フィジカルエネルギー
「フィジカルエネルギー」というお話です。
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昨日、ロイスを招いて、
うちのマネージャー達とミーティングをした。
このメルマガでも、
ちょくちょく紹介しているので、
ロイスのことを知らない人は、少ないと思うけど。。
ロイスは、フランクリンコヴィー社の共同創業者の一人で、
スティーブンコヴィー博士の7つの習慣と言うコンセプトを、
世界的なトレーニングビジネスに育てた張本人。
今まで100カ国以上に行った事があり、
62カ国でワークショップをやった事があるとの事・・・
62カ国、、
僕なんか、62都道府県も行ってない・・・
彼は結構な年齢なのだが、
かなりパワフルだ。
以前、彼のDVD教材をつくるために
撮影を2日間ぶっ通しでしていたこともある。
1時間のセッションで、フリップチャートを使いながら
ずっとカメラに向かって講義をしていた。
1日半で合計4本、撮り終わった。
撮影ってやった事がある人は分かると思うけど、
思ったより時間がかかる。
それにエネルギーも消費する。
多分、僕が同じ事をやったら、
1日で1本か、2本くらいしかできないだろう。
とにかく、昨日もロイスはノリノリで、
会議中、ほとんど一人で話していた。
どうして、そんなにエネルギーがあるのか?
昨日もエネルギーの話があったので、
ちょっとシェアしたいと思う。
ロイスは、人のエネルギーは4つに分かれると言っている。
フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)
現代人は、知識ワーカーが多い。
だから、どうしても、メンタルに偏る傾向がある。
ここで言うメンタルってのは自己啓発の世界でよく言われる
メンタルとは少し違うよ。
いわゆる頭を使う事だ。
仕事のスキル全般もそう。
マーケティングをやっている僕らなんかは
知識ワーカーの典型だ。
そして、メンタルに偏っているタイプの典型でもあると思う。
しかし、彼はまず、フィジカルを
アップさせなければいけないと言う。
と言うのも、肉体的なエネルギーが上がれば、
他のエネルギーは自動的に全部上がると言う。
ま、そりゃそうだろな。
体のエネルギーレベルが低かったら、
頭も冴えないし集中もできない。
何かを学んでも何も入ってこないし。
特に、僕が今やっているようなコピーライティングや
クリエイティブ系の仕事は、
かなりの集中力がないとできない。
例えば、、、、
体が疲れている時に書いたコピーは、
不思議と疲れた感じが出ているもの。
だから、もしあなたがメルマガや
セールスレターを書く立場だったら、
常に自分の健康管理もしなければいけない。
きっちりと睡眠を取って、
体調を整えておかなければいけない。
でも、ほとんどの人は(僕も含め)フィジカル面を軽視して、
メンタル面ばかりに力を入れてしまう。
ある人事のコンサルタントが言っていた。
人が精神的に調子が悪くなってるときは、
スポーツさせるのが一番!・・・と。
それだけとは限らないだろうが、
あながち間違いではないだろう。
彼の行動を見ていると、
常に自分のフィジカル面に気を使っているのが分かる。
(お昼は、昼食中の盛り上がる会話を中断しても、
ウォーキングに出かけていた)
だからこそ、そんな事ができるんだろう。。。
ー小川忠洋
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人の4つのエネルギーの話は、とても共感できますね。
フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)
まずフィジカル、という考えも、よくわかります。
なぜなら、他のエネルギーは、すべて、フィジカルなエネルギーが源になっていると感じるからです。
健康な身体を維持することが幸せな生活を実現する、基本中の基本だということですね。
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昨日、ロイスを招いて、
うちのマネージャー達とミーティングをした。
このメルマガでも、
ちょくちょく紹介しているので、
ロイスのことを知らない人は、少ないと思うけど。。
ロイスは、フランクリンコヴィー社の共同創業者の一人で、
スティーブンコヴィー博士の7つの習慣と言うコンセプトを、
世界的なトレーニングビジネスに育てた張本人。
今まで100カ国以上に行った事があり、
62カ国でワークショップをやった事があるとの事・・・
62カ国、、
僕なんか、62都道府県も行ってない・・・
彼は結構な年齢なのだが、
かなりパワフルだ。
以前、彼のDVD教材をつくるために
撮影を2日間ぶっ通しでしていたこともある。
1時間のセッションで、フリップチャートを使いながら
ずっとカメラに向かって講義をしていた。
1日半で合計4本、撮り終わった。
撮影ってやった事がある人は分かると思うけど、
思ったより時間がかかる。
それにエネルギーも消費する。
多分、僕が同じ事をやったら、
1日で1本か、2本くらいしかできないだろう。
とにかく、昨日もロイスはノリノリで、
会議中、ほとんど一人で話していた。
どうして、そんなにエネルギーがあるのか?
昨日もエネルギーの話があったので、
ちょっとシェアしたいと思う。
ロイスは、人のエネルギーは4つに分かれると言っている。
フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)
現代人は、知識ワーカーが多い。
だから、どうしても、メンタルに偏る傾向がある。
ここで言うメンタルってのは自己啓発の世界でよく言われる
メンタルとは少し違うよ。
いわゆる頭を使う事だ。
仕事のスキル全般もそう。
マーケティングをやっている僕らなんかは
知識ワーカーの典型だ。
そして、メンタルに偏っているタイプの典型でもあると思う。
しかし、彼はまず、フィジカルを
アップさせなければいけないと言う。
と言うのも、肉体的なエネルギーが上がれば、
他のエネルギーは自動的に全部上がると言う。
ま、そりゃそうだろな。
体のエネルギーレベルが低かったら、
頭も冴えないし集中もできない。
何かを学んでも何も入ってこないし。
特に、僕が今やっているようなコピーライティングや
クリエイティブ系の仕事は、
かなりの集中力がないとできない。
例えば、、、、
体が疲れている時に書いたコピーは、
不思議と疲れた感じが出ているもの。
だから、もしあなたがメルマガや
セールスレターを書く立場だったら、
常に自分の健康管理もしなければいけない。
きっちりと睡眠を取って、
体調を整えておかなければいけない。
でも、ほとんどの人は(僕も含め)フィジカル面を軽視して、
メンタル面ばかりに力を入れてしまう。
ある人事のコンサルタントが言っていた。
人が精神的に調子が悪くなってるときは、
スポーツさせるのが一番!・・・と。
それだけとは限らないだろうが、
あながち間違いではないだろう。
彼の行動を見ていると、
常に自分のフィジカル面に気を使っているのが分かる。
(お昼は、昼食中の盛り上がる会話を中断しても、
ウォーキングに出かけていた)
だからこそ、そんな事ができるんだろう。。。
ー小川忠洋
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人の4つのエネルギーの話は、とても共感できますね。
フィジカル(肉体的なエネルギー)
メンタル(思考などのエネルギー)
ソーシャル(人間関係などの社会的エネルギー)
スピリチュアル(自然とのつながりなど?)
まずフィジカル、という考えも、よくわかります。
なぜなら、他のエネルギーは、すべて、フィジカルなエネルギーが源になっていると感じるからです。
健康な身体を維持することが幸せな生活を実現する、基本中の基本だということですね。