健康幸せ活き活き習慣 -142ページ目

モノの定位置を決める

「モノの定位置を決める」というお話です。

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片づけの作業は2つしかないと言いました。

「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」の2つだけです。

モノを捨てることを完全に終わらせる前に、収納について考えてはいけません。

そして完全に捨てることを終わらせたあなたは、
後は、収納場所を決める作業をすれば片づけが完了します。

片づけは非常にシンプルなのです。

ただ物理的な作業だけでなくマインドも大切になります。

収納場所を決めるとは、モノの定位置を決めることです。

そのポイントは、すべてのモノの定位置を一つ残らず決めることです。

一つ残らずというのが鍵です。

なぜなら、一つでも住所不定のモノがあると、
散らかる可能性が一気に高くなるからです。

例えば、上に何も置いていない棚があったとします。

その上に住所不定のモノが一つ、ポンと無造作に置かれたとします。

この一つがまさに命取りになります。

「住所不定の彼」が不安そうなのを他のモノたちが、なぐさめに来るのでしょうか?

今まで緊張感を保ってキレイな空間だったのが、
まるで「全員集合!」と号令がかかったようにたちまちモノが増えていくのです。

一度でいいので、すべてのモノの定位置を決めてあげることで、
それ以降はムダ買いや余計なストックが減り、モノも増えなくなるという効果もあります。

つまり、自分が持っているあらゆるモノの定位置を一つ残らず決めることが、
収納の本質なのです。

片づけても片づけてもリバウンドが起きてしまう大きな原因は、
そもそもモノの定位置が明確に決まっていないことにあります。

逆に言うと、あらゆるモノの定位置さえ決まれば、
使ったあとは、定位置に戻すだけで、片づいた部屋や家をキープできるようになります。

そもそも定位置がなければ、いったいどこに戻すというのでしょうか?

定位置を決める。使った後は、定位置に戻す。

これこそが収納を考えるうえでの大前提なのです。

積まないで立てて収納する!というのも覚えておいてください。

理由は、積まれた下のモノがつらいからです。

モノを人のように考えると正しい収納法が分かります。

田渕 裕哉
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田渕さんのメッセージを読んでいて、「断捨離」(だんしゃり)という言葉を思い出しました。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

どちらも「モノ」に対する「思い」を自分の中で、どのように整理するかということのように感じます。
あくまでも、自分の「思い」が最初にないと、始まらないわけです。
「片付ける」という行為は、この「思い」を主体的に行動に移すことなのだと思います。

あなたも、主体性を発揮してみませんか?

質問力

「質問力」というお話です。

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今の生活を変えた方が良いと思っていても、
何を変えるべきなのかが分からない方に、質問します。

・ やったほうがいいのに、やれてないことは何ですか?

・ やめたほうがいいのに、やり続けていることは何ですか?

・ やめたらどうなりますか?

・ やめなかったらどうなりますか?

・ あなたの人生や仕事で、継続的に問題だったことは何ですか?
その問題は今でも続いていますか?

・ 幸せになることに焦点を当てるとしたら、
 現在どんな問題があると思いますか?

・ 今抱えている問題の中で、
 自分でコントロールできる問題は何でしょうか?

・ 何に対して、希望をもっていたいですか?

・ あなたは、どこに時間を、投げ捨てていますか?

・ 誰の話を聞いていないですか? 何を聞いていないですか?

「ちょっと、分かってきたかな」と思った方に、答えて欲しい質問:

・ 成功した、自分からのメッセージは何でしょう。

・ 解決したいと思っている問題を、
 どのくらい正確に、把握していると思いますか?

・ まず、あなたが取り掛かるべき課題は、どれですか?

・ 富士登山にたとえると、今何合目を上っていますか?

・ 過去に成し遂げられなかったことで、
 今もあなたが手に入れたいことは何ですか?

・ あなたの人生を10段階評価すると、現在どのあたりに位置していますか。

・ 1から10で評価した時、あなたは家庭環境に何点つけますか?

たくさん質問して、ごめんなさい。
でも、本当に、自分の生活を変えたい人は、
真剣に考えて、答えてみて下さいませんか?

