健康幸せ活き活き習慣 -144ページ目

隣の芝生を見ない

「隣の芝生を見ない」というお話です。

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クリスが日本で伝えている、

世界No1成功コーチと呼ばれるアンソニーロビンズは

富と成功を得るためのポイントの一つとして

『他人とではなく、

「理想の自分」と現在の自分を常に比較せよ』

と言います。

人は現状に満足してしまうと、

成長をやめ、努力をやめ、新たな成果を

生み出すことをやめてしまうことがある。

成功を続けるために、大切なことは

『自己満足に陥らないように気を引き締めること』

がポイントだとアンソニーは言います。

その他、

マクドナルド社の創始者、レイ・クロック氏は

『人は未熟なうちは成長するが、成熟すれば朽ちはてる』

成功を続けていくために、この言葉を覚えておくように

と語ったと言います。

一つの成功を、次の成功の踏み台にするのも、

そこに安住するのも、人の自由ではありますが

アンソニーは、

成功を続けたければ

一つの成功に安住し、自己満足に陥らないよう

気を引き締めようと伝えています。

★ 人と比較しない

また、

人との比較から生まれる自己満足は、

人間が陥る最大の過ちの一つ、とアンソニーは言います。

あの人より優れている、とか

あの人より自分は恵まれているから大丈夫。

あの人より自分の収入が高い。

と言った、他人との比較は

自分の現状を正当化し、現状で満足する言い訳を

つくってしまうというのです。

『一味違った人間になりたければ、

 人と比較するのではなく、常に自分に厳しく接して

 行かなければならない。

 同僚と比べるのではなく、

 あなたの理想の自分を目安に、あなたの現状を判断すべき。』

とアンソニーは言います。

あなたが尊敬し、あんな人になりたい!

と思える人は誰でしょうか?

もし何でもできるとしたら、

理想の収入、仕事、ライフスタイルは

どのようなものでしょうか?

今のあなたには、その理想象が非常に大きくて

手が届かないかも・・・と思うかもしれません。

でも、

W杯で優勝する!という高い目標がなければ

女子日本サッカーは優勝しなかったでしょうし、

月に行く!と決めなければ、

月に行くこともなかったでしょう。

もちろん、目標を実現することも大切ですが、

その実現の為に努力して、あなたがどんな人へ成長するか?

も大切ではないでしょうか?

クリス岡崎
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いつの時代も「隣の芝生は青い」ものです。
他人と比較することの愚かさを指摘しているとも思えてきます。

これからは、「隣の芝生を見ない」で、自分の芝生の将来を考えたいものですね。

失敗は成功の元

「失敗は成功の元」というお話です。
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「あなた、また傘忘れて来たんと違う?」
「あ、帰るとき、晴れとったからなあ~」

私は、ちょっと昔のことですが、
1年に何本も傘をどこかに忘れて帰るものですから、
100円ショップの傘しか、
持たせてもらえない時期がありました。

しかし、よく考えると、傘だけではなかったのです。
資料をどこかに置いたまま、見つけられない、
というようなことも、よくありました。

またまた良く考えてみると、
無意識的に、ものをどこかに置いてしまう習慣が、
あることに気づきました。

そして「まだそんな年でもないのに、
危ないなあ」と・・・

ハインリッヒの法則をご存知ですか?

労働災害における経験則の一つで、

1つの重大事故の背後には
29の軽い事故があり、
その背景には、300の異常が存在するというものです

労働災害の法則ですが、
日常の生活でも当てはまります。

何か大きな失敗をしてしまった時は、
その裏には29の小さな失敗
300の、小さな、小さな失敗が隠れているんですね

ということは、
小さな、小さな失敗を防ぐことができたら

大きな失敗は起こらない
ということです

それで、大きな失敗をしないために、
意識的に整理する習慣を身につけようと思いました。

例えば、帰って来たときに、
小さなかごに財布や時計や、ポケットにあるもの
すべてを置いておき、
朝出かけるときには、
全部それを持っていくというように
し始めたのです。

書類を、家と、オフィスで、置く場所を決めました。

自分の失敗を自覚し、できれば記録して、
傾向を割り出すことは、
大きな失敗を、
未然に防ぐことにつながりましたが、

それに加えて、私の脳が、
ちょっとだけかも知れませんが、
若返ったように思えます。

失敗をしっかりと自覚することで、
たくさんの良いことがあるのです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝いー

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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「失敗は成功の元」ですね。
失敗を恐れて、何もしないのが、一番いけないとも言われています。

