健康幸せ活き活き習慣 -143ページ目

筋トレとメンタルトレーニング

「筋トレとメンタルトレーニング」というお話です。

----------↓
先日、スポーツクラブに入会してきた。

最近とても運動不足なのでちょっとこれはジムにでも
通わなければならないと思ったわけだ。

最初の日なのでトレーナーの人にメニューを
組んでもらった。
そのスポーツクラブでは最初に体の測定をする。

その測定の結果、体脂肪や内臓脂肪がどれくらいで
どの部分の筋肉が少なめだとかそういう自分の
体の情報を測ってからトレーニングメニューを組む。

そして、腹筋や足の筋肉を鍛えようと言う事になり、
一つ一つマシンの使い方を教わった。

って言うか、1年ちかくもロクに運動していない僕に
とってちょっとした運動もかなりきつかった。

やっぱり日ごろから運動していないと、筋肉は弱ってしまう。

だいぶ前にもジムに通っていたことはあるんだが、
その頃やっていた重さの1/2の負荷ですらしんどい。

かなり弱っているなーと我ながら反省した。

足の筋肉を鍛えるマシンなんかは、
『うぅううううぅぅぅうううーーーっ』
って感じでかなり必死のパッチだ。

最終的にトレーナーの人にメニューを
組んでもらってそれを週に2回以上、
1か月くらい続けてくれと言われた。

そして1か月後にもう一度
測定をしなおして、変化を見てプランを組みなおそうと。

僕がここで書いたことは、
とても当たり前のことばかりだ。

普通にジムに行ってトレーニングする。

トレーニングメニューを組んで
1か月くらいやってみて結果をレビューする。

もし、ここで僕がトレーナーに向かって
『いやいや、そんなちんたらやってられんよ。
サクっと結果がでる方法を教えて』

と言っていたらどうなるだろう?
(バカかこいつ)と思われるだけだろう。

もちろんそんな事を言う人は
1000人に1人もいないだろう。

しかし、

これが自分のメンタルの問題になってくると話が違うようだ。

自分のメンタルをトレーニングする
ためにメニューを組む人はほとんどいない。

ズバリ言うと本を読めば変わると
新しいアイディアを知れば変わると思っている。

1か月間、トレーニングメニューをこなして
その結果をレビューする人なんてほとんどいない。

筋トレもメンタルトレーニングも全く同じだ。

最初の方の文章の筋肉と言う言葉をメンタルと
置き換えて読んでもらうと面白いだろう。

日頃から運動していないと筋肉は弱ってしまう。

日頃から運動していないとメンタルは弱ってしまう。

??

今の自分のメンタル・性格・心の状態・セルフイメージは
様々な人の影響をうけて何十年もかかって形成されてきたものだ。

それを一晩で変えると言う事はなかなか難しい。

常に意識して、自分のなりたい方向に向かい
トレーニングする必要がある。筋トレだったら誰もが
納得できるこの論理。

メンタルだからと言って
理解できないはずがない。

僕らは常に変化している。
一か所で固定されている事はない。

大切なのはその変化の方向を
常に意識しておくことだ。

-小川忠洋
----------↑

メンタルトレーニングも筋トレと同様に、時間がかかるものですよね。
心の問題は、本人でも気がつかない深い傷を負っていることがあるわけですから、身体の問題以上に時間がかかって当然だと思います。

そういう重要なポイントに気づかせていただきました。
ありがとうございます。

子供はみ~んな天才!

「子供はみ~んな天才!」というお話です。

----------↓
「おはようございます」

     「おはようございます」

ドアを開けると、あちこちから、可愛らしい
元気で大きな声のあいさつが聞こえます。

先日、お母さんたちとの勉強会に
ある幼稚園を訪れた時の光景です。

自分たちの知らない人が幼稚園を訪れると
皆一斉に挨拶をする習慣があるとのこと。

私も大きな声で「おはようございます!」

知人の園長先生より今の子供たちの問題点を話して頂きました。

*とても素直だけど、自分たちからの自主性がない

*食べ物もだけど、人の好き嫌いが、はっきりしている。

*会話の中で「う~ん、できない」という否定的な言葉が多い。

*後片付けが出来ない
等々。

これって私たち大人の問題と一緒?

