健康幸せ活き活き習慣 -141ページ目

自分を好きになる

「自分を好きになる」というお話です。
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世の中には二つのタイプの人がいる。

一つは自分が好きな人。
そしてもう一つは自分のことが好きじゃない人。

どちらが幸せになるかと言えば、答えるまでもない。
自分が好きな人に決まっている。

これは恐らく誰もが知っている事実だろう。

もちろん、このメルマガを読んでいる
あなただったら当然知っていることだ。

しかし、じゃあ、何故、こんなにも
自分の事を好きだと言える人が少ないんだろうか?

先日、自分のことが好きになれない
と言っている人と話す機会があった。

『今まで、自分がどんな事をしても
どんなに褒められても、
どんなに仕事ができるようになっても、
自分を好きだと思えたことはあまりない…』

との事。

その人はとても明るい性格でみんなから好かれている。
友達もたくさんいるし、仕事もできる…
だが、自分を好きになれないと…

そんな性格なので、その事を聞いた時には
ちょっとビックリした。マジでぇ!???
って感じ。

友達とか周りの人はみんな、あんたの事を
好きなのに自分は好きじゃないって??

彼女いわく、このメルマガを読むように
なってからは、だいぶマシになったとの事。

でもとてもいい子なんだから
好きになればいいのに…と僕は思って
話を聞いていた。

すると、気がつくことがあった。

さっきの彼女の言葉を見てみてほしい。

どんな事をしても
どんなに褒められても
どんなに仕事ができても、、、
自分を好きになれない。

と彼女は言っている。

気がつくだろうか?

そう。
自分を好きになる時に『条件』は必要ない。

●●したから
##できたから

自分を好きになるのではない。

自分を好きになるのには条件も理由も
なんにも無しでOKなのだ。

単純に好きになればいい。
理由や条件を探してはだめだ。

理由や条件は環境が変われば
意味がなくなる。

たとえ何にも出来なくても、
無条件で自分を好きになることはできる。

親は子供を無条件で好きになる。
僕らは友達を無条件で好きでいる。

それと同じように自分自身へも
無条件の好意を持つことは可能だし、
それをすべきだ。

もし、あなたが自分を好きに
なりたいなら、条件や理由なんて
探してはいけない。

それは返って逆効果になる。

もし、あなたが自分を好きに
なりたいなら、今すぐ好きになればいい。

理由もなく、
条件もなく、、、

-小川忠洋
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小川さん、ありがとうございます。
自分を無条件で好きになる!
いいですね!条件なんて要らないんですね!

幸せ配達人の私としては、上記のメッセージの
「好きになる」
 ↓ という部分を
「幸せを感じる」
   と言い換えてもいいのではないかと、真剣に思ってます。

つまり、最後の部分は、こうなります。

 もし、あなたが幸せを
 感じたければ、今すぐ幸せだなぁ~と思えばいい。

 理由もなく、
 条件もなく、、、

自分を好きになること、
幸せを感じること、
それは、そんなに難しいことではないんです。

失敗を消す?

「失敗を消す?」というお話です。

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数か月前の事。読者の一人Kさんから
次のようなメールをいただいた。

『質問です。過去の失敗を消す方法
(できれば記憶から)を教えてください。』

なるほど…

誰だって、消したい過去を持っている。
誰だって、過去にたくさんの失敗をしている。
誰だって、今までの人生すべてが順調だったわけじゃない。

しかし…

それを消すことはできない。

もちろん。催眠かをかけて洗脳みたいな事を
すれば消えるのかもしれない。脳の記憶はそんなに
安定したものではないから、消すことは可能なのかもしれない。

しかし…

技術的に消すことができたとしても、
それを消すことはできない。

人間、誰でも失敗はするが、失敗したからと言って
それを“消す”と言うのはどうなだろう?
あまりにも安易すぎるような気がする。

ファミコンじゃないんだから、
リセットボタンで解決しようなんてのは良くない。

失敗や嫌な過去も含めて今の自分ができているわけで
あって、それを受け入れなければ自分を本当の意味で
受け入れることなんてできないだろう。

何故なら同じような失敗を、これから先だって
やってしまう可能性は大だからである。

アーノルドシュワルツネッガーは、昔
ポルノビデオに出てたそうだ。

その過去は消すことができるだろうか?

