健康幸せ活き活き習慣 -139ページ目

社会的な洗脳を解く

「社会的な洗脳を解く」というお話です。

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社会的な洗脳を解き、あなたが本来持っている

潜在能力と可能性を引き出すのために

数々の演習やワークを通して、これまであなたの人生を

制限していた信念を破壊し

あなたの夢や理想を実現するために必要な

新しい考え方、解釈の仕方を

潜在意識のレベルでインストールします。

そうすることで、自然と行動が変わり、

行動が変わることで結果が変わってきます。
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ここでいう社会的な洗脳とは、主にマスメディアから流れてくる情報のことを意味していると思います。

マスメディアの情報は、そのほとんどが、ネガティブな情報であり、特定の(お金を出した)企業の商業ベースに乗せるために、誇張された情報です。

そういうマスメディアが流す情報に洗脳されないよう気をつけなくてはいけません。特に日本人は、周りの人たちと同じことを考え、同じ行動をすることで安心するきらいがありますから・・・

自分の目で確認し、自分の頭で考えて、主体性のある人生を歩んでいきたいですね。
それが、あなたの幸せにつながることを信じて・・・。

フィジカルエネルギー

「フィジカルエネルギー」というお話です。

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昨日、ロイスを招いて、
うちのマネージャー達とミーティングをした。

このメルマガでも、
ちょくちょく紹介しているので、
ロイスのことを知らない人は、少ないと思うけど。。

ロイスは、フランクリンコヴィー社の共同創業者の一人で、
スティーブンコヴィー博士の7つの習慣と言うコンセプトを、
世界的なトレーニングビジネスに育てた張本人。

今まで100カ国以上に行った事があり、
62カ国でワークショップをやった事があるとの事・・・

62カ国、、

僕なんか、62都道府県も行ってない・・・

彼は結構な年齢なのだが、
かなりパワフルだ。

以前、彼のDVD教材をつくるために
撮影を2日間ぶっ通しでしていたこともある。

1時間のセッションで、フリップチャートを使いながら
ずっとカメラに向かって講義をしていた。
1日半で合計4本、撮り終わった。

撮影ってやった事がある人は分かると思うけど、
思ったより時間がかかる。
それにエネルギーも消費する。

多分、僕が同じ事をやったら、
1日で1本か、2本くらいしかできないだろう。

とにかく、昨日もロイスはノリノリで、
会議中、ほとんど一人で話していた。

どうして、そんなにエネルギーがあるのか?

昨日もエネルギーの話があったので、
ちょっとシェアしたいと思う。

ロイスは、人のエネルギーは4つに分かれると言っている。

フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)

現代人は、知識ワーカーが多い。

だから、どうしても、メンタルに偏る傾向がある。
ここで言うメンタルってのは自己啓発の世界でよく言われる
メンタルとは少し違うよ。

いわゆる頭を使う事だ。
仕事のスキル全般もそう。

マーケティングをやっている僕らなんかは
知識ワーカーの典型だ。
そして、メンタルに偏っているタイプの典型でもあると思う。

しかし、彼はまず、フィジカルを
アップさせなければいけないと言う。

と言うのも、肉体的なエネルギーが上がれば、
他のエネルギーは自動的に全部上がると言う。

ま、そりゃそうだろな。

体のエネルギーレベルが低かったら、
頭も冴えないし集中もできない。

何かを学んでも何も入ってこないし。

特に、僕が今やっているようなコピーライティングや
クリエイティブ系の仕事は、
かなりの集中力がないとできない。

例えば、、、、

体が疲れている時に書いたコピーは、
不思議と疲れた感じが出ているもの。

だから、もしあなたがメルマガや
セールスレターを書く立場だったら、
常に自分の健康管理もしなければいけない。

きっちりと睡眠を取って、
体調を整えておかなければいけない。

でも、ほとんどの人は(僕も含め)フィジカル面を軽視して、
メンタル面ばかりに力を入れてしまう。

ある人事のコンサルタントが言っていた。
人が精神的に調子が悪くなってるときは、
スポーツさせるのが一番!・・・と。

それだけとは限らないだろうが、
あながち間違いではないだろう。

彼の行動を見ていると、
常に自分のフィジカル面に気を使っているのが分かる。
(お昼は、昼食中の盛り上がる会話を中断しても、
ウォーキングに出かけていた)