幼稚園の社会でも、同じということに
少なからずショック。

勉強会のテーマを「子供はみ~んな天才」
と決めて、スタートしました。

早速、お母さんたちに質問です。

「自分の子供を今までに『もしかしたら天才かも?』と
思ったことがある人?」

意外や意外、50人中パラパラ・・・。
思わず「本当に一度も思ったことがないんですか?」

あるお母さんは
「言う事は聞かないし、私に似て、とろいし・・・。」

また、別のお母さんは
「主人も私も大したことないから、子供には期待していません」

私の方が絶句してしまいました。

お母さんたちに苦手意識、マイナス的な思い込みが
強い、という事を感じて、またお母さんたちに質問。

「自分のことをどう思っていますか?」

*自分に自信がない

*何をしても中途半端で長続きしない

*人とのお付き合いが苦手

*料理が苦手
等々。

お母さん自身が、出来ない、苦手というレッテルを無意識に、
自分に貼ってしまっているので、
子供にも同じように言っていることを、
お母さんたち自身が気づかれました。

自分への、そして子供への何気ないマイナス的な言葉かけが、
一生、無意識に感情、行動、考え方に
影響を与えることをお話ししました。

私もDr.モルツのプログラムを勉強して始めて、
自分の苦手な事、いろんなマイナス的な思い込みは
自分で作ったのではないという事を知りました。

両親、先生友達からの何げない一言からの
刷り込みという事がわかり、
ホッとしたのと同時に新しい自分を創ることを決心しました。

それから、自分をもう一度、理想の自己イメージに
創り直すための学びを、今も、し続けています。

もし、あなたもお母さんたちのように、
苦手な意識、思い込みがあれば、
自分に対しての言葉かけを意識して
チェックし、ノートに書いて見られませんか?

多くのマイナス的な言葉がけを、
無意識のうちに、自分にしていることに、
驚かれるかもしれません。

そのマイナスの言葉をプラスの言葉に置き換えて、
ノートに書き込んでいくのもお勧めです。

そしてそのノートを見たり声に出したりして
新しい自己イメージを意識し、
自分が本当に望む人生を創って生きませんか。

勉強会終了後、園長先生と昼食をしている時のことです。

数人の子供たちが、かけ寄ってきて
「先生、僕天才だって!お母さんが言ってたよ」
本当に嬉しそうに、目をキラキラさせて報告していました。

やっぱり、子供はみ~んな天才!
----------↑

親の言動が子供に大きな影響を与えてしまう、という典型的な例ですよね。

幸せを実感するための原点は、まず、自分自身を大好きになることです。これが基本です。
自分が嫌いな人は、決して幸せを実感できません。

自分の欠点ばかりに意識を集中していては、幸せを実感することはできません。
自分の利点に意識を集中させて、人の幸せを考えられるようになると、幸せな人たちが引き寄せられて、自分も大きな幸せを実感できます。

子供は、み~んな純粋です。よこしまな心(邪心)は全くなく、本心の塊で天真爛漫です。
もちろん、子供はみ~んな、本来、自分のことが大好きだったのです。

大人が、自分の邪心で、子供の心を傷つけてはいけません。
勉強になりました。
感謝です。

現実の問題は克服できる

「現実の問題は克服できる」というお話です。

----------↓
「成功に導くのは気持ちが80パーセント、能力は20パーセント」

こんな言葉、聞いたことがありませんか?

時間とエネルギーを注げば学べないことはありません。

変化を受け入れ、その変化を自分や将来のため

前向きに活用しましょう。

自分や自分の将来を決めるのは、この気持ちの持ち方なのです。

どんな仕事にも、問題ばかり起きて

イライラする時があります。

入ってくるのは良くないニュースばかり。

スタッフにはがっかりさせられ、

過酷な競争で息苦しくなるほど。

そんな状況でも成功を収め繁栄する人は、

耳に入ってくる情報を管理する

「模範的な行動基準」がある人です。

ロバート・シューラーは言いました。

「成功はあなたの考える通りにやってくるものではない。

成功はあなたの思考そのものがもたらすものである」

オリバー・ウェンデル・ホームズの言葉です。

「我々の前後に存在するものは、

我々の内に存在するものに比べれば些細なものである」

シンプルに言ってしまえば、

成功の可能性はあなたがそれを予期した時に

ぐっと高まる、ということです。

では「模範的な行動基準」とは何でしょう? 

それはどんな変化にも対処できるような

情報を持っていることです。

ストレスや混乱を防ぐ情報で

(そう、このニューズレターでお伝えしているような情報です)

自分自身の身を守らなければなりません。

十分な情報を持っていないと的確な決断はできません。

最悪な決断をした時の自分を思い出してみましょう。

自分のためになるような行動を取らず、

周囲の状況に流されて行動した時ではないですか?

