おにぎり

『便利は毒です。めんどうくさいことは好んでやりなさい。

めんどうくさいことの中に知恵が育つ』 佐藤初女

 

先日受けたカウンセリングでの課題

嫌なこと怖いこと、めんどうくさいことをしなさい

 

課題の意図はこちら→あぁ、楽して〇〇したい。。。

昨日の記事→母との葛藤①

 

そして私がしたのは

母親に本心を伝える

 

2015年にエンライトメント心理学に出会ってから、

 

私は主に母との関係を癒やしてきました。

 

母は私にとって壁のような存在でした。

 

大きく立ちふさがっていました。

 

子供は親を選んで生まれてくると知ったときは、

 

なんであんな母親を選んじゃったんだろうと思いました。

 

私のことなんて全然理解してくれない

認めてくれない

愛されている実感がない

 

こんなふうに思っていたのが、

 

ヒーリングをして

 

私は愛されていたんだと実感できました。

 

ヒーリング中に出てきた言葉

 

『わたし、お母さんのことを癒やしたい』

 

これはいつもの自分が言っているのではなく、

 

自分の奥底から自然に涙とともに出てきた言葉でした。

 

あぁ、これが私の人生の目的なんだろうと直感的に思いました。

 

今までメールの返信や電話も用件だけの

 

そっけない態度をとっていたのが、

 

そうだね。ありがとう。

 

という受け入れる言葉が自然に出るようになりました。

 

初めて親と旅行に行きたいと思い自分から誘いました。

 

今まで言えなかったことも話しました。

(でもそれはエゴから伝えて結果的に母親を責めてしまいました)

 

少しずつ親との距離を縮めていきましたが

 

どうしても面と向かって、ありがとう、大好きなどの言葉が

 

言えないままでした。

 

結婚披露宴で読んだ手紙には書きましたが、

 

具体的に感想は聞けずじまい。

手紙

やはりまだ母の目が気になっていました。

 

そして、他人の目も気になる。

 

実は今コロナで騒がれているこの時期に先週微熱が続き

 

なかなか下がらなかったので会社をお休みしていました。

(私は普段は会社員です)

 

日が経つに連れてこのまま悪化してもしコロナだったら

 

会社の人に迷惑をかける

 

会社で初の感染者になったらみんなからどう思われるだろう

 

とばかり考えてしまい

 

あぁ、私はまだまだ人の反応を気にしているんだなと

 

いい加減思い知らされました。

 

このために熱が続いたんじゃないかと思うほど。

 

そして元気になってすぐ、カウンセリングを受けて

 

逃げてるね

 

と言われたのです。

 

明日に続く。

花

んちには。プラマイ心理ナビカード®カウンセラーの伊勢やよいです。

 

今日は、昨日の先輩から出された課題に早速取り掛かりました。

 

課題の意図はこちら→あぁ、楽して〇〇したい。。。

 

ズバリ

母親に本心を伝える

 

母との葛藤は私の問題の

 

9割を締めている

 

と言っても過言ではありません。

 

というか、多くの人が母親の影響を一番に受けています。

お腹の中からずっと一緒だったんですからね。

胎児

私の母は

 

根っからの心配性

すぐそれ大丈夫なの?と否定的な見方をする

こちらが話すと途中で自分の話をしだす

結論を言わず話が長い

自分の考えを押し付けるところがある

過干渉

男性不信気味

メイクやファッション、髪型などに全然関心がなく女らしくない

 

私は大学から一人暮らしをしているのですが

 

親元を離れた理由のひとつは

 

母親と自分が似てきてそれがすごく嫌だったから

 

知らずしらずのうちに

 

母の否定的な物の言い方、見方が

 

自分のものになっていたのです。

 

ゾッとしました。

 

このまま居続けたら、お母さんのようになってしまう!

 

なりたくない!!