うん。できない。

だからと言ってシュワルツネッガーが
その過去に引きずられて人生を送らなければ
ならないと言うことはない。

彼は映画の世界でトップスターになったし、
州知事にもなった。そして州知事になったとしても
これからも消したいような失敗をたくさん
犯してしまうだろう。

しかしそれは受け入れなければならない出来事だ。

僕らは成功だけする事はできない。
オイシイ所だけ持ってくことはできないのだ。
失敗を受け入れて、それを乗り越えていくしか方法はない。

たいていの失敗や恥ずかしい思いは、
来年になったら誰も覚えていない。
ほとんどは気にする必要もない。

嫌な事や失敗してしまったら、
それを避けるのではなく、受け入れよう。
そして、乗り越えて次に行こう。

失敗せずに生きていくなんて事は
不可能なのだから…

-小川忠洋
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失敗を消そうと思う気持ち、そのものを乗り越えて、勇気を持って新しいことに立ち向かう強い気持ちに変えていかなければだめだということですね。

失敗を受け入れて、その失敗から何が学べるかを考えてみる。
そういう強い気持ちを持ちましょう!

心はどこにある?

「心はどこにある?」というお話です。

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無限の潜在意識は、自らの実在を知るための「物差し」として、
「時間」という概念を作り出したということをお話しました。

実は、もう一つ「空間」という「物差し」も作り出しました。

実在の世界には、無限の「空(くう)」しか存在しません。

しかし、それでは自分自身を認識できないので、「空」に、この地点とこの地点、
というように「間」を作ったのが、「空間」という概念です。

例えば、私たちは、どこに存在するでしょうか?

「私たち」というのは、肉体のことではなく、心のことです。

私たちの本質は、いつか朽ちる肉体ではなく、永遠の存在である心だからです。

では、「こころ」は、どこに存在するのでしょうか?

普通は、肉体の中に存在すると考える人が多いですが、本当にそうでしょうか?

実は、そうではないということを私たちは知っています。

その証拠に、電話で「あなた!今、どこにいるの?」と聞かれたら何と答えますか?

おそらく「今、私は体の中にいるよ!」と答える人はいないと思います。

例えば「会社にいるよ。」と答えたとすると、実は、体という境界線を取っ払うと
「会社」という建物の中にいることになるので、会社にいるよ!と答えるのだと思います。

心は境界線を取っ払って外に広がっていく存在なのです。

さらに境界線を取っ払って、外に広がって行ってみてください。

会社という建物の境界線を取っ払うと、次は「東京」でしょうか?

でも東京という境界線を取っ払うと、日本になります。

世界中を飛び回っている人なら「私は日本にいます」というのは自然ですよね。

でも日本という境界線を取っ払えば、地球になり、地球も取っ払えば「宇宙」になります。

そういう意味で、実は、私たちは「宇宙人」だったのです。

さて、私たちの持っている概念では、宇宙という境界線を取っ払うことができません。

「宇宙にいる」ということは、すなわち無限の空にいるというのが真実の答えになります。

面白いですね。

田渕 裕哉
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おもしろいですね。

境界線を取り払っていき、究極の空間である「宇宙」に私達の心はあるのだ、という概念を持っていると、自分の潜在意識を認めて、それをコントロールできるようになるんじゃないかと感じました。

田渕さんのメッセージは、いつも、壮大な発想が原点になっているので、とても勉強になります。
ありがとうございます。

醗酵する水『素粒水』

久しぶりに「水」のお話です。

去年の夏(2010年8月13日)に書いた私のブログ記事を下記のとおり、再度ご紹介します。

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書籍『何のためにあなたは生きているのですか (ムックセレクト)』で著者の太田篤氏は、『健康の基本の基本』と題して、次のようにおっしゃっています。

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水というのは、いったんグラグラ煮てしまうと、これはもう「水」ではありません。「湯冷まし」です。「生水」は「生きた水」と書きます。「湯冷まし」には命はありません。その中で魚を飼おうとしても、魚は死んでしまいます。生き物が生きていけない水は、もはやよい水ではありません。本当によい水は飲んでいるだけで体調が変わってきますので、わかると思います。
いろいろと比べて検討してもらい、普段から粒子の小さい、エネルギーを持った「水」で体をうるおしていただきたいと思います。
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健康の基本は、食事で、食事の基本は「水」ということだと理解しています。
だから、健康の基本の基本と題して、水のお話をされたのだと思います。