人生で手に入れられるものは、

あなたが心を注いだものです。

限界ばかり考えていると、限界が訪れます。

最高の状況は最大限に生かしつつ、

最悪の状況では少しでもましになるようにすれば、

あらゆる面において人生は好転するはずです。

凡庸な状況を最高の状況に高める姿勢とは、

どのような状況でも良い面を探し出そうとする意欲です。

困難な状況や逆境こそ隠れた素質や能力を

引き出すチャンスであることを

楽天家は知っています。

起業家は上手に危機を乗り越えるための

決定を下さなければなりません。

他人が問題だと考えるものを起業家はチャンスと捉えます。

トーマス・エジソンは言いました。

「我々ができること全てをやったなら、

我々は文字通り仰天するだろう」

私にはもう一つ好きな言葉があります。

「現実の問題は克服できる。

克服できないのは想像上の問題だけである」

周囲で起きている出来事に対する考えを再検討してください。

周りで起きている変化を

自分にどう役立てることができるでしょうか?

本当の豊かさを生みだすのは、

他者の問題をも解決する方法を模索する人です。
----------↑

この考えにたどり着くのは、容易なことではないと思いますが、
すべての問題は、私たちが問題であると認めない限り、問題ではない、ということです。

すべての出来事は、問題ではなく、課題なのだと受け止められる心が、あなたを幸せへ導くのではないでしょうか。

『現実の問題は克服できる。克服できないのは想像上の問題だけである。』
この言葉、勉強になります。
ありがとうございます。

プロアクティブに動く

「プロアクティブに動く」というお話です。

----------↓
世の中には自分から考えて行動を起こす人と、
他人に言われたり、何か物事が差し迫ってきて
行動を起こすタイプの人がいる。

前者をプロ・アクティブ
後者をリ・アクティブと言う。
(リ・アクションとか言うでしょ)

例えば、、
プロ・アクティブな人は、自分で何かを企画して
自分で段取りを組んで、自分で物事を起こす。

仕事にしてみれば、自分から学習し、
自分からキャンペーンなどの企画を考える。
あるいは新しい商品などの企画を考える。

考えるだけなら実は誰にでもできるんだが、
プロ・アクティブな人はここから実際に行動を起こす。
行動を起こしていろいろな問題にぶつかる。
いろいろな問題にぶつかってそれらを解決していく。

遊びにしてみてもそう。プロ・アクティブな人は、
自分から遊びの企画を考えその場所なり準備なりを自分でして、
そして友達を呼んで遊びに行く。

これも同じことで例えば「テニスしよう!」
って考えたり言う事は誰でもできるが、プロアクティブな
人は実際にテニスコートを予約する。

これが大きな違いだ。

一方、リアクティブな人は、起きてる物事に対して
反応する。たとえば、仕事だったら、上司から何かの
仕事を命令されるのを待っている。

新企画や改善のアイディアも持ってはいるが
実行はしない。今の仕事をこなすので一杯いっぱいだからだ。

遊びでもそう。リアクティブな人は
誰かが自分を遊びに誘ってくれるのを待っている。
「こんな事したいなぁー」という思いはあるが
実際に行動は起こさない。めんどくさいので。

この二つのタイプの人を観察してみると、
面白い事が分かる。

リアクティブな人ほど、失敗することが少なく、
プロアクティブな人ほど、いろんな事で失敗する。
そして、プロアクティブな人の方が
とても面倒な事をいっぱい、やるはめになる。