 

 

親元を離れて、よく聞くこと

 

一人暮らしして親のありがたみがわかった

 

正直、私はぜんぜん感じなかったです。

 

最初は寂しさはありましたが、

 

開放感が強かったです。

 

共働きだったため、家事も小学校の頃から

 

手伝っていたので、できるのが当たり前の感覚です。

 

親から使わない物も入った荷物が送られてくるたびに

 

イライラしました。

 

 

でも開放感は束の間で、一日に何回もメールや電話が来るし

 

折り返さなければすぐ病気なのか!?とか心配されます。

(まあ、娘の東京での初の一人暮らしだから無理もないかもと今は思います)

 

近所で始めた飲食店のバイトも夜遅いからと反対。

 

東京出張があった父に店長宛に

 

辞めさせてもらいますとの手紙を託し

 

強制的に辞めさせられました。

(このエピソードを友達に話すと馬鹿にされました)

 

ネット回線の関係で、固定電話も置くことになり

 

夜など家にちゃんといるかどうか

 

常に監視されているように感じました。

 

 

結果、私は

 

人の目を気にして自分を出せない

 

すごく迷う

 

自分で決断できない

 

ようになりました。

 

 

社会人になってから気づいたことですが

 

もう不要になった家電製品の説明書などが捨てられなかったのは

 

捨てたら母に怒られるかもと思っていたからだったのです。

 

母は心配性ですから何でもとっておくタイプ。

 

アパートにたまに来ることはありましたが、

 

こんなの捨てたからってわかるわけもないのに。。。

 

私は常に母の目を気にしていたんだ

 

このことが理解できてから、

 

私は色々な本を読んだり、セラピーを受けたりしました。

 

私の内面への旅が始まったのです。

 

明日へ続く

んにちは。プラマイ心理ナビカード®カウンセラーの伊勢やよいです。

 

今日はエンライトメント心理学を学んで

 

カウンセラーとして活躍している大先輩に

 

初めてセッションしてもらいました。

 

先生から、この方はすごいと聞いていましたが、やはりすごかったです。

 

セラピスト専属☆収入急上昇コンサルタント 石井美佐子さん

 

最初、私が思っていた流れとは全く違うセッションになり、

 

何か嫌なこと

怖いこと

めんどうくさいことに

チャレンジする

 

課題が出されました。

 

これ、長年の私のパターン

逃避グセ

 




あぁ、楽したい。

 

めんどくさいから後回し。

 

やるまでにぐるぐる迷って時間がかかる。

 

 

そこをたった1時間足らずで1回のカウンセリングで見破られました。

 

ひょえ~、すごい!!私もこんな洞察力ほしい!!!

 

実はブログも、書こう書こうと思いながら

 

なかなか手が出ませんでした。

 

ちょっと前までは犬になりたいなんて思ったものです。

 

働かなくても、餌もらえて、好きなときに寝てられるじゃん。

 

で、あんなにかわいいじゃん。とか

 

ほんと怠惰の極みですよね。(この思考が)

 

でもこのパターンから抜けて

 

行動しようと思ってブログを始めたばかりで

 

このチャレンジする課題が出て、いい流れだなと思います。

 

 

嫌っているところは

真実を見ないようにしている

 

真実には好き嫌いがない

 

嫌っているところを乗り越えると

次のステップへ行ける!!

 

これを先生から聞いたときは疑問でした。

 

ワクワクする方向へ

嫌なことは無理してやらなくていい

 

よく聞きますよね。

 

私のような怠け者にはとっても心地良い言葉です。

 

でも、たぶんそこに進化はない。

 

私は進化成長したいがために

 

このエンライトメント心理学を学んでいるのだった。

 

真実は人を最短距離で進化成長させるガイドです。

 

真実は愛の中にあり、

 

その愛を引き出すのがこの心理学のヒーリングです。

 

 

セッション後、早速、明日、行動を移すことを決めました。

 

決めたら早いのが私の特徴でもあります。

 

明日がドキドキですが、その先にある光を見て行動していきます!