だからこそ、そんな事ができるんだろう。。。

ー小川忠洋
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人の4つのエネルギーの話は、とても共感できますね。

フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)

まずフィジカル、という考えも、よくわかります。
なぜなら、他のエネルギーは、すべて、フィジカルなエネルギーが源になっていると感じるからです。

健康な身体を維持することが幸せな生活を実現する、基本中の基本だということですね。

ために生きる

「ために生きる」というお話です。

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真心から喜びを感じ、幸せを感じるのは、
私たちの「心」です。

でも、「心」は形もないし、物でもないので、
人からもらったりはできません。

自分の「心」が、いつも喜びを感じ、
幸せであるためには、どうしたら良いのでしょうか?

有名な「オズの魔法使い」という物語には、
「心」をなくした、ブリキの木こりが出てきます。

木こりは、ドロシーと仲間と一緒に、旅を続ける間に、
ドロシーのために、涙を流したり、がんばったり、
とにかく、みんなで一緒にエメラルドの国に、
たどり着けるように、がんばります。

そして、最後、魔女にさらわれてしまった、
ドロシーを助けるために、危険を覚悟で、
仲間と一緒に、魔女のお城に、
ドロシーを助けに行きます。

そして、みんなで力を合わせて魔女を倒し、
オズの大魔法使いに会って、
「心」を取り戻してくれるように頼むのですが、
魔法使いはすでに、
ブリキの木こりは、「心」を取り戻していると言い、
自分は木こりに、「心」を与える必要が、
まったくないことを伝えます。

一度は「心」を失ったブリキの木こりでしたが、
ドロシーや仲間と一緒に、
精一杯、協力したり、喜んだり、涙を流したり、
心配したりしているうちに、
失くした「心」を取り戻していたのです。

これは、もちろん本当にあったお話ではありませんが、
「心」という言葉が、表しているものが何なのかが、
表現されているような気がします。

「心」って、それを持っているとか、
持っていないとか、
自分で自覚するというよりは、何かに夢中になったり、
誰かのことを強く思ったりした時に、
初めて、そこに生まれてくるものなのかもしれません。

「心」が豊かになると、
良く言いますが、
自分にではなく、
自分以外の他人に対して、
尽くすことによって、
「心」が豊かになるものなのですね。
また、幸せをいつも感じていられるのですね

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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誰かの「ために生きる」という考え方が、幸せへの道に繋がっているんですね。

杉本さん、すばらしいメッセージをありがとうございます。

失敗を恐れるな!

「失敗を恐れるな!」というお話です。

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君はこれまでに何度も失敗した。

きっと覚えてはいないだろうが。

はじめて歩こうとしたあの時
君は転んでしまった。

はじめて泳ごうとしたあの時
君はおぼれそうになった。

そうじゃなかったかい?

はじめてバットを振ったとき
バットはボールに当たったかい?

強打者たち、ホームランを一番よく打つヒッターは、
よく三振もするものだ。

R.H.メーシー(アメリカの有名百貨店チェーン
『メイシーズ』の創業者)は、7回も失敗したあとで
ようやくニューヨークの店を成功させた。

英国の小説家ジョン・クリーゼーは、
564冊の本を出版する前に
753通の断り状を受けとった。

ベーブ・ルースは1330回三振した。

だが714本のホームランもかっとばしている。

失敗を恐れる必要はない。

恐れる必要があるのは、やりもしないで逃してしまう
チャンスの方だ。


-書籍『アメリカの心』より-

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人は、失敗を恐れたり、緊急でないという理由で、
本当に大事なことにチャレンジしなかったり、
行動を先延ばしにしたりします。