そして、プロアクティブな人の方が、
充実した人生を送っている。

僕が大学時代のころ、大学に行けばいろいろ遊べるから
楽しいよ的な話を聞いていたのだが、現実は全く違った。

大学に入るとみんな知らない人ばかりなので、
全く交流もなく、面白くもない。

こういう場所では、自分からプロアクティブに行動しない
限り面白いことは起きない。そして、これはどんな場所でも
言えることだ。

仕事場でもそう。
友達との交流でもそう。

誰かが何か、とても楽しい事や
とてもやりがいのある仕事を持ってきてくれる
と思ったら、そんなことは大間違いだ。

そいう言うものは自分からプロアクティブに
取りに行かなければ一生手に入らない。
そうじゃいと、自分よりプロアクティブな人が
先に取ってしまう。

人生で最大の間違いは
「待つ」事だ。

何かが起きるのを待つ。
誰かがやるのを待つ。
チャンスが来るのを待つ。

待っていればいつか来るんじゃないか?
と言うのは幻想で、何も来ないのが現実。

もし、あなたが今の仕事や環境に満足していない場合、
リアクティブに動いている可能性が高い。

もし、あなたが今の仕事や環境に満足しているなら、
プロアクティブに動いている可能性が高い。

待っていても仕方ない。
人生のお宝は目の前にある。

サクッと取りに行こう。

プロアクティブに動いて・・

-小川忠洋
----------↑

受け身ではなく、積極的な行動が幸せへの道なのですね。

確かに、待っている人生って、本当の自分の存在価値を感じることができない人生なので、幸せへの実感もわかないでしょうね。

常に、プロアクティブに生活できれば、すばらしい人生を手に入れられるでしょう。
(もちろん、失敗を繰り返しながら・・・)
(失敗しない人生ほど、つまらないものはないのですから・・・)

人生の都市伝説

「人生の都市伝説」というお話です。

----------↓
世の中には、様々な都市伝説と言われるものが
あります。

電子レンジに猫を入れて殺してしまったお婆さんが
電子レンジの製造会社を訴えた話



ピアスの白い糸

口裂け女から、ドラえもんやサザエさんの最終回まで、
さまざまな都市伝説があります。

あなたも一つぐらい聞いた事があるのではないでしょうか?

こうした都市伝説は、本当は存在しないのに、
人間の心理をうまくついて口コミですごい勢いで
広まっていきます。

中には、それが真実だと信じ込んでいる人もいます。

こうした怖い話や噂レベルの都市伝説であれば、
真実だと信じ込んだところで、大きな害はないでしょう。

しかし、私達は、人生においても多くの都市伝説を
信じ込んでいる事が少なくありません。

『大人は子供よりも言語を覚えるのが遅い』

『歳をとったら新しい事にチャレンジできない』

『成功するのには時間がかかる』

『起業は難しい』

『大企業に就職する事が(安定が)一番だ』

『自分の好きな事をやっても食べていけない』

『コミュニケーションがうまくないと女性にもてない』

『外見(見た目)が良くないと、恋人ができない』

『フルマラソンやトライアスロンを完走するのは難しい』

『高学歴や頭が良くないと成功できない』

『お金持ちは悪い事をしている』

『リスクをおかしてはいけない』

『成功してお金持ちになってからでないと寄付できない』

『人生や運命は、生まれた時から決まっている』

『自分に人生や運命をコントロールする力は無い』

などなど

さまざまな人生を制限してしまう”都市伝説”を
信じています。

多くの人が信じているという事は、
これはある意味、社会的な洗脳かもしれません。

しかし、成功している人の本を読んだり、
直接話を聴くとわかるのですが、

成功している人というのは、
こうした”都市伝説”に毒されていないし
むしろ間逆の事を信じていたりします。

そして、そうした成功者の多くは、
人生のどこかの時点で、自分がこれまで
信じていたものが、

『自分の人生を制限している』
『間違っていた』

と気付いて、意図的に考え方を変えた
人が多いのです。

つまり、これまでの古い考え方や信念を捨てて
新しい信念、考え方に変えた時、
人生が変わり、新しい人生が始まって
そして成功していったのです。

もし、あなたの人生の中でうまく行っていない事や、
理想から程遠い側面があるとしたら、
それはあなたが信じている”都市伝説”のせい
かもしれません。

あなたの人生の中でさらに良くしたい事は
何でしょうか?

その分野であなたの理想を実現している
人は誰でしょうか?

その人の言っている事、もしくは、本の中で
書いている事の中で、あなたが信じている事と
違う事は何でしょうか?

もしかしたら、それを信じたら、
あなたの人生は大きく変化するかもしれません。

それは、あなたが今信じている事、
あなたの知っている現実とかけ離れ過ぎていて、
信じるのが難しいかもしれません。

しかし、受け入れるのが難しいことであればあるほど
あなたの人生に大きな変化をもたらす可能性が
高くなります。

ぜひ、、”都市伝説”を捨てて、
新しく、うまく行っている人の考え方や信念を
取り入れてみて下さい。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。
----------↑

マスメディアを筆頭に、現代社会は、ある種の洗脳社会となってしまったのかもしれません。

正しいことに洗脳されることは、無意識に正しい道を選ぶことができるわけですから、喜ばしいことです。

しかし、正しくない洗脳が現代社会を凌駕しています。

先入観を捨てて、どれだけ自分自身の本心に忠実に生きていけるかがポイントだと思います。