 

逃げない自分になるために。

 

また明日、報告します。

んにちは。プラマイ心理ナビカード®カウンセラーの伊勢やよいです。

 

今回も『魔女の宅急便』を見て、心理面での気づきを書いていきます。

(※今回もネタバレ含むので未見の方はご注意ください。)

 

キキには一緒に生活している黒猫のジジがいます。

 

 

ジジは人間の言葉をしゃべることができるのですが、

 

キキとの掛け合いが面白いですよね。

 

街につくまでのキキとジジはキキが楽天的でジジが心配性。

 

街に住んで思い悩んでいるキキに対して「気楽でいいね」と言われるジジ。

 

対照的な二人ですね。

 

私はこのジジというのはキキの


内面を表している存在


だと思います。

 

人間の感情というのは

 

表面意識と潜在意識というのがあって(さらに深い無意識もある)

 

表面意識は自分が認識できる感情や思考、

つまり外面です。

 

潜在意識がほとんど認識できない感情、

つまり内面です。

 

 

 

潜在意識のほうが割合が多く約97%締めていると言われています。

 

過去の記憶や過去から受けた影響などが蓄積されています。

 

外面と表面を一致させることが本当の意味で正直なのですが、

 

人はなかなかできません。

 

 

自分は大丈夫!と思っていても、

 

本当かな?と不安を感じていたりします。

 

 

逆に私には無理と思っていても、

 

本当はできる自分を知っていたりします。

 

キキも表面で思っていることと内面で思っていることが違い、

 

ジジは内面の声の代弁者だったのではないでしょうか。

 

 

そんなジジですが、


キキがスランプに陥ると同時に喋れなくなってしまいます。

 

 

 

これはどんな状態かというと

 

人は深く落ち込むと

内面の声が聞こえなくなる

 

つまり現状があまりに辛いために感情を感じないようにブロックしようとします。

 

だって恐れや悲しさなどネガティブな感情を感じるのって嫌ですよね。

 

感じなくて済むならそのほうがいいな。

 

いつもハッピーな感情だけ感じられたらどれだけ人生楽しいでしょうか。

 

 

私達は感情の扱いについて全く学んできていません。

 

特に男性は泣いてはいけないなど

 

悲しさを感じないように抑えられた方も多いと思います。

 

 

そうやって感情を感じないようにブロックした結果、

 

頭でっかちで頑なで自分や人の気持ちがわからなくなっていきます。

 


わたしもそうでした。

 

小学校の頃は、

 

国語の教科書に載っていた小説の登場人物たちの気持ちが

 

手に取るようにわかっていました。

 

でも、だんだんと人と距離を置くようになり、

 

自分を出さなくなると小説を読んだりしても

 

以前のような読解力が失われてしまったのです。

 

自分の気持ちもわからず、自分が何をしたいのか、

 

何に楽しいと感じるのか20代半ばくらいまでほとんどわかりませんでした。

 

 

ただこのままではいけないという漠然とした不安はすごく感じて、

 

たどり着いたのが

 

エンライトメント心理学です。

 


この心理学は

 

感情を癒やしてその頑なになってしまった自分を

 

開放していくヒーリングをするのですが、

 

このヒーリングワークショップを何度も受け、

 

自分でもヒーリングできるようになり

 

セルフヒーリングもやった結果、

 

以前よりも

 

自分の気持ちも相手の気持ちもわかるようになったし、

 

徐々に内面の声を口に出すことができるようになってきました。

 

 

 

 

 

一番素晴らしいと思うことは、

 

感情を癒やすと愛が出てくること。

 

自分への愛・親への愛を感じて、そして周りに優しくされるし優しくしたいと思う。

 

外面の思考をいくら変えても愛は出てきません。

 

内面の感情を癒やすことが重要です。

 

なにせ97%も締めているのですから、


ここを癒やすと現実が変わっていきます。

 

 

ちょっと深呼吸して自分の内側に意識を向けてみましょう。

 

感じたくない思いが出てくるかもしれませんが、

 

そう感じている自分をまずは認めてあげてくださいね。

 