果敢にチャレンジして、失敗したら、その原因を注意深く見つめ、次の改善行動へつなげていく。
この生き方が、成長の基本です。

だから、現状を維持し、まったく新しいことにチャレンジをしない生き方は、失敗以下の敗北者となってしまいます。

明るく、楽しく、新しいことにチャレンジする活き活き人生を送りたいですね。

命がけで生きる

「命がけで生きる」というお話です。
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打たれても叩かれても

かばえばかばうほど弱くなり、鍛えれば鍛えるほど強くなる・・・・・。
 これが命の法則です。

 22世紀はどの国が発展しているだろうと想像してみました。きっと今大混
乱しているイラクかアフガニスタンあたりでしょう。なぜなら彼らは毎日命が
けで生きているからです。
 いつ銃弾で打たれるかも知れない、いつテロに会うかも知れない中で、必死
に生きて行かねばならないのです。

 飢え死にすることもなく、栄養失調を心配することもなく、むしろ国民の多
くが、メタボ・肥満で悩んでいるどこかの国とは大違いです。町には物があふ
れるほどあり余り、大量のゴミが毎日排出されています。そんな環境の中で育
ったら、何の危機感もなく、温室の中で育ったもやしのようなものです。

 永遠の繁栄と栄華を誇るかに見えたローマ帝国や、中国、唐の国も、だんだ
ん国力をなくし地球上から消えて行ったのも、全て贅沢のつけ、飽食の時代に
なってしまった故のことではないでしょうか?

 ハングリー精神がなくなった時に、気力も萎え、怠惰になり、人間はただた
だ生存しているだけの動物になってしまうのです。

 常々私は、大変とは大きく変われるということで、大変であればあるほど歓
迎せよと申し上げています。中途半端な病気や貧乏は何の役にも立ちません。
本気で変わろうと決心しないからです。

 「今までの状況を変えたいのだったら、今までの行動を変えなさい。でない
と状況は今までのままです」と言われますが、この行動を変えるのが難しい。
慣れたこと、楽なこと、それよりも何もしたくない安楽な方向へ人は流れやす
いのです。

 生活習慣病とは誰が名付けたか知りませんが、いいネーミングです。人生全
ての困ったことは生活習慣病から来ています。つまり自分に身についた悪い癖
や習慣が、今の困った状況をつくりあげているのです。そう言った意味で金欠
病という病気も立派な生活習慣病でしょう。

 今、日本は国を挙げての金欠病に陥り初めています。それは繁栄を誇ってい
たアメリカやヨーロッパもそうです。マネーゲームで楽をして金を儲けようと
いう考えが、しっぺ返しを受け、そうなってしまったのです。
 国もハングリーでなければ、その発展は望めません。日本は、世界の経済大
国第2位なんて言われている内に、いつの間にか油断をしてしまいました。

 そう言った意味で、今回の大震災は、被災された方には大変気の毒ですが、
日本の将来のためには、とても意味のあることだと思います。まさに天が鉄
槌を下したという感じです。さあ、この苦難の中からどう立ち上がって行く
かです。打たれても叩かれても立ち上がる、この気力を持つことです。

見山 敏
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おっしゃるとおりで、日本の生活は、ぬるま湯状態でした。
大震災や経済不況の国難を糧に、今こそ日本人の心を奮い立たせて、この国難に向かって、立ち向かうときなのです。
一人ひとりが「命がけで生きる」意味を噛み締めながら・・・

但し、進む方向を間違えてはいけません。
あれがほしい、これがほしい、という物欲や金銭欲を満たすための頑張りは、かえって逆効果だということに気づかなくてはいけません。

これからは、人と人とのつながり、ふれあい、を大切に生きる必要があると思います。

大切な家族とのつながり、地域コミュニティへの積極的な参画など、人間として、本当の幸せを実感できる生活環境の実現へ向けて、「命がけで生きる」べきだと思います。

幸せ配達人

「幸せ配達人」へつながるお話です。
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プラスの気が、どれほどの効果があるかを知るために、
反対のマイナスの気を考えてみると分かりやすいと思います。

例えば、あなたのにも、こんな経験はありませんか?