いつか、そのうち・・・。

でも、物事はいつまでも同じではありません。

チャレンジできる時にチャレンジしておかなければ、
行動できる時に行動をしておかなければ、
できなくなってから後悔することになるかも
しれません。

私達の命は永遠ではないのですから。

私達は、自分の命が有限である事は知っているのに
まるで、今の毎日が永遠に続くように錯覚しがちです。

でも、いつか必ず終わりはきます。

そして、その終りは、予告も無く、
突然訪れることもあります。

ジェームスは言います。

『死ぬのは構わない。

だって、それは避けて通れないから。
通らないといけない道を嫌がっても仕方ないでしょ。

それは、飛行機に乗ってからスカイダイビングを
嫌がるのと一緒だよ。

どうせ、飛ぶんだから。

だから、死ぬのは構わない。
いつかは、次の世代に、この地球を譲る日が来る。

でも、生きていなかったのは困る。

人生は、何事も無く無事にゴールにたどり着くのが
目的ではないと思う。

”事”が何も無いのは困る。

傷だらけでも良い。

人生最後の日に、
地球を次の世代に譲る時に

”俺は生きたんだ、どうだ!
次はお前達の番だ!
お前もやってみろ!”

と残された人に言って、この世を去りたい!』

あなたはどうですか?

”安全で安定し、何事も無い人生”

”傷だらけでも、やりたい事にチャレンジし、
精一杯生き、後悔の無い人生”

あなたは、どちらを選択しますか?

もし、あなたが、チャレンジし、
後悔の無い人生を選択するなら
チャンスの扉はいつも開かれているとは限りません。

あなたの目の前にチャンスがある時に、
行動を起こしましょう。

それは、ほんの小さな一歩で構いません。

重要なのは、例え小さな一歩だったとしても
歩みを止めない事です。

あなたが、最高の人生を手に入れる事を
心から願っています。
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素敵なメッセージ、ありがとうございます。

やる気が出てきました!

感謝です。

宇宙から自分を見てみる

「宇宙から自分を見てみる」というお話です。

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私たち人間は、知らぬ間に築いた自分独自の視点「枠組み」という
不完全な視点から物事を見ることで、さまざまな不調和を世界に認識し、
悩んだり、苦しんだりします。

しかし、曇ったメガネから観たら、完全なるものも不完全に
雲って見えてしまうことと同じで、その曇ったメガネという枠組みを外したとき、
完全な真実を見ることができるのです。

例えば、コップに半分の水が入っているという同じ絵を、
ある人は「半分も入っている」という肯定的な見方をし、
またある人は「半分しか入っていない」という否定的な見方をするわけです。

もっと言うと、コップも水が入れば「コップ」と見ますが、
花がささっていれば、「花瓶」と見る人、
またコップで誰かを殴ったとすると、それは「凶器」になるのです。

人もそうです。同じ人をある人は、すごくいい人と見て、
その同じ人をある人は、嫌な人と見てしまうのです。

見方はさまざまなのです。

実は、私たちは、もともと「枠組み」など存在しない究極の無限空間である
宇宙そのもの、宇宙意識、神意識という実在の世界に生きているのです。

顕在意識のものの見方ではなく、潜在意識のものの見方ができなければなりません。

私たちは通常、顕在意識からものを見ています。

自分がいて、その回りがあって、自分から宇宙を見ています。

潜在意識のものの見方とは、逆に宇宙から自分を見る見方です。

あなたが神になったと想像しましょう。

あなたが宇宙空間に銀河系を創り、太陽系を創り、地球を創造したのです。

その地球の上に、動物や植物、そして人間を創り、
そして人間により、建物や文化を創ったのです。

宇宙から、神の目から、ものを見るという見方を覚えてください。

そのものの見方こそ、潜在意識を活用して成果をつくる方法なのです。

あなたは、狭い枠の見方ではなく、広い枠の見方ができるようになります。

宇宙意識、神意識という枠のない境地に入ることで、本来ない「空間」を取り去り、
空間の枠組みから観て、不完全にしか見えなかった事象の完全さを見ることで、
本当の自分の実在を悟るのです。

田渕 裕哉
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田渕さんは、独特の世界観をお持ちだ、と以前は思っていました。
でも、最近、田渕さんのこのお考えは、真実なんだと思えるようになってきました。

潜在意識について学ぶうちに、宇宙意識や神意識という言葉に、抵抗がなくなってきました。

見えないものにこそ、真実がある。
そういう思いです。