この本では、特定の製品を勧めてはいませんので、皆さんもどれがよい水かわからないと思います。
私は、先日、ある人から、「南アルプスの天然水」が健康にいいよという情報を聞きました。

本当にいいのかどうか、この水をしばらく飲んでみて、体調が変わってくるのか、自分で確認しようと思っています。
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あれから1年余り、上記の「南アルプスの天然水」を飲用水として、利用することが習慣化していましたが、このたび、『素粒水』という「発酵する水」に出会いました。

詳細は、サイト『「素粒水」は発酵する水です
に詳しい説明がありますので、一度、ご覧になってみてください。

上記サイトには、
「素粒水」の振動エネルギーが触媒となって酵素の代役を担うため野菜、果物はもちろん肉類を浸け込んでも醗酵(還元)します。
H2Oでありながら、酵素(エンザイム)の働きを備えています。
という記述があります。

にわかに信じがたい言葉が並んでいます。

疑問に思ったら、自分で確かめてみるのが私の性分です。

そこで、今月から、この素粒水を使い始めました。

素粒水の原理を完全に理解したわけではありませんが、
とにかく、とてもおいしい水であることは間違いありませんでした。

上記サイトで「素粒水」の様々な機能が紹介されています。
これから、少しずつ、その機能を検証していこうと思っています。
(とても楽しみです。)

また、機会を見つけて、その検証結果をここで提供していけたらと思っていますので、その際は、お付き合いくださいね。

嫌なことを考える?

「嫌なことを考える」というお話です。

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もし、あなたがTVや新聞を読まずに
本を読んだり、オーディオ学習ばかりしてるなら

モチベーションがどんどん上がって
周りの人にキモイと言われ困っている事だろう…

それなら、今日のメールはとても
大切なメールになる。

モチベーションを下げる9の方法【その5】だ。

その5
『嫌な出来事ばかり考える』

モチベーションを下げる最も有効な方法は
感情や気分をコントロールしない事だ。

自分自身の感情や気分は
自分自身でコントロールできないと考えているなら、
あなたは常にモチベーションの低い状態を維持できるだろう。

さらにイライラが絶えない毎日を送る事ができる。

ところが実際は、感情や気分と言うものは
自分自身の思考から生まれるものだ。

だからほぼコントロール可能なのだ。

いい方向にコントロールすれば
モチベーションは上がるだろうし、
悪い方向にコントロールすれば
モチベーションは下がる。

今回はモチベーションを下げたいので
悪い方向にコントロールするとしよう。

気分を悪くするには、その元である
思考を嫌な出来事と結びつけなければいけない。

なので、これからの事でも昔の事でも
かまわないので、嫌な出来事を考えよう。

嫌な出来事を考えると、
それにつられて自然と気分や感情も悪くなる。

するとそれが顔に出る。

その顔を見て他の人も
「こいつは今、機嫌が悪い」
と思う。そしてその気分の悪さは他の人にも伝播する。

そして、その人たちの自分への対応で
さらに気分が悪くなる。

さらにさらに気分が悪いので、
嫌な出来事しか考えられないようになる。

このように、グングンとネガティブな思考と感情の
スパイラルが生まれるので簡単にモチベーションを
下げることができる。

これを逆に使ってしまうと
気分が良くなり毎日笑顔で暮らせるように
なってしまうので要注意だ。

思考や感情は諸刃の剣なのである。

とにかく、やる気をなくしたい
と思ったら嫌な出来事を考えることだ。

そこから負のスパイラルを生み出せば簡単だ。

-小川忠洋
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あっはっはっは!
このメッセージ、おもしろいです。
そうですよね。
嫌なことばっかり考えれば、必ず、モチベーション下げられますよね。
小川さん、いつも楽しいメッセージをありがとうございます。

考えるだけではなく、声に出して、大声で「嫌なことを」叫ぶ続けると、なお、効果的だと思いますので、お試し下さいませ。(大笑い)