ネガティブな感情は悪いと思われがちですが、そんなことはありません。

 

ネガティブを感じるってことは人の気持ちがわかるし、

 

細かいところにも気をつけるようになります。

 

キキとジジがいて映画が成り立っているように、

 

ポジティブもネガティブも役割がありどちらも重要です。


この役割についてはまたいずれ書きたいと思います。


『魔女の宅急便』についての内面の考察はこれで以上になります。


映画は、


スターウォーズについても書いていきたいです^_^

この映画もつの心の働き


についてよく描かれた映画です。


お楽しみに♪♪



 

んにちは。プラマイ心理ナビカード®カウンセラーの伊勢やよいです。

 

今日の東京は昨日の春の気温と打って変わって大雪です。

 

コロナで外出自粛要請が出ていて

 

楽しみにしていた映画の上映会が

 

中止になってしまいましたが、

 

こんな大雪だったら別の機会で良かったかもしれません。

 

 

さて、今日も『魔女の宅急便』を見て、心理面での気づきを書いていきます。

(※今回もネタバレ含むので未見の方はご注意ください。)

 

魔女の宅急便

 

キキがおばあさんからもらったKIKIと書かれた手作りケーキ。

 

とっても可愛いですよね。

 

 

あのケーキはなぜもらえたのでしょうか?

 

 

普通に考えて、

 

一回仕事をお願いしただけの人が

 

自分の名前入りのケーキを焼いてくれるなんて

 

すごいことだと思いませんか?

 

しかも渡し方もとても粋ですよね。

 

 

「それをキキという人に届けてほしいの。

この前とってもお世話になったから。その御礼なのよ。

ついでにその子のお誕生日を聞いてきてくれると嬉しいんだけど。

またケーキを焼けるでしょ?」

 

相手が遠慮せずに受け取れるように気遣いが感じられます。

 

キキはなぜそこまでおばあさんの心を動かしたのか。

 

それは

 

惜しげもなく喜んで与えたから

 

おばあさんは孫のパーティーの差し入れに

 

ニシンとかぼちゃの包み焼きを届けるように依頼したのですが、

 

オーブンが壊れて焼けなくなっていました。

 

諦めてキキにお金だけ渡して帰ってもらおうとしていたのですが、

 

キキの名案で古い薪のオーブンで焼くことになりました。

 

率先して薪を運んで火を起こすキキ。

 

他に手伝うことはないかと、電球まで取り替えます。

 

 

宅急便の仕事だけでなく

 

他のことも率先して働いたことがおばあさんの心を打ち、

 

ケーキを焼かせたのです。

心理ナビカード

 

喜んで与える

 

人は与えられたら返したくなります。

 

それ以上のものを与えたくなるものです。

 

だから先に与えることです。

 

与えるときは、キキのように

 

お金や時間はケチらずにできる限りのものを与えます。

 

そうすると受け取れます。

 

 

正直、私はまだ与えることが苦手です。

 

なので受け取ることも苦手。

 

ちょっと前までの私は何に対してもクレクレちゃんでした。

 

そんな状態だと全然意識していませんでしたが、

 

自分が〇〇してほしいばかりを考えていました。

 

要求のかたまり。

 

特に親についてはそうでした。

 

 

褒めてくれない

 

愛してくれない

 

してもらっていないことにばかりフォーカスして、

 

ほしいほしいばかり思っていました。

 

でも、エンライトメント心理学を学んでいく中で、

 

親がいかに私に与えていたかがわかりました。

 

頭ではなく愛されている実感ができたのです。

 

今は100%与えるまではいかなくても、

 

親に与える意識でメールしたり会話しています。

 

そうすると最近特に親からの贈り物が増えてきました。

 

与えると受け取れる

まず先に自分から与える

 

これを日頃、意識して

 

人間関係でも、仕事でも実践中です。

 

与えるととっても自分が気持ちよくなります。

 

みなさんも与えることを意識して心がけていきましょう。

 

それが自分を愛する近道です。