質問の答が見つかった人は、教えて下さい。

お願いします。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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こういう質問を自分自身に常に投げかけられる人は、「質問力」の高い人で、成功する確率も高い人だと思います。

一つずつの質問に、即答できるように、常日頃から、こういう視点での問題意識を持ち続けていなければと痛感しました。

勉強になります。
ありがとうございます。

多くの人は成功を恐れている

「多くの人は成功を恐れている」というお話です。

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『失敗を恐れている人よりも
成功を恐れている人の方が多い』

- ジェームス・スキナー -

成功や目標の達成を目指す上で、
恐怖や恐れ、不安は大きな障害となります。

そして、普通は、恐怖や不安と言ったら、
失敗に対する恐怖や不安だろうと思います。

ですが、ジェームスは

『多くの人は成功を恐れている』

と言います。

私は、最初、ジェームスのこの言葉を聴いたとき、

『成功を恐れる人なんているのかな?』

と思っていました。

でも、ジェームスのセミナーの中で、ジェームスが
参加者の方を指導しているやり取りを聴いたり、
直接、参加者の方と話をしていると、

”無意識に成功を恐れている”

方が非常に多いのに気付きます。

表面的には失敗を恐れていると
言っている人も、話をしていくと、
実は、成功する事を恐れていたりするのです。

失敗するというのは、お金を失ったり、
現在の地位を失ったり、何か物理的な物を
失う事を意味する事がほとんどでしょう。

その何かを失う事に恐怖や不安を覚えます。

そして、成功は、得るものばかりのように
一見、思えますが、実は、成功する事で
失う可能性があるものもあるのです。

そのほとんどは、人間関係です。

『自分だけ成功したら申し訳ない。』

『自分が成功したら、今の友人達を失う。』

と思っている人が非常に多いのです。

実際、『成功の9ステップ』のライブセミナーに
参加し、目標や理想を手に入れるために
効果的な

・考え方
・食事
・行動
・言葉

を学び、それが効果的だと理解している人でも

『それをやると今の友人と話が合わなくなる』

『一緒に食事ができない』

『喫煙室でのコミュニケーションが無くなる』

など、これまで得ていた繋がりや、
人間関係を失う恐怖によって
元の

・考え方
・言葉
・行動

に戻して行きます。

しかし、

結果の原因は行動であり
行動の原因は言葉であり
言葉の原因は思考なので

この3つを元に戻すという事は、
元の状態に戻ります。

元のエネルギー、元の体型、元の年収、
元の職業、元の時間の余裕、元の充実感、
元の幸福感

これは、とても残念でもったいない事です。

そして、もっと重要な事は、

失敗の恐怖も
成功の恐怖も

単なる錯覚にすぎない。

という事です。

物理的に何かを失う事があったとしても、
それは一時的なものにすぎません。

人間関係も同じです。

本当の友人や、家族であれば、
その人達のさらなる幸せのために、
あなたが引き揚げて上げるのが本当だと思うし、

もし、相手が変化を望んでいないとしても、
お互いに違いを受け入れ、尊重しあえるのが
本当の人間関係ではないでしょうか?

お互いに、直接、または間接的に
コントロールし合い、束縛し合うような
人間関係から本当の喜びや幸せが
得られるとは思いません。

それは、あなたにとっても相手にとっても
人生と関係をより進化させる機会でしかないのです。

もしかしたら、あなたは、その進化のために
一人で先に進まないといけないかもしれません。

しかし、それが永遠の別れである必要は無いのです。

はじめはバカにしたり、引き留めようとしていた
友人も、進化し、変化したあなたを見て、
あなたのところにアドバイスを求めてくる
ようになるかもしれません。

あなたは、進化する事で、大切な友人や
家族を助けることのできる存在になる事が
できるのです。

だから、失敗の恐怖も、成功の恐怖も超えて
よりよい人生と、よりよい人間関係のために
一歩前に進んで行きましょう。
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今の人間関係が崩れてしまうことを恐れて、成功への行動を躊躇しているとしたら、とてももったいないことだということですね。

ジェームスが指摘しているとおり、よりよい人間関係を築くためにも、成功への恐れを振り払う必要があるわけです。

本当の幸せを実感するためには、自分を信じて、勇気を出すべきだということです。

失敗力

「失敗力」というお話です。

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皆さんは

メジャーリーグで活躍した

野茂英雄選手を覚えていますか?