せっかくいい気分で出社したのに、会う人ごとに
「どうしたの?今日は、なんだか顔色が悪いね」
「あれ、顔のつやが良くないね」
「最近、疲れているんじゃないの」と言われたら、
自分では気分が良かったはずなのに、なぜだか次第に不安になり、
気分が滅入ってしまうものです。

そして、さらに「本当に顔色が悪いね。一度、精密検査をしてみたら?」
と言われようものなら、不安は益々増大して、気分が悪くなり、
食欲がなくなり、胃のあたりが重苦しいといった自覚症状が出て、
下手をすれば本当に病気になってしまうかもしれません。

言葉の力はスゴいですね。

目に見えるものは何も変わりないのに、目に見えない言葉だけで、
人を物理的にも変えてしまうのです。

昔の人は、その威力を「言霊」と言って、
言葉は生きていることを知っていました。

言葉そのものではないのですが、繰り返される暗示によって、
人の気持ちに変化が生じ、つまり不安という感情が増大します。

そして、その不安が、マイナスの気を誘発し、
結果として、身体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

しかし、この事実に、私たちは、
そこにある種の希望を見いだすことができます。

言葉の内容を明るくポジティブなものに変えていけば、それがいい意味での暗示、
すなわちプラスのメッセージとなって、相手の心に浸透し、
そして相手の気分や身体の状態までも変えていくことができるからです。

良寛和尚は、自分には人に与えるお金がないから、せめて、プラスの言葉を人に与えよう、
私が発する言葉で、人を暗くしたり、がっかりさせたりすることは決してなく、
私は生涯、ポジティブな言葉を人に発し続け、人生で出逢うすべての人を
できる限り幸せな気持ちにしよう!と決心し、そのようにしました。

田渕 裕哉
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最後の良寛和尚の言葉、まさしく、私の信条とぴったりなので、感動しました。

実は、私、先月から、
『幸せ配達人』
という言葉が好きで、お会いする方にそれをお伝えしていて、本当に自分も幸せを実感させていただいております。

言葉が人生を替えるのだということを実感しましたし、改めてその威力に驚いています。
まさしく、田渕さんのおっしゃるとおりです。

幸せな人と不幸な人

「幸せな人と不幸な人」というお話です。
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世の中には幸せな人もいれば不幸な人もいる。
仕事を楽しんでる人もいれば避けてる人もいる。
周りに感謝する人もいれば犠牲者意識の人もいる。

何が違うんだろう?

こないだランが沖縄に帰った時に、
友達に会ったそうだ。

どうもみんな夫婦仲があんまり良くないらしく、
彼女の友達の一人はダンナの事を
「夜中にあまりに頭にキタからアイスピックで刺してやろうかと思った」

…そうだ



アイスピックって…(笑)

おもろいな~と思ってその話を聞いてたんだけど、
ふとした考えが僕の頭をよぎった。

その子はなんでそんなに頭に来てるのか?

世の中そんなに怒ることがあるんだろうか?
(ダンナに対しして)

まあ、いろんな不満はあるんだろうが、
もし、その子のダンナがもっとイケてる人だったら
彼女は幸せに暮らせたんだろうか?

そんな考えが頭をよぎった。

あなただったらどう思う?

僕は自分の周りの男友達を見て、
コイツらが彼女のダンナだったら、
幸せな家庭になるのかな?とか考えてみた。

んー
ならないだろうな。

あなたもそう思う?そうだよね。

何故なら、彼女の怒りとかイライラは
自分の中から発生しているもので、
外部から与えられたものじゃない。

話を聞いてるうえでは
ダンナにとても大きな過失はみられないようだし。

その子がもっとイケてる男と一緒になったとしても、
その人の嫌なところを発見して、そればかり考えて、
また同じようにイライラしてるに違いない。

幸せな人と不幸な人の最大の違い。

それは、自分の人生に対する「見方」の違いだと思う。

目の前の現実をどのようにとらえるか?
そのとらえ方だけの違いだ。

世の中にはあなたよりはるかに金持ちで恵まれていても不幸な人もいれば、
あなたよりはるかに貧乏で、悲惨な状況にいても幸せを感じている人もいる。

違いは、「とらえ方」なのだ。

夫に過失やイライラを見る視点は
そういう夫婦の「とらえ方」をしていのだ。
(おそらく過剰な期待)

そのとらえ方が変わらない限り、不幸な人は不幸なまま。

幸せな人は幸せなままだ。

あなたはどんなとらえ方で自分の人生を見ているだろう?
自分の家庭を見ているだろう?

犠牲者?

ならあなたはどんなに環境が変わろうと不幸なまま。
嫉妬と怒りに満ちた家庭になるだろう。

ラッキーな人?

ならあなたはどんなに環境が変わろうと幸せなまま。
笑顔と喜びに満ちた家庭になるだろう。

一体どっちがいいの?

-小川忠洋
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自分の人生に対する自分の見方、とらえ方で、簡単に幸せな気持ちになれることを知ってしまうと強いですね。

心が満たされていない感覚をお持ちの方は、ぜひ、自分自身の素晴らしいところを見つけて、大きな声で「私は、~がこんなに素晴らしいんだ!」って叫んでみてください。

そのときから、人生が変わり始めますから・・・