうになってきて、何を見ても面白くありません。

そして今日はとうとう会社をサボることができました!
ありがとうございます。』

そうか!会社をサボることができたか!
おめでとう!どんどんやる気がなくなってるね!(笑)

じゃあ、今日も行ってみよう!

モチベーションを下げる9の方法【その4】

【人と自分を比べる】

自分と他人を比べるというのは、
とても簡単でモチベーションが下がる方法だ。

例えば、あなたが何らかの目標を持っていたとする。
例えば、年収2000万円にするぞ!とかね。

そしたら、それをすでに達成している人を探して
(あるいはもっと上でもいい)
その人と自分を比べてみよう。

同じ人間なのに差がある事に気がつくはずだ。
その差にフォーカスしよう。

そうすると、だんだん嫉妬心がわいてくる。
嫉妬心がわくのはいい兆候だ。
確実にモチベーションが下がっていくだろう。

そしたら次に自分を責めよう。
俺はなんてダメな人間なんだ。

あいつは何でできるんだ?

毎日毎日、これを繰り返すことでモチベーションがなくなるどころか、
常にストレスがかかるというボーナス付きだ。

比べる人がいない?
そんな場合も安心していい。

ネットで検索すればいくらでもいるし、
あなたの友達や同僚にもいくらでもいるだろう。

何故なら、隣の芝は常に青く見えるものだからだ。

もし、万が一、あなたがその人を超えてしまったとしても安心するといい。
いくらでもその上が見つかるだろう。
だからこれは延々と一生終わらないテクニックなのだ。

-小川忠洋
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とてもユーモアにとんだわかりやすいメッセージに感謝です。

私たちは、学生の頃から、人と比較されて生きてきました。
社会人になっても、それは変わりません。
むしろ、人と比較されることで、やる気を起こさせる(モチベーションをあげさせる)施策がとられてきています。

これでは、まったくやる気など持てるはずがないわけです。

いつ、どんなときでも、自分自身の心の声に耳を傾けるべきなのです。
そして、自ら目標を掲げて、自分自身の過去と比較しながら、未来の自分の成長を夢見て、努力したいものですね。