野球に興味がない方でも

名前だけでも聞いたことがある方は多いはずです。

彼のプロとしての野球人生は

とても華々しかったように思われますが

実は、彼の経歴すべてが

順風満帆だったわけではありません。

それどころか

彼は実に数多くの失敗や挫折を経験しており

失敗を成功に変える大天才だったのです。

野茂選手は高校入学時

野球の名門校に進学をしたかったのですが

『そんな体を捻る投球フォームじゃ、絶対大成しない』

と言われ、高校野球全国大会とは縁のない

公立高校に進学しました。

高校卒業時

すでに近鉄から誘いがあったのですが

それを断って新日鐵堺への入社を選びます。

新日鐵堺での1年目、野茂選手は

【伝家の宝刀】フォークボールを習得するのです。

私は日々、多くのご相談を受けますが

「失敗と成功は大親友かもしれない」

と、常々思います。

その時には失敗に思えたことでも

後になって振り返ると

それが成功のきっかけであったというのは

意外と多かったりします。

先ほどの野茂選手の例で言うと

(失敗)
強豪の高校に入れず、全国大会とも無縁の高校生活
    ↓    ↓    ↓
(成功)
フォームを矯正されずに、トルネード投法を極めることができた

(失敗)
高校卒業後に、プロに入らずに社会人として野球を続ける
    ↓    ↓    ↓
(成功)
社会人野球時代に、フォークボールを覚える

ということになるかと思います。

失敗を乗り越えることができる人は

日本刀が叩けば叩くほど強度が増すように

失敗が起こるたびにどんどん成長していきます。

≪失敗力≫

失敗を成功に変える力を私はこう呼んでいます。

野茂選手も、この≪失敗力≫を身につけています。

きっと皆さん失敗は嫌いだと思います。

(私も実は嫌いです;大笑)

でも、失敗を失敗のままで終わらせる人と

失敗をバネにより大きな成功を手にする人がいるのは

なぜでしょう?

私が考えるに

失敗力に長けた人には下記のような特徴があります。

●人との出会いを大事にできる人

●失敗し続けてもチャレンジできる人

●そして、図太い神経

人生は勝率ではありません。

トータルで勝てばいいのです。

1勝100敗でもいいので

大きな大きな1勝をつかみ取ってください。

溝口耕児

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失敗から何を学ぶかで、人生が変わるのだと思います。

「失敗力」に関連する成功者の特徴をご紹介します。
・完璧主義をやめる。
・失敗を恐れない。
・反省はしても後悔はしない。
・同じ過ちを繰り返さない。
・後ろを振り返らず、常に前を見ている。
・過去ではなく、未来から行動を決断する。

あなたは、いかがですか?

もう一人の自分が本当の自分

「もう一人の自分が本当の自分」というお話です。

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人間には無限の可能性が宿っています。

それは理屈でも、また感覚でも分かっていると思います。

クリスチャンは神の子として表現し、
神には何でもできないことはないと考えます。

一般的には「潜在意識」という言葉を使います。

潜在意識は、すべてがつながっていて、それは無限であり、
宇宙であり、サムシング・グレートな「もう一人の自分」なのです。

ですから、このことを理解すると成果をつくることは難しくないはずです。

しかし多くの方々が、この潜在意識を知っているにもかかわらず、
成果を出せないでいるのです。

今週は「潜在意識を活用して成果を出す方法」をお伝えします。

まずは、その潜在意識の無限の力に真剣に向き合ってください。

そうすると「それは分かりますが、今は目の前の借金問題で大変なんです。」
と言う人がいます。

確かに私たちの日常生活には、日々、様々な問題が発生して、
その事に翻弄されています。

しかし全ての原因は、もう一人の自分と呼ばれている潜在意識にあるのです。

外側に起きている全てのことは、
あなたの潜在意識という原因を映し出した鏡のようなものです。

その鏡に映ったものに翻弄されて、それを写している原因に真剣に向き合わないのなら、
その不真面目さが、また更なる原因となって現象に映し出されます。

全ては、あなたの「潜在意識」次第。

自分の思い通りに、お望み通りになります。

そして潜在意識は「本当の自分」です。

その「本当の自分」は神そのものの存在です。

自分の実在である「神」に真剣に向き合えば、
神の力は、あなたを通してどんどん流れていきます。

その力は、自分の思いもよらない形で、あなたの問題を解決していくことでしょう。

「潜在意識」は万能で完全完璧な存在です。

しかし、その完璧な「潜在意識」の力をさえぎる自由もまた
私たちには与えられているのです。

無限の可能性を確信して、ものごとに取り組んでください。

人生のあらゆる場面で「潜在意識」の力を意識してください。

田渕 裕哉
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あなたは、もう一人の自分である「潜在意識」の存在をどれぐらい信じていますか?
そして、それが本当の自分であるということにどれぐらい確信を持っていますか?

この2つの強さこそ、あなたが幸せを実感できる可能性の強さなのだと思います。

田渕さんのこのメッセージを読んでいて、そんな思いが浮かび上がってきました。